FC2ブログ

ちくやらアーカイブ

このブログは気分よって構成されています。 BGMも気分で流してます。 あなたの忍耐に感謝します。

DQN二人旅、第14話「老兵は死なず、ただ消え去るのみ」

変換 ~ P1009453


ドリス
「ナザム村での誤解を解き、
 かつて闇竜と戦ったことがあるという、英雄グレイナルに会うために
 ドミールというところを目指しています。

 光の橋を越えてから、かなり長い距離を移動しています。
 こっちで本当にいいのかしら。」


カリバー
「広い広いいっても、道は結局一つっぽいから
 大丈夫だろう。
 雑魚モンスも全然強くないし。」



変換 ~ P1009454


ドリス
「そんな感じでドミールにつきました。
 火山のふもとに村ができています。
 みな、グレイナルのことをあがめているようです。」


カリバー
「村の人に話を聞いて、グレイナルのいるところにいくことになったぞ。」



変換 ~ P1009457


ドリス
「グレイナルに会うためには、ドミール火山を登っていかなければなりません。
 溶岩だらけで無茶苦茶暑いです!」


カリバー
「でてくる敵も全て火系だな。
 氷結乱撃が無茶苦茶活躍できるいい場所だw



変換 ~ P1009460


ドリス
「そして登頂したのですが、そこには年老いた白いドラゴンが
 一匹だけいました。

 もしかして、このドラゴンがグレイナル?」


カリバー
「どうやらそのようだ。
 てっきり人かと思ったら、ドラゴンだったのか。
 300年前に活躍した人が今も生きていることが
 そもそもおかしな話だったからな、納得。」



