ちくやらアーカイブ

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[46th]エピローグ・「カザンの拳」

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変換 ~ P1008270


ドリス
「長い長いセブンスドラゴンの旅も今回で最後となりました。
 カリバーと私ではじめた二人旅は、表も裏も二人旅のままクリア。

 そして最後にカリバー・私・クインさんの三人で改めて
 ニアラを倒してエンディングを迎えます。

 その中一つですが、フアロさんが号泣しちゃってます!」


カリバー
「こう見えて、オレ達なんか足元にも及ばないくらい天才なんだよね、この子。」


クイン
「どうしても絶望な答えしかでないのを覆されて
 うれしいけど理解できなくてバグちゃったとかでしょうか。」



変換 ~ P1008272


ドリス
「そしてカザンでは、メナスさんに会うまでに
 色々な人と話ができます。」


カリバー
「あーそういえば、はじめて表をクリアしたときは
 オレがサクリファイスで自爆したため、
 そもそもオレってはじめてクリアしたことになるんだな。

 うわさによると、ギルドハウスにアリエッタがいて
 肩もみしてくれるらしいじゃねえか!



ドリス
「あ!そうだった!思い出した!
 こら、カリバー!」


クイン
「光の速さでギルドハウスに入っていきましたよ・・・」


カリバー
なんじゃこりゃあ!


ドリス
「な・・・なに?」


クイン
「ギルドハウスからですね・・・行ってみましょう。」




変換 ~ p1008273


変換 ~ P1008278


カリバー
「ゲーーーー!開発者!」


ドリス
「誰?この人達?」


クイン
「なるほど。
 この二人は、セブンスドラゴンの開発者で
 プロデューサーの小玉氏と、ディレクターの新納氏です。」


ドリス
「へえ・・・
 でも、なんでこの二人がギルドハウスに?
 前にクリアしたときはアリエッタがいて、
 カリバーに見せられないと思ってたのに・・・」


カリバー
「アリエッタがいないのは残念だが、
 開発者がでしゃばるのは、中の人は個人的に嫌いでね・・・

 これはちょっとなあ・・・と思ったぞ。」


クイン
「なんでです?」


カリバー
「開発者はあくまで裏方であるべきかなと。
 雑誌のインタビューに出るのは別にいいけど、
 ゲームにでるべきじゃない。
 
 まあ、昔に開発者ネタでトラウマ抱えたってのもあって、

 昔、サガフロンティアってゲームがあってさ、
 7人くらいかプレイヤーキャラがいて、全員でクリアすると隠しがあるというので
 中の人が単純作業を乗り越えて全員分クリアしたのよ。

 そしたらでてきた隠しが「開発ルーム」みたいなので
 サガフロ作った人達がすげえくだらねえ話とネタばかりやってきて
 CDぶんなげたことあるのよww」


クイン
(それはお前の好みの問題なんじゃないのか・・・?)


カリバー
「いや、別にゲームに出てもいいんだけどさ、
 それはよっぽど面白いと思ったゲームじゃないと、
 オレは内包できん。

 そしてセブンスドラゴンでいうなら、内包できなかった。
 むしろ調子に乗って出てくる分、恥だと思ったぞ。



ドリス
「厳しい意見ね。
 最終回だからってこともあって、何気にとばしてる?」


カリバー
「飛ばしてる。
 けっこーこのセブンスドラゴン二人旅を見てる人も多いんだけど
 だからといって、言いたいことを言わないのはオレのスタンスじゃないから
 ちゃんと最後まできっちり言わせてもらう。」


クイン
(余談だが、世界樹2の時にフォーススキルがクソだとかカリバーがいってたら
 匿名コメントで中の人に文句いってきた人はちゃんといた。)


カリバー
「このゲーム、点数をつけるなら60点。
 だから、6:4と考えるならば、中の人は『肯定派』なんだけど、
 それでも最低点の肯定派であって、やっぱ文句はいろいろある。」


ドリス
「シナリオが変だとか・・・
 カザン襲われた後で3年経っちゃったり、
 空から落ちながら戦ったり、
 竜殺剣のあたりとか。」



クイン
「ユーザーインターフェースはどうですか?
 フロワロつぶしをしている時に私がウォークセーフを使ってましたが、
 これがいつ切れたのかわからないのは不便に感じました。」


