ちくやらアーカイブ

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エピローグ最終決戦、さらば魅惑の花妖編(前編)

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ドリス
「勲章のコンプリートをするべく最後の冒険をしていた私達。
 なんだかんだありまして、全部の勲章を手に入れることができました。

 これで世界樹3における長い長い冒険の旅は終了となりました。」



カリバー
「前回、クエストコンプだけわざと取ってなかったんだけど
 結局あのあと普通にクエスト報告して勲章も取ったのよ。」


クイン
「その妙な間が気になるのですが、全部コンプリートしたことには変わりません。」


魅惑
「・・・その妙な間とは、【惜しくなった】んじゃな。
 この冒険が終わることを。」


カリバー
「んー、まあそうかな。
 なんか不完全燃焼なんだよな・・・。」


ドリス
「勲章はコンプリートしたのですが
 元老院のおばあさんからコンプリートアイテムをもらえませんでした。
 
 どこでもらえるのかしら?」


魅惑
「街の中を探し回ってみよう!」


クイン
「ですね。」



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カリバー
「いたよ、いた。
 以外にも港のじいさんだった。
 このじいさんが全コンプリートのエンディングとなった。」


ドリス
「そうか、シナリオ次第では元老院のおばあさんがいないかもしれないものね。
 どのシナリオでやっても存在する人でないと無理なわけだわ。」



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クイン
「コンプリートアイテムがアクセサリではなく【楯】というのも意外でした。
 全員装備できるようですが。」



魅惑
「これで本当に終了なのじゃな。」




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クイン
「これで終了になりますが、
 あれですね、今回はゲームネタで締めくくらないんですね。」


カリバー
「それは一周目終了の時もいったけど、一度やったから次のネタが思いつかなかったんだよ。
 だから今回は普通に終了だ。」


ドリス
「なんかそれはそれで物足りないわね・・・
 毒されている気もするけど。」


カリバー
「終了といってもすぐに海都を離れるわけではないから
 もうしばらくはここに滞在するよ。

 オレとしてはもうちょっとレベルあげすると
 自分の考えてた通りのスキルポイントが振れそうだから
 レベル上げでもしようかなと。」


ドリス
「なら、私も海都でのショッピングを楽しむわ。」


クイン
「食い意地じゃないようにしてくださいね。
 私はまた書物を読みふけります。」


ドリス
「魅惑ちゃんはどうするの?」


魅惑
「わらわは・・・みんなといっしょにいたい。」


ドリス
「?
 いてもいいのに。」


魅惑
「んー、その辺をうろついておるわ。
 旅立つまでには戻る。」




そういって魅惑は森の中に飛び立ってしまう。




ドリス
「おかしな子ねえ・・・」


クイン
(変なことを考えてなければいいが)


カリバー
「じゃあ、しばらく適当にすごすことにしよう。


 が、その前にちくやらギルドのおさらいをしとこうかな。」






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カリバー
「全コンプリートした時のオレのステータスやスキルだ。