変換 ~ P1009461


カリバー
「で、このドラゴン、
 ジジイのくせに昔の匂いは覚えているとか
 妙なところで記憶がさえていて、

 勘違いでオレ達を敵だと思ってしまったぞwww」


ドリス
「どうせ戦うだろうとは思ってはいたけどぉ・・・

 でも、仮にも英雄とあがめられているのに
 私達が戦って勝っちゃったら、どうするのかしら…」



変換 ~ P1009463


カリバー
「というわけで戦闘だ。
 今までボスには無心攻撃をやっていたのだが
 今回は事情が違うぜ!」



変換 ~ P1009464


変換 ~ P1009465


カリバー
「場所が場所だけに冷気系に弱いと思って
 氷結乱撃をしたら無心攻撃を上回るダメージになったw

 いやー、地雷スキルを絶好調で歩んでいる棍スキルだけど
 ようやく日の目をみたか・・・



ドリス
「・・・ねえ、
 無心攻撃にアイスフォースをつけたら
 どっちが強くなるのかしら?」



カリバー
「しぃ~~~
 余計なこと言わないっ…!www」




変換 ~ P1009468


カリバー
「で、勝ったんだけど、
 そしたら逆切れし始めたよ、このドラゴン。
 人じゃないからジジイというのも変だけど
 なんつうジジイなんだ、こいつ・・・」


ドリス
「グレイナルって、割とお茶目さんかも・・・」



変換 ~ P1009471


変換 ~ P1009472


カリバー
「しかも、負けたことを根に持ってカエレ!言われてしまったww」


ドリス
「なんか、あなたと結構気が合いそうね(笑」



変換 ~ P1009475


変換 ~ P1009478


カリバー
「しょうがないからふもとに戻ったんだけど、
 そしたらガナン帝国の先兵が村を襲ってる最中だった。

 当然こんな奴らは指先一つでダウンさせておいた。」



変換 ~ P1009482


変換 ~ P1009484


カリバー
「そしたら、闇竜に乗ってオレを汽車から叩き落した
 帝国のボスっぽい奴が現れた。

 グレイナルがいる手前、一旦は引き上げたが
 これはさすがにのっぴきならない状況になってきたぞ。」


ドリス
「自分をあがめる人達が襲われているのだから
 体が動かないといっても、戦わないと大変な目にあう・・・

 グレイナルに報告にいきましょう。」


カリバー
「だな。
 ちょうどルーラで山頂まですぐいけるようになったから
 ひとっとびしよう。」





ルーラ使用






変換 ~ P1009485


カリバー
そしたらなぜか怒られましたwww

 このジジイ・・・人間だったら絶対ぶん殴ってる!」


ドリス
「まあまあ、ルーラですぐ戻れるんだし、戻りましょうよ。」



変換 ~ P1009487


カリバー
「戻ってみたらみたで、一人で来いとか
 ルーラが使えるのに意味ないだろうに・・・」


ドリス
「まあまあまあ、我慢してって・・・
 グレイナルはお酒が大好きなようだから
 いっしょに飲んで仲直りしてくればいいのよ。」


カリバー
「む~~、まあそうだなあ・・・
 
 なんかオレにじいさんがいたら、
 あんなグレイナルのような感じのじいさんだと思うよ。



ドリス
「いい加減な性格が
 二人とも本当に良く似てるものね。」


カリバー
「むむむ・・・笑うべきところだろうが
 とにかく酒を持っていってくるわ。

 お前は適当にヒマを潰していてくれ。」


ドリス
「暇つぶしじゃなくて、敵が来るのに備えておくわよ!」



変換 ~ P1009487


変換 ~ P1009488


変換 ~ P1009489


カリバー
「それで酒を持っていったら
 まあ、誤解は解けたようだった。」



変換 ~ P1009492


変換 ~ P1009493


カリバー
「ちなみに酒を渡すところで
 ささやかな仕返しができるw」



変換 ~ P1009495


カリバー
「こうして酒飲んでいるところを見ると
 悪くないじいさんなんだよな。

 オレも一杯あやかりたいところだが、とりあえずは我慢。
 ついさっきまで宿敵の帝国軍が来てたからな。

 その状況を理解してるのか微妙だが、このじいさんは・・・」



変換 ~ P1009496


変換 ~ P1009497


カリバー
「仲直りのしるしとして、
 なんか変なアイテムをもらった。
 300年前のものらしい。

 物持ちが良すぎる気がする・・・」



変換 ~ P1009499


変換 ~ P1009500


変換 ~ P1009501


カリバー
「そしてのんきに酒を飲んでいるところに
 ついに闇竜が攻撃をしかけてきた!

 すでにじいさんは酔っ払っているが、大丈夫・・・なのか。
 ちょっとオレでも心配になってきたわ・・・」



変換 ~ P1009504


変換 ~ P1009505


変換 ~ P1009506


カリバー
「で、年取りすぎて空を飛ぶことができないといってたじいさんだが
 オレが竜戦士の装具というのを身に付けて
 じいさんの背に乗れば飛べるようになるらしい。

 オレがいわゆるじいさんの「燃料」にでもなるんかな。
 この状況、特に空飛ぶ竜相手じゃ
 こっちも飛ばなきゃ戦えない。

 じいさんの言う装備を取りに行くことにした。」



変換 ~ P1009509


変換 ~ P1009513


カリバー
「途中、お邪魔虫がはいったが
 さっさと蹴散らして、竜戦士の装備をみにつけた」



変換 ~ P1009517


変換 ~ P1009518


カリバー
「このじいさんは色々あったが
 こうして竜の背にまたがって、空を飛んで戦うなんて
 男だったら燃えるシチュエーションに間違いない


 実際、中の人はこの時めちゃくちゃ興奮してたしなw


 で、ここからムービーが入る。
 このゲーム、途中に入るムービーは基本一度見たら
 ゲームを最初からやり直しする以外にみることができない。

 だから、有る程度写真を撮っていたから、ダイジェストでお送りしよう。」




変換 ~ P1009520


変換 ~ P1009521


変換 ~ P1009522


カリバー
「昔取った杵柄といわんばかりに
 圧倒的な強さを誇るグレイナル。

 闇竜バルボロスを倒したかに思えたが・・・」




変換 ~ P1009530


変換 ~ P1009531


変換 ~ P1009524


カリバー
「突如パワーアップしたバルボロスの攻撃に成すすべなくやられてしまった。」




変換 ~ P1009525


変換 ~ P1009532


カリバー
「勝ちを確信したバルボロスは
 グレイナルの目の前でドミールの里を破壊しようとする。

 すでにグレイナルにそれを止める力は残されていない・・・」




変換 ~ P1009527


変換 ~ P1009533


カリバー
「そして、唐突の別れの言葉。
 グレイナルはオレを背から振り落とした。」



変換 ~ P1009534


変換 ~ P1009535


カリバー
「グレイナルはその身を犠牲にして
 バルボロスの攻撃を受け、ドミールの里を守ったのであった。


 さすがじいさんになっても英雄。
 死に際をわかっている。
 見事だったぜ・・・グレイナル!」




変換 ~ P1009528


カリバー
「そしてオレは当然まっさかさまに落ちているわけだが。

 なんか人生で三度も空から落とされるなんて
 どこぞの波紋&スタンド使いみたいだが、

 そうか、「じいさん」つながりだったのか・・・」




変換 ~ P1009536


カリバー
「最後に見苦しいハエが映ったが
 こうして、グレイナルの犠牲によりドミールの里は守られ
 バルボロスは目的を果たして帝国に帰っていった。」



ドリス
「ちょっとーーーーーー!
 私はどうなるのよ!

 闇竜の攻撃からみんなを守ろうと
 必死になってたのに!

 あなたはどこに落ちたの!?

 
 探しにいくから場所をおしえて!」



カリバー
「オレか・・・



 オレは・・・・・・・・」






































under.gif


気が付けばオレは地の獄。

どこかわからぬ地中の底の底、




変換 ~ P1009544


亡者巣喰う強制労働施設にいた……!






スポンサーサイト



  1. 2009/08/08(土) 22:06:15|
  2. ドラクエ9二人旅|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
<<DQN二人旅、第13話「黒い天使が舞い降りた!」 | ホーム | DQN二人旅、第15話「このイカれた時代にようこそ!」 >>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://runark.blog6.fc2.com/tb.php/571-a4fc1f2a

ルナーク

Category

Recent Comments

Recent Entries

Recent Trackbacks

Archives

Links

Search