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ちくやらアーカイブ

このブログは気分よって構成されています。 BGMも気分で流してます。 あなたの忍耐に感謝します。

B10F 燃える靴音は不屈の行進曲

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ドリス
「地下10階に来ました。
 やはりダメージゾーンが多く、回復が大変です。」


魅惑
「ドリスのリインフォースだけでは
 回復が間に合わなくなってきておるな。」


カリバー
「サブスキルでモンクを取らせるってのもあったんだが
 お前がファランクスを取らせたんだろうがw」


魅惑
「むー、カリバーまでわらわをバカにするのか!」



魅惑、半泣き



ドリス
「魅惑ちゃんがすねちゃったじゃない」


カリバー
「どっちの味方なんだ、お前は・・・」



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カリバー
「気を取り直して探索だ。
 この階のFOEはドラゴン。
 ドラゴンパピーのママってところか。

 普段は止まっているのだが、戦闘が開始して2ターン以降になると
 1マスずつおいかけてくる。」


ドリス
「FOEとの戦闘は長引くので、気づいたらあれよあれよ乱入してきて
 大変な目にあいます。

 その代わり普段は止まっているので自分からぶつからない限りは安全です。」



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カリバー
「ちょっとわかりづらいかもしれないが
 宝箱の目の前にFOEがいて、そいつを雑魚戦闘を長引かせて移動させたものを撮っている。

 そんな感じで誘導すれば楽に戦える。
 また、9階のFOEもそうなんだが、夜になると動かないので
 夜に探索するのもありだと思う。




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カリバー
「10階には懐かしい敵もでてくる」


ドリス
「えー!
 これは世界樹1に出てきたアリさん達!

 あの時もカリバーと二人旅をやっていたけど
 ものすごく苦労したわよね。」


カリバー
「次から次へと沸いてくるんだよな。
 しかも仲間を呼びまくるから本当にしんどかった。」


ドリス
「今回も女王アリはでてくるのかしら・・・」


カリバー
「断罪の間にいるのが女王アリだったら白けるよな。」



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ドリス
「管理人があまり写真をとってなかったので
 道中の話はこれくらいですが、
 断罪の間を探していたら、別の扉にたどり着いてしまいました。
 オランピアさんがとおせんぼしています。」


カリバー
「なんかダメージゾーンのど真ん中に
 断罪の間があるようだぞ。」


魅惑
「わらわはそらを飛べるから
 痛くもなんともないぞ!
 えっへん!」


カリバー
「なんでそんな自信たっぷりなんだよ、お前は」



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ドリス
「痛いダメージゾーンをぬけて、ようやく断罪の間にたどり着きました。」


カリバー
(・・・? 鍵の形が・・・)


魅惑
(・・・カリバーの顔と目線の先を見ている)


ドリス
「とにかく中に入りましょう。
 フカビトというのが何者なのか、
 それを確認することが今回のミッションよ。」


カリバー
「そうだな。
 深都の王が恐れるフカビト・・・か。」




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ドリス
「これがフカビト・・・
 かわいいー」


カリバー
「またか!
 お前、モリビトの時もそうだったじゃねえか!
 女はかわいければ何でもいいのかよ。」




魅惑
「カリバー、気をつけよ。
 こやつ、かわいいだけじゃないぞ。
 深王が言ってたように、確かに化け物じゃ!」



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ドリス
「え?」



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ドリス
「いきなり戦闘!
 どういうこと!?」


カリバー
「そのままだろ、
 つまりフカビトにとって、オレ達人間は餌ということだ。」


ドリス
「そんな!
 深王さんは私達をだましたの?」


カリバー
「このまま喰われたらそうなるだろう。
 喰われなければそうならない!」



ドリス
「そんな無茶苦茶なー!」



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魅惑
「見た目は普通に雑魚モンスターのようじゃから
 わらわの毒リンプンも効くようだぞ。」


