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ちくやらアーカイブ

このブログは気分よって構成されています。 BGMも気分で流してます。 あなたの忍耐に感謝します。

エピローグ最終決戦、さらば魅惑の花妖編(後編)

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ドリス
「世界樹3での冒険を終えた私達でしたが、最後にとんでもない事件が発生してしまいました。
 冒険を終えて元気がなくなったカリバーを元気づけようと魅惑ちゃんが色々と画策。
 そうしたらフカビトにさらわれて「昏き海淵の禍神」へのいけにえに!

 このままでは魅惑ちゃんが禍神に取り込まれて死んでしまいます!


クイン
「以前私達は乱数調整を使って禍神を倒してますが、
 その時には魅惑さん込みでやってたため、魅惑さんがいない今はあの時の乱数は使用不可。
 私達三人で時間のかかる乱数調整なしで、
 つまりアドリブで速やかに禍神を撃破する必要があります!




ドリス
「禍神を倒すにはまず触手のFOEを倒さないといけませんので
 まずそれを倒しにいきます。

 有る意味、禍神倒すための作戦を考える最後の時間稼ぎになります。


 カリバー、もうあなたの作戦だけが頼りよ。
 なんとしても魅惑さんを倒すための作戦を考えて!」



カリバー
「・・・・・・・・ああでもない・・・こうでもない・・・」


クイン
「言われなくてもカリバー殿が本気モードに入っています。
 まずは触手FOEを!」






そして、触手FOEを倒してまわるちくやらギルド一行。




カリバー
「禍神を三人でアドリブで勝つためにどうするか?
 というより、最低限どうしないといけないか?
 ここから考える必要がある。


 ①.最低限必要な対策

 ⇒攻撃モード時のランダムで来る三色属性攻撃対策
 
 これは三色ボット以外に対抗策がない。
 

 ⇒防御モード時の状態異常カウンター対策
 
 実は地味に全滅に追いやられる可能性のある厄介な攻撃。
 これはプリンセスの予防の号令が一番望ましい。

 つまり、この時点でプリンセスのスキルは必須の一つとなる。



 ②.三色ボットの弱点

 ⇒分身などで枠を使われると三つだせない。

  つまり、シノビの分身スキルは除外。

 ⇒ボット自体が体力無くて撃ち落される可能性がある。

  ボットの防御属性は使用者の防御属性とイコールになる。
  つまり、クインさんが撃たれ強ければボットも同様に撃たれ強くなる。
  それをふまえて、禍神の物理攻撃対策をする必要がある。


 ③.禍神の物理攻撃対策

  ・防御形態で混沌の誘い⇒放置でOK
  ・攻撃形態でデモンレイジング(ランダム壊攻撃+強化打消し)⇒対策必要
  ・攻撃形態でライジングクロー(全体斬攻撃+スタン)⇒対策必要
  ・攻撃形態でカオステンタクル(単体突攻撃)⇒ファランクスのオーバーガード


  防御形態の混沌の誘いは、そもそも物理カウンターを常に誘発しなければならないから
  最初の固定行動の時の一回だけ耐えれればいい。
  あれ自体大して痛くないから対策は不要。

  カオステンタクルはボットを囮にする作戦でもいいかもしれないが
  ファランクスのオーバーガードがあれば、狙う対象さえわかれば完全に防げる。

  すると、禍神の物理攻撃は多彩に見えて二つだけ対策すればいい。
  今までボス戦の対策レシピを書いて来たが
  共通してランダム全体攻撃に対して、アクセを二つ装備してきた。

  よって、今回は圧壊のアクセを二つ、耐斬のアクセを一つ装備したいのだが、
  クインがファランクスで盾を使っていてはそれは不可能になる。

  つまり、今回クインはサブスキルでファランクスは使用できないことになる。

  クインが盾を外してアクセを装備すると、
  デモンレイジングは1ダメージしか喰らわなくなる。
  ライジングクローはそれでも大ダメージだが、ぎりぎり即死しないと思う。
  ボットは後列に配置するので、後列によるダメージ半減とアクセでぎりぎり耐えれるはず。

  これで、物理攻撃を連発されない限り三色ボットが生き残れる体制は作ることができた。


 ④.サブスキルをどうするか

  ドリスが魅惑を使えないことで「ビーストキング縛り」から解放されたから
  ドリスにファランクスを使わせることにして、クインのサブスキルは何にすればいいかになる。

  クインはボット展開後にほぼリフレクターオンリーになるため、
  リフレクターからダメージを出せるサブスキルにするのが望ましい。

  これの条件を満たせる職業はあれしかない!


