ちくやらアーカイブ

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B20F 戦場に響くは永訣の調べ

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ドリス
「20階にきました。
 第五階層最後の戦いです。

 元々の目的はお姫様と戦うことで私としてはそれを回避したいのですが、
 ここに来るまでが熾烈すぎて、何がなんだかわからなくなってきています・・・」



クイン
(今更だけど本当に行動が矛盾してるな、この女は・・・)



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ドリス
「最初のショートカットに行くには
 いきなり見えないエリアを突破します。
 写真にある鳥居は間違いの鳥居で、すぐ近くにあるもう一つの鳥居をくぐる必要があります。」




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クイン
「探索しているとリミット技を入手しました。
 二人旅では使うことのできない技でしたが・・・」



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ドリス
「そして、この20階に来てついにこの問題が来てしまいました。
 敵に勝てなくなってしまいました!  

 三体でると100%勝てません。
 属性攻撃が強すぎるのです。

 休養して通常戦闘対策のスキルにするのも考えましたが
 ボス戦でかみあわなかったらさらにスキルの振りなおしが必要。

 そうしたら10レベルも下げてしまうことになり、それは避けたい・・・
 でも戦闘に入ったら100%全滅して先に進めない・・・

 どうしようもなくなってしまいました・・・」


クイン
「戦うのではなく逃げれればいいのですが
 これも安定しないのですよね。
 少なくとも私は全く逃げることができないので
 ドリス殿の足次第になりますが・・・」


ドリス
「カリバー並みのAGIが無いので
 逃げ切れないのです・・・
 どうしたらいいのかしら・・・」





と、その時、森から突如声が響く。




魅惑
「そうしたらカリバー並みのAGIにすればよいではないか!」



ドリス
「魅惑ちゃん?
 どこにいるの?」


魅惑
「ばか者、わらわは森を通してお前達をみることができると
 言ったであろう。

 遠い場所から木々を伝ってお前達の行動をずっとみておった。
 全くだらしのない奴らじゃ・・・」


ドリス
「そ・・・そんなこと言ったって・・・
 敵が強すぎて全く勝てないのよ・・・」


クイン
(実際やってみればわかる。
 理不尽なくらい敵が強いぞ・・・)


魅惑
「だったら逃げればいい
 逃げ切れなければAGIをあげればいい
 AGIが足りなければ装備で補填すればいい」



ドリス
「!
 そうかわかったわ!
 クインさん、街に戻りましょう!」


クイン
「私もわかりました。
 なるほど・・・二律相反ですが、それに賭けるしかありませんね。」



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ドリス
「防具を捨ててアクセサリを装備してAGIをあげます。」


魅惑
「もしかしたらLUKも逃走率に関係しているかもしれないから
 それでも逃げ切れない場合はLUKもあげるよう
 細かいことはうまく調整するといいぞ。」


ドリス
「魅惑ちゃん、ありがとう。
 これで先に進めそうだわ。」


魅惑
「先制攻撃が来たら耐え切れないので
 ドリスは後列に下げてもいいかもしれない、
 何にせよがんばるといいぞ・・・




 ・・・と、メモはここまで、語尾はお前の口調にあわせて変えてくれ。」


ドリス
「?魅惑ちゃん?」


クイン
「ぶwww
 カンペですか?www」


ドリス
「カンペって・・・
 魅惑ちゃん、もしかして隣にカリバーがいるの?」



森からは何も聞こえない・・・



ドリス
「絶対カリバーの仕業ね!
 どこにいるのかわからないけど、私達のこと見て笑っているんだわ!」


クイン
「それはわかりませんがね・・・
 前にも言いましたが、あの人なら絶対この戦闘に参加したいはず。
 けど、それを我慢してもやらないないことがあるのだと思います。」


ドリス
「確かに・・・あの戦闘狂が我慢するなんて・・・」



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ドリス
「アドバイスを受けたとおりで、逃げることができるようになりました。
 ここから先はボスまで逃げまくることにします。

 そうしないと先に進めませんので。」



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ドリス
「見えないエリアとぬかるみ床のある部屋で
 カマキリのFOEの追撃をかいくぐって先に進みます。」



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ドリス
「そして最後だと思われるワープゾーンに来ました。
 たくさんある鳥居の中から正解を選びます。」


クイン
「色をつけておきましたので、その鳥居に入れば正解のワープができます。」



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ドリス
「そして、正解のワープを使って、ついに最後の部屋にたどり着きました。
 ショートカットも開通。
 長かったです!
 全滅を繰り返してやっとここまで来ました。」


