ちくやらアーカイブ

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三竜撃破シリーズ「対赤竜戦」

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ドリス
「雷竜と氷竜まで撃破しました。
 途中、悲しい別れもありましたが、次の赤竜で最後です。」


カリバー
「最後の赤竜なんだが、どこにもいないんだよなあ・・・
 第三階層が確実に怪しいんだけど・・・」


クイン
「行っても何もおきないんですよね・・・」


魅惑
「ひょっとして第六階層だったりしないかの?」


カリバー
「えー!
 それは無いと思うけどなあ・・・」


ドリス
「ちょっとだけ行ってみない?」




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カリバー
「うーん・・・第六階層は
 あらかたのボス戦とかが片付いてから挑むつもりなんで
 やっぱ戻ろう。
 ここのはずがないよ・・・」


ドリス
「そうしたら、街にで聞き込みでもしてみましょうか。」


クイン
「ああ・・・そうか・・・
 そっちの可能性の方が高いですね。

 2の時はギルド長が赤竜と因縁あったじゃないですか。
 街の人との会話がフラグになってる可能性がありますよ。」


カリバー
「むお・・・
 そうか・・・そっちは考えてもなかった。

 頭の中がむやむやしてて思考が止まってたぜ。」


魅惑
「・・・ウェアルフのせいか?」


カリバー
「さあな・・・

 とにかく街に戻って聞き込みしよう。」







そして・・・








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カリバー
「当たりだったorz

 今回、影の薄いギルド長がフラグを持っていたぜ。」


ドリス
「祖国ってどこかしらね?」


クイン
「やっぱり砂漠地方な感じなんでしょうか。」



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カリバー
「フラグを立ててから第三階層へ行くと、早速イベントが発生した。」


ドリス
「あれ・・・この二人は私も見覚えあるわ。」


クイン
「世界樹1に出てきた【レンとツスクル】でしょう。」




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カリバー
「レンとツスクルなんだろうけど、レンがちょっと違うよね。」


ドリス
「ツスクルさんはばっちり似てるわね。」


魅惑
「こうしてみると、お前達もずいぶん長いこと冒険しているじゃのう。」


ドリス
「それはもう結構長いわよ・・・
 私は三年くらいこの人に振り回され続けているわ。

 なんて不幸なのかしら・・・」


カリバー
「ちょいちょい、
 本当に涙流すなって・・・」





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カリバー
「で、この二人組だが、
 なんかよくわからんまま立ち去ってしまった。

 雷竜・氷竜に比べると正直どーでもいいな、この二人組は。
 これから出てきても無視しよう。」


ドリス
「あらら・・・」


クイン
(まあ、ファンサービス的にでてきただけだろうから
 本筋には確かにどーでもいいな・・)




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カリバー
「で、以前第三階層探索している時に
 イベントとして発生しなかった場所に行くと
 このように違うイベントとして発生する。

 第三階層にはこのようなスイッチのようなものがあるので
 それを全部押せば赤竜がでてくるようだ。」



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ドリス
「ヒイラギさんたちが出てきたけど・・・」


カリバー
「ほっとけかまうな。」



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カリバー
「続けて二箇所。全部四箇所のスイッチを押した。
 そしたら・・・」




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魅惑
「うわ!
 大きな声じゃのう!
 びっくりしてしまったわ!」


クイン
「赤竜が出たようですね。」


ドリス
「いよいよ最後ね。」


カリバー
「まさかあのわけわからん二人組が戦いに来たってわけじゃないだろうから
 今回は横取りはなさそうだな。」



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カリバー
「では赤竜戦の開始だ。

 やはり最初は敵の攻撃属性を調べる必要があるが、
 立ち回り自体は今までと同じでいいだろう。

 オレがミリオンと我流の剣術。」


ドリス
「私は攻撃補助と防御の号令」


クイン
「私は後列ディバイドど、今回はファイアガードですね。」


カリバー
「赤竜は今までのシリーズだと【とどろく咆哮】という全体攻撃で
 全体の攻撃力ダウンと混乱を付着してきた。

 特に世界樹1ではバードなしでは勝てないくらいの混乱付着率だったが
 今回は介護陣形があるから、これさえ切れなければ大丈夫だろう。」


ドリス
「火竜の猛攻で攻撃力アップもあったわね。
 リセットウェポンの出番がまたきそう。」


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カリバー
「赤竜の攻撃方法のひとつ、レッドファング。
 全体の斬属性攻撃で、足封じになるようだ。

