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ちくやらアーカイブ

このブログは気分よって構成されています。 BGMも気分で流してます。 あなたの忍耐に感謝します。

サブスキル --魅惑の花妖登場編--

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ドリス
「深都の王からミッションを受けました。
 地下10階にある「断罪の間」というのがあり、
 そこにいる【フカビト】という謎の・・・生物?
 それに会ってこいといわれました。

 フカビトという名前から、世界樹1の【モリビト】を思い出すわね。」


カリバー
「実際似たようなものだろう。
 人間以外の生物じゃないか。

 ただ、モリビトと違い、フカビトは凶悪そうな感じだな。」



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カリバー
「そしてここでついにサブスキルの使用が可能になった」


ドリス
「サブスキル?」


カリバー
「世界樹3の売りの一つだな。
 元々今使っている職業のスキルのほかに、別の職業のスキルが使えるようになる。
 それがサブスキルだ。

 例えば・・・」



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カリバー
「今のオレはパイレーツだが、それにサブスキルとしてシノビを選択すると
 パイレーツとシノビの両方のスキルを使うことができる。」


ドリス
「すごいわね・・・
 そんな便利なことしちゃっていいの?」


カリバー
「二つの職業のスキルを使えるといっても
 スキルポイントは有限だから、何でもできるってわけじゃないぞ。
 それなりに考えないとうまく使えないと思う。」


ドリス
「なるほど、確かにそうね。
 私はプリンセスのスキルをメインで使っているけど
 実際このスキルだけでもたくさんのスキルポイントが必要だわ。

 サブスキルで何を取るにしても、スキルポイントが無ければ何もできないのも同じなわけね。」


カリバー
「そんでまあ、サブスキルができるようになったら
 真っ先に試してみたかったスキルが【シノビの分身】だ。」


ドリス
「大航海クエストでキリカゼさんが使っていたスキルね。
 何かとても強そうなスキル。」


カリバー
「それで試してみたんだけど・・・」



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カリバー
「分身封印決定www」


ドリス
「カリバーが5人いる!」


カリバー
「これは無いわ・・・二人旅で分身とか
 二人旅をやってる意味がなくなってしまう。」


ドリス
「分身したらそれぞれ別々に動かせるというのは便利すぎ。
 あなたなら絶対嫌うわね。」




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カリバー
「分身してたらいつのまにか5人パーティーだもんな・・・
 さすがに無いよなあ・・・

 というところで、シノビスキル以外で有用そうなサブスキルはないかと
 色々検証してみた。

 その中でビーストキングを試してみた。」



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ドリス
「毒アゲハ・・・って、世界樹シリーズでは最初に出てくる
 毒のリンプンを使う蝶々よね。
 スキルに昇格してたのね。」


カリバー
「みたいだな。
 ではちょっとこれを試してみるか。

 毒アゲハ来い!」











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(ボフンッ)


ドリス
「あれ?」


カリバー
「うはw」


ドリス
「かわいー
 これが毒アゲハ?
 まるで妖精みたい」


カリバー
(管理人よ、ここでこのネタをやるのかよwww)


妖精
「・・・じー」


妖精はドリスの顔をまじまじと見ている


ドリス
「かわいい妖精さん、こんにちわ」


妖精
「カリバー、なんじゃこのオバンは。」


ドリス
「お・・・オバン?」


カリバー
「ぶっwww ぶははははははwwww」


ドリス
「な・・・なによこの妖精!
 失礼ね!」


ドリスが手を振り上げると、
妖精はひらり飛びかわし、カリバーの肩に止まる。


ドリス
「カリバー、なんなのよ、その失礼な妖精は。」


カリバー
「あー、こいつの名は【魅惑の花妖】
 「みわくのかよう」と呼んでくれ。」


魅惑
「カリバー、妾をほっといてどこに行っておったのじゃ。
 それに何じゃ、このオバンは。
 妾というものがありながら。」


ドリス
「またオバンって・・・何なのよ、もうー」






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カリバー
「んー、一応伏線は貼っといたんだけどな。
 第一階層の第二話か第三話でこの画像はってなかったかな。」



