ちくやらアーカイブ

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手に入れろ白亜の供物、真祖最終決戦編(後編)

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ドリス
「20階の最深部にきました。
 そしたら、お姫様と深王さんが対峙しています。
 今にも深王さんが斬りかかりそうな・・・

 カリバー、早く白亜の供物を出して!」




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カリバー
「言われなくても、この二人の惨劇を今度こそ止めないとな!」



白亜の供物を出すカリバー。





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ドリス
「深王さんがいぶかしげだったけど、オランピアさんのおかげで口にしてくれました。」


クイン
「グッジョブですね。
 ていうか、あの慕いようはプログラムなんでしょうか・・・」


魅惑
「愛は機械をも越えるのじゃ!」


ドリス
「美しいわね・・・」


カリバー
「・・・なぜオレはこんなにも胸がむず痒いんだ・・・?」




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ドリス
「えーーーー!なんでええええ!
 こんなにも・・・ゲームを三周してまでがんばってきたのに
 二人のハッピーエンドを見せてくれないの?」



カリバー
「野暮なことはよせってことだww」


クイン
「そっとしておいてあげましょう。
 なんたって100年の邂逅です。」


魅惑
「泣かせるのう」



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カリバー
「そして、先に真祖につけられたオレ達の刻印が痛み始めた。」


ドリス
「痛い!ていうかこれ・・・肌に残らないわよね・・・」


クイン
「私も痛みを感じました。
 決戦への合図ですかね。」


魅惑
「わらわだけ痛くないー!
 むかー!仲間はずれはよくないぞ、カリバー!」


カリバー
「オレに言うなw」


ドリス
「行きましょう。
 最後の決戦ね。」


クイン
「場所は・・・そういえば開かない扉がありましたね。」



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カリバー
「ここだねえ・・・」


ドリス
「最初、カリバーと探索してたときに見つけたのよね。
 あの時は開かなかったけど・・・」


クイン
「今はあけることができる。
 開けたその先は・・・」


カリバー
「言うまでもなく地獄の戦いが待っている。
 ドリス、クインさん、魅惑。

 覚悟はいいか?

 これからの戦いに対する覚悟だけじゃないぜ?
 オレ達が負けたら、イコール、フカビトが人類を総攻撃し始めるってことだ。

 深王はもうダメだろう。
 白亜の供物で毒気がぬけてしまってるはず。


 そういうことをふまえた上での覚悟はできているか?」


ドリス
「ここまでの惨劇を全部見てきたのは私一人。
 この戦いはここできっちり終わらせるわ!」



クイン
「騎士は常に命がけですよ。
 言われるまでもありません。」



魅惑
「わらわはカリバーについていくぞ!
 それがたとえ地獄であろうとも!」

 

カリバー
「オーケーだ。

 じゃあ、行こう!」





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カリバー
「扉の先はそこそこ広い。
 前はFOEだった敵が雑魚敵になってたりもするが、
 ここまで来たオレ達では問題なく対処できる。

 16階にショートカットがあるから開通させておくこと。」


ドリス
「ショートカットがあるということは、いよいよボス戦ね。」


クイン
「今回三人いますから大丈夫ですよ。」


魅惑
「わらわも戦いに出れたらいっしょにがんばる!
 でも、戦局を優先するんじゃぞ、カリバー。」


カリバー
「わかってるよ。」



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ドリス
「そして奥の扉をあけて真祖と対峙したのですが・・・


 イケメンになってる!


クイン
「これは・・・姫に与えていた力が戻って
 本来の姿になったということなのでしょうか。」




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クイン
「やはり、真祖自身が悩んでいたようですね。
 姫を助けることと姫を利用することの二律相反に。」


