ちくやらアーカイブ

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第3迷宮 金剛獣ノ岩窟 B3F 業炎を浴び、戦士の剣身は光り輝く

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ドリス
「巨人の心臓を手に入れるため、第3迷宮の地下三階までたどりつきました。
 そこには先に来ていたキバガミさんが待ってました。」




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カリバー
「例によって、この階だけキバガミを仲間にできる。
 第二世界でそうだったように、オレ達は三人旅なので連れて行くことはできないが、
 一応ステータスとか見たかったので、一時的に仲間にしてみた。」


クイン
「私のサブクラスがメディックだから気づいたのですが
 キバガミさんはとてもTECが低いですね。

 メディックの回復はTEC依存だから、キバガミさんがメディックやっても・・・」


カリバー
「・・・それは言わないでおいてやれ。」




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カリバー
「さて、地下三階はまずこの亀のFOE三体を突破しなければならない。
 どれも固いので一度戦闘に入ると三体全部を相手しかねないのだが、
 動きをよく見て誘導すると、全部かわして突破もできる。」


みわく
「どう動けばいいのじゃ?」



カリバー
「・・・すまん。忘れた。
 当時のプレイ時間とこれを書いている時間は大体2週間以上はなれているから
 細かいところは全く覚えてないよ・・。」




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カリバー
「亀FOEを突破すると地下三階いりぐち近くのショートカットを開通できる。
 以後、そちらを通ろうとすると、キバガミさんに待ち構えられるという事件が発生するw。」


ドリス
「意地でも私達を捕まえるって感じね・・・。」




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カリバー
「あとは氷銀の棒杭を使いながら探索していくと、ボスの前に到着する。」


ドリス
「いよいよ、ボス戦ね!」


クイン
「・・・でも、どうせすぐには戦いませんよね?」


カリバー
「さすがにオレの行動が読めてますね、クインさんは。」




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カリバー
「さきにこのカマキリ色違いを倒しておこうかと思って。」


クイン
「第二世界のカマキリと大体やることは同じですが
 盲目攻撃が加わっているんですよね。」


ドリス
「また即死攻撃に悩まされるのね。
 でも、第3世界には即死耐性のある食材がないわ。」



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みわく
「だったら、第二世界から持って来ればいいのじゃ。」


ドリス
「あ!なるほど、磁軸でセーブできるからその作戦はありだわ。」





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カリバー
「装備は大鎌乱舞に相当する技が恐いので、斬撃の守りを装備しておく。
 はさみカブトの素材で作れるアクセサリだ。」




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カリバー
「戦い方も今後をふまえて確立させておく必要がある。
 まずオレはレベルMAXのシルバーアローを使うのだけど、
 ロックオンとヴァンガードを事前に使っておく。
 この後、ロックオンが切れるまでの3ターンをシルバーアローで攻撃。」


ドリス
「私はそのシルバーアローの消費TPを抑えるために
 エナジータンゴというスキルを覚えました。
 また、エナジータンゴから派生するワイドダンスも覚えました。
 このワイドダンスを使うと、ダンサーのスキル効果が一列ではなく全体になります。」


クイン
「よって、私が前列で防御していてもダンサーの回復効果を得られるわけです。」




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カリバー
「あとはやはり即死攻撃が恐いが、そこはもう運だ。
 腕縛りが決まれば勝ち確定かな。

 無事撃破できた。」




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カリバー
「というわけで、地下三階に戻ってきて、いよいよボス戦だ。」


ドリス
「あの熱を発する奇妙な石がたくさん。」


クイン
「ボスの体の一部だったのですか。」


みわく
「その体の一部を迷宮にくまなく配置して
 熱を保っていたというわけじゃな。」


カリバー
「ということは、その熱を奪えばいいってことになるな。」




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カリバー
「ボスの後ろに、この階の熱源があった。
 ボスをうまく誘導して、氷銀の棒杭で壊すことに成功した。」


ドリス
「ボスの動きが止まって無防備になったわ!」


クイン
「攻撃のチャンスです!」


カリバー
「おうとも!」


みわく
「いけー!」





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カリバー
「ボスの名前はホムラミズチ。」


クイン
「感じで書くと、「焔蛟」でしょうか。
 龍の一種みたいですね。」


ドリス
「最初から体力が半分になってる!」




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カリバー
「このボスで注意すべきなのは、このウロコかな。
 ウロコを排出したあと、 灼熱の炎という全体攻撃をしてくる。
 
 するとこのウロコがソードマンのリンクフレイムのような習性があり、追撃をしてくるんだ。」



ドリス
「ウロコはどんどんだしてきて、最大4つ画面にでてきます。
 その4つが立て続けにリンクして追撃してきます。」




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カリバー
「対策はやはり炎の守りかな。
 アクセサリを装備すれば、 灼熱の炎のダメージは半分になる。」


