ちくやらアーカイブ

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第二迷宮 深霧ノ幽谷 B3F 哀しき守り手よ、その宿業を終えよ

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ドリス
「地下二階でウロビトとホロウの大規模な戦闘が発生。
 そこでウロビトは勝利しましたが、その場にもいたウーファンさんが
 さらに一人で先に地下三階にいってしまったそうです。

 それを追って私達も三階にきました。」


カリバー
「そして、以下、そのウーファンからの話だ。
 写真が多いので一気に全部見せるぞ。
 
 オレ達の話はその後だ。」






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ドリス
「と、ウーファンさん、何かすごく思いつめる人だったのね。」


クイン
「なんていうか繊細、悪くいうとネガティブすぎですね。」


カリバー
「そりゃあ、自分以外にいないと思った人間がきたら
 まだ年端も行かない子供だもの、好奇心を示すに違いないだろ。
 それが普通の反応だってことだ。

 けど、ウーファンにはそれが理解できなかったというだけの話だな。」


ドリス
「自分だけが愛情を注いできたと思いこんでいた?」


カリバー
「愛ゆえに人は苦しまねばならぬ、愛ゆえに人は悲しまねばならぬ。
 愛や情けは悲しみしか生まぬ!」



クイン
「わかったわかった。
 ここは黙っててください。」


カリバー
「くそ、せっかく場を和ませてやろうと思ったのに。。。」




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カリバー
「選択肢がでてきたが、ここでこの人に情けをかけるつもりはない。
 ただ、考え方が間違っていることは教えてやらないといけないので、
 真ん中を選択した。」




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みわく
「立ち直りが早いのう。」


ドリス
「元々できた人だからそんなものじゃない。
 できたがゆえに自分ひとりで考えてこんでしまったのかもしれないわ。」




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カリバー
「で、地下三階に限ってウーファンを仲間にすることが可能になった。
 ゲストキャラとして参戦するので成長はしない。

 ただ、ウーファンをいれると四人旅になってしまうので、
 オレ達の場合は入れることを不許可とした。



クイン
「このまま三人で行くということですね。」




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カリバー
「今回はボス戦もあって話が長いので道中は省略。
 ボスの部屋まできたぞ。」


ドリス
「ホロウのボスといよいよ戦うのね。
 言葉が通じるようだから話あいできればいいのだけど。」


カリバー
「それができたらそれが一番だな、確かに。

 で、ボスとやる前にやり残したことがあったので
 ちょっと先にそっちを片付ける。」


クイン
「やり残し?」




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カリバー
「まだディノゲーターを倒してなかった。」


ドリス
「ああ、いたわね!」


クイン
「ボスと戦う前の前哨戦みたいなものですかね。」




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カリバー
「今後も使えるだろう戦い方を考える必要があると思ってね。
 ドリスにはワイドダンスを覚えてもらった。」


ドリス
「タンゴ系を使った後に使えるスキルがワイドダンスです。
 これを使うとダンサーの踊りの効果が全員に効くようになります。

 ですので、エナジータンゴどリジェネワルツが前列にいるクインさんにも
 効果があるようになります。」


クイン
「これはありがたいですね。
 私が前列で挑発しながら防御して盾になる。
 それを後列のドリス殿が回復してくれるという戦法がとれるわけですね。」




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カリバー
「その通りだ。
 防御陣形もTPを12も消費してバカにならないので、
 エナジータンゴが安く使えれば長期戦になったときに助かるだろう。」





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カリバー
「あとは第一世界の中空を飛んでいるFOEだ。
 これも倒すの忘れてた。

 こいつで気をつけるのは、4ターンごとに使っている全体攻撃だ。
 これを喰らうと命中率が下がってしまい、まともに攻撃が当たらなくなる。」




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カリバー
「対策としては、スナイパーの『観測』というスキルを使って命中率をあげる。
 するとデバフに対してバフを当てることが命中率低下を解除することができる。

 5人パーティーだとこっちの方がお勧めか。

 オレ達はオレしか攻撃しないからそんなことをする必要がなく
 必中攻撃である縛り系のスキルで攻撃すればいい。」


みわく
「これでレベル28になったぞ。
 戦ってない敵もいないので、あとはホロウのボスだけじゃな。」




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カリバー
「うんむ。
 ではそのホロウのボスとついに対決だ。

 その名は『ホロウクイーン』。
 ホロウの女王様のようだ。」


ドリス
「巫女さんに危害を加えるわけでなく
 ちゃんと面倒みてくれてそうな感じだったわ。」


クイン
「女王だけに子供の扱いはちゃんとできるのでしょう。
 ウロビトではなくホロウが巫女を守ろうとしたというところでしょうか。」


カリバー
「それだと、巫女を襲う敵がいるってことになるけどな。
 現状、その敵はウロビトでもなくホロウでもなかったということになる。
 第3の敵がいるということになるぜ。」




