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ちくやらアーカイブ

このブログは気分よって構成されています。 BGMも気分で流してます。 あなたの忍耐に感謝します。

手に入れろ白亜の供物、真祖最終決戦編(前編)

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カリバー
「アリ退治も終わったし先にい・・・」


魅惑
「まったー!
 かなり気になるクエストがまたあったぞ!」



ドリス
「宿屋の子のクエストね。
 文通相手とうまくいってるのかしら。」


クイン
「それがただ事ではないらしいですよ。」



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カリバー
「笑顔で深刻な話されると困ってるのかそうじゃないのかわからんな・・・」


クイン
「もうちょっとNPCにも表情がほしかったですね。」


ドリス
「植物のことと言ったら魅惑ちゃんなんだけど、
 どう?緑死病って知ってる?」


魅惑
「うーん・・・わらわも元ゲーでは
 似たように植物の力で相手の精神を侵食する技をもっておったが・・・」



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カリバー
「寄生のスキルだな。
 植物系では基本の攻撃スキルだったが。」


魅惑
「さすがにゲームの世界が違うものに関してまで
 詳しく知ってるわけではない。

 このゲームの植物から話を聞くしかないじゃろう。
 そこまでならわらわの範疇じゃ。」


ドリス
「じゃあ、そっちをお願いね。」


クイン
「我々は我々で情報を探しましょう。」



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カリバー
「深都のスク水さんが情報を持っていたぞ。」


ドリス
「しかも薬学まで持っているなんて、すごいわね。」


クイン
「今回、負傷者の治療は宿屋でやってますから
 そういう技術ありきで経営してるのかもですよ。」



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ドリス
「第三階層で採取すると目的のアイテムが入りますので
 これで特効薬を作ってもらえました。

 これでクエストは完了となります。」



クイン
「なんとかなってよかったですね。
 それで、魅惑さんはどこに行ったのでしょう。」


魅惑
「おー、呼んだか?
 ちょうど戻ってきたところじゃ。」


ドリス
「おかえりなさい。
 どうだったの?」


魅惑
「今お前達が特効薬とやらを手に入れたのと同じじゃ。
 採取で解毒草を手に入れれば大丈夫というのを
 この辺りの植物から聞いてきた。

 わらわが言うまでもなく終わったようでよかった。」


ドリス
「じゃあ、宿屋の子に渡してくるわね。」


魅惑
「あー、わらわは飛び回ったので疲れたわ・・・
 ここで休ませておくれ。」


ドリス
「そう・・・じゃあ、カリバーが面倒みててくれる?」


カリバー
「ん?
 まあ、そうなるよな・・・わかった。」


クイン
「では、ドリス殿と私が特効薬を届けてきます。」



そういってドリスとクインがでていき、
深都の宿屋でカリバーと魅惑が二人きりになる。


魅惑
「・・・あの、カリバー・・・
 おりいって話があるのじゃが・・・」



魅惑、もじもじしながらつぶやく。


カリバー
「なんだ顔を赤くして・・・」


魅惑
「わらわからそれを言わせるのか・・・
 いけずじゃのう・・・」



カリバー、魅惑の頭をわしづかみ。



カリバー
「うるさい。
 こっちは先に急ぎたいのに余計な足止め喰らっていらいらしてんだ。
 言いたいことあったらさっさと言え。」



魅惑
「こ・・・こやつは・・・
 まあ、いい。
 実はなんじゃが・・・」


耳元にいって・・・


カリバー
「・・・!

 まじか・・・!


 こっちまでこなければいいけどな・・・」




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カリバー
「というわけで、気になるクエストもないようなので
 一気に話を進めるぞ。

 第三階層のボスを速攻撃破。」




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カリバー
「第四階層でミッションを遂行中に
 クジュラとオランピアからそれぞれアイテムをもらう。

 この二人に共通しているのは【白亜の供物】という謎のアイテムだ。
 深王、海都の姫の二人とも100年前にこれを探していたらしい。

 有る意味、この二人を結び付ける重要アイテムということになる。」



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カリバー
「なお、第三階層で深都か海都のどっちかにつくことになるんだが、
 深都の方を選んでおいた。

 真祖編に行くには、どっちについてもここのボス戦以外に大した違いはない。」


ドリス
「大した違いがないのに深都を選んだのは
 このボスと戦うためよね、絶対・・・
 変態だわ!」


魅惑
「変態じゃな。」


クイン
「あえてフォローするなら【英雄、色を好む】とも言いますが、
 やはり、変態ですね。」


カリバー
「うるさいよ、おまえらwww」



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カリバー
「さて、真祖編に突入するための方法だ。

 先に言ったとおりで、第三階層到着時の選択肢で
 深都・海都の両方に対してYESの態度をとっておく。

 すると、第四階層の途中でクジュラとオランピアから白亜の供物に関する情報と
 それに関わるアイテムをそれぞれもらえる。

 そして第四階層のボスを撃破してミッションを報告した後、
 最終ミッションを受けずに真祖に会いに行く。



 これが条件だ。」


ドリス
「ミッション報告と次の最終ミッション受領までに
 自由に動けるのがミソだったのね。」


魅惑
「一周目の深都編でわらわとカリバーが
 二人だけで真祖に会いに行ったのは、真祖編に入れるかの確認だったのじゃ。

 だが、一周目は選択肢を間違えて
 クジュラからアイテムをもらうことができずに深都編で確定してしまっていたというわけじゃ。」



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カリバー
「そして最後の選択肢だ。
 ここで間違えたらアウツなんだけど、
 もうどっちに答えたらいいのか、さすがにわかるだろ。」