 メイン⇒パイレーツ
 サブ ⇒ウォリアー

 今回、剣ダークハンターじゃないということで
 外見のイメージだけでパイレーツでプレイした。

 だから「外見優先」なので、他の職業がアタッカーとして優れていても
 使用しないという縛りが実はあったりしたw


 うわさによるとショーグンが強かったらしいけどね。


 パイレーツをメインに添えた場合は
 サブはウォリアーの「チャージ」以外にダメージの出せる技が無いと思う。
 それくらい、イーグル⇒チャージ⇒ミリオンが強い。


 オレのパイレーツは基本戦法が「必殺陣形による我流の剣術」で
 三周目からミリオンを導入した。

 「トリックスター」や他の攻撃スキルは
 正直最初から微妙すぎると思ったので使わなかった。

 ハンギングだけエルダードラゴンの時に初めていれたけど
 レベル3じゃ大して効かなかったわw

 
 まあ、アタッカーはこれ以外のキャラで優秀なのはいると思う。
 あくまでパイレーツで最後まで通したいという人は
 参考になるかな程度だったと思う。」



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ドリス
「私はいつもの補助専用キャラでした。

 メイン⇒プリンセス
 サブ ⇒ビーストキング

 魅惑の花妖を使用するためのビーストキング縛りがあり
 最初はカリバーでしたが、三周目から私が担当することになりました。


 結果的に正解だったと思います。
 私一人で以下のことができるようになっています。

 ・味方与ダメアップ
 ・味方被ダメダウン
 ・対状態異常
 ・敵強化解除
 ・各種縛り
 ・睡眠

 よくよく、補助のエキスパートになれたと思いました。


 プリンセスのスキルはこのゲームでは必須職業の一つと思います。
 それくらい便利でした。

 ビーストキングは
 ・エルダードラゴン対策に「オオタカ」
 ・クラーケン対策に「土竜」
 ・通常戦闘対策に「フクロウ」

 がいればいいと思います。
 牛、象、虎、獅子王は全く使いませんでした。

 ビーストキングは他に「ドラミング」が便利でした。
 カリバーのイーグルアイと効果が重ならないのが強かったですね。」 




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クイン
「今回、人間キャラではなくなってしまったクインですw

 メイン⇒アンドロ
 サブ ⇒ファランクス

 いつもどおり防御担当です。

 ・後列ディバイド
 ・三色ガード
 ・三色ボット

 で、対物理、対属性に対しての壁役となります。
 敵の属性攻撃が一つだけの場合は三色ガード
 複数有る場合はボットと使い分けます。


 今回メインをアンドロにした理由は
 ・縛りを喰らわない
 ・省エネによりアムリタでの回復を必要としない

 が、あります。
 アムリタを使わないのはけっこー大きかったですね。


 ちくやらギルドは基本的にアタッカーがカリバー殿の一人しかいないのですが、
 カリバー殿が大抵属性付の武器を振り回してたので
 それにあわせたボットを展開していると
 我流ボット追撃になり、それなりにダメージを出せるのも便利でした。」







●エピローグ


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ドリス
「全コンプリートから数週間がたっています。


 カリバーはちょっと元気がないみたいです。
 やはりゲームをクリアしたことで、何か張り合いが無くなってしまったようでした。

 たまにカリバーにつきあわされてボス退治などのレベル上げをしていますが、
 以前ほどの熱気は感じません。


 魅惑ちゃんはカリバーといっしょにいることが多いですが、
 最近はお友達ができたのか、白亜の森に一人で行くことが多いです。


 
 クインさんは・・・深都かな。
 行ってみましょう。」




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クイン
「ああ、ドリス殿、おはようございます。」


ドリス
「おはようです。
 今日は何されるんですか。」


クイン
「ちょっと白亜の森に行ってみようと思います。
 気になるというか・・・考え事ですが。」


ドリス
「ふーん・・・森ですか。
 私も行っていいですか?

 ショッピングも飽きてきたので。」


クイン
「カリバー殿は?」


ドリス
「さあ・・・酒場かしら?」




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カリバーは酒場で朝から酒をあびていた。
いつもいっしょにいる魅惑の姿はなかった。







そして、クインとドリスは白亜の森に来ていた。






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クイン
「ここですね。
 この鳥居です。」


ドリス
「入るとワープする鳥居ですね。
 これがどうかしたのですか?」


クイン
「鳥居に書かれている文字を良く見てください。」


ドリス
「はっぴゃくひおか?」


クイン
「・・・カリバー殿じゃないんですから。
 これくらい読めてほしかった・・・」


ドリス
「うそですよ、嘘!

 あ、なんですか、その顔!

 ちゃんと読めますよ。
 【八百比丘】と書いて「やおびく」ですよね。

 本当は【八百比丘尼】だと思うけど、一字足りてないですね。





クイン
「正解です。

 【八百比丘尼】で話を進めますが、
 何で【八百比丘尼】かと言うと、
 実は【八百比丘尼】とは日本に伝わる人魚の話なんですよ。」


ドリス
「え!?人魚?」


クイン
「はい。
 
 【八百比丘尼】とは、日本に伝わる古い話でして、
 かいつまむと、【人魚の肉を食べて不老長寿になった女性】のことなんですよ。



ドリス
「ええ!
 不老長寿!

 それって、もしかしてグートルーネ姫のことを言ってます?


