ちくやらアーカイブ

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第3迷宮 金剛獣ノ岩窟 B1F 熱き鉄片、患者たちの行く手を阻む(前編)

P1001970.jpg

ドリス
「コウモリの出る小迷宮を攻略して防具をそろえたあと、
 いよいよ第3迷宮に突入しました。

 外は極寒ですが、迷宮の中はとても暖かいです。
 これは助かるわ~。」


カリバー
「むしろ熱いよ。
 すごいな、外との寒暖の差が。」


クイン
「私なんか鎧を着込んでいるから無茶苦茶熱いです。」


みわく
「わらわは人形だから暑さがいまいちよくわからん・・・。」


ドリス
「あら、前回用意してお人形をもってきているのだけど
 そういう細かいことまではわからないのね。」


みわく
「あくまで様子を探るためのものじゃ。
 動かすこともできぬ。」




P1001972.jpg

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ドリス
「迷宮に入ると、一足先に探索していたのか、ワールウィンドさんが現れました。」


カリバー
「でたな、悪ウィンド!」


クイン
「まあまあ、そういわないで。
 なにやら情報提供をして風のように去っていきました。」


ドリス
「入り口が二つあるそうです。
 これは攻略するのが大変そう・・・。」




P1001975.jpg

P1001977.jpg

ドリス
「入り口の近くにある伐採ポイントで手に入れたアイテムですが
 街に持ち帰って売ろうとしたら溶けてなくなってしまいました。」


カリバー
「あー、バックパックが溶けた水でびちょびちょだぜ・・・」


みわく
「うわー、わらわもいっしょに濡れ濡れじゃー!」


バックパックに入ってたみわくの人形もいっしょにびしょびしょになっている。


ドリス
「まさか、その台詞を言わせるために狂乱ドールネタをやったの?」


クイン
(ありえる・・・)




P1002008.jpg

ドリス
「ワールウィンドさんがもう一つ入り口があるといっていたので、
 その入り口を探してみました。
 確かにありました!」


カリバー
「入ると地下二階から始まったのだが、
 話的には地下一階の続きみたいなものだから、地下一階として扱うことにしている。」



P1002021_20120728170727.jpg

カリバー
「さて、こっちにいくと亀のFOEがたくさんいたので戦ってみた。
 例によって『後列乱入作戦』を使ってFOEを後列にいれて普通に倒しておいた。」


クイン
「防具の材料が入ります。」





P1002024.jpg

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カリバー
「たくさんいるFOEを避けて、入り口のすぐ近くのショートカットを開通して
 上への階段を発見した。」




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ドリス
「地下一階にあがったのですが、ここでどこにもいけない行き止まりになってしまいました。」


クイン
「マップの右側が最初に私達が入ってきたところですね。
 あちらも他にいくところがなくて行き止まりです。」


カリバー
「んなわけないな。
 もう一度よく調べてみよう。」




P1002027.jpg

カリバー
「なるほど、さっき街に持って帰って溶けてしまった『氷銀の棒杭』を持っているときに
 このダメージゾーンのよくわからん奴を壊すことができるようだ。」



ドリス
「伐採ポイントでたくさん取れるわけじゃないから
 数に限りがあるわ。慎重に使わないといけないのね。」


クイン
「壊すときにダメージを喰らってしまうから
 体力維持も大変です。
 メディカが大量に必要ですね。」




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カリバー
「要領がわかったので探索を続けていくと、
 いかにも怪しいのがあった。
 これをさっきの氷銀の棒杭で壊してみると・・・」




P1002032.jpg

カリバー
「迷宮を暖かくしていた熱源だったようで、
 その熱源が壊れたことから、洞窟内が一気に冷え込んでしまった。」


ドリス
「うう・・・また寒い思いをするのね・・・」


みわく
「わらわは人形だから全然寒さがわからんぞ!」


カリバー
「このやろー、人が大変な思いをしているときに・・・
 その辺に投げ捨ててやろうか、このボロ人形。」


みわく
「うわうわ、ごめんなのじゃカリバー。」


クイン
「漫才やってる場合じゃないですよ。
 洞窟が冷えすぎて、水溜りが凍ってしまいました。」


カリバー
「なるほど、よくできてるな。
 洞窟の熱源を壊したことで、今まで通れなかった水溜りが通れるようになったというわけだ。」






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ドリス
「そして、凍って通れるような水溜りを色々調べてたのですが、先にいけるような
 有効な場所がなく、
 もう一つの入り口からいける、ここが怪しいということになりました。」


カリバー
「よくよく、ここも壊せるわけだからな。」





P1002041.jpg

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ドリス
「氷銀の棒杭で壊した先には、謎の人物がいました。
 目の前にある水溜りを渡ることができるので、接近できます。

 どうする?」


カリバー
「話はいったんここで区切るそうだ。
 どうもここからの話が長いらしい。」


みわく
「だから『前編』なのじゃな!」


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  1. 2012/07/28(土) 17:26:06|
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