ちくやらアーカイブ

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海都編エンディング

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カリバー
「深王は、その最後まで世界樹に尽くし、
 最後の最後で人としての記憶を取り戻して死んでいった。」


クイン
「ここまでの忠誠心は騎士の私から見てもものすごいものがあります。」


カリバー
「クインさんも病的になったらここまでの忠誠をつくすようになるのかね・・・」


クイン
「私は【野良犬】ですから、やばくなったら逃げますよw」


カリバー
「えらいwww」



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カリバー
「そして世界樹の台詞。
 何か自分の力を取り戻すための時間稼ぎとして
 深王を利用したという感じに取れるね。」


クイン
「魔との戦いをものすごく長い年月をかけて繰り返しているのでしょうか。」


カリバー
「深王が世界樹の先兵だとして
 魔の先兵がフカビト。

 先兵同士でやりあっているということは、魔の方も世界樹同様に
 本当の力を取り戻すために眠っているみたいな感じなのかもな。」


クイン
「その魔は第六階層にいる・・・と見て良さそうですかね。」



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カリバー
「エンディングでの各人の台詞。
 やっぱお姫さんが悲惨だな・・・

 兄貴に会うためにフカビトになって100年生きていたのに
 この結末はかわいそうではある。」


クイン
「完全に生きる目標を失ってしまいましたね・・・」


カリバー
「それと、クジュラが何でそこまで姫に仕えるのか、わかんなかったね。」


クイン
「これは普通に事情を聞いて【なんてかわいそうなんだ、助けてあげなければ】という感情で
 片付くんじゃないでしょうか。
 深い裏とかはないと思います。」



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カリバー
「というわけで、エンディングを見た後にセーブして
 タイトル画面でロードした直後の話がこれ。

 あとは海都をクリアした証のアイテムをもらって二周目終了だが、
 そういえばドリスはどこにいった?」


クイン
「さっきからいませんね。」


カリバー
「それに魅惑もいない。
 苦労して勝ったんだから、あいつにはそれを言ってやりたかったんだが・・・」























話はカリバーとドリスが深王達を撃破したところまで、ちょっと戻る。



カリバー達の戦いを木々を通してみていた魅惑。
深王達を倒したことで、魅惑は自分の居場所がなくなったことを理解。



魅惑
「おめでとうカリバー・・・
 さすがわらわの見込んだ男じゃ。
 お前なら絶対勝てると思っておったぞ。


 そして・・・どうやらわらわの出番はここまでのようじゃ。


 これまでの旅、別ゲームの時から含めて楽しかったぞ・・・
 達者でな・・・」


魅惑そのままカリバー達の下から去ろうとしたその時・・・




ドリス
「見つけた!
 ここがどこなのか説明するのが難しいけど
 とにかく魅惑ちゃんがいるのを見つけたわ!」



魅惑
「説明も何も、ここはギルドエリアにあるとある樹木の一角じゃが・・・

 何のようじゃオバン!」


ドリス
「・・・目を赤く腫らして強がってもダメよ、魅惑ちゃん。」



魅惑、別れを決心した時に涙駄々漏れ状態。



魅惑
「なんじゃ!
 わらわが役立たずだったのを見て笑いにきたのか!

 そうじゃ、わらわがいてもボス戦では役にたたん!
 カリバーのサブスキルでいることで、カリバーの足手まといになってただけじゃ。」


ドリス
「そんなことはないわよ。
 通常戦闘では役に立ってたじゃない。」


魅惑
「それは眠り粉を使う【フクロウ】であって
 毒アゲハ役をやっているわらわではない。

 アゲハ自体、もうカリバーの役に立てることはないんじゃ・・・

 うわあああん・・・うわあああん・・・」


魅惑、大声で泣き始める。



ドリス
「・・・ねえ、なんでそんなにカリバーに気に入られようとしているの?」


魅惑
「・・・わらわは植物の妖怪・・・
 
 花の精霊ともいうが、元々は桜の木が本体なのじゃ。


 そして木は長生きをする・・・
 お前達人間とは比べ物にならないくらい・・・


 その間に木はたくさんの人を見る。


 見るが、木は動けぬ・・・
 見てるだけで何もできぬ・・・


 たまに木に話かけてくれたり、世話をしてくれる者もいる。
 あるいは、戦いで傷ついたからだを休める場所として使う者もいる。


 木はそういう者とのふれあいが一番楽しい。
 けど、人とふれあいを、みな結局離れていってしまうのじゃ。

 木は動けない・・・
 木は長生き・・・


 もうそんなさみしいのはいやなのじゃ・・・
 誰かともっといっしょにいたい・・・」


ドリス
「そうだったの・・・」


魅惑
「人はいずれ木から離れていってしまう。

 新しい場所を求めて、あるいは寿命で・・・


 わらわはさみしいのはいやなのじゃ・・・
 桜の花から【魅惑の花妖】という妖怪を作り出して
 外で行動できるようにした・・・


 そこでカリバーと出会って、もちろん最初は戦闘をしたが、
 あやつはわらわのことを仲間にいれようとしての・・・

 わらわはそのたびにあやつを叩きのめしたのだが、
 何度も何度もわらわに話かけてくるのを見て・・・


 それでついていくことになったのじゃ。」
 

ドリス
「それ別のゲーでの話しよね。」



※管理人
「実際やってましたw
 まじかるブラゲ学院というゲームで
 【魅惑の花妖】というモンスターを仲間にするために
 別キャラを最初から作りなおして
 2週間かけて必要レベルまであげてとか・・・」