  そしてオレだ。
  オレはメインがパイレーツで、そこから最大ダメージを出せるサブスキルを選ぶ必要がある。

  が、これはもう答えはでていて、やはりウォリアーしかなさそうだ。
  補助で攻撃力をめちゃくちゃあげて、イーグルアイが使える余裕があるかわからんが
  チャージからミリオンスラストを叩き込むのが一番ダメージがだせるはず。

  むろん、ミリオンのヒット数が伸びなければ長期戦必至になるので
  この時点で完全に運ゲーになる。




ドリス
「どう?考えは決まった?」
 

クイン
「私がファランクスを外す?」


カリバー
「基本的な戦い方は、 
 こっちが禍神に与えたダメージから禍神の行動パターンを推測して
 的確な防御行動を取ることだ。

 禍神は一定ダメージを与えるとランダム行動になるため
 非常に行動パターンが読みづらくなる。

 前回倒した時は、それによる攻撃でどれが来るのかわからないから
 乱数調整を駆使して倒していた。

 が、今回はそのどれがくるかわからない攻撃を捌けなくては
 元々勝ち目は0である。



ドリス
「ほ・・・本当に勝てるの?
 何が来るかわからないんでしょう?
 クインさんがリフレクターをしている限り
 属性攻撃は喰らわないだろうけど、物理攻撃が来たら壊滅するかも・・・」


カリバー
「それなんだが、
 オレ達が前回禍神を倒した時の乱数調整を確認してほしい。
ここから攻撃形態の時に色をつけてみた。」



4  狂戦士      攻撃号令前列      ガード
5  狂戦士      防御号令後列      ガード
6  狂戦士      攻撃号令前列      ディバイドをカリバー
7  メディカ4自分  攻撃号令前列      レッドボット
8  半ギング     毒あげは        レッドボット
9  チャージ     ドラミング       一斉攻撃
10  ミリオン     防御の号令       ディバイドをカリバー
11  イーグルアイ   クイックオーダー    レッドボット
12  チャージ     ドラミング       ファイアガード
13  ミリオン     予防後列        フリーズガード

14  狂戦士      予防前列        あむりた3をドリス
15  狂戦士      攻撃号令前列      攻撃
16  メディカ4クイン 攻撃号令前列      攻撃
17  狂戦士      メディカ4カリバーー  攻撃
18  チャージ     ドラ民具        レッドボット
19  ミリオン     予防後列        ショック

20  アムリタ3自分  予防前列        レッドボット
21  ミスト      防御後列        攻撃
22  チャージ     ドラミング       ディバイド
23  ミリオン     毒あげは        ショック
24  イーグルアイ   攻撃前列        ファイア
25  チャージ     ドラミング       ショック
26  ミリオン     クイッククイン     リフレクター
27  チャージ     ドラミング       ファイア

28  ミリオン     クイックカリバー    攻撃
29  狂戦士      攻撃号令前列      攻撃
30  狂戦士      アムリタドリス     攻撃
31  チャージ     ドラミング       フリーズ
32  ミリオン     攻撃号令前列      ショック
33  ミリオン     クイック魅惑      一斉攻撃




カリバー
「データはとっておくものだ。
 これは大分ヒントになったぞ。」


ドリス
「・・・どういうこと?
 わからないわ・・・」


クイン
「説明をお願いします。」


カリバー
「簡単にいうと、
 攻撃形態の時に物理攻撃がほとんど来ていないということだ。

 防御⇒攻撃の切り替わるときに物理攻撃が来るが
 実はここに来る攻撃は「デモンレイジング」がほとんどだったりする。

 それをしのいだら後はリフレクターをしてもらえれば
 割とターンは進める感じがある。


 この時にドリスは防御形態の対策を取る。
 オレは攻撃をしたいところだが、攻撃⇒防御の切り替え時にミリオンをセットしていて
 物理カウンターに対してミリオンを当てると、最大三回のカウンターを喰らって
 パーティーが壊滅するから、ここは読みでミリオンするか
 安全に単発攻撃にするかのどちらかになりそう。