 
カリバー
「それらは正直、「ささいなこと」だと思う。
 シナリオは元々世界樹の時から期待してなかった。
 操作系は普通だろ。文句言うほどのものでもない。
 もっと操作系の悪いゲーム、例えば中の人が大好きだった『幻霧の塔』は
 これよりももっとひどい操作だったぞ。

 こんなのいちいち気にしている奴は
 そもそもゲームやるのに向かないと思う。」


ドリス
「じゃあ何が気に入らなかったの?」


カリバー
「ゲームバランス。

 もっとはっきり言うと、簡単すぎるのが気に入らなかった!


 最後にニアラを三人旅で倒してたんだけど
 なんだよあれ・・・何も戦略必要ないじゃん。

 ボタン連打してれば勝てるぐらいの勢いだったぞ。


 大体二人旅で裏までクリアできてしまうのがおかしいかな。


 このゲーム、多分四人パーティーで遊んじゃいけないゲーム

 だと思ったわ。
 二人旅で正規のゲームバランスにすら思える。
 それくらい簡単。
 二人で簡単なのを四人でやったらどうよ?

 そのバランスで遊んでいた人達なんて
 途中から戦闘が楽勝すぎてつまらなかったんじゃないかと思う。


 つうか、そのバランスで遊んでて文句言うなら
 自分でパーティー人数へらすなどして、自分でバランス調整しないとダメだろうなと。

 受身のゲーマーってそういうことしないで
 つまんねーとかいって、ゲーム売っておしまいだろうからさ、

 やっぱゲームバランスのせいで損したゲームだと思ってる。」


ドリス
「でも、4人で遊ぶのを2人で遊ぶのが正当というのは
 やはり通じないと思うわ。」


カリバー
「わかってるよ、それくらい。
 だから、一番ダメな点が簡単すぎるということをあげたんだよ。

 スキル関係はかなりいい調整だったのに、もったいない。」





変換 ~ p1007814


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カリバー
「つうかさ、実は中の人はめずらしくセカンドプレイをしてたんだけど、
 ファイター一人旅をやったのよ。」


ドリス
「一人旅!?
 ク・・・クリアできるの?」


カリバー
「表は全キャラいけると思う。
 だが裏さすがにキャラを選ぶから、
 裏もクリアできると思われるファイターで始めたんだ。
 そしたら・・・」



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変換 ~ P1008097


カリバー
「オレ達の二人旅の更新が終わる前に
 裏ダンジョンまでファイター一人でクリアしちゃってましたw」



ドリス
「えええええ!?」


カリバー
「しかも聞いて驚け!
 オレ達が裏ヘイズを倒すのに乱数調整使って11時間もかかったのに、
 このファイター一人旅、裏ダンジョン攻略開始からクリアまで
 たったの半日で終わったww」



ドリス
「そ・・・そんな・・・
 わ・・・私達の二人旅よりも簡単だったというの・・・」


カリバー
「簡単だった。
 面倒なのは、フロワロのダメージの対処と、
 即死攻撃ぐらいかな・・・

 まあ、だからそれくらい簡単なゲームだったということさ。」


クイン
(やることが相変わらず極端だ・・・
 そんな奴のプレイ基準で図った意見など
 やっぱ一部でしかないんだけどな・・・)



変換 ~ P1008282


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変換 ~ P1008284


カリバー
「こんなくだらねえ台詞仕込むヒマがあったら
 もっとゲームバランスを煮詰めて欲しかった。


 ・・・というのが、中の人の開発者への意見。



 表面上は10万本くらい売れたそうで、大成功だったかもしれないけど
 潜在的なユーザー評価は落ちているから、そのつもりで。

 その評価が落ちている状態で、こんな開発者がでてきたら
 どう思われるか、バカでもわかるのよな?



