ちくやらアーカイブ

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B24F 己が信念を杖に立つ者たち

P1005775_20100530141858.jpg


ドリス
「24階に来ました。
 今までだと4階ごとにボスがいたから
 この階にボスがいるのかしら。」


カリバー
「4階ごとにボスというのはテンポ的には悪くないんだけど
 攻略し終わってからだと物足りなく感じるのは贅沢かね。」



P1005779.jpg


P1005780.jpg


カリバー
「探索を開始したらいきなり魔界の邪竜が3体いたので
 すべて幸運のハンマーでおいしく頂きました。」



P1005781_20100530142923.jpg


P1005782_20100530142923.jpg


カリバー
「そして新しい仕掛けがあった。
 回転床だった。」


ドリス
「回転床とは、上に乗ったらその場でぐるぐると向きが変わり
 最終的にどこを向いてしまったのかわからなくなるという仕掛けです。」


カリバー
「が、こういう回転床は伝統的というか
 「4回回転したら元通り」というのがある。

 例えば自分が北向きの時に回転床の上に乗る。
 そして回転床が右にまわったとする。

 右に一回で東
 右に二回で南
 右に三回で西
 右に四回で北


 ということで、向きに関係なくどっちに何回動いたかを目で追っていればいい。
 別に難しくないよ。

 ていうか、24階にまで来て回転床とか、オレ的には拍子抜けなんだが・・・
 まだワープが連続してた方がやりがいがあったぞ・・・」



P1005784.jpg


ドリス
「先に進むとまたステルスエリアがありました。
 ですが、扉がなく壁を調べてみると隠し通路がありました。

 それを次々と通っていったら写真のようにもとの場所戻ってしまいました。」


カリバー
「つまりは帰り道用の隠し通路を通ったということだ。
 正解の隠し通路を次々と見つけていくということだろう。」




P1005785.jpg


カリバー
「というわけで、正解の隠し通路を通っていくと
 このようにどんどんと先に進める。

 なお、このステルスエリアにも回転床がある。
 隠し通路をぬけた先が回転床でぐるぐるまわって
 どっちを向いているかわからないまま隠し通路を通って
 気づいたら自分がどこにいるのかわからない・・・


 ということをさせたいらしい。」


魅惑
「なるほど。
 でも自分の向いている方向さえきっちり覚えておれば
 どこに回転床があっても関係なしじゃな。」


カリバー
「全くもって魅惑の言うとおりで
 正解の隠し通路を探し出すのが大変なだけで
 やはり簡単だよ。」



P1005786_20100530143932.jpg


P1005788_20100530143931.jpg


カリバー
「そんな感じで隠し通路と回転床をくぐりぬけて、
 【はずれルート】の方を先にマップを埋めていった。」



P1005790_20100530144049.jpg


ドリス
「そしてステルス回転床エリアをぬけてショートカットを開通しました。」



P1005791.jpg


カリバー
「そしてまだまだ続く回転床地獄。
 マップの左下部分に突入だ。」



P1005792_20100530144049.jpg


ドリス
「やはり似たような感じで回転床ばかりでした。」


クイン
「さすがに目がぐるぐるとしてきましたね。
 どっちに何回動いたとか、なにげに動体視力を必要とします。
 我々・・・というか管理人はそういうのは普通に備わってますが
 アクションゲームとか苦手な人には、なかなか難しいのかもしれませんね。」



P1005793.jpg


カリバー
「で、オレ達は全く問題なく突破してしまった。


 ていうかボスでなかったな。


 第六階層に限っては4階毎にボスというわけではなかったようだ。」


ドリス
「すると、次の階が最後かしら。」


魅惑
「長かった冒険も次の階で最後か・・・
 感慨深いものがあるのう。」


ドリス
「そうね。
 実際の階数でいえば世界樹1や2よりも少ないのだけど
 大航海クエストとかあったから3の方が長く感じるわ。」


クイン
「泣いても笑っても次の階で最後です。
 ここまでお供できたことを今回も誇りに思います。」


ドリス
「私も。
 ルート分岐で海都・深都・真祖と三回もエンディングを見たけど
 今になれば思い出になっている。

 いつもメンバーに今回は魅惑ちゃくも加えて
 ここまでこれてよかったわ。」


カリバー
「しみじみするのはまだ早いぞ。
 次の階が最後として最強の敵がいるわけだ。

 またオレが無茶やるかもしれないから
 せいぜい覚悟しとけよwww」


ドリス
「どき!」


クイン
「ぎく!」


魅惑
「わはは!やっぱりカリバーの方が一枚上手じゃのう!

 でも、わらわもここまで来てなんだが
 毒アゲハで戦ってみたいわ。
 無論、戦闘優先・勝ち優先じゃがな。」


カリバー
「できるだけ善処してみるよ。
 ここまでこれたのは魅惑の存在も大きいからな。」


魅惑
「うう・・・やっぱりお主はいい男じゃ」


魅惑、抱きつこうとするがあしらわれる。」


カリバー
「じゃ、行くぞ。
 最後の階と敵に向けて」


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  1. 2010/05/30(日) 14:49:58|
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