ちくやらアーカイブ

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第六話「実績がない者は反省がない」

時は21世紀初頭――
人をまどわす謎の8つのフィグメント。
これを人知れず破壊しようとした
カリバーだったが、
次第にその事が人々に知れわたり、
フィグメント達から人間を守る為に戦っていた
ヒーローとして思われるようになっていた…



DHF2_6.gif



BGM「Junkture」


(画面上にカリバーの姿は無く、かわりに2人の男女がいる。
 それを取り囲むように雑魚敵がいる)


人間1
「いたぞ!奴らが
 フィグメントだ!」


人間2
「俺たちを
 惑わそうったって
 そうはいかないぜー!」


人間3
「みんな戦うんだー!」


人間4
「俺たちの世界を守れー!」


DHF2bmp0302.gif



ルルナ
「どうして私たちのことが…急に…
 クイン!どうするの?」


クイン
「ルルナ…落ち着きなさい
 まずは私が彼らの相手をします
 あなたは下がっていてください」


(戦闘開始)






(ここは自動戦闘で、プレイヤーは一切何もできない。
 タダ見てるだけ。)


(クインが一定数敵の攻撃をガードしたらイベント発生)


DHF2bmp0305.gif



ルルナ
「クイン…いつまで
 こんなことしてるの?」


クイン
「あわてないで…
 そろそろ…」


ルルナ
「そろそろ?」


クイン
「…来た!」


カリバー
「ちょっと待ったー!」


(カリバーが画面外から走ってくる)


クイン
「待ってましたよ、カリバー・カノンス」


カリバー
「チッ…!
 やっぱり予想してやがったか」


セツ
「どういうことなんだよ、オッサン!
 この人達がフィグメントなのか?」


DHF2_16.gif



パープルフィグメント・インバイター

前作ドリス編での話の中心だった。
持ち主の絶対安全・幸福・成功を
進言する未来予知に似た力を持つ。
持ち主のクインの右腕が無いのは
一度だけ進言にそむいたからだと
言われている…


※インバイター使いの名は「クイン」。
 能力はインバイターの持ち主「だけ」の安全を守らせるために
 色々と予知・予想・進言をしてくる。
 インバイターの言うとおりにさえしていれば
 「自分だけは必ず助かる」という能力。
 言い換えると「自分だけ良ければいい」という能力。
 つまり、他がどうなるかは全く関係ない発言をしてくる。
 過去インバイター絡みで自分の右腕を失い、インバイター使いになったが
 それはまた別のお話。


ルルナ
「何しにきたの…
 もしクインに手をだしたら…」


カリバー
「あんたの彼氏に用があるのは確かだが
 倒しにきたわけじゃない…
 この場はオレにまかせてもらおう!
 ユキさん!こいつらを頼む!」


ユキ
「わかりました…
 カノンスさんも気をつけてください!」


(クインとルルナが画面から消え、
 プレイヤーはカリバーを使えるようになる。
 雑魚敵との戦闘開始)






(雑魚敵を全部倒すと場面転換。
 今度は武器で武装した雑魚敵が5人でてくる)


カリバー
(ゲゲ…新手かよ…
 さすがにこれは
 キツイぞ…)

(仕方ない…
 一芝居うつか)


DHF2_17.gif



カリバー
「聞いてくれ!皆の衆!
 オレがあの有名な
 カリバー・カノンスだ!」


武装1
「ざわ…」
武装2
「ざわ…」
武装3
「ざわ…」


武装1
「あの人があの
 カリバーだって?」


武装2
「なぜフィグメントを
 かばったんだ?」


武装3
「だまされるな!みんな!
 あいつはフィグメントが
 化けているんだ!」


武装4
「そうだ!そうだ!
 みんな!倒すんだ!」


DHF2bmp0306c.gif



武装1
「倒せ~!」
武装2
「倒せ~!」
武装3
「倒せ~!」
武装4
「倒せ~!」


カリバー
「ちくしょう!
 そりゃないぜ!」


(戦闘開始)