クイン
「ええ、そうです。

 正直、ゲームが終わった時点でこの話をするのは
 完全に遅すぎると思ったのですが、
 休暇中に本を読みあさっていたら、この話を思い出したのですよ。

 フカビトはその姿は人魚そのもの。
 グートルーネ姫はフカビトの肉を食べたことで不老長寿になった。

 そのことと、鳥居に書かれている【八百比丘尼】に何かの因果を感じずにはいられません。」


ドリス
「確かに・・・
 もしそのことに気づいていたら、
 第五階層に来た時点で、お姫様が人魚の肉を食べて不老長寿になっていた・・・
 つまり、フカビトと関係があったということは、すでにバレバレだったわけですね。」


クイン
「もっというと、グートルーネという名前にも秘密があったりします。

 それは、『ニーベルングの指環』という話に関係していまして、
 これの物語の中に「グートルーネ」という女性がでてきます。」


ドリス
「えええ!?」


クイン
「【八百比丘尼】と違って、不老長寿というかそっちではないのですが、
 この話の舞台に【ライン河】があって、
 そこに住む豪族ギービヒ家には、グンターとグートルーネの兄妹がいます。

 グンターがザイフリートをさしているかはわかりませんが、
 グートルーネという名前は実際使われています。

 兄妹という設定からすれば、ザイフリートとグートルーネの兄妹関係のモチーフになったのかもしれません。」


ドリス
「そんな話があったんですね!
 意外と奥深いわ・・・」


クイン
「ザイフリートは先にあげた『ニーベルングの指環』の主人公「ジークフリート」の
 呼び方が変わったもの・・・とすることもできます。

 ジークフリートとグートルーネは血縁ではないのですが、
 ジークフリート自身は不死だったはずなので、
 ザイフリートが改造による不老不死を手に入れたとあれば、設定は似てますかね。」



ドリス
「へええええええええ・・・・ですね。」


クイン
「とまあ、最近は世界樹3に設定について、本で調べてました。
 もうそろそろこの国から離れるわけですしね。」


ドリス
「そうですね。
 面白いものですねえ・・・」










と、その時、二人の前に意外な人物が現れる!














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ドリス
「あなたは!?」


クイン
「お前は!?」






突如現れたアルルーナ。
その真意は・・・








そして・・・



























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カリバー
「今回、個人的に気に入ってたのは、このちんちくりんだったなー。

 普段はそうでもないけど、女性らしいところや姿を見せてくれたら
 かなり人気が出たんじゃないかなあ・・・


 と、それはさておき、正直今回は煮え切らなかった。
 特に戦闘が。


 サブスキルなしとか最後まで二人旅とか
 そういう選択肢もあったのにそれをやらなかったのは
 一重にオレの甘えなわけで、煮え切らないのは全てオレのせいだった。


 が、このちんちくりんの言うとおり、自分のやってきたことに
 後悔もないし、間違ってるとも思わん。


 何かのふんぎりがほしかっただけだ。


 最後、このちんちくりんに諭されて、旅立つ決心がついたぜ。

 
 海都を出よう。
 そしてあたらし・・・・」



ドリス
「カリバー!大変よー!」


クイン
「魅惑さんが・・・フカビトにさらわれました!」



カリバー
「なにぃ!」













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ドリス
「話はアルルーナから聞いたの。」


カリバー
「アルルーナ?って、あの緑死病の?
 大丈夫かよ?」


クイン
「その件については反省して、白亜の森でおとなしく過ごしていたそうです。
 そこで、同じ植物系の魅惑さんが、意気投合したようで
 友達として色々遊んだり話をしていたんだそうです。」