ドリス
「100年前のあどけない、純真な心を持ったお姫さまに会って
 疑問に思っちゃったのね。

 ただ人を餌として喰らうだけだったのが
 その餌が愛情をふりまいてくる・・・

 実は仲良くできるのではないのかと。」


カリバー
「オレの推測だが、真祖の立場上、それはできなかったんだろうと思う。
 魔から指令を受けてフカビトを生み出し
 人間を攻めて、世界樹を倒す。

 それが真祖の使命だ。
 けど、姫と仲良くすることはその使命を遂行できない。

 どうしたらいいのかと。

 断罪の間に閉じ込められていたのは、案外わざとだったのかもしれないね。」


ドリス
「色々考えるのは後になりそうね。」


カリバー
「だな。
 今はこの戦いを制すのみ!」



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カリバー
「真祖の真の姿、【父にして母なる座】だ。

 つまり、オヤジにしてかーちゃんという、最強の親キャラだ。


ドリス
「よくわかんない・・・」


カリバー
「オヤジの拳骨とかーちゃんのガミガミが同時に飛んでくるくらい最強だ。」



クイン
「冗談いってないで戦いますよ!」


ドリス
「クインさん、カリバーが冗談をいう時は
 本気の裏返しなんですよ。」


クイン
「そういえば、そうでしたね・・」


カリバー
「で、ちょろちょろと戦ってみたんだが、
 なかなかきついね。

 三つの属性攻撃と三つの物理攻撃を使い分けてくる。


 特に属性攻撃はきついわ。
 どれが来るかさっぱり読めない。」


クイン
「そういう時はリフレクターですね。」


カリバー
「そうなるな。
 なんとかして三つのボットを展開できれば
 リフレクターで封殺できる。

 物理はドリスの防御の号令を同列にかければ防げなくもないが
 それでもまだダメージがでかいな・・・」


ドリス
「すると、別の防御手段が必要になるわね。
 防御の号令にプラスする形で。」


カリバー
「じゃあ、今まで使ってこなかった【守護陣形】を使うか。
 これでダメージを抑えることができる。


 そして攻撃だが、我流の剣術でちまちまと攻撃するには
 ボスの体力が多すぎて長期戦になってしまうので
 オレはここでサブスキルを変更することにした。


 というわけで、有る程度検証が済んだのと
 敵の行動パターンが有る程度読めたので
 本気で倒しに行くぞ!」



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カリバー
「サブスキルにウォリアーを導入した。
 理由は「チャージ」を使うためだ。

 ミリオンスラストはパイレーツが出せる最大瞬間火力のスキルだが
 これのダメージを倍増するためにチャージを使うことにした。

 
 チャージは使った次の行動のダメージを増やすスキルだが、
 単純にチャージ⇒ミリオンとやると、ミリオンの全段にチャージの効果が乗る。

 ミリオンは1~3ヒットするが、「一回の行動で複数ヒット」とみなされるようで
 チャージの効果が全部乗るみたいだ。

 ちなみにチャージ⇒我流の剣術発動は、最初の一発しかチャージが乗らないw

 あとはリミットをすぐに使えるようにするためリミットブーストを3か4必要で
 それができるようになったらレベル55になっていた。」



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ドリス
「私はサブスキルをビーストキングにしてます。
 魅惑ちゃんを使うためですが、今回は三色ボットを展開する必要があるため
 魅惑ちゃんはお休みです。」


魅惑
「致し方なしじゃ。」


ドリス
「ただ、ビーストキングには「ドラミング」という
 敵の防御力を下げるスキルがあります。
 これを使うことで、カリバーが攻撃するときにダメージアップを見込みます。」




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クイン
「私は今回は三色ボットがメインになるので
 ファランクスのスキルは控えめにしています。

 ボットはボスの物理攻撃を受けてすぐに壊れないように
 それなりにレベルをあげてHPを確保する必要があります。」




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カリバー
「では説明に行こう。

 ボスの攻撃だが、何度か戦っているとパターンになっていることがわかった。
 具体的には
 全体属性攻撃と物理攻撃を3ターンずつ交互に使ってくる。


 そのターンだが、
 ・1~2ターン目は物理攻撃
 ・3~5ターン目は全体属性攻撃
 ・6~8ターン目は物理攻撃
 ・9~11ターン目は全体属性攻撃


 といった感じだ。

最初は2ターンじゃないか、というツッコミがきそうだが、
 その最初の2ターンのせいでクインさんがボットを展開できるのは二種類しかない。

 一個だけ漏れるので先読みというか運が絡む。」



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クイン
「ブルーボットとレッドボットを展開しました。
 ちょっと勘ですがね・・・」



