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ちくやらアーカイブ

このブログは気分よって構成されています。 BGMも気分で流してます。 あなたの忍耐に感謝します。

DQN二人旅、第13話「黒い天使が舞い降りた!」

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ドリス
「女神の果実を集めた私達・・・といっても、
 人間の私は天使達の姿が見えないので、カリバーだけが
 汽車にのって天使界に戻ろうとしてました。

 そこに、カリバーの上司であるイザヤールさんが登場。」



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カリバー
「人が苦労して集めた女神の果実を
 自分の手柄にして天使界に届けようとしたので、
 そうイカのキンタマだぜー!ってことで、
 果実と手柄の奪い合いに発展しますた!」



ドリス
違うでしょ!
 理由はわからないけど、集めた果実を
 『帝国』というところに持っていこうとしたので、止めに入ったのです。」



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カリバー
しかし、部下は上司には逆らえないという社会のルールにより
 オレはなすすべなく負けてしまった!」


ドリス
違うって!
 天界では下級天使が上級天使に逆らえないという
 決まりがあるのよ!」



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カリバー
「そしてイザヤールは天使界の安月給でこき使われることに嫌気がさし
 女神の果実を手土産に帝国軍に転職したのであった。

 給料あがったのかなー」



ドリス
「もう無茶苦茶・・・」




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カリバー
「そしてオレは帝国の攻撃を受け、汽車から地上に落とされてしまった。」


ドリス
「地上に落ちてきたことで、私もここで合流しました。」



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ドリス
「カリバーの落ちた村、ナザム村では
 よそ者というだけで嫌われてしまいます。

 そんな中、カリバーを助けてくれたティル君だけはカリバーの味方でした。

 カリバーを襲った謎の龍をかつて倒したことのある
 グレイナルという英雄の住むドミールへの行き方のヒントがもらえます。」



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カリバー
「そして、今まで何度かでてきた幽霊の女性と、
 ここで初めてまともに会話ができた。

 どうも、ナザム村出身のようで、大切のものを探してきて欲しいといわれた。


 いや、自分やれよ・・・と思ったんだが・・・」



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ドリス
「天使像の下に隠したといってたのですが、
 この人の生きていた時代から時間が流れているので、
 今の天使像の下にはありませんでした。

 元々置かれていた場所だと思われるところを探したらでてきました。」



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カリバー
「そして渡したのだが、
 どうもこの人、天使のことをすでに知っているようだった。」


ドリス
「今までは死んでから初めて気づくという感じだったけど
 この人は生前の時から知っていたようです。」



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ドリス
「この人が生きていたとき、
 ナザム村に傷ついた天使が現れたそうです。
 
 カリバーに比べるとめちゃくちゃ美形です!
 これは・・・この人、惚れちゃったわね!



カリバー
「むお!
 こんなところでオレは比較されるのかw」




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ドリス
「しかし、そこに『ガナン帝国』という敵が現れ
 この女の人が連れ去られそうになってします!」




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カリバー
「しかし、そこに
 『外道~~~地獄に落ちろ~~!』
 といわんばかりに、黒い天使が舞い降りた!




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ドリス
「違う~~!

 美形天使さんが当然のごとく怒って
 帝国軍を返り討ちにしたのでした。

 けど、これは絶対後で仕返しにくる展開です!」



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ドリス
「そして、魔獣の洞窟というところに到着。
 さっきの幽霊が道を開けてくれました。」



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カリバー
「長い長い話があって
 ようやくここで戦闘の写真だよ。

 しかもたった2枚でおしまいとか・・・」



ドリス
「しょうがいないでしょ・・・
 ボスも普通のモンスターも
 今の私達が強くなりすぎて、全然相手にならないんだもの・・・

 攻略らしいことが本当に書けないのです。」



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ドリス
「そして、手に入れた弓矢を使うことで
 崖に光の橋ができて渡れるようになりました。

 ティル君の少年らしい素直な台詞が
 なんとなく私はお気に入りです♪」



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ドリス
「村長さんも私達のことを信じ
 疑ったことを謝りました。

 ティル君ともお別れです。



 ところで、今回のタイトルである
 「黒い天使が舞い降りた」の黒い天使は
 回想シーンに出てきた美形天使さんのことを言っているの?」


カリバー
「そう思ってるなら、中の人の思惑にまだついて来れてない証拠だな。

 実は今回の話で天使は美形天使以外も出てきているんだよ。
 そうすると、黒い天使の候補は美形以外にも当てはまる」


ドリス
「イザヤールさん!?」


カリバー
「ククク・・・誰が本当の黒い天使なのか、
 今回の話を読んでいる人はわかったかな?」

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  1. 2009/08/01(土) 20:32:55|
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