ちくやらアーカイブ

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小迷宮 瘴気の森 背後より迫りくるは見えざる悪意

P1001522.jpg

ドリス
「第二世界に入りました。
 前回で軽く説明をしましたが、これより本格的な探索に入ります。


 ・・・と、言いたいのですが、第二迷宮が気球の届かないところにあるため
 行くことができませんでした。」


カリバー
「つまり、気球をパワーアップさせるアイテムを小迷宮で探せということだ。」




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ドリス
「第二世界に入って最初の小迷宮を探索します。
 ここに、気球をパワーアップさせるアイテムがあるはずです。」




P1001524.jpg

ドリス
「探索を開始しましたが、この臭いは・・・」



みわく
「むむ・・・皆のもの、この部屋にいてはならぬ!
 ここはとても人間が進めるところではない。
 引き換えすのじゃ!」


クイン
「ぐ・・・、ちょっと遅かったかもしれません・・・」




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ドリス
「探索を開始したら、毒の充満する部屋があり、
 私達はそこで耐えれなくなり倒れてしまいました。

 もしかしてこれで全滅?」



P1001528.jpg

ドリス
「そう思われましたが、謎の人物が私達を助けてくれました。」




P1001530.jpg

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ドリス
「助けてくれた人は、ウロビトという、人間ではない種族の人でした。
 ウーファンさんというみたいです。

 写真ではよくわかりませんが、手足がものすごく細くて、まるで小枝のようでした。」


みわく
「むー、わらわもこのような種族はみたことがないぞ。」


クイン
「まずは命を助けてくれたことに礼をのべねば(お辞儀)。

 ウロビト・・・ウロとは「洞」と書くので「洞人」でしょうか。
 内部が空になっていることをウロと呼びますが、
 それか「虚」もウロと呼びます。」


みわく
「ふむむ・・・この人は木で作られた人間・・・
 手足が枝化しているのもそれに関係。

 よってわらわは「洞人」の方を採用するぞ。
 植物族の感じがする。」


カリバー
「漢字の話とかいいよ、毒を吸った頭が余計に痛くなる。
 なんにしろ、助かった。オレからも礼を言うぜ。」



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ドリス
「人間に作られたですって?」


クイン
「聖樹の守り?」


カリバー
「ふーむ、過去に人間とウロビトは共存しており、
 その過去に何かがあって袂を分かったという感じか。」




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カリバー
「というわけで、ウロビトは去ってしまった。
 彼女によれば、瘴気の部屋は10歩しか移動できないらしい。

 なので、10歩以内に部屋から出るように扉を探せばいいみたいだな。」

 マップは詳しく写真にとってないが、左上から始まったとして、

 ・左上の扉から左下の扉
 ・左下の扉から右下の扉
 ・右下の扉から↑の写真のように進んで、途中でショートカットを見つける。
 ・左上の扉に戻って、そこからショートカットを通って右上の扉


 という順番でいけば瘴気の部屋を突破できる。」



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ドリス
「そして奥までいくと、謎の黒い鉱石を採掘できました。
 これを持って帰ればいいみたいです。」



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カリバー
「もうちょっと奥にいくとバーストスキルが手に入るから忘れずにとっておくこと。」




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ドリス
「黒い鉱石を港長さんの元にもっていくと、
 気球のパワーアップが可能ということがわかりました。

 そして、それができるまで港長さんの昔話が語られました。」


カリバー
「ていうかこの人、オレの顔・・・と書くと誤解になるから
 スナイパーのキャラ顔にそっくりだよな。
 この人の顔にひげはやしたら、本当にそっくりだ。」



ドリス
「あ、それは私も思った!」





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カリバー
「ということらしい。」


ドリス
「気球を作るのって大変だったのね。
 10年前に気球の元が発見されて、そこから5年かかった。」


クイン
「とすると、タルシスで気球を使った探索が始まったのは5年前からということですね。」


カリバー
「ワールウィンドの名前がまたでてきているな。
 話からすると5年以上前からタルシスにいた冒険者っぽいな。」


みわく
「気球を飛ばすきっかけを作ったのも彼奴みたいじゃの。」


ドリス
「元々頭がいいのか、ひらめきがすごいのかってところかしら。」


カリバー
「そこかしこに出てくるから重要人物には間違いないが
 なるほど・・・気球とワールウィンドか・・・


 ちょっとひっかかるが、現時点では情報なさすぎてただの勘になっちまうな。」


みわく
「ワールウィンドじゃなくて、実は悪ウィンドだったとか!」


クイン
「駄洒落言ってないで気球を飛ばしましょうよ。」


カリバー
「悪ウィンドね・・・。
 意外とそうだったりな。」


ドリス
「あなたはちょっと人を疑いすぎよ?」



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みわく
「あのやさ男にわらわの大事な体をいじられてしまったが
 空高く飛べるようなったぞ。」



ドリス
「女の子がそういう言い方するのやめなさい!」


カリバー
「むしろ、それを言わせたいがために
 みわくを気球名にしたのかもしれんがなwww」



クイン
(ダメだ・・・こいつら・・・相変わらず・・・)


カリバー
「というわけで、これで『中空』にいけるようになった。
 3Dの空間を気球で飛び回るということで、2Dのマップじゃなくて
 高さの概念が加わった3Dのマップというのは、正直面白いアイデアだと思ったよ。

 ここについては3の大航海を超えたシステムだなーと。」



ドリス
「次回は中空での旅の話になります。」







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カリバー
「その前に瘴気の森にいるFOEについてだ。
 毒の物理攻撃をしかけてきて、まともに戦うと今のオレ達では辛いので
 ちょっと頭を使って戦うようにする。

 第一世界の熊のFOEのところでもやった、後列に乱入させる作戦を使えば楽になる。

 FOEを赤く反応させておいかけるようにしてから
 雑魚戦闘を開始すればいい。
 そして、雑魚戦闘で後列の敵を全部倒しておくと、FOEが後列に乱入する。」




P1001707.jpg

カリバー
「こうなると、近接攻撃しかないFOEの攻撃が後列にいるオレには絶対届かなくなる。
 オレはスナイパーだから、安心して100%のダメージを与え続けられるというわけだ。」




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ドリス
「それでも毒が痛いので、ダンサーのスキルを使って毒の解除や体力回復をします。」



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カリバー
「というわけで、撃破完了だ。
 この後列乱入は他でも使うことができるので、やっぱ覚えておくといいと思う。」

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  1. 2012/07/21(土) 08:39:17|
  2. 世界樹の迷宮4 三羽烏|
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