(カリバーが敵の攻撃を喰らうかガードするとイベント発生)


カリバー
「ぐっ…こいつら…
 バカみたいだが
 その分マジでキツイ…」


ルルナ
「わたしが力を貸すわ!
 カリバー・カノンス!」


(ルルナが画面外から走ってくる)


カリバー
「あんたは…ルルナさんだっけか?
 オレを助けにきたのか?
 ククク…ハーハハハハハ!」


ルルナ
「何がおかしいの?」


カリバー
「いや…まさか…あんた達といっしょに
 戦うことになるとは
 思ってもなかったんでね…

 けど…あんたが倒されても困るんだ
 そこだけは気を付けてくれ!」


ルルナ
「わかってる…
 でも…あの人を守るために…」


敗北条件…エイマーの体力50が無くなる


※後で説明がでるけど、ルルナはグリーンフィグメント・エイマー使い
 インバイター使いのクインとデキている。


(ルルナを加えて戦闘再開)






(一定時間経つとルルナがグリーンフィグメントを発動させる)


グリーンフィグメント・エイマー発動


DHF2_18.gif


ルルナ
「クインを人間たちから守れるよう
 あなたを応援します…
 必ずなしとげなさい…!」


エイミング



カリバー
「おいおい!
 オレをドリーマーにしちまったのか?」


ルルナ
「ちがうわよ!
 そんなに警戒しないで!」


DHF2_20.gif



グリーンフィグメント・エイマー

目的を設定し、成しとげられるよう
応援して力を与える能力を持つ。
失敗する度にその力は増していく。
フィグメントの中では唯一
自分ではなく他人の為に力を発揮する。
(裏を返せば親切心→自分のエゴ…?)


※エイマー使いの名前はルルナ。
 「目的」を決めてやり、それをかなえるための
 力を授けるという能力。
 その途中で失敗した場合は、さらなる力を与えて
 必ずその目的を果たせさせる。
 それは死ぬまで続く。
 自分には効果を出すことができないあたりで
 人に尽くす欲というのを表したフィグメント。
 
 自分の幸せと引き替えにフィグメント使いになったが
 それはまた別のお話。


ルルナ
「あくまでも私が応援したいだけ…
 あなたの心は関係ないの。
 安心して戦って!」


カリバー
「…なるほどな…
 生命力・意志力の回復に
 攻撃力・防御力・移動力などの
 戦いに必要な力をもらったわけかな…」


(戦闘再開)






(戦闘中、一定時間経つとルルナがエイマーを発動)


グリーンフィグメント・エイマー発動
リベンジャーLV1




DHF2_19.gif



エイマーは「エイミング」で目的を設定した後に
このリベンジャーで対象者の能力を底上げする。

この時、エイマーはリベンジャーを維持するために無防備になり
敵に攻撃されるとリベンジャーが解除されて失敗になる。

リベンジャーが発動されていないときに一定時間経つと
再びフィグメントを発動させる。


グリーンフィグメント・エイマー発動
リベンジャーLV2



リベンジャーのレベルは9まで上がる。
リベンジャーのレベルに応じて、
カリバーの攻撃力・防御力・移動力があがり
リベンジャー発動時に体力回復がする。

リベンジャーレベルが4になると、雑魚敵の攻撃を喰らっても
0ダメージになる。






(敵の数が減ってくるとイベント発生)


カリバー
「しかし…こいつらも毎度毎度
 バカのひとつ覚えみたいに…」


ルルナ
「いいえ…本当に同じことしか
 できなくなってきているの…」


カリバー
「どういうことだ?」


ルルナ
「私たちが倒される…
 光が消える…
 めざしたいことなくなる…

 進む道が限られてくると
 いやでも同じ場所に人は集まる…」


カリバー
「無個性な奴らばかりになるってことね…
 人類の危機にしては
 今ひとつ地味なんだけどなぁ…」


※フィグメントはニアリーイコールで「光」でもあります。
 光は所謂、RGB3原色による8色がなるんですが、
 その8色の正体がフィグメント…という設定。

 で、我々が普段目にしている光が無くなっていったら…と。






(実は全面通してもかなり難しい戦いだけど
 雑魚敵を全滅させるとイベント発生)


