ちくやらアーカイブ

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[45th]王者の剣・ヒュプノス・ルシェの民

ドリス
「二人旅で裏ダンジョンを制覇しました。
 これでこのゲームは終了かと思ったのですが、
 カリバーの方で何か提案があるようです。」


カリバー
「提案ってほとじゃないけど、
 一応さ、ここまで来るのにオレ達だけではなく
 クインさんの協力もあったわけで、
 最後に三人でニアラを倒して終わりにしようと思ってさ。」


ドリス
「それ賛成!
 そうね、あなたがサボったフロワロつぶしとか
 あの人の協力が無ければ無理だったし。」


カリバー
「サボったのは事実だから反論はしない。
 とにかく、ギルドハウス・・・じゃないな、
 エラン姉さんのところいって、メンバーを組みなおそう。」








そしてカザン。
クインと合流したカリバー達だったが・・・
そこに『王者の剣』が現れた。









変換 ~ P1008172


ドリス
「ユーリィさん、怪我が治ったのね。
 良かった良かった。」


クイン
「リーダーのネストルから何か言いたいことがあるようですね。」


カリバー
「なんだ?
 礼はいいけど、うらみつらみは勘弁だぞ。」



変換 ~ P1008174


変換 ~ P1008175


カリバー
「むう、オレ達と勝負しようってのか!」


クイン
「話はそっちじゃないでしょう。
 ネストルもやっと気持ちに整理がついたということです。」


ドリス
「ドリスさん・・・死んだ人の後を追うのもわかるけど、
 今は自分が生きているのだからね。
 過去に何をしてきたかが重要じゃなく
 これから何をしていきたいかが重要ということよ。」


カリバー
「しかし勝負か・・・うぬぬ・・・」


ドリス
「あ・・・負けそうだと思ってる!」


クイン
「負けるでしょうね。
 我々はボス狙いのギルドで、確かに世界は救ったけど
 あっちは地域に根ざした活動をしてますから。
 
 一般人から見たら、我々はちょっと近寄りがたく
 あちらは親しみやすい・・・そんなところかもしれません。」


ドリス
「この人がクエスト面倒くさがって全然やってなかったものね・・・」


カリバー
「うるさいうるさいorz」



変換 ~ P1008176


ドリス
「リーダーが突っ走るのは私達と共通点ね(笑」


クイン
「その通りです。」


カリバー
「うーむ・・・こういう話のノリになると
 オレの方がいじられるな・・・


 まあ、そうだな。
 ニアラを倒しに行く前にサブイベントを片付けておくか。

 それできっちりクリアしてこのゲームを終了しよう。」


ドリス
「了解~!」


クイン
「承知しました。」








変換 ~ P1008136


変換 ~ P1008138


カリバー
「いまだ軟禁されたままのエメルだ。
 竜殺剣を手に入れた後にいくと、話が展開する。」


ドリス
「ヒュプノスという宇宙人なのよね、エメルさんって。
 竜殺剣の元がヘイズということで、
 この剣までも憎んでしまってます!」


クイン
「ニアラに生まれた星を食われたことで
 その恨みと憎しみだけが、彼女そのものになってしまっているようですね。」


カリバー
「それで、アイテルに会ったら言っておけとか言われたので
 アイテルに会うことにする。」



変換 ~ P1008140


カリバー
「で、アイテルはアイテルで、相変わらずのお熱っぷりだ。」


ドリス
「こ・・・ここまでタケハヤさんに執着すると
 逆に怖いわね・・・」


クイン
「ストーカー一直線ですね・・・
 恋は盲目といいますが、ヒュプノスは一つの感情に固執してしまうようです。」


カリバー
「それで、エメルに会いたいのだけど、
 トゥキオンにいる魔物が暴れだして目を離せないとのことで
 退治を依頼されてしまった。」



変換 ~ P1008143


変換 ~ P1008154


カリバー
「アイテルのいるところからいける「シバの森」。
 ここはワープゾーンだらけのひどいところでね・・・
 どうやったらクリアできるかを書いてもいいけど
 面倒だからどこか他の攻略サイトを見てくれw」


ドリス
「手抜き~!」


クイン
「ヒントというか、コツは『急がば回れ』です。

 わかりやすいぐらいに、「近くのワープゾーンははずれ」です。
 大抵、遠くにあるワープゾーンにいけばいいですね。」




変換 ~ P1008155


変換 ~ P1008156


ドリス
「ボスを倒したあとの勝利画面を写真に撮ってみました。
 三人いるとにぎやかです!


