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ちくやらアーカイブ

このブログは気分よって構成されています。 BGMも気分で流してます。 あなたの忍耐に感謝します。

DQN二人旅、第一話「DQN天使降臨」

変換 ~ P1008934


ドリス
「皆さんこんにちわ、お久しぶりです。
 セブンスドラゴン二人旅以来ですね。

 今回、ついにドラゴンクエストシリーズの最新作がDSで出たということで
 二人旅をやることになりました。」


カリバー
「うむ・・・ドラクエ9の二人旅。
 英語にすると、Dragon Quest Nine。

 とどのつまり、
 DQN二人旅!


ドリス
絶対やると思ったわよ、そのネタ・・・
 最初から覚悟してたわ・・・」


カリバー
「なんだよ、反応いまいちだなw
 これがいいたいが為に二人旅やるってのに。

 じゃあ改めて、ドキュン二人旅の開始~!」


ドリス
「あああ・・・日本語にされると
 何かすごく嫌~~~」






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カリバー
「さて、最初はオレが一人だけでドリスの出番はまだの状態から始まる。
 話の方は今回細部まで書くつもりないので 
 はしょっていくぞ。
 やってる人が多そうだから、わざわざ説明する必要もないと思うので。」


ドリス
「いきなり手抜きね・・・」



変換 ~ P1008634


カリバー
「でまあ、守護天使のオレは
 このようにうんこ拾ったりして村の人助けをして
 「人の感謝の気持ち」を結晶化した星のオーラをせっせと集めている。」


ドリス
「この人が天使って本当に似合わないわね!」


カリバー
「自分でいうのもなんだが全くだ。
 お前を主人公にすればよかったかもな・・・」



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カリバー
「天使は成仏できなくて地縛霊となっている人と話をすることもできる。
 このようなさまよえる魂を昇天させることも仕事の一つだ。」



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カリバー
「というわけで、星のオーラを集めたオレは
 天使界に戻って世界樹にささげた。
 すると、世界樹の実がなって・・・」



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カリバー
「通称『天津飯』がぼーーっと見上げるなか・・・」



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カリバー
「地上に落とされてました。」


ドリス
「はしょりすぎよ!
 何がなんだかわからないじゃない!」



カリバー
「いや、お前・・・これ書いているの7/12だけどさ、
 昨日でたばっかのゲームのストーリーを説明するわけにもいかんだろ・・・」


ドリス
「それはそうだけど、そんなこといったら
 ボス戦とか全部ネタバレになるじゃない。」


カリバー
「ドラクエは堀井氏のシナリオを楽しむのも売りだから
 そこは触れないようにしておくの!」



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カリバー
「それでオレは天使としての能力を失って
 半ば人間になってしまい、そこを村に住むリッカという女の子に拾われて
 ニート生活を満喫してました。」


ドリス
「ニートとか・・・ほんとDQN天使ね・・・」



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カリバー
「一応説明するか、天使界でごにょごにょなことが起きたときに
 地上で大地震が発生して、この村と都をつなぐ山道が
 がけ崩れでふさがってしまったのよ。
 そのせいで、村に観光客がこなくなって、リッカが営んでいる宿屋がやばいことになっている。
 そこで、リッカに惚れている村長の息子であるニート・・・じゃなくてニードに頼まれて
 がけ崩れをなんとかしにいくことになった。」



変換 ~ P1008648


カリバー
「フィールド画面だが、今までのオレが知ってるドラクエシリーズと違い
 ランダムエンカウントだったのが
 シンボルエンカウントになったようだ。
 

 つまり、フィールド上にいる敵に触れなければ戦闘が発生しない。」


ドリス
「でも、敵がこちらに気づいて猛スピードで追っかけてくるわよ。」


カリバー
「一度そういう敵は気づかれたら戦闘避けれないけど
 それでもほとんどの敵をスルーできるから、こりゃ楽でいいわ。

 ほぼノー戦闘で山道まで到着だ。」



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カリバー
「到着したが、人間には見えない謎の汽車が落ちていた。
 これは天使界からオレといっしょに落ちてきたっぽい。」