ドリス
「あーーーーーー
 この画像だったのね。」


カリバー
「魅惑の花妖は、世界樹3をやる前に遊んでいた
 ヴァルキリースカイというMMOでオレが連れていた妖精だ。

 けど、この魅惑はさらに違うゲームが出身なのよ。」



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カリバー
「これは昨年12月にやるゲームが無くてヒマだったから
 なんとなく遊んでいた「まじかるブラゲ学院」というゲームだ。
 ブラウザだけで遊べるMMOってのが売りなんだが、
 このゲームに出てくる敵に【魅惑の花妖】というのがいて
 これが元ネタだ。」


ドリス
「その別ゲーのキャラが
 なんで世界樹3にでてくるのよ。」


カリバー
「管理人がなぜかこのキャラを異常に気に入ってしまったかららしい。
 ブラ学自体は、

 オークションであるアイテムを入札したら
 落札前にシステムメンテナンスが入って
 メンテ後に落札したアイテムが入札前のアイテムと変わっていた、
 しかも弱いアイテムになっていたという事件に巻き込まれた


 のがきっかけでやめてしまったのよ。」


ドリス
「え?何それ?」


カリバー
「まあ、話と長いからここでやめておくけど、
 色々あって、魅惑がこのゲームにも登場となったというわけだ。」



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魅惑
「そういうことじゃ。
 よろしく頼むぞ、カリバーにオバン」


ドリス
「オバンはやめて!
 ドリスといって。

 ていうか、かわいい顔して毒舌よね・・・」


カリバー
「そりゃ【毒アゲハ】のかわりにでてきたキャラだ。
 毒アゲハだけに毒舌なんだろうwww」



ドリス
「なによそれ・・・」



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カリバー
「ちなみに花妖は複数いて、その中で実際に「わらわ」としゃべっていたから
 それを使わせてもらった。

 あとの性格付けは管理人がその場で考えているから
 まあ、そういうキャラが追加ってことでよろしく頼む。」


ドリス
「頼む・・・といっても。」


魅惑
「苦しゅうないぞ、ドリスとやら。
 わらわがいれば百人力じゃ。
 その強さを見せてやろうぞ。」



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魅惑
「いくぞ、毒リンプン!」


ドリス
「あ、やっぱり攻撃は毒リンプンなのね。
 これが効いたら毒ダメージが入るというわけね。」




しかし・・・




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カリバー「あ」
ドリス「あ」
魅惑「あ」


ドリス
「一発でやられているじゃない!
 しかも毒効いてないし!」


魅惑
「む~~~」


魅惑、すごく涙目。


魅惑
「ドリス、お前がわらわを守らないからじゃ!
 だから毒が効かないではないか!」



ドリス
「なんで逆切れして私が怒られているのよ!」



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ドリス
「しょうがないから、サブスキルでファランクスを取ったわ。
 これにディバイドガードというのがあって
 味方をかばうことができます。
 これで魅惑ちゃんをカバーします。」


魅惑
「よしよし、苦しゅうない。
 では、わらわの力を見せてやろうぞ!」



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カリバー
「お、毒が効いたぞ。」


ドリス
「175ダメージ!
 普通に攻撃するよりダメージが高い!」


魅惑
「毒アゲハレベル5でこの威力じゃ。
 たいしたものだろう。」


ドリス
「確かに効きさいすれば使えるわね。」


魅惑
「ドリス、お前は勘違いをしておる。
 ディバイドガードを取らせたのは、何もわらわを守るためだけではない。
 いずれ戦うであろう、強いボス戦の時にお前がカリバーを守ることができるのじゃ。」


