ちくやらアーカイブ

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B6F 海底の小道流るるは猜疑の奔流

P1003215.jpg


ドリス
「地下6階に到着しました。
 歩いてたら早速新しい仕掛けがありました。」



P1003216.jpg


カリバー
「これ、写真じゃ全くわからんなw」


ドリス
「ホント、全然わからないわね。
 説明すると、空気の泡みたいなものがこちら側に流れています。
 突破しようとすると押し戻されてしまうので
 いわゆる「移動床」の一種だと思ってください。」



P1003218.jpg


カリバー
「で、マッピングしていくとこんな感じになっている。
 水流とFOEを考慮して進んでいくんだが、
 ちょっとこの写真を見て一箇所気になるところがあったんだがわかるかな?」


ドリス
「ええと・・・


 宝箱が取れない?」


カリバー
「うむ。
 宝箱のところに右に流される水流があるため
 取ることができないんだ。

 取れない宝箱があるようなゲームじゃないから、
 これ、ひょっとしたら後になって水流が逆向きとかになるんじゃないかと予想。」


ドリス
「移動床の方向が変わるというのは、
 真女神転生ストレンジジャーニーにあった仕掛けね。」


カリバー
「いずれにせよ、何かあるだろう。
 今はどうしようもできないので先に進もう。」



P1003219.jpg


P1003220.jpg


ドリス
「先に進むとお地蔵さんがありました。
 カリバー、お賽銭を取ってはだめよ!」


カリバー
「そんなセコイことしねえよwww」




P1003222.jpg


ドリス
「先に進んでいると、オランピアさんと再会しました。」




P1003225_20100411095636.jpg


P1003226.jpg


ドリス
「深都を探していて、その手がかりがある。
 それを自分では探せなくて誰かに探してもらおうとしている・・・・そうです。」


カリバー
(はて・・・そもそもこの女、元老院から遣わされているんだっけか・・・?)



P1003229.jpg


P1003230.jpg


P1003231.jpg


ドリス
「何かとても危険なところに深都への道があるみたいです。
 自分じゃいけないけど私達なら行けるかも・・・ということかしら。」


カリバー
「・・・うーん、なるほど。」


ドリス
「何がなるほどなの?」


カリバー
「いや、まあ後で説明するわ。
 とりあえず誘いに乗ってみようじゃないか。
 他に行く道もないんだし。」


ドリス
「・・ええ、そうね。
 ちょっと怖いけど・・・」



P1003236.jpg


P1003237.jpg


ドリス
「オランピアさんが示した道を探索しています。
 途中FOEと海流で一杯で大変でした。」


カリバー
「そしてそれっぽい細い道を見つけて、ゴールかと思いきや・・・」



P1003238.jpg


P1003239.jpg


P1003240.jpg


ドリス
「そこは行き止まりでした。
 しかも、なにやら冒険者の・・・遺体?

 これ、どういうこと?」


カリバー
「どうもこうもない。
 嵌められたんだよ、オレ達は。
 わっはっは!」



ドリス
「ちょっと!
 なんで罠だとわかって
 教えてくれなかったのよ!」



カリバー
「お前の反応を見て楽しむためだ。」


ドリス
「ムカー!」


カリバー
「と、言うのは嘘で、
 虎穴にいらずんば虎子を得ずというからな、
 とりあえず罠にかかってみたというわけだ。

 これではっきりしたが、あのオランピアは海都の人間じゃないな。」


ドリス
「どういうこと?」


カリバー
「説明は後だ。
 今はこの危機的状況をどうするかを考えないと。」


ドリス
「え?
 考えてないの?」



カリバー
「そりゃ、罠だとわかっていても
 どんな罠かはかかってみないとわからんだろうが。」


ドリス
「え~~!?
 するどいこといって、なんてマヌケな発言してるのよ・・・」



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P1003242_20100411101427.jpg


カリバー
「と、まあくっちゃべっている間に
 FOEが到着した。
 どうやらこれが罠らしい。

 ここに冒険者をおいやって、FOEの餌にしてたんだな。」


ドリス
「どうするのよ、私達も餌になっちゃうじゃない。
 FOEも強くて多分勝てないだろうし。」


カリバー
「いや、簡単だろ。
 強制戦闘になったらアウツかと思ったが、
 そうならないってことはぬけ方があるって話だ。」


ドリス
「冷静なのはいいけど、戦闘になったらアウツって
 結局運がいいだけのような・・・」



P1003245.jpg


P1003246.jpg


P1003247.jpg


カリバー
「この階にいるFOEが来たのであれば、
 こいつらは周回タイプ。
 つまり、【おいかけてこない】から、動きを良く見てかわせばオーケーだ。」


ドリス
「よかった。
 こんなところで死にたくなかったわよ。」


カリバー
「つうか、試してないけど
 【アリアドネの糸】使えばいいんじゃね?
 というのは有り?」



ドリス
「あ!」



P1003249_20100411103030.jpg


P1003250.jpg


カリバー
「とにかく、オランピアのところまで戻ってきたぜ。
 この女、味方の振りして冒険者を今までFOEの餌にして
 いわば抹殺をし続けていたんだろう。

 2で言うとエスバットみたいな奴だな。」


ドリス
「あの時は、怪物にされてしまった仲間と戦わせないためにやってたという話だったわね。
 すると、この人も、何かに近づいてほしくないからやっていたと。

 というと・・・もしや・・・」


カリバー
「うむ。
 深都の人間だな。
 深都に近づこうとしているものを消していたと。

 かわいい顔してなかなかえげつないぜ。」



P1003252.jpg


P1003255.jpg


カリバー
「ここでオレ達を倒せばいいものを、
 結局脅しだけして去っていったか。」


ドリス
「ねえ、あなたはいつからオランピアさんが怪しいとわかったの?」


カリバー
「んー、この階で再開して細い道を示したときかな。
 元老院の一員だとしたら、クジュラとかに情報がいってるはずで
 そういう道があることなどをオレ達に忠告してくれると思ったからだ。

 深都を探しているのに、深都につながるかもしれない重要な道を
 一人だけ隠し持っているのはおかしいと思ったわけよ。」


ドリス
「なるほど。
 そこまで注意して聞いてなかったわ・・・」


カリバー
「とにかく戻るか。
 さすがにこれは報告すべきだ。
 あの女によって、何人もの冒険者が犠牲になっていたんだからな。」



P1003257_20100411103854.jpg


ドリス
「本当に命からがらだったわ・・・
 カリバーが鋭い読みを見せておいて
 肝心の罠については何も考えてないんだもの・・・」


カリバー
「そうは言うが、怪しいと思った時点でオランピアを問いただしても
 しらばっくれたに違いないぞ。」



P1003258.jpg


P1003260.jpg


ドリス
「元老院に報告するとミッションが発令されました。
 やはりオランピアさんを捕まえることになりそうです。」



P1003261.jpg


P1003262.jpg


P1003263.jpg


カリバー
「どうにかしろとかアバウトなばあさんだが、
 まあどうにかするしかないな。
 あの女を捕まえることが深都への近道か。

 けど、たやすくは捕まらないだろう。」



P1003267.jpg


ドリス
「そんなわけで、オランピアさんがいた場所にある抜け道から
 地下7階への階段を見つけました。

 次回はそのまま地下7階の話になります。」



P1003269.jpg


カリバー
「一個書き忘れがあった。
 地下6階にこんなのがあった。
 現時点では何もおきなかったが、何かありそうだから
 マップ上にメモをいれておくといいだろう。」



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  1. 2010/04/11(日) 10:45:48|
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