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ちくやらアーカイブ

このブログは気分よって構成されています。 BGMも気分で流してます。 あなたの忍耐に感謝します。

B11F 己が選択に悩んだ軌条の上

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ドリス
「深王とオランピアさんの話を聞いた私達は
 地下へ進んでいる、おそらくクジュラさんを止めにいきます。」


魅惑
「待ったー!」


ドリス
「え?何?
 私またなんか取り忘れた?」



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カリバー
「この間の星の鍵の続きだ。
 石化ブレスと物理攻撃が効かないFOEなんだけど
 属性攻撃、多分氷だけかな、まあそれが効いたんで
 かたっぱしからなぎ倒してきたよ。」


魅惑
「こういう敵のいる先には
 お宝があると相場は決まっておる!」



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カリバー
「というわけでお宝ゲットだぜ!という話さ。」


ドリス
「はいはい。わかりました。
 今度こそ先行くわよ!」



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ドリス
「この階には、世界樹シリーズでおなじみの
 滑る床に相当するものが出てきます。」


カリバー
「溶岩の上をすいーーーーーって滑っていくんだけど
 なかなか怖いぜw」


ドリス
「落ちたら絶対死んじゃうし」


魅惑
「わらわは空を飛んでいるからだいじょ(フガフガ」


ドリス
「はいはい、わかりました。
 その続きはいわなくても結構よ」


魅惑
「んー!(ガジ」


ドリス
「いたーい、手を噛んだ!」


魅惑
「無礼な!
 わらわに触れるでない!」


カリバー
「このコンビおもしれーなw
 オレがボケなくてもボケてくれるぜww」



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カリバー
「さて、滑る床以外にたいした仕掛けもないので
 話中心で進めよう。

 海都から来ていたのはやはりクジュラだった。」


ドリス
「一人だけで探索をしていたようです。
 とんでもなく強い人なのね。」



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カリバー
「出た!
 世界樹版トラストミーか?」


ドリス
「いや、この人は信用できるでしょ!」


カリバー
「最初から深都のことを知っていたわりに
 たどりつけなかったというのもおかしな話だけどな。」



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ドリス
「とにかく海都に戻る必要があるようです。
 深都の事情は聞いているので、海都の事情を聞き、
 どっちが正しいを判断する必要がある・・・と。」


カリバー
「で、お姫さんから話を聞くんだけど
 長いので、ずらーーっと適当に写真をならべるよ。」



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カリバー
「ところどころ話をはしょったが、
 大筋ではこんな感じだ。

 はっきり言うが、深王の話と大して違わないよな。」


ドリス
「そうね、世界樹から魔の存在を知り、
 フカビトと戦うために海都を切り離して海に沈めた・・・

 深王さんから聞いた話と変わらないわ。」


魅惑
「だが、海都側には決定的な部分が欠けておるがな。」


カリバー
「その通りだな。
 大事な部分がぬけている。」


ドリス
「えーと・・・それは、
 人の弱い感情が魔の餌になるという部分?


魅惑
「その通りじゃ。
 つまりこやつらは、世界樹から正しい情報をすべて得ておらぬ」


カリバー
「今までオレが推理していた部分を
 全て魅惑に取られちゃってるんだが・・・」



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ドリス
「ザイフリートというのは深王さんのことで間違いはなさそうね。
 その深王さんのやり方に海都側は不満があったと・・・

 確かに、みんなで協力して戦うという選択肢はあると思うわ。


カリバー
「そうか?
 その選択肢も考えた上で深王は一人で戦う道を選んだのではないのかね?


ドリス
「それを水臭いと言っているのよ。
 100年も一人孤独に・・・体を改造してまで戦うなんて
 なんか悲しいじゃない。
 もし深王さんの心が折れたら、終わりなのよ。」


カリバー
「んー、わかってないなあ・・・
 それくらいの覚悟と決意を持った、
 全てを背負い込んだ、いわゆる「漢」の行動だぞ。
 そこらの奴とは精神も根性も違うぜ。
 舐めちゃ逆に失礼だ。」


ドリス
「でもー」


カリバー
「けどさー」


魅惑
「あー、お前達が言い争っても仕方なかろう。
 落ち着くのじゃ。」


カリバー
「ふむ・・・まあ、結論を出すのは後だ。
 とりあえず海都の事情は聞いた。
 深王に報告しにいこう。」



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カリバー
「でまあ、報告しにいったら、オレと同じような回答をしてきたよ。」


ドリス
「まあ、そうよね・・・」


カリバー
「それに思ったことがいくつかあるんだが、
 その一つにこの深王、心が折れることは多分ないぞ。

 おそらく不老になる改造といっしょに心も改造したとみた。」


ドリス
「え!」


カリバー
「いかに優れていたとしても100年も一人で孤独でいたら
 やはりどこか壊れてもおかしくない。
 ましてその感情が魔の餌となるのであればなおさらだ。

 おそらく世界樹の技術を使って体とともに心も改造したと見た。」


ドリス
「・・・そこまでしないといけないというのが悲しいのよ。
 人は人同士で話あって協力しあえるというのに。」


魅惑
「ふむ・・・
 人とはいいようで厄介でもあるものだな。

 わらわはそれ以外にも気になったことのがあるのじゃが・・・」


カリバー
「おっと、魅惑、その話はまた今度だ。」


ドリス
「なんの話?」


カリバー
「いや、なんでもない。」


魅惑
(なんでこのことを隠すのだ・・・)


カリバー
(そこに疑問を持ち出したら何が何やらになるぞ。
 ドリスには捌ききれない問題だ)


カリバー
「とにかくクジュラの元に戻るぞ。」



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ドリス
「クジュラさんのところに戻りましたが
 お互いの事情を知った以上、私達にクジュラさんを止めることはできませんでした。」


カリバー
「このままほうっておくと、どんどん一人で下に行ってしまうな。
 だから止めるにしろ協力するにしろ、オレ達で決断しなければならないか。」



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ドリス
「そしてここで海都と深都の両方でミッションが発令されました。
 これは・・・どちらかを選べというの?」



カリバー
「なんと、今回の世界樹は話の分岐点ありか・・・
 こりゃ大変なことになったな・・・」

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  1. 2010/04/18(日) 13:22:20|
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