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ドリス
「ホロウクイーンは戦闘が始まったら後列に下がり、
 前衛にホロウガード二体を配置してきます。」


クイン
「この氷の全体攻撃魔法がやっかいですね。
 防御陣形は1と2で物理と属性をそれぞれ防げますが
 二ついっしょに使うことは、ダンサーのドリス殿の強化枠を二つも使うことで
 それはできません。」




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カリバー
「その場合、アクセサリで代用だ。
 氷の守りを装備することで、氷属性攻撃はダメージ半減する。
 これを全員分、つまり三人分用意して装備する。

 物理攻撃についてはクインさんの防御陣形でカバーだ。」




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クイン
「であれば、ディノゲーター戦で試した戦法で戦えますね。」


ドリス
「ワイドダンスを駆使してみんなの回復をするわね。」





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カリバー
「ホロウガードも二人いると大変だから、
 一体をすぐに倒してしまうといい。
 これで大分楽になるぞ。」





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カリバー
「また、ホロウは回避率が高い敵なので、足縛りをするといい。
 足を縛ると回避できなくなるのでかならず攻撃が当たるようになる。」



ドリス
「気のせいか、ボスに縛り攻撃が当たりやすいように見えるんだけど。」


カリバー
「それは思った。
 足縛りが解除されてもまたレッグスナイプすると余裕で縛れてしまう。
 普通は一度効いたら耐性がついて二度目から効かなくなってくるんだが
 このボスだけは特別らしいな。」




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カリバー
「さて、ボスは最初から後列にいるので
 ボスの攻撃が後列に届かない今が一番戦いやすいと思って
 ボスに攻撃を集中していたが、どうもダメっぽい。」


クイン
「ホロウガードがクイーンを『かばう』ので、
 どうしてもダメージが入ってしまうのです。」


ドリス
「そうしてる間にホロウガードが倒されました。
 クイーンは前列に移動し、ホロウシーアという敵を二体、後列にいれました。」





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カリバー
「ホロウシーアはダークヒールという技で体力を回復してくるので
 ボスにそれをやられたらたまらんから、こいつらはすぐ倒してしまった。」


みわく
「もう援軍はこないようじゃ。
 あとはボスだけじゃ。いけいけー!」




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カリバー
「ところがそうはいかなかった。
 この次元斬という攻撃が、ボスが後列の時は全然恐くなかったけど、
 前列にきてから超ダメージの全体攻撃に変わってしまった。」


みわく
「わー!
 カリバーの体力が残り1ー!」



クイン
「これはきついですね。
 防御陣形かけてもこのダメージでは・・・」


ドリス
「ガードタンゴを使うか迷う・・・。」


カリバー
「ボスは「闇の侵食」というスキルで攻撃力をさらにアップしてくる。
 その状態で次元斬がくると、防御してないとオレなんかは即死する。」


ドリス
「ど・・・どうすればいいのよ!?」


カリバー
「いや、もうこれは諦めて攻撃に専念したよ。
 クインさんのディバイドガードに頼ってもいいが
 そしたらクインさんが死ぬ。
 前列の壁役がいなくなったほうがパーティーが崩壊する。

 いつくるかわからない次元斬におびえていたら
 攻撃の手が止まって、むしろこっちがやられるからな。
 ここは恐れずに攻撃するが吉だ。


 幸い、次元斬は命中率は高くないみたいだから、かわせるときもある。
 そこに賭けた。

 死んだ場合は蘇生し続けるしかないがな。」





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カリバー
「それに、そこまで深刻になることもないぞ。
 このボス、やたら縛りが入るから、腕縛りをしてしまえば次元斬は来なくなる。」


みわく
「この間にぼっこぼこにするしかない!」


カリバー
「その通りだ。
 なので、ロングショットではなくシルバーアローをロックオンを使って叩き込みまくった。」


ドリス
「アムリタは地下二階で採取して4つほど作れました。
 これをどんどんカリバーに使っていきます。」




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カリバー
「そんな感じで、次元斬の事故死だけはどうにもならなかったが
 これ自体は腕縛りが効けば防げるので、あとはTP消費だけが問題になった。

