ちくやらアーカイブ

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第二迷宮 深霧ノ幽谷 B1F 忘れられし望郷の詩

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ドリス
「パワーアップした気球で中空を飛べるようになり、
 先に第一世界の小迷宮にいってましたが、ようやく本題の第二迷宮に入ります。」




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ドリス
「ただ、第二世界に入ったばかりなせいか、敵の攻撃が強くて
 最初は思うように探索が進みませんでした。」


クイン
「この敵なんて、世界樹1の頃からいるおなじみの「危険な花びら」ですよ。
 今回もやはり全体睡眠攻撃をしてきて危険です。」


ドリス
「私がリフレッシュワルツを踊れば、ターンの最後で状態異常を回復できるので
 今回はまだそんな恐くはないですね。」


カリバー
「それでも敵の攻撃は強い。ダンス効果を得るためには一列にならないといけないので
 スナイパーのオレが前列に出る必要があり、確かに戦闘が厳しいものになっていた。

 こういう場合は一戦一戦着実に戦い、手に入れた素材から防具ができたら
 真っ先に装備して防御力を上げないとだめだね。」




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ドリス
「しかし、何とか敵と戦いつつ第二迷宮の奥へと進むことができました。
 そうしたら、謎の歌声が・・・。

 これはさっきのウーファンさんかしら?」


クイン
「それか別のウロビトですかね。」


カリバー
「まあ、行ってみるしかあるまい。」




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ドリス
「歌を歌っていたのはウロビトではなく、普通の少女でした。
 こんなところに一人でいるなんて、危ないわ。
 保護して親のところに返してあげましょう。」


クイン
「そうですね。
 けど、なんか私達を見る目が・・・なんていうかおかしいですね。
 恐いというより・・・信じられない的な目をしている。」




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ドリス
「なんとか話かけようとしたのですが、
 その時、影のような物体が現れました。」


クイン
「ホロウ?
 また新しい種族?」


カリバー
「新しい種族かもしれんが、どうやら敵っぽいぞ。
 この女の子をさらおうとしているみたいだ。」


みわく
「ウロビトにホロウ・・・続々と新しい種族がでてくるのう。」



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カリバー
「突如現れた、影のような人間、ホロウと戦闘になった。
 前列の戦士系の敵と、後列の魔術師系の敵の二体だ。」


ドリス
「なんか、とても・・・攻撃が当たらない!」


クイン
「しかも、後ろの敵が回復魔法を使ってきて、なかなか倒せません!」




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カリバー
「こんな時に便利なのが、スナイパーのスキルだ。
 前列・後列を同時攻撃できる「フルメタルアロー」を使うことで
 両方攻撃できる。

 よしんば片方からぶっても、もう片方には当たることも多いから
 攻撃を続けていれば普通に倒すことができた。」




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ドリス
「ホロウという敵を倒したら少女に再度話しかけてみました。
 どうやら、私達・・・言い換えると「人間」が来たことに驚いているようです。」


クイン
「世界樹の言葉とか言ってますね。」


カリバー
「世界樹からオレ達がここに来ることを教えてもらった・・・ということかな。
 でなければ、こんな危ないところに一人でいるわけがない。」


ドリス
「私達が来ることがあらかじめわかっていた?
 初対面なのに?
 そんなことが可能なの。」


みわく
「可能じゃろ。」


カリバー
「お、でたな、植物博士。
 では、一つなぜか説明してくんさい。」


みわく
「うむうむ、まかせるのじゃ。

 何も難しいことはなく、今回気球役となったわらわが
 おぬし達の行動を見てわかっているのと同じじゃ。

 迷宮に生きる植物達を通して、その情報を伝達してもらっているだけじゃな。
 植物ねっとわーくとでもいうか。」


カリバー
「お前の口からネットワークなんて言葉がでると、違和感あるけどな。」


みわく
「大地には根が張りめぐられているのじゃから、
 おぬしたちには、ねっとわーくという言葉の方がわかりやすいじゃろ。」


ドリス
「私達の情報が植物ネットワークを介して
 世界樹からこの少女に伝えられていたのね。」


クイン
「世界樹と会話できることについては?」


カリバー
「テレパシーじゃないの?」


みわく
「うんむ、まあそんなところじゃろう。
 植物たちはテレパシーを使って会話しているという話もあるぞ。」


クイン
(植物ネットにテレパシーだと?
 なんでもありだな・・・
 まあ、存在自体がギャグみたいな奴だが・・・)