クイン
「本当に大変でした・・・
 世界樹1の時もドリス殿と二人旅で第五階層を攻めてましたが
 あれよりも難しかったですね・・・」


ドリス
「組み合わせの相性が通常戦闘と悪すぎでしたね、今回は・・・
 だからこそ、せめてボス戦では活躍したいです。」


クイン
「では、ボス戦前に作戦会議をしましょう。
 防御と回復は私が担当しますので、
 今回はドリス殿がアタッカーになると思います。
 すると、今のままではダメージが出ないですよね。
 せめて、武器に属性がついていればボット追撃が使えると思ったのですが。」


ドリス
「プリンセスのスキルで属性をつけることはできますが
 それではだめでしょうか?」


クイン
「手間がかかる点ではちょっと厳しいと思います。
 人数が少ないときは1ターン足りとて無駄な行動はできません。
 属性の付け直しは単純にロスと考えます。

 なので、鍛冶で属性をつけてしまうのがいいでしょう。」


ドリス
「それはそうですが、カリバーの使ってたこの【ジョリーロジャー】という武器は
 幽霊船のレアドロップなんですよ。
 なかなか手に入らなくて、鍛冶ができないのです。」


クイン
「ああ・・・それでしたら・・・」



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クイン
「私がソロでアンドロのレベル上げをしている際に
 幽霊船からいくつか入手しておきましたよ。」


ドリス
「ええ!すごい!二つもある!
 そもそも幽霊船をソロで撃破って・・・」


クイン
「NPCがいるから正確にはソロではありませんが・・・
 幽霊船は氷属性が弱点なので、ブルーボットのレベルをあげて
 たくさん配置して一斉攻撃していただけです。
 それで相当数を倒してました。

 このレアドロップを使って属性をつけましょう。」



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クイン
「私の都合でいえばブルーボットのレベルが高いので
 氷属性を付けていただければいいと思います。

 ボスに効かなかったら別の属性に変えましょう。」


ドリス
「わかりました。
 これで私が攻撃したらボットがいっしょに攻撃してくれるのですね。
 一人で3人分くらいの攻撃ができるようになったわ。」


クイン
「では行きましょう。
 気の進まない戦いかもしれません。
 むしろ、私のためにここまできてくれたドリス殿に心から感謝致します。

 その義に報いるためには、私の命と名誉に代えてドリス殿をお守りします。」


ドリス
「そんなに改まらないでください・・・恥ずかしいです・・・


 本当は戦いたくないのだけど・・・
 海都の大勢の人達のことを考えたら・・・」


クイン
(また迷い始めた、余計なことを言ってしまったか・・・
 さっさと中にはいろう)
「ではいきますよ!」



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ドリス
「中に入ると、元老院のおばあさん、お姫様、クジュラさんがいていて
 みんなして私達のことを責めてきます・・・うう・・・」


クイン
「ドリス殿、気を確かに!
 ここでつけこまれたら戦う前から負けですよ!」



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ドリス
「え・・・お姫様・・・顔が・・・」


クイン
「やはりフカビトに取り付かれていたのは姫だったか・・・
 深王の言っていること正しかった。」



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ドリス
「お兄さんに会うために・・・フカビトの力を借りて不老長寿になった・・・?

 え?お姫様、一体年いくつなの?
 子供みたいな外見なのに・・・えええ?」


クイン
「兄とは・・・まさか・・・深王のこと?」


ドリス
「ええええ!
 ちょっと待って、信じられない話が次々と出てくるんだけど・・・」




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クイン
「相手は待ってくれないようです。
 覚悟を決めてください、ドリス殿!」



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ドリス
「私達の装備やスキルのおさらいをしておきます。
 今回私がアタッカーになるため、サブスキルのファランクスがほぼ機能しません。
 各種号令を使い、武器に付与した氷属性でボット追撃をメイン攻撃とします。」



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クイン
「私は足と腕を外してTPを確保した後にボットを展開してドリス殿の追撃サポートをします。
 またフルヒーリングを無限につかえるので危なくなったら回復です。」



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ドリス
「戦闘開始です。
 防御の号令を自分にかけてからクジュラさんを攻撃。」


クイン
「私はパーツを外してからボットを展開するのですが
 いきなり難題が・・・

 クジュラの攻撃が一列攻撃でボットが次々と落とされてしまいます。
 するとボットを前列ではなく後列に配置したいのですが、
 最初は自動的に前列に配置されるので、前列のボットを何とか持ちこたえさせる必要があります。」


ドリス
「そこで、前に第三階層で【後列ディバイド】として使ったディバイドガードを
 ボットにあわせてかばいました。
 これでボットを守っている間にクインさんに後列にブルーボットを配置してもらいます。」



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クイン
「ボットの設置に成功しました。
 これで後列のボットが確実にドリス殿にあわせて追撃します。
 後は私がフルヒーリングでドリス殿を回復することに専念します。」




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ドリス
「クジュラさんが時折使ってくる【合戦の覇気】というスキルで
 たまに状態異常にかかってしまいます。」