 そして注目すべきところは、禍神の残体力によるモード切り替わりだ。

 はっきりわかっているのは、13ターン目のミリオンを当てた次の14ターン目に
 禍神が防御形態に強制切り替えしていること。

 だが、もう一個わかることがあって、
 それは19ターン目のミリオン後の20ターン目に強制切り替えをしているということだ。

 ここから与ダメを計算すると、30000ダメージオーバーあたりで強制切り替えをしているっぽい。
 すると、15000ダメージごとに強制切り替えをするのか・・・と思いたいが、
 その後の行動からそういうのを察することはできなかった。

 とりあえず累計15000ダメージと累計30000ダメージの辺りで形態変化が強制的に起こることを
 ふまえて戦うべきだろう。」


ドリス
「なるほど・・・」


クイン
「大体わかってきましたね・・・
 もしかすると勝てるかもしれない。」


カリバー
「あとは何度か戦ってみないとわからないかもしれない。
 というのは、禍神の残体力によって
 例えば防御形態を何ターン続けるなどがあるからだ。

 こればかりは戦わないとわからん。」


ドリス
「しかし、あらためて攻略を考えているときのあなたは生き生きしてるわね・・・
 魅惑ちゃんはそういうあなたの姿が見たかったのね。」


カリバー
「助け出したらいやでも見せてやるよ。

 では触手FOEも倒したので、スキルについて説明するぞ。」 





●対禍神、アドリブ撃破スキル構成


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カリバー
「対禍神用の装備はデモンレイジング対策にアクセを二つ。

 そして、クリア報酬のアーモロードの楯を装備。
 これはミリオンスラストのダメージを上げるため。

 スキルの方は「狂戦士の誓い」をレベル10にしている。
 あと地味に重要なのが「ハンギングレベル3」だったりする。

 オレは休養していないためスキルの振りなおしをしていない。
 すると、ここに来て「我流の剣術」が弊害になってしまった。


 理由、攻撃形態⇒防御形態の時に通常攻撃だと我流が発動して複数攻撃してしまうかもだからだ。
 そのため、単発の威力の低い物理攻撃としてハンギングレベル3が適していたという話だった。

 弱点は耐斬の能力がないので、ライジングクローが来た時に
 耐斬ミストなどの対策がされてなければ即死ということ。」




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ドリス
「私はクインさんが盾を使えなくなったことでファランクスがサブスキルになりました。

 ファランクスのスキルで覚えたいのは
 ・三色ガード
 ・ディバイドガード
 ・オーバーガード
 ・ラインガード

 です。
 が、これだと覚えることが多すぎるため、三色ガードではなく二色ガードになっています。
 また、私も耐斬の能力がないので、ライジングクローが来た時に無策だと死にます。」



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クイン
「そしてファランクスを外した私のサブスキルですが、
 それはソディアックになりました。

 理由はリフレクターによるダメージアップが最大の理由です。
 特異点定理のスキルにより、リフレクターのダメージがアップします。

 また、ゾディアックもファランクスのような対属性の防御スキルをもっています。
 ドリス殿のスキル負担を私が炎属性を引き受けることで軽減させています。


 各種ボットはできるだけレベルをあげます。
 

 そして・・・「シュート」のスキルがありますが、これは・・・?」


カリバー
「一応、アンドロ最大の攻撃スキルだから覚えさせてみた。
 三色ボットを展開しているから
 トドメ近辺になったら使えるんじゃないかと思ったんだけど・・・


 正直わからん・・・」


ドリス
「このスキル構成で本当にいいのね?」


カリバー
「うーん・・・プリンセスは攻撃の号令とかいらないんじゃないかと思うけど
 正直本当に必要なスキルに絞るにはもう時間がない。

 このスキル構成で戦おう。

 そして魅惑を助け出す!」


ドリス
「わかったわ!」


クイン
「最終決戦!必ず勝ちましょう!」





そして、禍神の前に対峙する三人だったが・・・





ドリス
「魅惑ちゃん!
 触手を倒してきたわよ!
 今から助けるからね!」





しかし、そこにはもう魅惑の姿はなかった。



クイン
「まさか・・・もう禍神に取り込まれてしまった・・・のか?」


ドリス
「そんな・・・遅かったの?」


カリバー
「・・・・・」


クイン
「どうします?
 魅惑さんはまだ禍神の中で生きているかもしれません。」


ドリス
「!
 禍神を攻撃することで、中にいる魅惑ちゃんまで傷つけることになるかも!?