クイン
「見事に三人ともバラバラなボーズ取ってますね。」



カリバー
「ボスを倒すと、その奥にあるワープゾーンから
 セラエノローブというのが手に入る。
 これは状態異常に強くなる防具だ。

 オールガードと併用するとほとんど食らわなくなるぞ。」


ドリス
「今さらという感じもするわね・・・」




変換 ~ P1008163


変換 ~ P1008165


変換 ~ P1008169


カリバー
「そして、この姉妹が会う。
 アイテルはエメルに引退しろといい、エメルはオレ達にドラゴン退治を託して引退した。」


ドリス
「ドラゴンへの憎しみは消えないかもしれないけど、
 それだけのためにずっと生きていく姿を見て
 アイテルさんはとても辛かったのだと思います。

 アイテルさんは安息を求める人なのね。
 タケハヤさんにしてもそうだったけど。」


クイン
「自分の悲願を誰かに託すというのは
 かなり大きなことですよ。

 それくらい、エメルは疲れきっていたのでしょう。」


カリバー
「言われなくてもドラゴン退治はするけどな。
 
 で、この姉妹は今後トゥキオンで二人きりでひっそりと生きていくことになるんだけど
 オレはそっちの方が悲しいと思うよ。

 ヒュプノスってのは、心変わりができないのだから
 かわいそうな人達だなと思う。」


ドリス
「そうね・・・」








変換 ~ P1008124


カリバー
「最後は今まで思いっきりスルーしてしまってた
 メルライト工房での話だ。


 バントロワが鎧の修繕を頼むと依頼してきて
 それの材料を探してをした後から・・・ということで見てくれ。」


ドリス
「ジェッケさんが自分の鎧ではなく
 全く新しい鎧を渡されて激怒しています。」


クイン
「それは、自分の鎧じゃないのがでてきたのだから当然でしょう。

 例えば、古いパソコンを修理にだしたら
 それはもう古いから新しいのをあげるとか言われているようなものです。」


ドリス
「新しいのがもらえるならうれしいような・・・?」


クイン
「その古いパソコンに詰まったデータを全て破棄してでもですか?」


ドリス
「なるほど!」



変換 ~ P1008127


変換 ~ P1008128


カリバー
「クインさんの言うとおりだな。
 ジェッケは自分の鎧は戦友の、もしかしたら形見かもしれない大事なものだ。
 それをおいといて、性能はいいとして、全く関係のない鎧を渡されたら
 そりゃ怒るわな。

