ちくやらアーカイブ

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第一迷宮 碧照ノ樹海 B1F 乾いた森に始まる冒険者たちの序奏

P1001350.jpg


ドリス
「第一世界を飛び回って見つけた第一迷宮です。
 今回、外のマップを飛び回って自分で迷宮を見つけるというゲームシステムになっているので、
 今までのシリーズとは迷宮にいく順番が順不同になっちゃうみたいですね。」



カリバー
「気球役のみわくはここでお留守番かな。」


みわく
「わははは!何を言っておる、カリバー。
 わらわの正体を忘れたか?」



カリバー
「・・・?
 ただのおばかな妖精?」


みわく
おばかとはなんだー!
 れっきとした、高位の植物の妖怪じゃ!


 つまり、迷宮に入ればそこはもう植物の世界。
 木々を通しておまえたちの行動はわらわにつつぬけなのじゃー!」


カリバー
「なんだってー!」


クイン
(世界樹3の時にそんなこと言ってたかもしれないな)



みわく
「というわけで、なりは気球でもおまえたちといっしょに行くことはできるぞ。
 その辺の葉っぱでも首からぶら下げておいてくれ。
 それでわらわもいっしょに行動し、会話もできるようになる。」


ドリス
「すごいわね、みわくちゃん・・・。」


みわく
「お前がカリバーに手出ししようとしてもまる見えだからな!」


ドリス
「しないわよ!」






P1001361.jpg

カリバー
「三文芝居をおいといて、入ったらすぐに樹海磁軸を見つけた。
 これでセーブできるのと、街から直送でここから始められるようになった。

 とりあえず三人旅とはいえ、雑魚敵がいきなり強くなったから
 しばらくレベル上げだ。」




P1001362.jpg

クイン
「そうですね。
 後列で挑発していても、このネズミとか攻撃力高くて
 今だとすぐにやられてしまいます。

 三匹だからかなり辛いですよ。」


カリバー
「とりあえず雑魚を倒して、その素材から防具を作って
 ある程度の防御力をあげてからじゃないと探索できないな。」




P1001368.jpg


P1001369.jpg

カリバー
「ある程度のレベルと装備がそろったので本格的に探索を開始した。
 なお、メディカは15個くらい持ち歩いていると便利だと思う。
 アリアドネの糸は必須だぞ。

 今回、敵の中には希少種というのがいるみたいで、
 行動が速いのと性能がアップしているようだ。
 またすぐ逃げてしまうようなので、もし逃がしたくない場合は
 オレがスナイパーだから、レッグスナイプで足縛りに成功すると、
 逃がさずに足止めが可能になる。」


ドリス
「へー、スナイパー強いじゃないの。
 そういえば、あなたがまともに縛りスキル使うのって初めてじゃない?
 世界樹1と2ではダークハンター使ってたけど、剣ダークハンターだったし。」


カリバー
「そうだな。
 オレは鞭ダークハンターより剣ダークハンターの方がすきだったから
 縛りスキルは実際使ったことなかったよ。


 初の後衛だし、初の縛りだし、今回色々と初だ。」




P1001370.jpg

カリバー
「迷宮を探索していると、このように丸太の壁があちこちに見られた。
 ハチミツの香りがすごいらしい。」


クイン
「うーん・・・ハチミツですか。
 熊でもでるんですかね。」




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カリバー
「ドンピシャだ。
 熊のFOEが現れたぞ。」


ドリス
「きゃー!」


みわく
「にげろー!」




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カリバー
「逃げるさいに、熊がさきほどの丸太の壁を壊していた。」


クイン
「はちみつのにおいに釣られたのでしょう。」


カリバー
「・・・そうか、そういう仕組みなのか、ここ。」


ドリス
「え?」



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カリバー
「つまり、熊のFOEを誘導して、丸太の壁を壊させるという仕組みになっているんだよ。
 これで今まで通れなかったところが通れるようになるわけだ。」


ドリス
「なるほど!
 今までのシリーズにはないアイデアの敵ね!」


クイン
「しかし、こう後ろにぴったりくっつかれると
 雑魚戦闘に入ったときに乱入されますよ。」


カリバー
「それはそうだな。
 雑魚戦闘で1ターンかかると、FOEが一歩動いて乱入されてしまう。

 しかし、雑魚が多いとFOEが乱入できないという仕様もまたあるみたいだ。」


みわく
「つまり、雑魚戦闘がはじまっても敵が多かったらFOEがこないので逆に安心?」



カリバー
「そのとおり。
 その場合、クインさんを盾にオレとドリスで逃げるようにすれば
 被害はまだ少ないかもしれない。」



P1001390.jpg

カリバー
「そんな感じでこの地下一階を大体探索し終えて
 ある程度のレベルと装備がそろった。」


ドリス
「このまま下への階段を見つける?」


カリバー
「いや、その前に小迷宮に戻ろう。
 最初にいたFOEと戦ってみたい。

 ちょっとこの三人でどうやってボスと戦うのか
 練習が必要だ。」


クイン
「賛成ですね。
 カリバー殿が後衛にいることで、どうもやりづらいです。」


ドリス
「確かに。
 私が一人で前衛にたつことが多いけど、
 私自身、そんなに強い前衛キャラじゃないわ。
 戦うのがとても恐い。」


みわく
「スキル検証も必要だしの。」


カリバー
「うむ。」




P1001384_20120708152628.jpg

カリバー
「というわけで、森の廃鉱に戻ってFOEと戦ってみた。

 まずスナイパーのオレだが、縛りスキルは雑魚にはよく決まるけど、
 ボスにはやっぱりだったが、全然効かないな。

 全くだめってわけじゃないんだが、成功率が悪すぎる。


 また、シリーズ通した仕様だけど、一度状態異常が効くと
 敵に耐性ができてしまい、二度目がなかなか決まらなくなる。


 縛りスキルの場合、常にボスを縛っておきたいんだけど、
 そうもいかないってわけだ。

 とすると、縛り以外の攻撃手段が欲しいんだけど、
 序盤だからTPが全然なくて手数が出せない。

 そこで、今のところだけど、「ロックオン」のスキルに注目かな。
 これを使うとクリティカル率があがるので、通常攻撃でもクリティカル連発して
 ダメージがだしやすい・・・・・かも。」