 どうしよう・・・一度引き上げて、もう一度対策を考える?
 それか元老院に相談して・・・クジュラさんやオランピアさんの手を借りたりして・・・

 あああ・・・どうしよう・・・どうしよう・・・

 魅惑ちゃんが・・・魅惑ちゃんがああ・・・・」


カリバー
「うるせえ!落ち着け!」


ドリス
「びく!」


カリバー
「魅惑が取り込まれてしまったからといって
 攻撃をやめることはできない。


 それはそれ・・・これはこれ・・だ!


 禍神が復活した以上、ここで食い止めないと海都・深都が危ない。
 

 そもそもこいつの復活がオレ達のギルドの不始末なら
 オレ達がケリをつけなければならない!



ドリス
「そんな!
 魅惑ちゃんがどうなってもいいの?」


クイン
「いいわけないでしょう。

 カリバー殿だって辛いんです。
 むしろ、一番辛いでしょう。

 その人が戦うと決意したのならば、我々も決意するときなんです。

 
 甘えは捨ててください。」



カリバー
「魅惑・・・

 お前言ってたらしいな?

 オレの元気な姿が見たいって・・・



 今から見せてやるよ。
 
 オレの元気な姿って奴をよ・・・



 餞別のつもりはないぞ。

 オレもがんばるから、お前もがんばれよ?




 じゃあいくぜ!







●対禍神戦、三人旅アドリブ撃破


カリバー
「先に、リミット技は

 ・ドリス⇒決死の覚悟
 ・カリバー&クイン⇒突撃陣形



 で戦っている。
 写真は検証用に撮ったものが多くて
 その時はリミットは適当になっているから、あまりそこは気にしないでくれ。」





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カリバー
「知っての通りで禍神は15000ダメージ与えるまでは固定行動なので
 そこまでのオレ達の行動も完全にパターンになる。


 まず前座だが、

1ターン目
・カリバー⇒自分にブレイバント&突撃の号令
・ドリス⇒攻撃の号令
・クイン⇒一炎の先見術


2ターン目
・カリバー⇒イーグルアイ
・ドリス⇒フリーズガード
・クイン⇒一ロケットジャンプorロケットパンチ


3ターン目
・カリバー⇒チャージ
・ドリス⇒フリーズガードorショックガード(後述)
・クイン⇒一ロケットジャンプorロケットパンチ(2ターン目で使わなかった方)


 3ターン目のドリスの属性ガードは
 前座が何本の触手を出したかによって変わる。
 1ターン目に触手がでなくて、2ターン目に触手が出た場合、
 3ターン目はフリーズガードにしないと全滅する。


4ターン目
・カリバー⇒ミリオンスラスト
・ドリス⇒攻撃の号令
・クイン⇒一炎の先見術


 ここまで毎ターン触手がでていても、前座は撃破できる。」



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カリバー
「防御形態から攻撃形態になるまでに
 オレが攻撃準備を整え、クインさんは三色ボットを展開しておく。