カリバー
「なんとか片づいたな…」


ルルナ
「クインは無事かしら…」


(場面転換。
 画面左にカリバー・ルルナ・セツ・ユキ
 画面右にクイン)


クイン
「ルルナ…
 無事でしたか…」


ルルナ
「クイン!」


(ルルナがクインに元に走り寄っていく)


クイン
「助けてくれてありがとうございました」


カリバー
「じゃあ、今度は
 オレたちを助けて欲しいんだが…
 あんたの力でな」


セツ
「どういうことなんだよ、オッサン!」


カリバー
「こいつの能力は「予知」。
 しかも、自分の命を最優先する。
 今がその時だからな
 何か対策ぐらい思いつくはずだ」


セツ
「…なるほど…どうやれば
 自分が助かるかを予知する…
 それを聞けばオレらもどう動けばいいか
 ヒントになるということだな」


カリバー
「ツイスターにはめられて
 オレがヒーローにされて
 バカな奴らがそれに影響されて
 あんたらを倒そうということなんだが…」



クイン
「わかりました…
 では、私達残されたフィグメントが
 どうすれば助かるのか…
 インバイターに聞いてみましょう」


DHF2bmp0316c.gif



パープルフィグメント・インバイター発動
奇跡の箱(ミラクルボックス)



クイン
「……なるほど」


カリバー
「何かわかったのか!」


クイン
「ええ……」


カリバー
「どうすればいいんだ?」


クイン
「こうすればいいのです!」


クイン、突然ルルナに斬りかかる。
ルルナから血が飛ぶ


ルルナ
「え…?
 ク…クイン…?」


BGM「Sadness」


セツ
「なに……!?」


ユキ
「えっ……!?」


カリバー
「ふざけるなっ…!
 なにやってんだ、てめえ!」


クイン
「何って…見ればわかるでしょう?
 フィグメントをこの世から
 消そうとしているのですよ

 わたしの考えた
 計画どおりにね!



カリバー
「なにィ!」


ルルナ
「ク…イン…ど…どうして……」


クイン
「インバイターの進言ですよ…それに
 あなたは『エス』のフィグメント…
 『ロス』の私とは…」


ルルナ
「そ…そう……わ…わかったわ……」


カリバー
「わかってんじゃねえよ、あんた!
 彼氏に殺されかけてんだぞ…それを…」


ユキ
「カノンスさん!おちついてください!
 今ならまだ、手当をすれば助かります!」


DHF2bmp0316d.gif



(戦闘開始)






BGM「Vain Vector」


この戦闘では、ルルナが一定時間毎に1ダメージを受ける。
そのルルナの前に「奇跡の箱」を発動させたクインが
一歩も動かずカリバーの攻撃を待ちかまえている。


カリバーと同ライン上になると、クインが攻撃をしかけてくる。


DHF2bmp0313.gif


DHF2_21.gif



「秘技金縛り剣」は、上空にナイフを投げた後に斬りかかる技で
インバイターの予知能力により、投げたナイフが必ず
自分の逃げた先に落ちてくる。






(カリバーがクインを攻撃するとイベント発生)


DHF2_22.gif



(インバイターの能力により、カリバーの攻撃は
 全て読まれているため、攻撃しても「見切り」で全てかわされる)



カリバー
「くそっ…!攻撃があたらねえ…!
 しかも、ナイフが的確に
 オレを狙って落ちてくる……!」


クイン
「私の能力をお忘れですか?
 あなたの行動は全て先読みできます。
 狙うもかわすも造作もない!」


セツ
「そんな…マジかよ!
 オッサン!これじゃあ勝ち目がねえよ!
 どうするんだよ!
 ユキ!なんかないのか!弱点は!」


ユキ
「…ナイフを投げる時にスキがあるけど…
 それでもかわされてしまうなんて…」


セツ
「クソっ…!
 はやくしないと、あの
 女のフィグメントが死んじまう!」


クイン
「おとなしく帰りなさい!
 命の危険を冒してまで
 助ける必要があるのですか?」


カリバー
「…帰れねえな!
 こいつら兄妹を助けたのもそうだが…
 オレの悪いクセらしい!」






(攻撃が当たらなくてもさらに攻撃し続けるとイベント発生)