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カリバー
「そして崖くずれは、となりの国の城の城兵達がなんとかしてくれるということがわかった。
 ただ、その人らから「ルイーダ」という人物がオレ達の村に来てないかとたずねられた。
 どうも、リッカの死んだ父親の知り合いらしい。」



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カリバー
「というわけで、人探し。
 とある遺跡の中を探索すると、ルイーダと思しき人を見つけた。



 ・・・って、ここまでストーリーダイジェストじゃねえか。
 まじで雑魚戦闘全部逃げてるから、一度も戦ってないぞ。

 オレは戦闘が楽しみたいのに・・・」


ドリス
「我慢我慢、おそらくボス戦がすぐはじまるわよ。」




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カリバー
「きたね~、ボスだ。
 初めてのまともな戦闘がいきなりボス戦ってのは無茶すぎるが・・・」



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カリバー
「やっぱり無茶でHP20のところ11ダメージ喰らった時点で
 どうあがいても勝てませんw」



ドリス
「じゃあレベル上げね。」



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カリバー
「一応、レベル1で勝てないかどうか試してみた。
 ありったけの金策をして武器を買ったりしてたが、
 防具がこれだとやはり弱くてね、ボスの通常攻撃で9~10ダメージ喰らって
 先制行動とれなくて薬草が間に合わないで死亡とかもやってたので、
 ちょっと無理っぽかったよ。

 同じようにレベル2でも挑戦してみたんだが、
 レベル1よりは戦えたけど、薬草を8個もってしてもボスを倒すことができなかった。
 思ったよりボスの体力が多いわ。」



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カリバー
「ちなみに、ルイーダを助けないと
 こんな台詞を吐かれますw」



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カリバー
「で、結局レベル3で倒しました。
 レベル3になるとホイミを覚えるので
 これで回復回数が上がったことで長期戦に持ち込んでの撃破だったね。」




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カリバー
「後の話は説明面倒なので、写真を見て適当に考えてください。」


ドリス
「あれ?
 重要な人物の写真がぬけてない?」



カリバー
「ばか!
 ちゃんと説明したらあいつが出てくるから
 わざとはしょったのに、よけいなツッコミするなよ。」



ドリス
「え~
 でも、今後ずっと出てくるから隠しようがないんじゃない?」


カリバー
「ち・・・
 わかったよ。
 出せばいいんだろ、出せば。」




変換 ~ P1008687


カリバー
「はい、こいつが山道にあった謎の汽車を運転してたという
 うんこ妖精です。
 
 以後、ハエのように主人公にたかってきます。」


ドリス
「ひどーーーーーーい!
 なにその説明!」



カリバー
嫌いなんだよw

 つうか、すげえぞ。
 オレも色々ゲームやってきたけど
 
 一目でここまで嫌いになれるキャラは生まれて初めてだw


 ったく、誰だよ、こんなキャラ考えたの。
 バカとしか思えんぞ。

 同意できる人、挙手!(=拍手)」


ドリス
「まあ・・・ガングロは時代遅れよね・・・
 今時の女の子はやってないし。」


カリバー
「それもすごいよね。
 渋谷だっけか?
 数年前にあんだけいたガングロさん達が
 今や全然いないからね。

 やっぱ一生懸命日焼けを落としたのかな?」



変換 ~ P1008693


カリバー
「というわけで、リッカはルイーダのいる
 となりの国の「セントシュタイン城の城下町にある
 亡き父が作ったという宿を引き継ぐことになりましたとさ。


 ルイーダが出てきたってことで、
 次はもうルイーダの酒場が使えるだろうから
 ドリスの出番だな。」


ドリス
「待ってました!
 こんな感じで今回も二人旅を始めます!

 どんな旅になるでしょうか、すごく楽しみです!」

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  1. 2009/07/12(日) 13:08:16|
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