魅惑
「ここまであやつに気に入られようとがんばってきたが、
 今回の戦いでわらわは無力であった。

 実際、カリバーがサブスキルでビーストキング以外を取得したほうが
 強いボス戦で力を思う存分発揮できることがわかった。

 わらわはいっしょにいたいとは思うが
 足でまといになってまでとは思っておらぬ・・・

 わらわのせいでカリバーが苦しむなら、わらわは去るべきなのじゃ。」


ドリス
「魅惑ちゃん・・・」


魅惑
「おまえにも色々酷いことをいったが、すまなかった。」


ドリス
「私がカリバーの恋のライバルにでも見えたのかしら・・・
 お互いにそんな気は全くないのだけど・・・」


魅惑
「これからはわらわぬきで、三人で旅を続けておくれ・・・
 わらわは元の世界に戻る。」


ドリス
「待って!魅惑ちゃん。
 その必要はないわ・・・」


魅惑
「・・・なぐさめはいらん。」


ドリス
「いいえ、違うの!
 私思ったのよ・・・

 今回私のサブスキルはファランクスだったけど
 これはやはりクインさんが使うべきなのよ。

 実際、戦いの結果がそうだった。
 すると、サブスキルがかぶることをカリバーは嫌がるだろうから
 私のサブスキルがなくなっちゃうのよね?」



魅惑
「おぬし・・・」


ドリス
「海都のお姫様と、元老院のフローディアおばあさんが
 100年以上の女の友情で結ばれていたじゃない。

 私達だって、女の友情を結べるんじゃなくて?」


魅惑
「わらわは100年以上生きているどころじゃないぞ。」


ドリス
「私といっしょに行きましょう!」


魅惑
「・・・う・・・う・・・


 うわあああああん・・・」



ドリス
「もう、そんな大泣きしちゃって・・・」


















そして話は戻る。





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カリバー
「元老院に行く前に深都に寄ってみたが、オランピアが記憶消されて再起動されていた。」


クイン
「なんだかんだいってロボットだということを再認識しました。
 というより、えげつないですね・・・」


カリバー
「ほんとだよ・・・さすがのオレもドン引きだぜ・・・
 世界樹って実はろくでもないかもな・・・」






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カリバー
「で、最後のミッション報告をしたいんだが
 ドリスがいないな・・・

 せっかく苦労したんだから、あいつと経験値は分かち合うべきなんだが・・・」


クイン
「あ・・・帰ってきましたよ。
 魅惑さんもいっしょですね。」


ドリス
「ごめんなさい、遅くなったわ。


魅惑
「・・・」


カリバー
「なんだ魅惑、やけに静かだな。
 深王を無事倒せたぜ。
 
 今回の勝利はお前にささげようと思う。」



魅惑、おしだまっていたが、がまんしきれない。



魅惑
「うわあああん、カリバー

 わらわはいっしょにいてもいいのだな?

 うわあああん・・・・うわあああん・・・」


カリバー
「ちょwww

 どうしたんだ、こいつ?
 わけがわからん・・・」



クイン
(ははーん、なるほど・・・)


ドリス
「この人のどこがいいのかしらね・・・」


クイン
「お勤めご苦労さまでございました。」


ドリス
「クインさんは人の気持ちが読めるものねえ・・・
 それに比べてあの人は・・・」


クイン
「ゲームの展開は読めても、
 人の気持ちが読めない・・・
 本当に欠陥人間ですよね・・・」



カリバー
「ばか・・・鼻水をたらすな!つけるな!きちゃない!」


魅惑
「うわああん・・・うわああん・・・」




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クイン
「話が進まないのであの二人はほっておきましょう。」



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ドリス
「海都編だけで話を進めると、ここで最後にお姫様が人間ではないことがわかるようです。」


クイン
「今回、世界樹も100%善なる存在ではないということがわかりましたね。
 
 人を守るために魔と戦うように深王を仕向けたというよりは
 「自分を守るために深王を利用した」ともとれるからです。

 むろん、魔と戦うことはイコール、人類を守ることにつながるから
 世界樹の本心を隠した上で利害一致にもなったという。」



ドリス
「・・・世界樹が深王さんを操っていた。


 世界樹は木のお化け・・・


 魅惑ちゃんも木のお化け・・・





 まさか・・・よね・・・」



カリバーとじゃれあう魅惑をみて、ちょっとぞっとしたドリスだった。




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  1. 2010/05/15(土) 11:01:52|
  2. 世界樹の迷宮3 三羽烏|
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