 苦言は以上。
 
 最後だから、長々と書いてゴメンな。」



ドリス
「でも、そしたらアリエッタさんはどこ行っちゃったのかしら?」


クイン
「お店の方では?」



変換 ~ P1008287


カリバー
「いたー!
 自立したからギルドハウスにはいなかっただけかな・・・」


ドリス
「あれ?となりにいるのって・・・」



変換 ~ P1008290


ドリス
「レンさん!
 そんなところに入っちゃって・・・」


クイン
「いつも人里から離れたところにいたから
 珍しいのでしょう。」



変換 ~ P1008294


変換 ~ P1008295


カリバー
「ジェッケと結婚してしまった
 バントロワがいた。
 相変わらず、『かわいげ』を探しているらしいw」


ドリス
「こういうのって、あれね、女性が教えてあげないとダメなのよね。
 この後、酒場とかで祝勝会とかやらないかしら?」


クイン
「やればいいのですよ。
 みんな喜びますよ。酒場にいって手配してきます。」



変換 ~ P1008301


変換 ~ P1008305


クイン
「手配はできましたが、宿屋の二階にソウゲン王がいてびっくりしました。」


カリバー
「オレもびびったよ。
 あのおっさん、国から出るとか思えないからな。」



変換 ~ P1008307


変換 ~ P1008308


ドリス
「ネストルさんがギルド対抗戦をもちあげてるわ。
 私はユーリィさんと飲んでみたいけど。」


クイン
「なにげにちくやらギルドと王者の剣はメンバー構成がかぶってますね。

 ネストル⇒カリバー
 ユーリィ⇒ドリス
 ゲンブ⇒私

 で、全く普通に通用しますよ。」


ドリス
「リーダーに世話焼かされているのもそっくりですよね!」


カリバー
「オレはネストルと同格かorz」



変換 ~ P1008309


変換 ~ P1008312


ドリス
「他にもたくさん人がいましたが、そろそろエンディングにしましょうか。」


カリバー
「そうだな。
 最後はやっぱりあのいけ好かない眼鏡で終わるのが気に入らないけど・・・」


クイン
「私も同感ですね・・・
 途中参加したため、私は会えませんでしたが、
 ドリス大統領の方がやはりいいですね。」




カリバー
「んー、このゲーム、好きな点は
 ドリスのオヤジとタケハヤかな。

 特に中の人はタケハヤが気に入って
 タケハヤ一人旅を始めたからな。


 これについては、ニコニコに動画上げているし
 中の人のリアル日記にプレイ内容書いてあるから
 そっちを参照してください。」


ドリス
「名前が被ったときはどうしようかと思ったけれど、
 私の方が生き様で負けちゃったわね・・・

 カザンを身を挺して守ったり
 幽霊になったり、剣になったり・・・

 波乱万丈すぎて私には無理!



カリバー
「なんにせよ、すげえオヤジだった。
 つうか、いつのまにかオヤジ扱いになってるからすごいし
 違和感ないからなw



クイン
「カリスマ性のある人だったということですね。」



変換 ~ P1008319


カリバー
「というわけで、
 最後までカリスマ性が皆無だった
 この眼鏡からミッション完了を告げられて

 セブンスドラゴン二人旅シリーズ、これにて終了!
























その夜。




カザンの酒場で、ちくやらギルド祝勝会が盛大に行われた。
各国の要人も来ている日でもあり、
別の意味で壮絶を極めた飲み会となっていた。



カリバーは、ネストル・ジェッケと戦闘談義を繰り広げている。




ドリスは、ユーリィ・バントロワと『男の扱い方』に熱を咲かしている。




クインは、ヴォルグ・リッケンと政治話を交わしているようだ。












その途中で、とある人物からちくやらギルドの記念写真の撮影の申し出があり、
三人は快く記念写真を撮っていた。




aof0089.png


ちくやらギルド

リーダーのカリバー
紅一点のドリス
助っ人のクイン


彼らの活躍はカザンの人達に・・・
いや、このエデンの人達の心に永遠に残るであろう。








クイン
(って、この写真・・・どっかで見たことが・・・)