 足は封じられても全然痛くないので無視してオーケー。」



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ドリス
「とどろく咆哮もやはり使ってきます。
 これで混乱もしてしまいます。」


カリバー
「が、先にも書いたが介護陣形で解除できる。
 また、オレ達のパーティーは攻撃力を持っているのがオレだけで
 オレが【とどろく咆哮】よりも先に攻撃してしまうので
 その後で混乱を喰らっても何もしないから全く問題がない。


 言い換えると、アタッカーはとどろく咆哮よりも先に行動しないと
 混乱を喰らって味方を攻撃して壊滅という可能性があるということだ。」




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ドリス
「体力が半分を切ると赤竜は【火竜の猛攻】を使ってきます。」


カリバー
「これによる攻撃力アップが結構大きくて、
 この次のターンに【ドラゴンビート】という攻撃を使ってくるとかなり痛かった。

 ドラゴンビートはランダム全体の壊属性攻撃のようで、スタンもついてくる。」


ドリス
「私のリセットウェポンよりも先にドラゴンビートが来るときがありました。」


カリバー
「それだと辛いから、オレがラウダナムを使うという手もありだった。
 火竜の猛攻の効果を切らせてから攻撃を喰らったほうがまだ安全だ。
 状況に応じて使用したほうがいい。」


ドリス
「毎ターンリセットウェポンを使うのも有効かもしれません。
 打ち消された火竜の猛攻を次のターンにまたかけてくることも多そうでした。」



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クイン
「赤竜の体力がない時に5×nターンになったら
 やはりファイアブレスが来ませんでした。」


カリバー
「とはいえ、元々「とどろく咆吼や火竜の猛攻」を使ってきてたから
 今回はちゃんとファイアガードしてても問題なかったと思う。」




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カリバー
「最後はミリオンじゃなくてリミット溜めるときの我流の剣術4連打でトドメをさしてしまった。
 そしたら、逆鱗ではなくレアの方が出た。」


ドリス
「そういえば、普通にスルーしてたけど、
 逆鱗の方が通常ドロップなのよね。」


クイン
「2からそうでしたね。
 やはり1の逆鱗マラソンがあまりにも不評だったんでしょうね。」


カリバー
「で、レアがでたんだけど、条件は2と同じかな。
 つまり、火属性で倒す。

 まあ、いいや。

 なんか最後の赤竜は他に比べてあっさり倒してしまって拍子抜けだった。
 戦い方が確立されてきたのかもしれないが。


ちくやら三羽烏・対赤竜戦攻略レシピ


●装備

カリバー
・火属性付きデスブリンガー
・海都と深都のアクセ
・疾風のアクセ

ドリス
・武器は適当
・貫突の護符
・圧壊の護符×2

クイン
・ソニックダガー
・超硬合金製装甲
・圧壊の護符
・盾

アイテムはラウダナムを用意。


●リミット技は「介護陣形」

とどろく咆哮による混乱付着対策。


●赤竜の攻撃

・ファイアブレスは1ターン目と5×nターン目に使ってくる。
 ただし、赤竜の残体力が赤ゲージに入って、そこからわずかになったら使ってこなくなる。
 また、ファイアブレスの代わりにとどろく咆哮や火竜の猛攻を使ってくることが多い。
 
・とどろく咆哮 …全体攻撃力ダウン、プラスで混乱付着
・レッドファング…全体斬属性攻撃、プラスで足封じ
・ドラゴンビート…ランダム壊属性攻撃、プラスでスタン
・火竜の猛攻  …次のターンの攻撃力アップ。打ち消し可能。