クイン
「プラスして、フォートレスの防御陣形2を使うとさらにダメージが減りますね。」



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カリバー
「他には、氷銀の棒杭を持っていると、ウロコを直接壊すことができる。」


ドリス
「ボス戦前に第3迷宮の入り口二つの近くにある伐採ポイントから集めてくるとかの
 工夫が必要です。」




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クイン
「他に気をつけるのは、毒攻撃です。
 私が前列で攻撃をひきつけてますが、
 毒ダメージで死んでしまう恐れがあります。」


カリバー
「クインさんはメディックのスキルは持っているが発動が遅いので
 ここはドリスがテリアカβでしっかり解毒する必要がある。」




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カリバー
「説明は大体で終わりだが、要はこのボスは
 ウロコ4つ状態での灼熱の炎に耐えれるかどうかにかかっている。

 で、結論として素で耐えることができた。」


クイン
「防御陣形2と炎の守りで瀕死までの被ダメはありますが、死ぬまでにいきませんでした。」


カリバー
「すると、 灼熱の炎を喰らって、なおかつその後の戦線復帰がスマートであれば
 負ける要素はない。」


ドリス
「属性攻撃は隊列無視なので、灼熱の炎が来るターンはみんな同列にします。
 これで、私のリジェルワルツとクインさんがラインヒールを使うことで
 一気に回復してすぐに攻撃再開ができます。」



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カリバー
「ホムラミズチの攻撃に耐えれるようになったら、あとはがんばって攻撃し続けることだ。
 どうしても長期戦になるので、アムリタがたくさん必要になる。

 第二迷宮の地下二階の採取ポイントで取れるレア素材で作れるが
 こまめに取りに言ってアムリタの在庫を確保をしておくことが必要だ。」


みわく
「カリバーは迷宮探索が終わった深夜には、
 せっせと採取していたんだぞ!」


クイン
「こういう地道な影の努力もあったりするのです。」





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カリバー
「というわけで、ウロコの対処に苦労しつつも
 なんとか撃破完了だ。」



ドリス
「やったあ!」


みわく
「さすがじゃー!」


クイン
「40ターン越えとかアムリタがたくさん無ければ
 無理でした。」




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ドリス
「ホムラミズチを倒した後は巨人の心臓探し。
 私達が戦闘中の時にワールウィンドさんがすでに来ていて探していたようです。」


クイン
「心臓というからグロテスクなものを想像してましたが
 赤い宝石なんですね。」




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ドリス
「そして、いつもならボスの後ろにあるはずの石版がありませんでした。
 これは・・・もしかして・・・」


カリバー
「だな・・・。」


クイン
「ええ・・・。」


みわく
「まちがいない・・・。」


ドリス
「ワールウィンドさんが取ったー!」


カリバー
「としか思えんだろ。
 オレ達がボスと戦っている間、こいつはフリーだったんだ。
 石版をちょろまかすことぐらい朝飯前だぞ。」


みわく
「むかー!
 すぐに奪い取るのじゃ!」


クイン
「キバガミさんや他のイクサビトが大勢きて
 ちょっとそれどころではなくなりつつあります。」


カリバー
「くっそ・・・完全にしてやられたせ・・・。」


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ドリス
「ワールウィンドさんの怪しい動きが追えないまま
 みんなイクサビトの里へ戻りました。

 巨人の心臓を手にした巫女さんが、どういう力を使ったのかわからないけど
 見事、巨人の呪いを解くことに成功しました!」



クイン
「これでこっちの件は一件落着ですね。」



みわく
「ふーむ・・・巨人の呪いといいつつも、力の発生源は世界樹のようじゃの。
 世界樹の力で植人化する植物の成長を止めて枯れさせてしまったという感じかのう。」


カリバー
「正直、世界樹と巨人の関係がいまいちわからんな。
 いっしょなのか、別なのか。」




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クイン
「その後、巨人の呪いが解けた祝いに大宴会が催されました。」