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ドリス
「私は前列にいることが多くなります。
 リジェネをかけての回復役ですが、攻撃力もそれなりにあるので
 前衛で攻撃もできます。

 ただし、クインさんが挑発を使っていることが前提で
 私自身は全然打たれ弱いです。

 クインさんと同列の場合はカウンターを使うことでダメージを稼ぐこともできますが、
 リジェネのTPを維持するほうが先決かも。

 カリバーが被弾した場合は、クインさんを前列・私とカリバーが後列、
 それ以外は私だけ前列、カリバーとクインさんが後列という感じになりそうです。」



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クイン
「私は挑発をかけて、敵のタゲ集めに終始します。
 挑発を使う時は基本、後列に移動してからで、
 あとは自分の体力と、ドリス殿のリジェネの効果が発揮しているかどうかで
 前列にいったり後列にいたりという感じです。
 基本攻撃はしていません。
 ボスのダメージがでかいからですね。」




P1001388.jpg


カリバー
「というわけで、三人旅だから早い段階でFOEを倒せたけど
 あっという敵に火力不足だな、これ。」


ドリス
「今までもアタッカーはあなただけでやってたから
 火力不足は今更ような気もするけど。」


みわく
「今まではカリバーが一番足速かったのに、
 今回遅いのも結構気になるぞ。」


カリバー
「いえてる。
 いつもは最速で行動してたから、
 回復アイテムとかボスの前に使えて間に合ったんだけど
 今回厳しいなー。」


ドリス
「やはりスナイパーは失敗だったんじゃない?」


カリバー
「まだ結論は速いよ・・・」




P1001392.jpg


P1001393.jpg


カリバー
「では話を元に戻そう。
 第一迷宮の地下二階への階段を見つけることができた。
 そしたらワールウィンドがでてきて、なにやら下で大変なことが起きたらしい。」


ドリス
「兵士が皆全滅しかけたそうよ!」


クイン
「なんですって!」




P1001398.jpg

みわく
「なんでも、兵を壊滅させたのは、赤い熊だそうじゃ。」


カリバー
「赤い熊・・・


 それはもしかして、赤カブトのことかー!


クイン
「また懐かしいネタを・・・」


ドリス
「?」


みわく
「なんじゃ? 赤いカブト虫?」



ginga.gif

カリバー
「なにぃぃぃぃ、知らないのかって
 いまどきの子供じゃ絶対知らないだろうな。

 昔々に、「銀河 流れ星銀」という犬の漫画があってだな、
 その漫画にでてくる犬たちが力をあわせて戦ってた熊が「あかかぶと」といわれる
 この世界最強の熊だったという話なのよ。」


クイン
「さ・・さすがに平成生まれの子供が社会にでてきているこの時代に
 赤カブトの話は通用はしないでしょう。」


ドリス
「犬が戦うのってすごいわね。」


カリバー
「すごいよ、ドリルみたいに自分を回転させながら体当たりとか、
 犬の形をした人間アクションドラマとかそんな感じだ。」


みわく
「カリバーは物知りじゃのう!」


クイン
(ある特定の分野に限るけどな。)


カリバー
「つうか、今気づいたわ。
 オレ、スナイパーだから、熊を倒すってことで
 
 とどのつまり、マタギだということ!
 オレが今回、スナイパーをやったのは、
 まさに赤カブトを狩れということだったのだー!



ドリス
「なんですってえええ!」


みわく
「そ・・・そこまで先読みしてたとは・・・
 さすがカリバーじゃ!」



クイン
「そんなバカな・・・」







images (2)


カリバー
「マタギ
 世界樹に降り立った天才」





クイン
「いやもういいからwww」




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ドリス
「話戻すけど、ワールウィンドさんが
 さっき見つけた別の小迷宮にいってみるといいと言ってるわ。
 確かに、その赤カブト?だっけ、強い熊がいるなら
 私達もちゃんと強化してからいかないと。」


カリバー
「親切でいってるんだろうけど、なんかひっかかるな、この男・・・」


みわく
「? なんで?」





P1001400.jpg

クイン
「多くの犠牲者を出したことで、街の方でもミッションが発令されました。」
 



P1001404.jpg

カリバー
「また、ギルド長から「バーストスキル」が解禁された。
 世界樹3でもあった奴だな。

 今回も自分達のスキルを強化する1のブーストみたいなのはないのかー。
 残念だ。あれすきだったのに。」


クイン
「世界樹3に近そうですね。」



ドリス
「バーストスキルの試し撃ちもかねて、小迷宮に行って見ましょう。」

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  1. 2012/07/08(日) 15:53:07|
  2. 世界樹の迷宮4 三羽烏|
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