5ターン目(禍神は黄色カウンター)
・カリバー⇒狂戦士の誓い
・ドリス⇒防御の号令
・クイン⇒レッドボット

6ターン目(禍神は青色カウンター)
・カリバー⇒狂戦士の誓い
・ドリス⇒カリバーにブレイバント
・クイン⇒ブルーボット

7ターン目(禍神は混沌の誘い)
・カリバー⇒狂戦士の誓い
・ドリス⇒カリバーをディバイドガード
・クイン⇒イエロボット

8ターン目(禍神は白色カウンター)
・カリバー⇒自分にブレイバント
・ドリス⇒カリバーにブレイバント
・クイン⇒補給

9ターン目(禍神は回復)
・カリバー⇒狂戦士の誓い
・ドリス⇒マドラ2
・クイン⇒カリバーにメディカ4

10ターン目(禍神は攻撃形態に移行してデモンレイジング)
・カリバー⇒チャージ
・ドリス⇒カリバーをディバイドガード
・クイン⇒耐斬ミスト



 これで、攻撃形態になった時にオレがディバイドで守られて
 攻撃補助がかかったままチャージすることができている。」




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カリバー
「属性攻撃がくるまでのパターン。


11ターン目(禍神はライジングクロー)
・カリバー⇒ミリオンスラスト
・ドリス⇒後列をラインガード
・クイン⇒一斉攻撃

12ターン目(禍神はカオステンタクル)
・カリバー⇒イーグルアイ&突撃陣形
・ドリス⇒最も体力の減ったボットをオーバーガード
・クイン⇒マドラ2



 カオステンタクルは最も体力の無い味方を狙ってくるが、
 もし同じ体力の味方が複数いた場合は、隊列順に狙ってくる。

 4番目と5番目が同体力なら4番目が狙われるということだ。」



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カリバー
「二回目のミリオンを当てて、15000の切り替わりをするときまで。


13ターン目(禍神は元始の灼熱)
・カリバー⇒チャージ
・ドリス⇒カリバーにブレイバント
・クイン⇒リフレクター


 リフレクターは特異点定理により弱点をつくのでダメージがあがり
 平均1000ダメージ。
 突撃陣形がかかってた場合は20%増しで1200ダメージになる。

 
14ターン目(禍神は穢れし氷河)
・カリバー⇒ミリオンスラスト
・ドリス⇒予防の号令
・クイン⇒リフレクター



 ここまででミリオンが何ヒットしたかによって禍神の残体力が変わるわけだが
 ・平均3300ダメのミリオンが1~3ヒット⇒3300~10000ダメージ
 ・平均6000ダメのミリオンが1~3ヒット⇒6000~18000ダメージ
 ・2ターン分のリフレクターのダメージ ⇒2400ダメージ


すると、ミリオン最低ヒットの場合は15000ダメージにいかないで
 防御形態に切り替わらない場合がある。
 この場合は、リセットしてやり直したほうが早い。

 逆にミリオン全段ヒットした場合は30000ダメージを与えたことになり
 次の防御形態でのターン数が変化する。

 ここでは15000~29999ダメージの間で話をすすめる。」



●18~19ターン目まで

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カリバー
「ここからはランダム行動になるので、場合わけで説明する。


 15000以上のダメージを14ターン目で与えた場合
 15ターン目で必ず防御形態に移行する。

 その前にドリスは必ず予防の号令をかけておく。
 で、まだこの段階では「パターンになりやすい」。

 というのは、次の防御⇒攻撃の切り替わりが読みやすいからだ。



15ターン目(禍神は防御形態でなんらかの行動)
・カリバー⇒ハンギング
・ドリス⇒予防の号令
・クイン⇒補給

16ターン目(禍神は防御形態でなんらかの行動)
・カリバー⇒狂戦士の誓い
・ドリス⇒通常攻撃
・クイン⇒カリバーにブレイバント

17ターン目(禍神は防御形態でなんらかの行動)
・カリバー⇒自分にメディカ4
・ドリス⇒通常攻撃
・クイン⇒リフレクター


 ここまではこれでこれるはず。
 もしここまでに禍神がこちらの攻撃に反応せず回復を使ったりしたらリセットしたほうが早い。
 また、白色のカウンターが連続した場合は運が悪いと諦めてやりなおしした方が早い。


 さて、次のターンだが、禍神の残体力によって変わる。

 ・禍神への与ダメが29999以下だった場合は防御形態続行で19ターン目で攻撃に移行
 ・禍神への与ダメが30000以上だった場合は18ターン目で攻撃に移行




 ドリスをこれを見越してカリバーにディバイドガードをかける必要がある。」




●攻撃モード時の行動

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カリバー
「オレがデモンレイジングによって強化をはがされているかいないかに関わらず
 以下の行動で共通させる。

攻撃形態1ターン目
・カリバー⇒(チャージ済み)ミリオンスラスト
・ドリス⇒予防の号令
・クイン⇒リフレクター

攻撃形態2ターン目
・カリバー⇒ハンギング
・ドリス⇒予防の号令 or 前列ラインガード(予防を優先、ターン数が多いほどラインガード)
・クイン⇒リフレクター

攻撃形態3ターン目以降
・カリバー⇒ハンギング
・ドリス⇒前列ラインガード(予防を2回使った場合)
・クイン⇒リフレクター



 突撃陣形は使えそうなときに使うこと。

 本当はチャージからミリオンを叩き込みたいところだが
 ミリオンを撃つときに防御形態に変わりやすくて
 そこにミリオン当てて悲惨なことになったことが多いので自重している。