DHF2bmp0317a.gif



カリバー
「インバイタ~!」


ユキ
「そんな…あんなに攻撃してるのに
 一度もあたらないなんて…
 もうダメ…どうすればいいの…」


カリバー
「うるせえ!だまってろ!
 オレは必ず助けだす!」


ルルナ
「カリバー…カノンス…」






(ルルナの残り体力が1になった時にイベント発生)


ルルナ
「…クイン…
 お手伝いしなきゃ…」


カリバー
「やめろ!
 無理するな!」


グリーンフィグメント・エイマー発動

DHF2bmp0321a.gif



ルルナ
「フィグメントを人間たちから守れるよう
 クイン…あなたを応援します…
 必ずなしとげて…」


エイミング


(エイマーの目的設定完了)


ルルナ
「…あと…
 もう一度だけ…
 最後の…力を…」


カリバー
「…………!」


ルルナ
「グリーンフィグ…
 エ…イマ……


(しかしここで力尽きる…)


DHF2bmp0317b.gif




 …クイン…
 役に立てなくて
 ごめんなさい…」


(エイマー消滅)


ユキ
「あ…ああ……
 間に合わなかった…」


セツ
「クソッタレ~!」


クイン
「…今味わっているその苦しみ…
 それはあなたたちのユメ…欲…
 それが招いた似合いの結果なんですよ」


カリバー
「…さっき、お前は「私の計画」が
 どうとか言ってたな…
 それに…「エス」とか「ロス」とか…」


クイン
「今回のフィグメントを消す計画…
 『無のアライヴァー計画』を考えたのは
 インバイターを持つ私…そして、
 『ロス』側フィグメントなんですよ。」


カリバー
「無のアライヴァー…?」



クイン
「我々フィグメントは
 大きく分けて2派あります…
 それが「エス」と「ロス」

 創造や希望、成長を促す
 自分を育てようとする心に呼応する
 「es」
 黒・青・黄・緑


 消去、喪失、負の感情
 自分を捨てようとする心に呼応する
 「loss」
 白・赤・水・紫


 そして今回の無のアライヴァーは
 我々ロスが計画・実行した…

 もし、エスがやれば
 人間との共存もありえたのでしょうが
 リーダーの黒が不在でしたからね
 それに…

 我らの家畜である人間と同等?
 くだらない妄想だ…
 そんなの許されるはずがない!

 消えた方がましってもんですよ」


カリバー
「だがらといってエイマーを…
 お前の彼女を殺して
 何とも思わないのか…」


クイン
「彼女は他人に親切にしすぎが欠点…
 もしあなたに荷担すれば
 大変なことになる

 まぁ…最後の最後まで
 いい子でしたがね…
 フフフ…ハハハハハ…!」


セツ
「なんだよ!その「フフフ」はよ!
 あんたの為に死にそうなのに
 能力使おうしたのに
 それを…それを…笑えるのかよ!

 あんた…心とか痛まねえのか?
 本当に何ともねえのか!
 あんたらの方がよっぽど家畜だぜ!」


クイン
「………………」


カリバー
「…もういい…下がってろ…
 さっきの続きだ…
 ちょっとばかし目的は変わるがな…」


(カリバー、完全に怒っている)


ユキ
「ダメです!カノンスさん…
 そんなことしたら
 さらにフィグメントが
 この世から無くなってしまいます!」


カリバー
「……ごめんなユキさん……
 わかっていてもダメだわ…もう…
 覚悟しな!インバイター!
 いやさクイン・ジェスター!」


(戦闘再開)