ドリス
「あ!
 なるほど、確かにそうね。

 魅惑ちゃん、言葉遣いは悪いけど、けっこー考えてる?」


カリバー
「こいつを甘く見ない方がいいぞ。
 樹齢何千年もあるサクラ仙境が生み出した、花の妖怪だ。
 そういう意味じゃオレ達よりも長生きしてるし、
 樹が生み出したというあたりで、なんとなく世界樹っぽいだろ。」


ドリス
「あー、だから魅惑ちゃんを出したのね。
 微妙に世界樹つながりだから。」


カリバー
「魅惑はいわゆる「植物系」の妖怪だが、
 実は植物系では有名なキャラがいて
 オレ達はそいつと戦ったこともあったりする。」


ドリス
「え~、だれだっけ・・・」


カリバー
「ファイナルファンタジー5のエクスデス」


ドリス
「あ!
 確かに!
 あのエクスデスは樹のお化けだった!」


魅惑
「ふふん、わかったか。
 わらわは崇高な植物使いなのじゃ。
 お前なんぞよりも高い知識を有しておるのだぞ。」


ドリス
「いちいち口が悪いわね・・・
 そもそも、私が守らないとすぐ死んじゃうじゃない。」


魅惑
「なにをー!」



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カリバー
「こらこら、お前らがケンカしてる間に
 ボスが毒で倒されたぞ。」


ドリス
「あ、本当。」



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カリバー
「しかもレアドロップキタコレ!」


ドリス
「えー!」


魅惑
「ど・・・どうじゃ!
 わらわが毒で倒したからレアドロップが出たのじゃぞ。
 見直したか!」


ドリス
「本当~?
 物理以外でトドメ、もしくは毒でトドメかしら。
 だとしたら、確かに出そうだけど。」


魅惑
「そうじゃ、そのどっちかに決まっておる!」


カリバー
「・・じゃ、もう一度やってみるか。」





そして・・・








ドリス
「出ないじゃない!」


カリバー
「確かに出ないな。
 3回くらい毒で倒したけど、全くでないや。

 おーい、魅惑!これはどういうことだ?」




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魅惑
「ふあー、もう夜じゃ。
 植物は光合成ができないと力が出ん。
 わらわはもう寝るぞ。」





そういって魅惑はひっこんでしまった。





ドリス
「な・・・なんて勝手な・・・」


カリバー
「まあ、いいじゃないか。
 新キャラ登場ってことで、楽しくやろうぜ。」


ドリス
「えー、じゃあ、サブスキルはこうなったということね。


 カリバー⇒ビーストキングを取得
 ドリス ⇒ファランクスを取得



 ファランクスは、後にクインさんが仲間に加わったときに被っちゃうわね・・・
 それにカリバー、あなたのヒーストキングは完全にネタ専用じゃない。
 いいのそれで・・・?」


カリバー
「             /)
           ///)
          /,.=゙''"/
   /     i f ,.r='"-‐'つ____   こまけぇこたぁいいんだよ!!
  /      /   _,.-‐'~/⌒  ⌒\
    /   ,i   ,二ニ⊃( ●). (●)\
   /    ノ    il゙フ::::::⌒(__人__)⌒::::: \
      ,イ「ト、  ,!,!|     |r┬-|     |
     / iトヾヽ_/ィ"\      `ー'´     /」


魅惑
「そうじゃそうじゃ!
 性能を求めるのは攻略に詰まったときでいいだろう。
 ゲームは基本楽しむものだぞ」



ドリス
「魅惑ちゃん!寝たんじゃないの?」


魅惑
「おやすみ~すやすや。」


ドリス
「これで本当にいいのかしら・・・
 さわがしくなってこれからも大変だわ。」


カリバー
「まあまあw」


ドリス
「というわけで、新キャラの魅惑ちゃんを加えて
 次から第三階層の探索を開始します。」



魅惑
「なお、管理人のブログで
 わらわの誕生秘話が書かれておる。
 興味があったら読んでみるとよいぞ。
 http://runark2.blog69.fc2.com/blog-entry-1976.html

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  1. 2010/04/17(土) 16:30:45|
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