ドリス
「ふーん・・・みわくちゃんって実はすごいのよね。」


みわく
「わらわからすればテレパシー能力を持っているこの謎の女もすごいと思うぞ。
 お前達よりもすごいかもしれない。」


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ドリス
「この少女と打ち解けてきたところで、ウロビトのウーファンさんがやってきました。
 どうも私達のことをよく思ってないみたいです。」


カリバー
「そりゃ異種族だからな、警戒するさ。
 オレだってこのウーファンに命は助けてもらったが、まだ心を許したわけじゃない。」




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ドリス
「しかし、巫女と名乗る少女の好奇心が勝ったのか、
 観念したウーファンさんがウロビトの里に来てくれということになりました。」


カリバー
「ふむ、ウロビトがこの迷宮に住んでいるのか。」


クイン
「実はすごい発見ですよね。
 人間以外の種族が存在していたことを我々が発見したのです。」


ドリス
「そうね・・
 みわくちゃんを見ているから、なんかその辺の感覚が麻痺してたわ。
 人間外の種族がいるのよね。」




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カリバー
「ただ、なんかどうもオレ達は嫌われているようだな。
 オレ達・・・というか、人間がかな。」



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カリバー
「さてこの迷宮だが、歩いていると突然ワープすることがある。

 どうやら、あるポイントに入ると、なんていうか「反対側」みたいな位置に飛ばされるようだ。
 そのポイントはお互いに行き来可能。


 わかりやすい例でいうと、パックマンのワープゾーンだ。
 あれも入ると反対側に出るけど、あれと全く同じ。



ドリス
「パックマンとか、今の子供達は知っているのかしら?」





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クイン
「こういうゲーム画面です。
 1980年にナムコから発売された歴史的なゲームですね。」




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ドリス
「ワープゾーンをくぐりぬけて、ウロビトの里と思われるところにきました。
 木造建築物があるのね。住まい自体は人間と同じみたい。」




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ドリス
「そして巫女さんが私達をもてなしてくれました。
 お話も聞いてますが、お父さんとお母さんがいないようです。
 ずっとこのウロビトの里で唯一の人間として育てられてきたってことかしら。」


クイン
「捨て子だった・・・ということでしょうか。」


カリバー
「ってことは、ウーファンというウロビトが
 この巫女を育ててたってことかもしれないな。」




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ドリス
「そしてここで選択肢がでました。

 世界樹3では選択次第で話が三通りに分かれたから、これはなかなか用心しないと・・・」


カリバー
「と、思えるよなあ。
 さすがに今作ではストーリーの分岐はないと思いたいが。
  
 とりあえずここでは正直に外の世界がどうなっているか話しをしてみることにした。」




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ドリス
「私達の話を目を輝かせて聞き入る巫女さんですが、
 ウーファンさんはどうもよく思ってないみたいです。

 なぜ私達人間を嫌うのか、その理由が明かされました。」




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カリバー
「ふむむ・・・オレ達人間は昔、世界樹の麓(ふもと)に住んでいて
 謎の巨人がきたときに、人間は逃げてしまったと。」