 同様に、太陽の光刃&レッドボット追撃もダメージがあるのだが
 防御形態になったときに我流が出ると我流出た分だけカウンターが来て死ねるので自重。

 結果、ハンギングレベル3が安全だ。


 怖いのは防御形態になったときの「白カウンター」で、
 これにひっかかった時に予防が効いてないとまず全滅すると思っていい。

 行動順として、予防がかかった状態で防御形態に以降した場合

 白カウンター⇒ハンギング⇒状態異常(予防はがれる)⇒予防の掛けなおし

 になるのが理想。
 だから、ドリスは常に予防を使いたいが
 物理攻撃、特に攻撃形態移行後はライジングクローが来易いので
 ラインガードもしておきたい。

 予防は一回だけにして以後ラインガードが安心といえば安心か。」



●防御モード時の行動


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カリバー
「予防がかかっているかいないかで行動を変える。

・カリバー⇒最初の1~2ターンでブレイバントを自分に使ったり、耐斬ミストを使ったり
      その後はチャージを使い続けて攻撃形態を待つ

・ドリス⇒予防がかかっているときは攻撃(ソニックナイフ装備)
     予防がかかってない時は予防だが、防御形態経過数が3だったら攻撃して運次第

・クイン⇒ボットの体力が減ってるときは補給
     予防がかかっている時はリフレクター
     予防がかかってない時は攻撃だが、防御形態経過数が3だったらリフレクター



 防御形態は禍神の体力次第で2~4ターンになる。
 攻撃形態移行ターンの時にリフレクターしてないと全滅する可能性があるので
 できればクインさんはリフレクターし続けるのがいい。

 どうしても予防の号令が剥がれたときは
 ドリスが予防、クインさんが攻撃することで

 禍神がカウンター⇒ドリスが予防⇒クインが攻撃
 の順になって、仮に予防がない時に白カウンターされても、
 先にドリスが予防をするから、状態異常を防ぐことができる。



 が、防御形態3ターン目とかだと、リフレクターで保険かけておかないと
 もし攻撃形態になったら全滅するかもだから、ここが全滅の可能性のあるところになる。

 難しい場面。


 こうした中でカリバーだけはチャージを続け、
 攻撃形態に移行したときに「デモンレイジングがこなければ」
 ミリオンのチャンスとなる。

 後半になるほど、攻撃移行時には属性攻撃がきやすくてチャンスができやすいから
 ディバイドでカリバーを守らなくてもいい。」



●41ターン以降


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カリバー
「ミリオンが全然ヒットしなくて長期戦になってしまった場合だ。

 まず、41ターン目でほぼ必ず攻撃形態に移行する。
 そして属性攻撃が多かったのが、物理攻撃も混ざってくるようになる。

 この中で最もきついのが「完全ランダムのカオステンタクル」だ。
 
 大体で43~44ターン目に使ってくることが多かった。
 完全ランダムなので、どうにも防ぎようがないが対策するとすれば、

 「ドリスが決死の覚悟を使っている状態でオーバーガードをクインに使う」
 がある。
 
 この場合だけど、

 ドリスがカオステンタクルを喰らう⇒HP1で生き残って問題なし。
 クインがカオステンタクルを喰らう⇒オーバーガードで無事生存。
 カリバーがカオステンタクルを喰らう⇒即死するので次ターンにドリスが蘇生を試みる
 ボットがカオステンタクルを喰らう⇒ブルーかイエロだったら、次のターンからドリスが属性ガードを使う


 などの選択肢になる。
 なお、クインが決死の覚悟を使ってカオステンタクルを喰らった場合は
 確かにHP1で生き残るが、ボットはその時に全部消えてしまう。

 リミット技で決死の覚悟をドリスに使わせているのはこれが理由だったりする。」








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こうして、必死に戦うカリバー達。
ここまで減らしておきながら突然のライジングクローで
全滅を喰らうこともあった。



また、防御形態時のカウンター誘発も、なぜかカウンターがこなくて回復されることもあった。


ミリオンが全然ヒットしないなどもあり、
どうしても運ゲーにならざるを得ないカリバーたち。




それでも必死に戦った。




魅惑を助けるために戦った。



そして・・・






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ドリス
「きたわ・・・
 ついに・・・ここまで減らした!

