ちくやらアーカイブ

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第4迷宮 木偶ノ文庫 B2F 追撃、少女の小さき足跡を頼りに


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ドリス
「巫女さんを助けるために第4迷宮に突入しました。
 地下一階を突破して地下二階にきてますが・・・


 監視ロボットの鎮座している方ですが、この状態でも金色になるのね。」



カリバー
「こいつけっこう強いから、監視ロボットに見つかったら間違いなく死ねるな・・・。」




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カリバー
「それでこの階も監視ロボットの目をくぐりぬけていくようになってる。

 正直、説明しづらいんだよね・・・。
 見つからないように注意しろとしか言えん・・・。」




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ドリス
「探索を続けていると、また植人化が進んだ帝国兵さんがいました。」


クイン
「この人も死を覚悟しているようです。
 話を聴いてあげましょう。」




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カリバー
「オレとクインさんがワールウィンドことローゲルを評価したのは、
 まさにこの部分だな。」


クイン
「自分達の抱えるお家事情があるからこそ、私を裏切ることになっても
 自分の任務を遂行したということですね。」



カリバー
「同時にそれは自分の心を傷つけてのことだったとは思うが。

 ただ、この兵士の話からすると、まだ他にわだかまりを抱えてそうだな。」




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カリバー
「探索を続けているが、
 まあこんな感じで監視ロボットはちあわせになることは多々ある。

 逃げ切れればいいけど、追い詰められた場合は素直に「変位磁石」を使って
 階段までワープした方がいいと思う。」



クイン
「バーストスキルの全力逃走も同様ですね。
 逃げの切り札です。」



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カリバー
「途中、地下一階をつなぐショートカットもあるので忘れずにだ。」




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カリバー
「見つけたショートカットを使って街に戻った。
 すると新しいクエストが発生していたぞ。」


ドリス
「二つもあります。
 とりあえず上の方を受けてみました。」




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ドリス
「クエスト依頼者は武器屋の女の子らしく、
 何かを渡そうとしていたみたいです。」



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カリバー
「酒場のおねーさんにもこの子みたいな時代があったのかな・・・

 とか、ふと思ってしまったw」


ドリス
「・・・あえてツッコミはしません。
 この女の子にはツッコミましたが。」



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ドリス
「なんともかわいらしい話ですw」


カリバー
「ははは!
 これは気に入った。
 なにかの合間にやってやるか。」


クイン
「みわくさんがいたらカリバー殿に嫉妬しそうな展開ですが
 本当にみわくさんがどこにもいませんね。」



ドリス
「そろそろ教えなさいよ。
 みわくちゃんに何をやらせてるの!?」



カリバー
「そろそろ戻ってくるだろ。
 そのときに本人から聞きな。
 何も考えてないお前達と違って、あいつは偉いもんだよ。」


ドリス
「何も考えてないって・・・失礼ね・・・」


クイン
「・・・」



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ドリス
「もうひとつのクエストを受けてみましたが・・・


 これは・・・シリーズ伝統の長時間迷宮に篭る系のクエストです。
 私これ嫌い!」



カリバー
「しんどいからなあ・・・。」


クイン
「けど、パーティー強化のためにはやらざるを得ないですね・・・。」




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ドリス
「指定された魔物を倒して内容なのですが
 その魔物がランダムに出るために、なかなか思うようにいかず大変です!」


カリバー
「プロトハンター1体→ホムラヤマネコ1体→メタルニードル2体→シロショウジョウ3体
 を順番に倒していくが、これはかなりしんどい。
 
 写真左上にゲーム内時間が書かれているけど、
 メタルニードル⇒シロショウジョウの間にものすげえ時間がかかっていることがわかるはずだw」




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クイン
「私がサブクラスをメディックにしていたことで、
 何とか長時間耐えてます。

 私が敵の攻撃を前列で受ければTPが回復するので
 戦闘後に全員を回復してという感じで長時間の探索を可能としてます。」


カリバー
「ボス戦だとメディックスキルをほぼ使ってないからいまいちだった感じがあるけど、
 フォートレスのサブをメディックにするのは、
 ここに来て初めて正解だと思ったよ。

 ボス戦よりも探索向けだったというわけだな。」


ドリス
「本当に助かってます。
 私とカリバーがTP回復手段をもってないのです。」




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ドリス
「なんとかクエストをクリアしました。
 本当に大変でした。」


カリバー
「気力を杖にとはいい表現だ。
 ほんと、気力を支えにがんばってきたよ。」



クイン
「今回は本当に私が大活躍でした。」



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カリバー
「これでアリアドネの糸がなかったら発狂ものだがなw」



ドリス
「そんなオチはなく普通に糸で帰りましたよ。
 もう本当にぼろぼろです。
 乙女にやらせることじゃないわ!
 お風呂お風呂~」


クイン
「光の速さで宿に戻ってしまいました。
 カリバー殿は光の速さで酒をかっくらって、もう寝てます。」




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クイン
「後日、ギルド長の特訓を受けて、バーストスキルを5つセットできるようになりました。」




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クイン
「実はクエストをやってる途中で、このイベントが発生してました。」


ドリス
「皇子さんが巫女さんを連れて移動している場面に遭遇したのです。」



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カリバー
「幼い子供から国の存亡をまかされてしまったんだ、
 ものすごい重圧なんてものじゃ済まされないことがあったんだろう。

 もはや、「これしかない」というぐらいに頭がカチカチになっちゃったみたいだな。」


クイン
「やはり皇帝の行動が無謀すぎましたね。
 その結果、この幼い皇子が全ての責任を負うことになってしまった。」



ドリス
「ワールウィンド・・・じゃなくてローゲルさんが
 思いつめた顔をしてたというのは、この皇子さんの変わり様だったということね。

 でも、なんかもう色々と仕方がないことが重なってしまったと・・・。」




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クイン
「やはり、ローゲルのわだかまりは皇子の変わり様が原因のようですね。」



ドリス
「元々やさしい人だったのが、国のためとはいえ冷血漢になってしまったと?」


カリバー
「冷血かどうかは知らんが、おぼっちゃんじゃ国政はつとまらんだろ。
 多分、皇子の一番辛いときにローゲルはいてやれなかったことを後悔してるのかもな。」


ドリス
「皇帝と違って非常手段をとろうとしている部分についても気にされてるかもしれないわよ。」


カリバー
「色々矛盾するけどね。
 ローゲル自身はその非常手段を使うために派遣されたのに
 一方で皇子の辛いときにいてやれなかったことを後悔。

 どっちが正しかったんだ?
 同じ騎士のクインさんはどう思うよ?」


クイン
「・・・
 騎士として皇帝に従うのが正解、
 心情としては皇子といっしょにいたほうが正解。


 であれば、騎士としてとるべきことは一つですが。」


カリバー
「そこまで割り切れるのか。
 植人化してまでこの迷宮にいる帝国兵もそうだけど、
 どうして騎士様ってのは、そこまでやれるかねw」




クイン
「・・・」



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ドリス
「クエストをやったり、話を聴いたりと
 かなり長かった気がする地下二階も突破できました。

 いよいよ地下三階です。」



カリバー
「おそらく・・・というより間違いなく「あいつ」がいるな・・・。」


クイン
「・・・」


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