ちくやらアーカイブ

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小迷宮 小さな果樹林 木漏れ日の中、小鹿と踊れ


P1001356.jpg


ドリス
「第一迷宮を探索していましたが、地下二階にいった街の兵隊さん達が
 赤カブト・・・じゃなくて、赤い熊?に壊滅させられるという事件が発生しました。
 これによってミッションが発令されましたが、
 私達は自分達の強化のために、先に小迷宮の探索にきました。」





P1001359.jpg

ドリス
「ここは小鹿しかいなくて楽勝みたいな空気が流れてるわ。」


カリバー
「いやー、フラグだろ。
 こういうこといっといて、後で酷い目にあうんだよ。」


クイン
「同感です。
 迷宮を舐めてはいけませんよ。」




P1001409.jpg

みわく
「うわわわ!
 金色のFOEがおるぞ!」



カリバー
「うへ・・・FOEにも希少種がいるのかよ。
 すると、当然強くなってるんだろうな。」


ドリス
「小鹿で見た目は弱そうだけど、戦って大丈夫かしら?」




P1001411.jpg

クイン
「全然大丈夫でしたが、二体いる小鹿のFOEを倒したら、
 どうもよくないことが起きてしまったようです。」




P1001412.jpg

カリバー
「あれは親鹿っぽいな。
 子供を倒されたことで怒りくるってるわ。」


ドリス
「というより、移動が速い!
 一回でニマス動くみたいよ!」


クイン
「我々は小鹿と戦って万全ではありません。
 一旦、アイテムを使って迷宮から脱出しましょう。」



一旦外にでて街に戻り休憩をしたちくやらギルド。
再度小迷宮に戻ると・・・。





P1001418.jpg


みわく
「あわわわ・・・
 さっきの兵たちがみんなやられておる!」


ドリス
「うう・・・私達のせいで・・・」


クイン
「いえ・・・迷宮では何があるかわからない。
 それなのにふざけた態度をとってた彼らの自業自得です。
 いかなる事態が発生しても自分達で対処しなければならないのですよ。」


カリバー
「同感だ。
 せめて仇はとってやらないとな。」




P1001419.jpg

カリバー
「というわけで、鹿と対決だ。
 この敵もシリーズ伝統で、序盤にでてくるFOEだ。
 すると、その特性も伝統で、状態異常攻撃をしかけてくるはずだ。」


ドリス
「すると、ダンサーにはいいスキルがあるわよ。」





P1001420.jpg

ドリス
「リフレッシュワルツという、状態異常回復のスキルがあるの。
 これをかけていれば、状態異常をくらってもすぐに回復できるわ。」


カリバー
「例によって効果が同列だから、オレが後列で喰らったら後で困るね。」


クイン
「私がディバイドガードでカリバー殿の身代わりになるという方法もありますが。」


カリバー
「それだと全員状態異常を喰らうのが前提になってしまう。
 ここはドリス一人を前列において戦うのがいいだろう。」




P1001422_20120708165002.jpg

ドリス
「バーストスキルも使ってみましょう。
 ゲージが貯まるとバーストのメモリが増えていき、
 必要メモリ分があればバーストスキルが使えるみたいです。

 バーストスキルを使うのと同時に自分も行動できるから、
 攻撃系だと、1ターンに二度も攻撃できます。」


カリバー
「ダブルスラッシュだと2メモリで、全部で5メモリ貯まるから
 二人でダブルスラッシュというのも可能だ。」


クイン
「ダメージは使用者の攻撃力によるようで、私が使うのは不向きかもですね。」




P1001424.jpg

ドリス
「親鹿の混乱の攻撃ですが、私が喰らいすぎた結果
 耐性がついたようで、全く喰らわなくなりました。
 こうなるともう何も恐くありません。」




P1001426.jpg

カリバー
「よし、撃破成功だ。」


みわく
「わーい!」


カリバー
「さすがに三人旅だと早いわ。
 二人旅だとこうはいかないだろうね。
 少なくともスナイパーとか打たれ弱いのは使ってられないと思う。」


ドリス
「ダンサーとフォートレスの二人旅ならいけるかも?」


クイン
「細かいことまでは書いてませんが、
 ここを探索したことで、物資や防具などが大分よくなりました。
 もう第一迷宮の地下一階は余裕であるけるようになりました。」


カリバー
「すると、いよいよ地下二階にいって赤カブトと対決だが、
 ちょっと前哨戦をやっといてもいいかもしれない。

 地下一階の普通の熊のFOEと戦ってみよう。」


ドリス
「そうね。でも強そうよ。」



カリバー
「大丈夫、私にいい考えがある!」



クイン
「また元ねたのわかりづらい発言を・・・。
 これは、トランスフォーマーのコンボイ司令官の真似です。

 いちいちフォローいれるのも大変だよ。」


ドリス
「フォローできるだけすごいですよ。」


みわく
「わらわはフォローされても全くわからん・・・」




P1001434.jpg

カリバー
「前哨戦というか、ひとつ気づいたことがある。

 それは隊列の概念。


 今回、敵にも前列・後列の概念ができたのだけど、
 これによって、攻撃によっては届かないことが発生するようになった。

 それは、後列から近接武器で相手の後列を攻撃することはできないということ。


 オレはスナイパーで、遠距離武器には関係ない話なのだが、
 クインさんとか、弓を装備してないドリスとかには関係する話だ。

 で、これを利用すると、写真のような戦い方が可能になる。」


ドリス
「ええと・・・熊のFOEが後列にいるということ?」


カリバー
「そういうこと。
 雑魚戦闘中に後列をあけておくと、FOEが乱入したときには後列に配置されるみたいだ。
 これを利用することで、後列のオレには熊の攻撃が届かないことになった。

 つまり、ドリスはクインさんのカバーをしてるだけでよくなったということさ。」


みわく
「なるほどー。
 さすがカリバーじゃ! 
 冴えてるのう!」


クイン
「しかも、敵の後列からこちらの前列への攻撃だと、
 それだけでダメージが半減してるから
 さらに安全に戦えますね。」





P1001436.jpg

カリバー
「まあ、今のオレ達なら、わざわざこんなことしなくても普通に倒せるだろうけど、
 こういう戦い方もあるよ、ってことで紹介してみた。
 他で使えるかわからんけどね。」




P1001439.jpg

カリバー
「というわけで、撃破完了だ。
 これで地下一階は制覇したも同じだ。

 いよいよ二階に下りて、赤カブトと対決だ!」
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  1. 2012/07/08(日) 17:08:53|
  2. 世界樹の迷宮4 三羽烏|
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