ドリス
「本当なのかよくわからないけど、
 もし本当なら人間を嫌っても仕方ないわね。」


クイン
「うーん・・・そんな臆病ですかね、人間は。
 ウロビトが作られた者だとしたら、
 単にそれを敵にぶつけてただけのように見えますが。」


カリバー
「利用されたとしても、そっちの方が嫌う理由としては十分だろ。」


クイン
「ですかね。」




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ドリス
「ウロビトが人間を嫌う理由を話したあと、
 私達は追い出されてしまいました。」


カリバー
「まあ、いったん戻るか。
 辺境伯に話したら、ミッションが発令しそうな気がする。」




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ドリス
「街に戻ったら、ワールウィンドさんとばったり出会いました。」


みわく
「出たな!悪ウィンド!」


カリバー
「タイミングよすぎだろ。
 オレたちのこと見張っているんじゃないのか。」


ドリス
「またすぐ疑う!
 でも、確かにタイミングいいわね。」


クイン
「ここは正直に話さないほうがいいでしょうか。
 敵だとしたら、情報提供してしまうことになります。」




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ドリス
「今回のことを隠したのですが、
 ワールウィンドさんはおかまいなく小迷宮の情報を教えてくれました。

 やっぱりいい人じゃない!
 悪いことしちゃったかも・・・。」


カリバー
「いやだから、なんでことあるごとに迷宮の場所を教えようとしてるかを気にしろよ。」


クイン
「みわくさんがいってた「種まき」の意味は
 私達も含めたギルドを育てて何かさせようとしているってことですね。」


みわく
「その通りじゃ。」


ドリス
「みんなして・・・」




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ドリス
「辺境伯に報告したら、やはりウロビトの存在に驚いたのと、
 ウーファンさんのいってた昔の話をとても気にしてました。

 これによりミッションが発令。
 ウロビトとコンタクトをとる役を受けることになりました。」


クイン
「過去のいきさつの確認も重要ですが、もし事実だとしたら
 関係修復はしておきたいというものですね。」


カリバー
「確かに、オレ達の知らないところでの話で
 オレ達が嫌われるのは面白くないわな。

 それに、さらっと話を流しているが、昔の人間が
 ウロビトを「つくった」というのが何気にすごいことなんだが。


 これはあれかね、世界樹1の時と同じで
 昔の人間はすごい科学技術を持っていたという話の流れなのかね。


 オーバーテクノロジー、もしくはロストテクノロジーとかそんなもんで。」


みわく
「さすがカリバー。
 なにいってるのかちんぷんかんぷんじゃ。」






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ドリス
「再びウロビトの里に来ると、
 ワールウィンドさんがもう先に来ていて、しかもたいへんなことが起きてしまったみたいです。

 さきほど戦ったホロウという種族の親玉が
 巫女さんをさらってしまったみたいです!」


クイン
ホロウ・・・ウロのことを『虚』とも書きましたが
 これからすると、「虚人」と書いて、ウロビトとも呼べますね。


 何者かわかりませんが、ウーファンさんたちウロビト同様、
 昔の人間族に作られた一族かもしれません。」


カリバー
「それが巫女を巡って謎の対立をしていると。
 どちらも世界樹にゆかりがありそうだがな。」




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ドリス
「ウーファンさんが巫女さんを助けに一人で地下二階へいってしまいました。
 ワールウィンドさんもそれを追いに。

 私達は?」


カリバー
「追ってもいいんだが、悪ウィンドのいってた小迷宮にいったほうがいいかもしれない。
 とにかく敵がいちいち強くて、第二迷宮の入り口からウロビトの里に来るまでが
 すでにきつい。

 装備を強化しないと地下におりても無理だろう。」


クイン
「了解です。
 では次は小迷宮にいきましょう。」



みわく
「しかし、今回ほとんど会話だけじゃったな。」


カリバー
「ああ、そうだな。
 実は会話だけの方が更新するの大変なんだよね。
 FC2ブログは画像をまとめてアップしたり貼り付けたりする機能が
 いまいち使いづらくて面倒なのよ。」

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  2. 世界樹の迷宮4 三羽烏|
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