 あと本当に一発でトドメがさせる!」


クイン
「ドリス殿、クイックオーダーを私に!
 アンドロ最強の攻撃スキル、シュートでトドメを刺します。

 この体力なら絶対トドメをさせれる!」


ドリス
「わかりました!」




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そして、ドリスとクインの連携で、必殺の「シュート」が放たれた!









しかし、その時ちくやらギルドに信じられない光景が!


















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クイン
「なん・・・だと・・・」


ドリス
「きゃああああああ!
 外したあああああ!」





なんと、トドメのシュートが空振り。


これによりボットは全部消滅しリフレクターは使用不可になった。
もしこの時に属性攻撃が来たらちくやらギルドは全滅。

同時に魅惑の命も失われ・・・・と、
最悪の結末になるところだった。








が、ここで奇跡がおきた。











禍神がまさかの防御形態に変化












そしてこの時をこの男は見逃さなかった!











カリバー
「一度あることは二度あるってか・・・



 まさかまたこれでケリをつけることになるとはな・・・
 魅惑も笑ってるだろう。



 いや、攻撃形態から防御形態に移行したのは
 もしかしたら魅惑の仕業だったかもしれない。
 


 あの時と今回のトドメ、魅惑・・・お前に捧げるぜ!



 いくぜ!ファイナルミリオンスラスト!
















そして・・・




























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ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴコゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ






























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ドリス
「た・・・倒したわー!」


クイン
「おおおおおおおお!」












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かくして決着なる!
ちくやらギルド、乱数調整なしで禍神の撃破に成功!







































●エピローグ





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禍神の撃破に成功したちくやらギルドだったが、
魅惑の姿はどこにもなかった。





ドリス
「魅惑ちゃーん!
 でておいでー!

 ボスは・・・禍神は・・・・倒したわよ・・・



 お願いだからでてきてええええ・・・・・」





ドリスは涙が止まらなかった。






クイン
「魅惑さん・・・
 


 憎まれ口を叩いたことは謝罪します。



 だから出てきてください。


 謝罪するにも本人がいなければ・・・」







珍しくクインが涙を流していた。










カリバーは一心不乱に禍神を倒した後を探している。
無言で探し続けた。









魅惑の姿はどこにもなかった。








ちくやらギルドは魅惑を守れなかったのか・・・?




















カリバー
「これは・・・・」

















P1002883a.jpg


カリバーが禍神の死骸から、一つの小さな芽を見つけた。




ドリス
「なんでこんなところに・・・こんな小さな芽が・・・」


クイン
「おかしいですね・・・
 あれだけの死闘をここで繰り広げられていたのです。
 こんな小さな芽だとすぐに潰されてしまってただろうに・・・」


カリバー
「・・・・・魅惑・・・・・」



ドリス
「え?」


クイン
「まさか・・・?」



カリバー
「・・・魅惑に違いない・・・


 あいつ・・・最後の力を振り絞って・・・」






この小さな芽は、魅惑の花妖の成れの果てだった。
植物の妖怪としての、最後の力を使っての再生術。


むしろ、植物だから可能だったかもしれない。










歓喜する三人だったが・・・






ドリス
「カリバー・・・帰るわよ・・・
 いつまでもここにいれないでしょ。」


カリバー
「いや・・・オレは残る。


 オレのせいで魅惑がこうなってしまったのであれば
 オレはこいつが立派に成長するまで守り続ける義務があると思う。



クイン
「そんな・・・」




カリバーはてことして動かなかった。
魅惑をこうさせてしまった責任を感じていたからだ。



頑固者のカリバーが残るといった以上、マジであろう。
このまま魅惑を一生見守り続ける覚悟すらしているかもしれなかった。




途方にくれるドリスとクインだったが、
その時、一陣の風がふいた









ドリス
「わわ・・・すごい風・・・」


クイン
「突風でしたね・・・」


カリバー
「・・・・・・!