ドリス
「真祖にあった子供は・・・海都のお姫様よね。
 多分、深王が深都に潜る前の話だと思うけど。」


クイン
「普通に子供だから、真祖とかフカビトとかわからず
 純真なこころで接してきたのでしょう。

 それがフカビトの真祖を惑わしたのかもしれません。」



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ドリス
「そして、クジュラさんとオランピアさんからもらったアイテムが
 真祖の手によって・・・」




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ドリス
「なんと、白亜の供物が手に入りました!」



カリバー
「オレ達自身にも真祖からプレゼントもらってしまったがな。

 しかし原理はさっぱりわからんが、白亜の供物はこの世のものじゃないっぽいね。」


クイン
「真祖の言動を見ていると、単純な悪でもないようですね。
 少なくとも海都の姫のことを気遣っています。」


魅惑
「姫にフカビトの力を与えたのはこやつだろう。
 それは単純に姫を助けたいという気持ちもあるだろうし、
 同時に姫を利用して海都を滅ぼそうというもくろみもある。」


カリバー
「元々は海都を滅ぼすために力を与えたのだろうが、
 姫と接したことで迷いが生じたんだろうな。

 人間とフカビトは仲良くなれるのではないかと。


 そもそも、人間が世界樹の先兵、フカビトが魔の先兵だとする。

 魔と世界樹は仲が悪いかもしれないが
 フカビトと人間が仲が悪いというかというと、そうじゃないのかもしれない。

 そういう風に仕向けられていただけであって
 実は仲良くやれるんじゃないかってな。



クイン
「壮大な話ですが・・・」


ドリス
「とにかく、この白亜の供物があれば、深王さんとお姫様を助けることができるのね。
 一周目、二周目と悲劇を見させられた私としては
 なんとしてもあの二人を助けてあげたい!」


カリバー
「では、いくか。第五階層へ。」



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カリバー
「第五階層に行く前に最終ミッションを受けれるかどうかを確認しにいったが
 やはり受けることはできなかった。
 真祖ルートは確定したようだ。」


ドリス
「深都側についた私達でしたが、
 クジュラさんが気を利かせてくれたようです。」


カリバー
「さすがイケメンはやることが違うw」



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クイン
「深都の方では、深王とオランピアが
 姫を暗殺しにいったようですね。」


ドリス
「急がないと、二人が殺しあったら元の子もないわ!」


魅惑
「では、第五階層へ突入だー!」



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カリバー
「というわけで急いで20階に行かないといけないんだが、
 急ぎすぎてFOEにぶつかってしまった。」


ドリス
「カマキリのFOE!」


カリバー
「まあ、こっちは三人いる。
 二人旅の時は全然歯が立たなかったが、三人いれば普通に勝てるだろう。」








ところが










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カリバー
「うおいおいww いきなり即死かよwww」


ドリス
「えええええ!?」


クイン
「ちょ・・・撤退しましょう。急いで!」



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クイン
「再戦でディバイドガードをカリバー殿に使ってみましたが
 そしたらかばった私が即死してしまいました・・・」


カリバー
「これ、対即死アクセをクインさんにつけてみたけど
 余裕で即死するな・・・

 なんなんだこれ・・・」



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クイン
「しかも、決死の覚悟のリミット技を使っても
 即死を喰らったら生き残りませんでした。

 打つ手なしですよ、これ・・・」



カリバー
「死んだらネクタル2で生き返らせる方法でやるしかないな。」



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カリバー
「体力が減ってくると、斬属性の多段攻撃をしてくる。
 これも普通に痛いので、どうしても辛いという場合は
 耐斬ミストを使っておくと安定して倒せると思う。」



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カリバー
また、スキルポイントが余っていたので
 オレはここらへんからパイレーツの【ミリオンスラスト】を使うことにしている。


 これが結構強いね。
 補助魔法をたくさんかけていると、かなりダメージが見込めそうだ。
 今まで、我流の剣術メインで瞬間的火力に欠けていたんだけど
 ミリオンスラストのおかげで解消されそうだぜ。」



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カリバー
「FOEついでに18階のFOEとも戦ってみた。
 こいつは予防の号令さえかけていれば対して強くなかった。

 ちなみにオレの装備しているジョリーロジャーは
 ドリスとクインさんが一周目で戦った時のままなので
 氷属性がついたままだ。

 だから、ブルーボットを展開してくれると、一人で4回攻撃×我流の回数 となって
 なかなかダメージが高くなっている。」


クイン
「さらに私が【一斉攻撃】をすればダメージも稼げます。」



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カリバー
「19階のFOEについても説明しておく。

 雷の属性攻撃がやばいのだけど、クインさんがイエロボットでリフレクターすると封じることができる」


クイン
「ただし、それをするまでに
 ロケットジャンプ⇒ロケットパンチ⇒イエロボット展開
 と、時間がかかります。

 その間に雷攻撃がきたら大変なので、耐雷ミストを使っておくと安全です。」



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ドリス
「20階に近づくにつれ、NPCの台詞もかわってきます。」


カリバー
「深王サマラブな深都の宿屋の女も
 今後の展開が読めてるような台詞をはき始めたよ。」



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ドリス
「そして最深部に到着しました!
 そこで私達が見たものは・・・」




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後編へ続く

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  1. 2010/05/16(日) 11:23:08|
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