 でも、技術しか考えてない若造には、それがわかってないようだ。」



変換 ~ P1008132


変換 ~ P1008133


カリバー
「バントロワがこの場を仕切って、後日改めることになった。」


ドリス
「すごいわね、この人・・



変換 ~ P1008181


変換 ~ P1008183


カリバー
「そして後日。
 若造が出した答えはジェッケの鎧を材料に新しい鎧を作ることだった。」


クイン
「これは、例えるなら、古いパソコンのデータを抜き出して
 新しいパソコンに入れなおした・・・でしょうか。」


ドリス
「それだと確かに今までのデータを引き継いで
 もっと性能のいいパソコンになったことになるわね。」


カリバー
「たとえ話がわかりやすくて困る。
 中の人もノートPCの買い替えをした時は
 前のPCのデータを外付けHDDに移してたからなあ・・・」


ドリス
「それで人の想いを引き継いだのかどうかわかりませんが
 ジェッケさんは納得したようです。

 ただ、ちょっと様子がおかしい?」


クイン
「後をつけてみましょうか。」



変換 ~ P1008190


変換 ~ P1008193


ドリス
「ジェッケさんは千人砲で散っていった人達の想いを
 引き継げていないことに悩んでいたようです。」


クイン
「バーナードは、その師匠に鍛冶で使うハンマーを引き継がれました。
 モノが渡されるということは、わかりやすい意味での引き継ぎですね。」


カリバー
「だが、ジェッケはそういう個人とは立場が違う。
 『王になれ』といわれたその男は
 『王になれるだけのものを引き継がないといけない』わけだ。

 千人砲で一瞬にして散っていった多くの命の
 何を引き継いだかと言われると、それはわからないだろうな。

 具体的なものが何もない。
 しかも、ニアラを撃破するにいたってもないのだから。」



変換 ~ P1008200


変換 ~ P1008201


ドリス
「けど、カリバー・・・あなたは
 千人砲のイベントを見て、何か思うところがあったのよね。」


カリバー
「む・・・オレに話を振るか・・・

 それをいったら、表のニアラ戦でオレは答えを出しているが、
 確かにそこにいたるまで悩んでいたな。
 
 ジェッケと同じだったわけだ。」




変換 ~ P1008202


変換 ~ P1008206


変換 ~ P1008207


ドリス
「ニアラ戦でサクリファイスを使う決心をしたあなたと同じね。
 世界を守ろうと戦う気持ち・・・それを受け継いだと。」


カリバー
「言葉にするとそんな安っぽいもんなのかね。
 あの時は、かなりマジでやってて、
 受け継いだだのなんだのなんて、考えてもなかったんだけど。」

 
クイン
「人間、必死になったときの気持ちなど
 言葉で簡単に表せるものじゃありませんよ。

 私はその場にいませんでしたが、
 カリバー殿が自爆してまで世界守ろうとしたのであれば、
 千人砲の人達の意志はついでいたと思います。」


変換 ~ P1008209


変換 ~ P1008210


ドリス
「この人・・・もしかしてジェッケさんのことを・・・」



変換 ~ P1008214


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クイン
「そして、ジェッケはルシェの王になることを決意しました・・・と。」


カリバー
「これで、サブイベントは全て消化したかな?」


ドリス
「ミロスは?」


クイン
「それは、私とカリバー殿で片付けておきました。」


ドリス
「え~見てないです、私。ずるい!」


カリバー
「で、だ。

 ここからが今日の本題。
 王に就任したジェッケを祝ってやろうと会いに行ったら・・・





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変換 ~ P1008219


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カリバー
「ジェッケとバントロワの結婚フラグorz」


ドリス
「なんであなたが凹んでいるのよ、いい話じゃない。
 というより、バントロワさんがすごいわ!

 何の臆面もなくプロポーズしてくるなんて。」



クイン
(ありゃ天然というか、彼女なのにアプローチしたんだろうな・・・)







変換 ~ P1008233


カリバー
「というわけで、
 オレ達のバントロワがジェッケに奪われた腹いせで
 ニアラを三人で倒すことにするぞ!」


ドリス
「腹いせじゃない!」


クイン
「私は始めてみますね、このボス。
 真竜なのだから、真面目に戦いますよ!」



変換 ~ P1008235


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変換 ~ P1008237


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変換 ~ P1008247


ドリス
「サブイベントを全てこなすと、
 このようにオールキャストで各地での戦いが見ることができます。」


クイン
「全員いるのはいいのですが、
 ミロス女王のいってることがよくわかりませんね・・・
 戦わないのに私の戦いをするって、何をするんでしょう・・・」


カリバー
ジェッケとバントロワが子供作ったこともショックだが
 オレ的にはやっぱこれが一番かなー」



変換 ~ P1008235


カリバー
「この最も大事な場面で台詞を誤字るネストルwww」


ドリス
「あつらって何よ・・・『あいつら』の間違いでしょ・・・」


クイン
「これはひどい」


カリバー
「やっぱ二流は二流ってことだったんだな。」



変換 ~ P1008248


クイン
「ニアラ戦ですが、
 ドリス殿が歌って、カリバー殿と私が攻撃してたら、あっさり撃破。
 前座はいいとして、次ですね。」



カリバー
「次で本当に最後の戦いだから、
 各自思い入れのある写真を撮ってくれ。」




変換 ~ P1008250


クイン
「二人旅がゆえに私の出番はありませんでしたが、
 もし三人旅になっていたら、守りの面で活躍していたかもしれません。」



変換 ~ P1008251


ドリス
「私は各種歌のスキルで、みんなのサポートを徹していました。」



変換 ~ P1008253


カリバー
「オレはソードトラップを撮りたかったけど
 ニアラが物理攻撃してくれないので、
 布石となるトリックリアクトを無理矢理撮ってみたよ。」



ドリス
「これで最後なのね。」


クイン
「最後ですか。」


カリバー
「最後だな。


 いいか、皆の衆。
 心の準備は。」


ドリス
「OK!」


クイン
「はい。」


カリバー
「せーの!」




変換 ~ P1008255


カリバー・ドリス・クイン
「長かった戦いよ、さらば!」












カリバー
「って、百華繚乱前に撃破って、どんだけ・・・」







次回最終回!

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  1. 2009/05/02(土) 11:18:51|
  2. 世界樹っぽい「セブンスドラゴン」二人旅|
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