そして翌日・・・











ギルドハウスにて・・・












カリバー
「あ゛~~飲みすぎた・・・頭いて~」



クイン
「カリバー殿・・・昨日ははっちゃちけすぎですよ・・・
 あれは国際問題に発展してもおかしくないですよ!」



カリバー
「あ~どならんでくれよ・・・
 わかってはいたけど、酒の場ってことでさ・・・


 つうか、まさかソウゲン王まで飛び入り参加するとは思わなかったよ・・・」



クイン
「仮にも一国の王なのに、その人に対して殴りかかるなんて
 酔っていたにしても無茶にも程が有る・・・」


カリバー
「いやさ、アリエッタの情報で、ソウゲン王は実は強いってのを聞いていて
 試したくなっちゃったのよ。

 実際強かったけどな、酔ってたとはいえ、あっさり投げ返されてしまったw」


クイン
「その後、ジェッケまでがつっかかろうとしてたんですよ・・・
 あの人も王なのにまるで子供だ・・・」


カリバー
「ミロス女王も来てたな・・・
 ドリスと前になんかあったんだっけか・・・」


クイン
「入れ替えですね。
 またしばらく入れ替わって欲しいと頼まれて困ってましたよ、ドリス殿。」


カリバー
「そういえば、ドリスはどこいった?」


クイン
「あれ?いませんね?」










と、そのとき!










カリバー
「うわ!
 矢が飛んできた!」



クイン
「むむ・・・これは矢文ですよ!」



カリバー
「なぬ・・・なんか書いてある

 『ドリスはあずかった。
  返してほしくば、町外れの空手道場まで来い』



 だとお?」


クイン
(空手道場?
 カザンにそんなところあったっけか?)


カリバー
「世界を救ったちくやらギルドにケンカ売るとはいい度胸だ!」


クイン
「ちょ・・・慎重に!
 仮にも誘拐されているんですよ。」


カリバー
「ドリス待ってろ!」


クイン
「あーあ、行っちゃったよ・・・
 ていうか・・・この展開、どっかで見たことあるな・・・」



aof0041.png


7th_ed01.jpg


カリバー
「武器を持った奴が相手なら
 ソードトラップを使わざるを得ない!」



クイン
(わざわざ画像まで作るなよ・・・)





そして空手道場に着く二人。
そこには、謎の男が待ち構えていた!




7th_ed02.jpg


クイン
(あの天狗の仮面は・・・)




aof0054.png


ドリスを助けるために必死に戦うカリバー。
しかし、相手は予想以上に強くて大苦戦!




aof0056.png


カリバー
「喰らえ!
 亀●家直伝チ●コパンチ!」



クイン
(き・・・汚ねえ・・・)




aof0057.png


反則技でからくも勝利したカリバー。




aof0063.png


カリバー
「ドリスの居場所を吐け! 
 吐かないならトドメをさしてやる!
 ソード・・・」


クイン
(いや・・・その技、敵が攻撃してくれないと
 トドメさせないから・・・)






と、その時!








7th_ed03.jpg


さらわれていたと思ったドリスが姿を現す!





7th_ed04.jpg


7th_ed05.jpg


クイン
(この、あご割れイタリア人が私・・・?)




7th_ed07.jpg


aof0068.png


aof0072.png


























セブンスドラゴン二人旅    

TO BE CONTINUED?











続くかどうかはわかりませんが、
セブンスドラゴンの3匹しかでなかったので、
やはり続編希望です。


以上、更新はこれで終了します。
ご愛読? ありがとうございました。



(2009/5/3、10:57 記)



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  1. 2009/05/03(日) 11:06:07|
  2. 世界樹っぽい「セブンスドラゴン」二人旅|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2
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コメント

長い間おつかれさまでした!
覇王翔吼拳で声を出して盛大に笑った
  1. 2009/05/11(月) 16:28:35 |
  2. URL |
  3. 通りすがり #aEmTB4nk
  4. [ 編集]

オチは伝わったのかなぁ・・・

龍虎の拳が元ネタってことで
あのゲームを知る人ならば
この最終回のオチがどういう意味なのか
わかるはずなのですが、
そもそも龍虎の拳を知っている人がどれくらいいるのか、ちょっと心配してたりします。
  1. 2009/05/12(火) 00:44:18 |
  2. URL |
  3. ルナーク #-
  4. [ 編集]

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