クイン
「私がリフレッシュのスキルを持っているので回復が可能です。」



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ドリス
「さらに体力が減ってくると、【桜花の舞】という全体攻撃を使ってきます。
 この時に後列のボットにも攻撃が及んでしまいます。」


クイン
「そうした場合は【補給】を使ってボットを回復するか
 新しいブルーボットを配置して、倒されてもいいようにします。」



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ドリス
「最後は怒涛のブルーボット4追撃により、クジュラさんを倒すことに成功しました。」


クイン
「通常戦闘では全くダメだった私達ですが、
 持久戦が基本のボス戦では意外といけそうですね。」



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ドリス
「そしてクジュラさんを倒されたお姫様が怒って正体を現しました。


 本当にフカビトに取り付かれていたのね・・・
 最後まで信じたくなかったのに・・・



クイン
「あの姫がこんなおぞましい姿に・・・
 兄妹愛につけこむなんて・・・
 おのれ・・フカビトめ・・・なんてひどいことを!」



ドリス
「怒り狂ったお姫様が問答無用で攻撃してきます。
 やはり戦うしかないようです。

 私も覚悟を決めます!」


クイン
「行きますよ、ドリス殿!」




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ドリス
「最後の戦闘の開始です。
 お姫様の攻撃は属性攻撃がメインのようです。
 雷の攻撃が来ました。」


クイン
「他に、氷の全体攻撃も来ています。
 ここはまさにリフレクターの出番!

 いくぞ、リフレクターボット!



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クイン
「イエロボットとブルーボットを展開したら
 私はずっとリフレクターをします。
 そうすることで姫の攻撃をすべてシャットアウト。」



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ドリス
「私は攻撃の号令をかけながらひたすら攻撃します。
 追撃ボットの数を増やしたいところですが、どうでしょう?」


クイン
「とりあえず今はまだいいでしょう。
 敵の動きを見極めてから別の行動をおこしたほうがいいです。」


ドリス
「了解です。
 では、攻撃に専念しながらパターンを見極めましょう。」






そして・・・





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クイン
「見切りました。
 姫は5ターンごとに【薄氷の宴】という氷属性を下げてくる攻撃をしてきます。
 これはおそらくこちらの効果が切れたのを確認しての行動だと思いますが。

 ゆえにその薄氷の宴を使う時がスキとなります。
 この時にボットを展開可能。」


ドリス
「補給のタイミングもそこで良さそうですね。」


クイン
「このままパターンが変わらないのであれば普通に勝てそうですが、さていかに・・・」




ドリス
「やはりそうはいきませんでした。
 体力が減ったら、姫は【美しき歌声】という攻撃をしてきました。

 たまたま喰らいませんでしたが、もしかしたら状態異常攻撃かもしれません。
 そうすると、予防の号令をかけるのに別々の列にいてはよくないですね。」




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クイン
「では、ドリス殿は後列のボットと入れ替えしてください。」


ドリス
「わかりました、そっちにいきます。
 これで一回の予防の号令で二人ともカバーできますね。」



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クイン
「新しい攻撃が来ましたが、予防の号令で防ぐことができました。
 これをふまえてですが、やはりパターンになってますね。」


ドリス
「そうですね。
 第五層の採取ポイントから作れる【アムリタⅡ】の数次第でもありますが
 予防の号令をしていれば死なないような展開になっています。

 5ターンごとに【薄氷の宴】がくることも踏まえたら
 こういう行動をすれば勝てそうです。

 1~3ターン目・・・予防の号令とリフレクター
 4ターン目・・・ドリスだけ攻撃、クインはリフレクター
 5ターン目・・・予防が剥がれていたら予防、クインは一斉攻撃


 これで最後までいけそうな感じではあるのですが・・・」



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ドリス
「この頭縛りを喰らうことがあるのが、一番の難所でしょうか。
 テリアカαで解除できますが、在庫次第では解除できなくなるわけで・・・」



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クイン
「また、姫の体力が僅かになったとき、5ターンごとの薄氷の宴がこないときがありました。
 リフレクターをしてなかったときに全体属性を喰らってしまい、
 一気に隊列が崩れてしまうアクシデントが発生。」


ドリス
「それでもイエローとブルーのボットが残ったおかげで
 リフレクターは続行。
 5ターンごとになってもリフレクターをしてもらうことにしました。
 これで事故を防ぐことに成功。」



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ドリス
「そして・・・
 最後の攻撃が当たり・・・


 ついにお姫様を倒してしまいました・・・」



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クイン
「苦しい戦いでした。」


ドリス
「勝ちはしましたが、勝利の余韻にひたれるものではありません。
 私達は、フカビトにつかれていたとはいえ、
 海都のお姫様を倒してしまったのです・・・」





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ドリス
「そして深都編のエンディングが始まりました・・・」


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  1. 2010/05/02(日) 12:14:05|
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