ドリス
「【あるるん】という愛称までつけてたそうよ。」


カリバー
「そのあるるんがなんだっていうんだ?」


ドリス
「あるるんが言うには、魅惑ちゃんが最近元気のないカリバーを元気づけようと
 色々がんばってたそうなのよ。

 あるるんに近づいたのも、あるるん自体が強いボスでしょ?
 魅惑ちゃんが力を貸してカリバーと戦ったら、カリバーが喜ぶんじゃないかって・・・」



カリバー
「え?
 なんでそれでオレが喜ぶの?」



ドリス
「あなた、いつも強いボスと戦うとうれしそうにしてるでしょ。

 それを魅惑ちゃんが見てて、ゲームクリアした後のあなたが元気ないから
 なんとかして元気付けようとしてたのよ。」


クイン
「ただ、アルルーナがカリバー殿と戦うのを嫌がったので
 その話はなかったことになったそうですが。」


カリバー
「そりゃ、一度倒しているからな・・・
 そんな奴とは戦いたくないだろうに・・・」


ドリス
「それで、魅惑ちゃん・・・一人で森の奥にいったら
 フカビトにさらわれて、第六階層に連れて行かれちゃったんだって!」


クイン
「アルルーナはそれを私達にしらせてくれました。」


カリバー
「なんだとー!

 くそ、あのバカっ子が!


 いくぞ!第六階層へ!


 その話が本当なら、魅惑は・・・あいつまさか・・・
 【禍神】に何かしようとしているかもしれない。


 いや、違う・・・禍神が魅惑の力を取り込んで
 復活しようとしているのかもしれない!



ドリス
「ええ!?
 なんですって!?」


クイン
「そんなことが・・・」


カリバー
「可能かもしれない。
 魅惑はああ見えて、高位の植物の妖怪なんだよ。

 だから、持ってる力自体は相当なものだ。
 

 その力を禍神が取り入れて復活したら・・・
 まずいことになる。」


ドリス
「そんな・・・」


クイン
「急ぎましょう。
 あのボスが復活したら、私達の苦労が水の泡・・・」








急いで第六階層の25階にいくカリバー達。



そこには・・・禍神に捉えられている魅惑の姿があった。










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魅惑
「カリバー・・・たす・・・け・・・て・・・」


カリバー
「魅惑!」


ドリス
「魅惑ちゃん!」


クイン
「まずい、取り込まれる寸前だ!」


カリバー
「クソがあ!
 今助けてやる!待ってろ!」



クイン
「待ってください。
 触手のFOEも復活しています。
 今のままではダメージが通りません!」


カリバー
「ぐ・・・!」


ドリス
「魅惑ちゃん!しっかり!
 今助けるからね!」



魅惑
「あ・・・ああ・・・カリバーの・・・元気が・・・もどっ・・・た・・・
 わら・・わ・・・は・・・うれ・・・しい・・・ぞ・・・」


カリバー
「バカやろう!
 てめえの命を捨ててまで元気付けるとか
 どうかしてるぞ!」



クイン
「落ち着きましょう。
 一度戦っている相手・・・乱数調整で倒している相手です。
 同じようにやれば勝てます。」


カリバー
「違うんだ!それはできない!
 あの時は魅惑込みでの乱数調整撃破だった。

 その魅惑がいない以上、乱数の再現は不可能!」



ドリス
「あ・・・そんな・・・」


クイン
「しまった!
 そうだった・・・


 しかし、そうしたらもう私達三人で戦うしかありません!」


カリバー
「そのとおりだ・・・
 だが、乱数調整しながらちまちま戦っていたら
 その間に魅惑が完全に取り込まれて死んでしまう!

 乱数調整なしでオレ達三人で速攻撃破しなければならない!」



ドリス
「ええ!?
 そもそも乱数調整するのは、普通に戦ってたら絶対勝てないからやるのであって
 それをやらないで勝てというのは・・・無理じゃない!



カリバー
「だがやるしかない。
 魅惑を・・・こんなことで死なせてたまるか!


 魅惑待ってろ!
 とりあえず触手FOEを倒してくる。
 その後に助けてやるから、今はがんばって耐えるんだ!



魅惑
「う・・・・わか・・・・・た・・・
 カリバー・・・・・あ・・・い・・・・・・・・・し・・・」



カリバー
「いくぞ!
 触手FOEを倒しまわっている間に作戦を考える!
 休養によるスキル振りなおし、サブスキルの組み直しもやるからな!

 絶対に助けるぞ、魅惑を!」


ドリス
「わかったわ!」


クイン
「急ぎましょう!」







果たして、魅惑を助けることができるのか?

カリバー・ドリス・クインの三人は乱数調整なしで
禍神に勝つことができるのか?





次回、世界樹の迷宮3 三羽烏 最終回!




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