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カリバー
「3~5ターン目でリフレクターをして属性攻撃をカット。
 その間、オレはチャージミリオン。
 ドリスは攻撃と防御の号令。
 あと、クインさんがパーツを外さない状態でスキルを遣っているので
 アムリタでTP回復が必要だ。」



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カリバー
「6~8ターン目は物理攻撃のターンだ。

 ここでクインさんはロケットジャンプをして
 補給でボットを回復して残りのボットを展開する。
 これで三種のボットが展開される。

 オレはチャージミリオンでひたすら攻撃だが
 イーグルアイ・チャージと攻撃の号令・ドラミングの全部が合わさった状態だと
 かなりのダメージがでる。

 今まで我流メインでやってたけど、桁違いのダメージになってるわw」


クイン
「9~11ターン目は属性攻撃がくるのでリフレクターで封殺します。」



ドリス
「この時のダメージの稼ぎ時です。
 ここでカリバーががんばってミリオンスラストでダメージを与えます。」



カリバー
「以後、物理3ターンでボットの補給、属性3ターンでリフレクターを繰り返す。」


ドリス
「これで、早々に真祖の体力が半分をきりました。」



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カリバー
「ここまでは調子よかったが、体力半分切ってかパターンが変わってしまった。
 ボスがアキュミュレイトというスキルを使ってくる。

 これの次のターンの攻撃のダメージを増すのだが、
 そっちが問題ではなく、パターンが崩れてしまうことが問題になってしまった。

 検証しきれてなかったんだが、
 アキュミュレイトの後はもしかしたらランダムになってる可能性がある。」


クイン
「そうなると、属性攻撃がいつくるかわからないので
 私は常にリフレクターを使い続けることになります。
 
 物理が来た時にボットがダメージを受けるのがきついです。
 一個でも欠けたら属性攻撃への防御が安定しなくなる。」


ドリス
「また、写真は撮れませんでしたが、
 ドラミングを使っていると、【リベレイト】という
 弱体化を打ち消しつつ体力を回復するスキルを使ってきます。


 なのでこの戦いではドラミングやイーグルアイは使わない方がいいということになりました。」



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カリバー
「物理のランダムがきつい。
 特に【ソーンカッター】という攻撃は単体攻撃なんだけど
 防御の号令と守護陣形の両方がかかってないと
 オレが喰らった場合はなんと即死したw

 


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カリバー
「それでもなんとか立て直しつつ戦い
 あとちょっとというところまで追い詰めた。

 とどめとばかりにミリオンスラストを叩きこむがトドメにいたらず。
 ミリオンはランダムで1~3ヒットだから1ヒットだと悲しくなる」



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ドリス
「その後、ボスの物理攻撃でボットがなぎ倒されてしまいました。」


カリバー
「次のターンでボスがアキュミュレイト。
 オレは負けじとチャージ。」


クイン
「私は次でトドメをさせると信じてますので
 ボットの展開はしませんでした。」



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カリバー
「その期待にこたえるべく最後のミリオンスラスト発射!」


魅惑
「とどめをさしたー!」


クイン
「よし!」


ドリス
「やったああ!」




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カリバー
「三人いたおかげかな・・・
 深王戦よりも全然楽だったよ。」


ドリス
「ボスの行動がランダムになってからがきつかったけど
 間にアキュミュレイトが入るから回復する余裕はあったわね。」


クイン
「それでもボット回復するには勇気がいりましたが・・・」


カリバー
「もうちょっと検証したかったけどな。
 本当にランダムなのが、3ターンごとに行動に即していたのかなど。」



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カリバー
「そして、真祖編のエンディングが始まった。


 が、エンディング前に一言。


 真祖はもしかしたら、こうなること・・・つまり
 自分が負けることを望んでいたのかもしれない・・・


 もしかしたら違うかもしれないが、オレはなんとなくそう感じたよ。」




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  1. 2010/05/16(日) 15:47:21|
  2. 世界樹の迷宮3 三羽烏|
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