(カリバーがクインを攻撃するとイベント発生)


カリバー
「当たった!」


クイン
「……………」


カリバー
「なんだかしらねえが
 チャンスだぜ!」


(以降、クインの「見切り」が機能しなくなり
 また「秘技金縛り剣」の投げナイフに落ちてくる精度も落ちる。

 つまり、普通に戦えるようになる)






(クインの体力がある程度減るとイベント発生)


クイン
「くっ…これならどうだ!」


(クイン、その場から動かず「奇跡の箱」に籠もり
 ひたすら上空から落ちてくるナイフを投げまくるモードに移行)


(クイン、再び「見切り」を発動し攻撃を喰らわなくなる)






(カリバーがクインの投げナイフをひたすらかわし続けて
 一定時間経つとイベント発生)


クイン
「ぐはぁ…!」


(クイン、突然血を吹き出す)


セツ
「どうしたんだ!?急に?」


DHF2bmp0321b.gif



BGM「2nd Life」


ユキ
「……大変!
 お腹から血が……!?」


カリバー
「むっ!お前……陰腹を…?」


ユキ
「大変…早く
 手当をしないと…!!」


※この「ちくやらアーカイブ」をくまなく見ている人なら
 もしかしたら気付いたかもしれませんが、
 「クイン」という名前と「陰腹」ネタは
 このゲームが元祖ですw

 まあ、自分で作ったゲームのオマージュネタですねw



クイン
「もうおそいですよ…」


ユキ
「そんな…なぜそんなことをしてまで…」



カリバー
「いや…はじめっから
 そういうつもり…
 彼女と心中するつもりだったのか…」


クイン
「…インバイターの進言通りに動けば…
 確かに…無敵かもしれない…
 そこまで…心を捨てれなかった…
 私の…負け……です……

 …まあ…どちらにせよ…
 私も最後には消える…のだから…
 結果オーライですが…」


カリバー
「…最後に聞かせろ!
 本当にインバイターが
 今回の計画を考えたのか?」


クイン
「…ええ…「無のアライヴァー計画」
 インバイターがだした…
 「自己安全」の…最終結論…
 その答えは……

 …夢を見ないこと…
 …何もしないこと…
 そうすれば…苦しむことも…
 傷つくこともない…


 …同時にそれは…
 我々自身の存在否定…
 夢が今回のことを招いたのだから
 消えなきゃいけないんですよ…」


カリバー
…何も「無し」で「生きていく」…
 だから「無のアライヴァー」…

 確かに…夢に惑わされて
 もがくことはなくなるか…」


セツ
「なんだよそれ!?
 夢をみない?何もしない?
 じゃあ…オレたちは何のために生まれて
 何のために生きていくんだよ!?」


クイン
「ふふふ…
 それはもちろん…
 死ぬためにですよ…


DHF2bmp0321c.gif



 ここが上限だと
 思える時に死ぬ…
 それも…自己安全…」



※補足しておく。
 まず先にロス側で厄介な能力を持つ白・水・赤を
 カリバーらに倒させた。

 そしてクインがインバイターの進言通りに動いていたら
 冷静さを欠いたカリバーを倒すことができた。
 
 その後、残ったエス側のフィグメントであるイエローフィグメントは
 次の話で能力がわかるが、それを利用して人間をドリーマー化した後
 インバイターの能力を使って倒す。
 もしくは隠れているブラックフィグメントと相打ちさせてもいい。

 どうであれ、最終的にインバイターだけが生き残り
 かつ人間をドリーマー化させて悠々と支配することができた。

 結局、インバイターのいいなりになっていれば
 クイン一人だけは生き残ることができたが、
 当然、そこにあるのはだましと裏切りと殺しの世界で
 それからもずっとそういう生き方が待っている。

 クインはそれができずに自決する道を選んだ。



第六話 反省のクイン END
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  1. 2005/07/23(土) 12:21:42|
  2. 自作ゲー:Darkhero Figment2|
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