ちくやらアーカイブ

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小迷宮 はぐれ熊の茂み 猛き獣の爪、深き闇を切り裂く

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ドリス
「気球がパワーアップして中空まで飛べるようになりました。
 それで第一世界を試し運転で飛んでいたのですが、新しい小迷宮を発見してしまいました。」



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カリバー
「その後、宿屋に戻ったら、ギルド長のおっさんが宿で飯を食べてる最中だったw」


クイン
「今回の宿屋の人、見るからに料理上手そうですからね。
 街の人はみんなここで食べている感じかもです。」


カリバー
「優勝したら牛の丸焼き10頭喰うぞ!
 ワーッハッハッハ!」



ドリス
「何よ、突然。」


クイン
「それでは私はお寿司100人分頂こう。」


カリバー
「いやあ、わかってるね、クインさんは!」


クイン
「突然ネタを振られると、対応するのに手惑いますがね。。。」


みわく
「何のネタかわからんー!」





P1001564_20120721085055.jpg

カリバー
「さっきの小迷宮にいくとクエストが発生して
 武器屋の女の子がでてくる。」


ドリス
「ちょっと!さっきのネタの説明はないの?」


みわく
「うわーん、気になるぞー!」




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クイン
「社会勉強で命の危険のある迷宮にいかせますからね。。。」


カリバー
「全くだ。
 こんな年端も行かない女の子を連れて行かせるとは、なんて危ないんだ。」


クイン
(・・・?)


ドリス
「ううう・・・なんか色々ツッコミたいけど、最初のネタが気になって・・・」


みわく
「むー、なんで牛の丸焼き10頭で寿司が100人なんじゃ・・・

 また別の女がカリバーをたぶらかそうとしているのに
 こっちが気になって仕方ないぞ・・・」




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カリバー
「まあ行きたいというならしょうがない。
 オレ達がきっちり護衛してやろう。」


クイン
「そ・・そうですね。」


ドリス
ちょっと、別に夜行かなくてもいいじゃない。

 って、ちょっとツッコミできるようになってきたわ。」


みわく
「牛とお寿司・・・うむむむむ・・・」


カリバー
「牛の丸焼き10頭喰うぞー!」


みわく
「うわー、なんで牛なんじゃー!わからーん!」


ドリス
「・・・ひょっとして陽動してる?」


クイン
「はい、多分。」



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ドリス
「はぐれ熊というだけに、やっぱり熊がいるのね。
 この小迷宮は丸太の壁ばかりなので、この熊を常に引き連れての探索になるみたいです。」


クイン
「しかし、宿屋の女の子の反応がいちいちかわいいですね。」


ドリス
「あー、なるほど、そういう意味で陽動だったのね。」


みわく
「・・・牛のまる焼き・・・牛の丸焼き・・・」



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クイン
「採取ポイントにつれていくと、このように女の子が大喜びします。」


ドリス
「あー、確かにかわいい反応よね。」




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クイン
「別の採取ポイントに連れて行きました。」


ドリス
「結構欲張りというか、がんばる子ね。」


クイン
「でもこうやってはしゃいでいると・・・」


ドリス
「私でもこの先が読めてきたわ・・・」




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ドリス
「ああ、やっぱり!」


クイン
「魔物に襲われる展開は定番ですよね。」





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ドリス
「ああやっぱり!狙っていたわね、この男!」


クイン
「見てくださいよ!お姫様抱っこしてますよ!」



ドリス
「あ、いつも歯を適当に磨いてお口臭いのに、今日だけはやたら白い歯になってる!」



クイン
「この展開を先読みしてわけだ。
 
 カリバーという男の戦略眼・・・
 まさに恐るべしといったところか!」


ドリス
「確かに、この光景をみわくちゃんには見せられないわねー。」



みわくは外で未だに頭を抱えていた。




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ドリス
「戦闘はまじめにやらないと。」


クイン
「ええ・・、ここで女の子を死なせたとあっては
 ちくやらギルドというより、騎士の私としては末代までの恥。」



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ドリス
「しかしまあ、ばっちりいいところを見せつけたわねー。」


クイン
「ピースなんかしてますよ、あの男。
 女の子へのアピールと自分の作戦成功という、
 まさに計算どおりのダブルピース。
 別の意味で悪党だ・・・」


ドリス
「どっちが悪ウィンドよ・・・」




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ドリス
「あー、鼻の下のばしてのばして・・・」


クイン
「ここまで作戦通りだと面白すぎてたまらんだろう・・・」




と、完全においしい思いをして、女の子との恋のフラグを立てたつもりのカリバーだったが








ガブ!




カリバー
「いてえええええええ!」



みわく
「うわあああん!
 何のネタかわからーん!
 くやしいからカリバーを10頭分食べてやるー!」



カリバー
「いてえいてえ!
 腕を10回噛むな!」






ドリス
「・・・まあ、こうやってオチをつけてもらわないと困るわよね。」


クイン
「ですね。」


ドリス
「じゃあ夜遅いから寝て、明日はいよいよ第二迷宮にいきましょうか。」


クイン
「そうですね、ではお休みなさい。」


ドリス
「あ!でも、さっきの元ネタは教えてくださいよ。」


クイン
「ふふふ・・・ドリス殿には特別に。


 http://www.nicovideo.jp/watch/sm9431336


 こちらをどうぞ。」



ドリス
「・・・なるほど、お寿司の方も似たような感じなのですね。」


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  1. 2012/07/21(土) 09:27:04|
  2. 世界樹の迷宮4 三羽烏|
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