カリバー
「助かるぜ。
 それでちょっとでも削って、どちらかを先に倒さないと
 こいつら、けっこー強いぞ!」


ドリス
「男性と思われるフカビトがディバイドガードやチェイス系をしてくるわ。」



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カリバー
「ふー、何とか倒したぜ。
 危なく餌になるところだった。」


ドリス
「つまり、これは私達の腕試しもかねていた・・・というわけね。」


魅惑
「一杯食わされたのう」


カリバー
「選択肢を間違えるとまた戦闘になりそうだな。
 敵意のないことを示すか。」



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ドリス
「かわいい顔してるのにとても怖い子だったのね・・・」


魅惑
「わらわもそうじゃしな!」


ドリス
「あなたのは怖いというより子供っぽいというか・・・」


魅惑
「なぬ!」


カリバー
「まあ用は済んだし、深王のところに戻るぞ。」



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カリバー
「それで深王に報告するんだけど、
 ちょっと話が長くなりそうだな・・・」


ドリス
「写真は撮ってあるのですが、
 全部載せるのも大変な量になってます。」


魅惑
「けちけちせんと、全部見せたらいいのじゃ!」


カリバー
「そうかねえ・・・」



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カリバー
「会話は全部載せると大変なので
 やっぱりはしょることにした。
 けっこーネタバレだしな。

 なんとなくニュアンスは伝わると思う部分だけ抜粋した。」



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カリバー
「この部分は重要かな。
 深都を隠さないといけない理由だ。」


ドリス
「大雑把に話をまとめます。

 世界樹から魔の侵攻を聞いた深王は
 海都の一部を切り離して海に沈めて深都を作りました。

 魔は人の恐怖などの感情を餌にするため
 たくさん人がいけず、限られた人間だけで立ち向かわないといけなかった。

 それもふまえて、魔に対抗するために
 世界樹の持つ知識からオランピアさんみたいなロボット作った。





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魅惑
「どうじゃ!世界樹の力、すなわち
 植物系の力はすごいだろう!
 わらわもその一人なのだ!」



カリバー
「そういう話じゃないから」


ドリス
「いつもボケ役のカリバーがツッコミ役になってる・・・
 有る意味、魅惑ちゃんはすごいわ・・・」


カリバー
「大体事情はわかったが、気になる点がいくつかあるな。
 とりあえずこの深王、年いくつだ?」


ドリス
「あー、それは気にしてたわ。
 でもそれを言うとまたカリバーに色々いわれそうで黙ってたの。」


魅惑
「オバンがいちいち気にしてもしょうがないぞ。」


ドリス
「むかー!
 もう魅惑ちゃん嫌い!」


カリバー
「・・・まあ、深王の話と、海都のばあさんの話をあわせると
 少なくとも100年以上の前の話から来ている。

 だから、深王は間違いなく100才は越えている。」


ドリス
「けど、わかいまま・・・
 つまり、何かの力を得て不老不死になっている?」


カリバー
「不死かどうかは知らないが、不老にはなっているだろう。
 オランピアがいるぐらいだから、科学技術を使って
 体をいじくったのだろう。」
 

ドリス
「なるほど・・・
 そういえば深王さんをよくみると、右手が鉤爪になってるし・・・」




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カリバー
「そして、いつのまにか巻き込まれた形になって
 深王に協力を続けることになった。」


ドリス
「フカビトの件もあるけど、うまく載せられてるわよね・・・
 頭いい人だと思う。

 海都の侵入者とはおそらくクジュラさんでしょう。
 ゲートルーネ姫の命令で来ているのだわ。

 魔が人間の弱い感情を餌にする話を知らないだろうから
 確かにこのまま先にいかせたらまずいわね。」


カリバー
「クジュラ自身は強いだろうけど
 いっしょに連れてきている兵士どもが餌の対象ってわけだ。

 いや、案外一人で来てたりな。

 いずれにせよ、話をしに行く必要はありそうだ。
 オランピアが行けば間違いなく戦いになるしな。」


ドリス
「わかったわ。
 急いでいきましょう!」


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  1. 2010/04/18(日) 12:12:48|
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