 アムリタ3つも食べてようやくボス撃破に成功した。」




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ドリス
「やったあ、ボスを倒したわ!」


みわく
「わーいわーい!
 さすがカリバーじゃ。」


クイン
「どちらかというと、防御することが多くて、私が一番働いてない感じがしてました。
 どうも申し訳ございません。」


カリバー
「いや、クインさんが前列にいてくれないとオレ達は壊滅することには違いない。
 動きは地味かもしれんが、立派に盾になってくれてたよ。
 さすが野良犬騎士だ。」


クイン
「恐れ入ります。」





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カリバー
「ホロウクイーン。
 正直、悪いやつじゃなかったと思う。

 ウロビトでは頼りないから自分で巫女を何者かから守ろうとしてたんだろう。」


クイン
「言葉がちゃんと通じれば、ウロビトともわかりあえたかもしれませんね。」


ドリス
「巫女さんの名前はシウアンというのね。
 ウーファンさんがどれだけ必死になって戦っていたか、
 ちゃんと伝わっていたみたいね。」


みわく
「ときおり飛んでいた蛍が巫女の使い魔的なものだったみたいじゃ。
 蛍を通して我々やウーファンのことを見守っていたのじゃろう。

 虫を使った伝達も植物術の一環なんだぞ!えっへん!」


カリバー
「ドヤ顔だねえ。。。」




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カリバー
「第二世界の結界を突破するための石版も忘れずに回収だ。
 では街に戻ろう。

 巫女・・・じゃなくてシウアンと辺境伯のご対面だ。」






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ドリス
「実はなにげにこの辺境伯さんも立派な人よね。
 話がわかるというか。」


クイン
「嫌味な貴族風の男に見えて、なかなかできた領主ですね。」




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カリバー
「まあ、わかっていたけど、ウーファンはツンデレだよな。」


ドリス
「そうよねえ。」


クイン
「異議なし。」


みわく
「わらわの方がデレとるぞ!」


カリバー
「いばって言うことかよww」




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カリバー
「そして、世界樹が巫女に伝えたというこの謎の言葉。」


ドリス
「世界樹を狙う何者がいるってことかしら。」


クイン
「その手から守って欲しいと。」


カリバー
「空よりきたりてというのは、気球かなんかに乗ってかね。
 巨人の話がいまいちわからないので、そこを外すと


 人間が気球に乗って空から現れて、世界樹の力を欲している。
 
 と、推理できるぞ。」


ドリス
「空からねえ。
 世界樹3みたいに、宇宙から来た何かだったりして?


クイン
「大分前の話だから忘れそうになってますが
 世界樹3はそんな話でしたね。」




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ドリス
「外にでたらワールウィンドさんに会いました。
 

 ・・・何がいいたいのかしら。」


クイン
「信じていたものに裏切られることもあるということがいいたいのでしょう。」


ドリス
「どういう意味。」


カリバー
「・・・・ヒント与えすぎじゃないのか?」


ドリス
「え?」


カリバー
「いや、こっちの話だ。
 つうかわざとやってるのかね。。。」


みわく
「頭のいいカリバーはもう全てがわかったみたいじゃぞ。
 むろん、わらわはわからーん。」


カリバー
「まあ、オレを捕まえてお人よしとか見る目がないなとしかいえないがなww
 お人よしはドリスの専売特許だよ。」


ドリス
「なによそれ・・・バカにしてるの?」


カリバー
「いやいや、人がいいってことはいいことさ。
 オレみたいな疑り深い人間になるよりはいいだろう?」



ドリス
「う・・・」


クイン
(今の話でどこまで先読みできたんだ、カリバーの奴は・・・)





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カリバー
「ボス倒したときからレベルが1あがっているが、スキルポイントは振っていない。

 ホロウクイーンを倒した時のスキル構成を参考までに貼っておく。
 そんな特殊なスキルは使ってないはずだ。」





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カリバー
「そして、忘れた頃に出てくる港長。
 また気球がパワーアップしたぞ。」


みわく
「ああ・・・やめて・・・
 わらわの大事な体をいじくるな・・・
 他の男に汚されるー」

 

ドリス
「だから女の子がそんなことを言うのはやめなさーい!」


クイン
(ほんといつになってもピシっとしまらないメンバーだな・・・)







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カリバー
「というわけで、みわくの改造も済んだし、
 第二世界はこれで終了。
 次は第三世界だぜ。」


みわく
「しくしく・・・汚されてしまった・・・
 けどカリバーがうれしそうだから我慢する!」


ドリス
「この子は天然なのか計算してるのかわからないわ・・・。
 ともあれ、ウロビトと人間が仲直りできてよかったということで
 第3世界へ・・・」


クイン
「出発しましょう!」


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  1. 2012/07/22(日) 15:24:45|
  2. 世界樹の迷宮4 三羽烏|
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