●赤竜の体力が半分以上の時

・1ターン目はファイアガードとカリバーに防御の号令。
・2ターン目はカリバーはガード。クインはロケットジャンプ。

・カリバーはイーグルアイ⇒チャージ⇒ミリオン⇒リミットが溜まるまで我流の剣術。
 なお、カリバーの攻撃が赤竜より先になるようにAGIはあげておくこと。
・ドリスは前列に攻撃の号令⇒ドラミング⇒後列に防御の号令。
 とどろく咆哮でカリバーの攻撃力がダウン状態の時は
 攻撃の号令かリニューライフを使って打ち消す必要あり。
・クインはショックガードとカリバーにディバイドガード


これで特に問題なし。
ただ、ファイアブレスの代わりに火竜の猛攻を使ってきたり
リミットが間に合わなくなり介護陣形が使えてない時は
予防の号令を前列・後列に使う。


●赤竜の体力が半分を切った時

・火竜の猛攻の使用率があがるのでリセットウェポンで消す。
・いっそ毎ターンリセットウェポンでもいい。
・カリバーがラウダナムで消すのもありだが、基本はドリスにまかせる。
・カリバーは相変わらずイーグルアイ⇒チャージ⇒ミリオンを使い続ける。
・クインは変わらず。

●赤竜の体力が残りわずか

・クインはファイアガードをやめて常にディバイドガードだが、
 元々火竜の猛攻とかきやすいので、特に気にしないでファイアガードしててもいいかもしれない。





  
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カリバー
「これで最後の証を手に入れた。
 エルダードラゴンの試練を達成したぜ。」


魅惑
「おー!ぱちぱちぱちぱち!」


ドリス
「やったわね!」


クイン
「きのせいか、前作よりは楽に感じましたね。」



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カリバー
「ちなみに、どーでもいい二人組の話を適当にはしょって写真はっておく。」



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カリバー
「雷竜と氷竜からはそれぞれ逆鱗が取れて
 売ってみたけど、何もでなかった。」


ドリス
「シリーズを踏襲するなら赤竜の逆鱗があって
 真竜の剣になるものね。」


カリバー
「で、赤竜は逆鱗の代わりにレアが取れたので
 これを売ったらなんと!パイレーツの最強剣が売りに出された。」


魅惑
「おー!」



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カリバー
「早速購入して装備。
 属性付なのも何気にうれしいぜ。」


クイン
「ボット追撃がそのまま使えますものね。」


ドリス
「三竜戦、前作より楽だったと言ってましたが
 やはり私は一戦一戦に神経を使って疲れました。」


クイン
「そうですね。
 さすがに三竜。そこらの敵とは格の違う強さでした。
 私はずっと守りっぱなしでしたよ。」


カリバー
「じゃあエルダードラゴンのところに行く前に
 すこし英気を養うか。」


ドリス
「さんせーい!」


クイン
「深都に行って体のメンテナンスをしてこないと・・・
 今回からだがメカだから色々手入れが大変なのですよ。」


ドリス
「知らなかった・・・」


魅惑
「カリバーはどうするのじゃ?」


カリバー
「んー、酒場にでも行って酒でもカッ喰らうかな・・・
 酒場のママ、台詞はおかしいがおっぱいだけは大きいからな。」


魅惑
「むー、ボインが好きなのか・・・
 わらわもボインになろうかな・・・」


ドリス
「そこ!変なこと言ってないで!」


カリバー
「こわーw
 じゃあ、三日ぐらい休むとしよう。
 各自自由行動で三日経ったらギルドに集合な。」


ドリス
「わかったわ。」


クイン
「了解です。」




かくして三竜を見事撃破したちくやらギルドの面々だったが・・・

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  1. 2010/05/23(日) 17:05:43|
  2. 世界樹の迷宮3 三羽烏|
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