 無理もありません。
 一族が滅ぶかもしれなかったのろいが解けたのです。
 イクサビトにとってはこれ以上うれしいことはないでしょう。


 カリバー殿とか、イクサビトの戦士に取り囲まれて
 わいわいやっております。

 ドリス殿は合戦鍋に興味を持ったのか、
 イクサビトの女性陣といっしょに料理を作ったり運んだりで
 催される側のはずがなぜかいっしょに働いています。


 私は状況説明をしておりますが、
 イクサビトの子供達にちくやらギルドのこととか
 騎士道がなんなのかなどを話してます。」



ドリス
「あら、クインさん、コップが空いてますよ。
 お酒注ぎますね。」


クイン
「恐縮です。
 ドリス殿も一杯どうぞ。」


ドリス
「ありがとうございます。
 なかなか面白いですよ、合戦鍋。
 ごった煮のようで、細かい調味料の味付けもポイントみたい。

 でもやはり素材のうまみを理解してないと、あの味は出せませんね。」



クイン
「こんなときでもご苦労さまです。」


ドリス
「そういえば、みわくちゃんは?」


クイン
「あれ?
 そういうば、みわく・・・の人形がどこにもないな。」


ドリス
「カリバーに聞いてみましょう・・・って、カリバーもいない。」


クイン
「トイレじゃないですかね?」





と、その時!






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カリバー
「ち・・・逃げられたか・・・」


ドリス
「カリバー、どういうこと?」


カリバー
「どうもこうも、悪ウィンドが巫女と心臓を持ち逃げしたんだよ。
 そうなると思って、奴が逃げ出しそうなところにみわくの人形をおいておいたのだが・・・」


みわく
「狂乱ドールでは喚くだけでだめじゃった・・・。
 いっそ犠牲ドールにすればよかったの。」


カリバー
「そんなのでオレのバックパックで爆発されたらこっちがやばいわw」




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クイン
「いずれにしろ逃げられてしまったのですね。」


カリバー
「ああ、本当に抜け目の無い奴だ。」






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ドリス
「やっぱり、石版を取ったのはワールウィンドさん!」


カリバー
「次の世界に逃げ込むとは・・・。
 奴自身大丈夫なのか?」


クイン
「わかりません。」





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ドリス
「いったんミッション報告をしてきました。
 ここから冒険者ギルドで『モノノフ』が使用可能になります。」


カリバー
「モノノフはアタッカーのオレとしてはサブクラス候補の一つだ。
 あとでゆっくり検証したいのだが、
 今はそうはいってられん。」


ドリス
「そうね、早くおいかけましょう。」


カリバー
「いや、違う。」


ドリス
「え?」





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カリバー
「先にこいつを倒しておこう。
 クエスト『狒狒を総べる者』にでてくるボスだ。」


ドリス
「えええええ!?
 あとでもいいじゃない。」


クイン
「いや、このボス、一番最初の小迷宮にいます。
 冒険を開始した駆け出しの人たちでどうにかなる相手ではない。
 ほうっておくと犠牲者続出です。」




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カリバー
「しかもけっこー強い。
 ホムラミズチより強いかもしれない。」


クイン
「厄介なのがこのヒーラーボールをよんでからのヒールストライクです。
 ヒーラーボールを投げつけてきて全体ダメージを与え、与えたダメージ分の回復をします。」


カリバー
「攻防一体の優れ技で、これのせいでなかなか倒せない。」




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クイン
「ただ、ホムラミズチ戦の応用がききます。
 ヒールストライクの時は全員同列にして、リジェネワルツとラインヒールで回復してしのぎます。」


カリバー
「オレはフルメタルアローでボスとヒーラーボールを両方攻撃し、
 とにかくヒーラーボールを一体減らすと大分楽になる。

 倒した分はすぐに補充されるが、二体同時に補充されないように
 一体ずつしとめていけばいい。」



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ドリス
「あとは腕縛りができればヒールストライクが封じれるわね。
 まだまだ確実性がなくて運ですが。」


カリバー
「とにかく倒しておいた。
 なにげにホムラミズチよりも前に戦ったけど
 その時は勝てなかったんだよな。

 ホムラミズチのドロップした素材から強い弓ができたのが
 勝因となっている。
 要は与ダメが少なくて勝てなかったというわけだ。」





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ドリス
「ボスからのドロップ品で、混乱属性の強い武器と、
 クエストクリアによってバーストスキルを4つセットできるようになりました。」




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カリバー
「というわけで、余計な足止めを喰らったが
 ようやくワールウィンドの追撃ができるぜ。」


ドリス
「一体どういうつもりだったのかしら。」




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カリバー
「第二世界の終わりの時に、こういう発言してたからな。
 裏切ることはわかっていたが、
 どういう風に裏切るかまではさすがにわからなかった。」


クイン
「本当に伏線でしたね。」


ドリス
「うう・・・結局カリバーの言うことが正しかったのね。
 私はこの台詞のように悲しくなってしまったわ・・・。」



みわく
「わらわはよくわからんかったけど
 カリバーを信じていたからなんともなかったぞ!

 とにかく追い詰めて問い詰めるのじゃ!」



カリバー
「よし、いくぞ!
 第4世界へ!」

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  1. 2012/07/29(日) 15:12:41|
  2. 世界樹の迷宮4 三羽烏|
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