 そうか・・・わかった。」



ドリス
「え?何がわかったの?」



カリバー
「今の風・・・

 魅惑がオレに告げたんだよ。


 こんなところに留まるなってさ。


 ここに留まって暗い顔されては成長できないんだとw
 それよりか、いろんなところで冒険してくれた方がうれしいんだと。」


ドリス
「・・・」


クイン
「魅惑さんらしい・・・・ですかね。」


ドリス
「そうね。」


カリバー
「オレがいなくてもこいつは自力で成長して
 また立派な植物の妖怪として復活するだろう。


 わかった。


 オレ達はここを去るよ。


 そしていろんなところで冒険してやるさ。
 お前は植物を通してオレ達の冒険を見ればいい。



 それで元気に育ってくれ。



 そしたらお前を迎えに行く。




 それまで待ってろよ、魅惑。」

 



カリバーは、がらにもなく流した涙を指でぬぐい、
その涙の雫を魅惑の芽に流した。






















ちくやらギルドが海都を離れる時が来た。




これまでの活躍を元老院が称えて、表彰とお別れパーティーが開催された。
いつも、こういう場面が苦手なカリバーも、この時は珍しく素直に楽しんでいた。


ここまでの話の流れから(深都編はドリス&クインでクリアしているので)
クジュラと一度も戦ったことのないカリバーが、
最後に一戦やらかそうとして、あわててみんなが止めに入ろうとした場面もあった。


宿屋の少年は本当は女なんじゃないかと、カリバーにひん剥かれそうになっていた。


酒場のママの胸の中に飛び込もうとしたカリバーをドリスが蹴っ飛ばしていた。


ネイピア姉妹がそれを見て笑っていた。


最後まで出番のなかったギルド長が自分の武勇伝を語ろうとしたが、誰も聞いてなかった。


港のじいさんが、特注のパイプをカリバーに渡そうとしたが、カリバーは禁煙していた。


元老院のばあさんはドリスに内緒で自分の年齢をつげて無茶苦茶驚いているようだった。


主を失ったオランピアに、かつて同様に主を捨てたことのあるクインがアドバイスをしていた。
機械同士で妙にウマがあってたようだ。


深都の宿屋の女はこの場に現れなかった。もう宿を廃業して旅立ったらしい。
その行き先が深王のところなのは、オランピアだけが知る秘密だった。



そしてちくやらギルドの船「ソイヤッサ」号が出港した。





<ふね>は ゆく・・・
わかものたちを のせ
ほに かぜを いっぱにふくらませ
みらいにむかって
<ふね>は ゆく・・・

いま かつての <しょうねん>は
ひとりの <せいねん>に
せいちょうしていた・・・


そして ひとつの
<ものがたり>が おわった・・・
しかし それは
あらたなる <ものがたり>の
はじまりでもある・・・


<おわり>は <はじまり>であり
<はじまり>は<おわり>につづく
そして
<ものがたり>は くりかえされる
<えいえん>に・・・







Etern_1259_20100612122909.gif









ドリス
「何で平仮名ばかりのナレーションなのかなーと思ったら
 何よこれええええ!」



クイン
「どっかで読んだことのある文章かと思ったら
 エターナルレジェンドですかw」



カリバー
「わははは!
 やはり最後はこうやって締めないとオレ達らしくないだろw」



ドリス
「魅惑ちゃんの件でしんみりしてたと思ったら
 あなたは全く・・・」


カリバー
「こういう元気な姿をあいつも見てるってことだ。」


クイン
「そうですね。」


カリバー
「なんだかんだで、今回の世界樹も何とか無事に終わることができた。
 また次回作があれば会おう。

 それまでさらばだ!」



ドリス
「お元気で!」


クイン
「次回作あるのかな?
 まあ、あればまたあいましょう。」































※管理人より


こうして長かった冒険が終了しました。
ゲームを開始するときは言うまでもなく、ゼロの状態から始めます。
そこから色々話を考えて、ようやく完結することができました。

管理人の趣味で出した「魅惑の花妖」が、まさかここまで話をひっぱるとは
管理人も思ってませんでしたが、何とか話がまとまってよかったです。


それくらい行き当たりばったりで話を考えてプレイしていますので。




というわけで、4/1開始、執筆は6/12に終了。
撮った写真の枚数、約3500枚。
週刊ペースで書いていた世界樹3三羽烏も今回で終了です。


今まで読んでくださいまして、ありがとうございました。 m(_ _)m















P1002883a.jpg



世界樹の迷宮3 三羽烏 完




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  1. 2010/06/12(土) 12:41:04|
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