ちくやらアーカイブ

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第4迷宮 己が信念を杖に

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ドリス
「第4迷宮の地下三階に来ました。
 もうすでに誰がいるのかわかる展開になっています。

 どうしても戦わないといけないの?」


カリバー
「だろうな。
 ワールウィンド・・・じゃなくてローゲルには
 ローゲルの騎士としての使命がある。

 命よりも心情よりも大事な使命がな。」


クイン
「・・・」


ドリス
「クインさんを追い詰めるようないい方しないでよ。
 強敵相手にチームワークを乱しては勝てないわよ。」


クイン
「いえ・・・大丈夫です。
 お気遣いありがとうございます。

 カリバー殿もありがとうございます。
 何をいわんとしてたか、私の中でようやく整理がつきました。」


カリバー
「そうか・・・。
 じゃ、いくか。」



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ドリス
「待っていたのはやはりローゲルさんでした。

 もはや一色触発!
 戦いは避けられません。」


カリバー
「ところでさ、今回の話のタイトルがいつもと違うのに気づいた人いる?」



ドリス
「ちょっと!こんなときに何言っているのよ!」






カリバー
「まあ、話を聞きな。
 今回のタイトルは、第4迷宮からBGMが変わった、通常戦闘曲のタイトル名から来ている。


 『戦場 己が信念を杖に』


 という名前だが、かっこいいと思わないか?」


ドリス
「曲はかっこよくなったと思うわ。」


カリバー
「己の信念を杖にささえて戦っていく・・・

 いい言葉だよ。
 

 まさにいまそこにいるローゲルがそうさ。
 いろんな後悔、蟠りを抱えてもオレ達の前に立ちふさがっている。
 帝国騎士としての信念を杖に、自分を支えているわけだ。


 クインさん。
 同じ騎士としてあんたに聞こう。

 あんたには、あのローゲルのような信念はあるかい?



クイン
「ふふ・・・騎士として比較するわけですか。
 私とローゲルを。


 そうですね・・・。
 騎士道を貫くというのは、かっこいいように見えて、実は辛いものです。

 なぜなら間違いだとわかっていても、それを貫かないといけないときがあるからです。


 私はね、一度それがいやで逃げたことがあるんですよ。戦場をね。


 その時はすごく後悔しましてね・・・。
 国に戻れず野良犬のような生活まで落ちぶれました。
 

 ※このブログにある「ラングリッサー」を参照。
  クインの元ネタはここにあります。



 それが「野良犬騎士」の二つ名の由来ですが、
 結果として、今の私は満足してたりもします。

 カリバー殿、ドリス殿、あとおまけでみわくさん、
 あなたたちとあえてすばらしい冒険の旅ができているのだから。


 それをふまえて、私の騎士としての信念は・・・


 間違いは間違いであることを、勇気をもって認めること。


 ですかね。
 このローゲルはもう後に引けないところに来ています。
 だから、私が私の信念でそれに介錯をいれてあげましょう。」


カリバー
「騎士道を捨てたことのある騎士からのありがたい言葉を頂きました。」


ドリス
「クインさん・・・。
 ちょっと感動して涙でちゃったかも・・・。」


クイン
「ではいきますよ。
 このローゲルを私達の力で正してあげましょう。」



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カリバー
「というわけで、長い前説だったが、かぼちゃパンツと対決だ。」


ドリス
「かぼちゃパンツ言わない!」


クイン
「冗談を言うときのカリバー殿はマジだという設定お忘れですか?」




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カリバー
「かっこいいこといってたクインさんが
 いきなり介錯されてしまったぞw」




ドリス
「きゃあああ!
 なんて威力なの!」


クイン
「ぐ・・・みっともないのも野良犬騎士の見せ場です。
 蘇生をお願いします。」


カリバー
「と、見てのとおりで、帝国騎士の使う砲剣は
 威力がバカみたいにあるが、連続して使用はできないというものになっているようだ。

 次の砲剣技がくるまでに体勢を立て直して対策を考えるぞ。」


ドリス
「ネクタル2を使います。」



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カリバー
「観測⇒ヴァンガード⇒スコールショットからの減りはこんな感じだ。
 5~6回は撃ち込まないとだめだな。」




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クイン
「砲剣の再使用前には画面にメッセージがでるようです。
 この次のターンに砲剣技が来ます。」


カリバー
「一番いいのはバーストスキルの「イージスⅡ」を使うことだ。
 これで完全に防げる。

 使えない場合は防御陣形Ⅱをあらかじめかけておいて、
 全員で防御しかない。

 これでもクインさんでぎりぎり耐えれる感じで
 オレとドリスだと防御しても即死してしまう。」


クイン
「挑発をかけてないときついですね。」




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ドリス
「私がサブクラスのミスティックのスキルを使って
 腕縛りをすることに成功しました。

 これでローゲルさんはしばらく攻撃できません。」


カリバー
「いまのうちにスコールショット叩き込みつつ、
 クインさんは防御の体勢作りを頼むぜ。」




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クイン
「ここまでがちがちに固めてみました。
 それでも即死しかねないのだから、砲剣スキルの威力はすごいものがあります。」


カリバー
「しかし、ここまでされると強化枠の奪いあいだよな。
 スコールショットしたくても観測が潰されてしまった。」


ドリス
「私なんか防御陣形かかってません。」


カリバー
「まだこれくらいの敵だから適当にやっても勝てるけど、
 後半はそうもいかないだろう。
 スコールショットはちょっと見直しの必要があるかもしれない。」





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カリバー
「まあ、ローゲルの攻撃は怖いのは砲剣だけでもあるので、
 何度か危ない目にあったが、撃破完了だ。」





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ドリス
「戦闘で勝てなかったローゲルさんは、
 今度は自爆覚悟で私達を止めようとしています。」


カリバー
「ふん、ほんと騎士様の頭は固いねえ・・・。

 クインさん、いってやんなさい。」



クイン
「はい。」




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ドリス
「クインさんの説得を理解してくれて、ローゲルさんは剣を下ろしてくれました。
 良かったわ。」


カリバー
「ご苦労さん。
 今回のあんたはなかなかかっこよかったぜ。」


クイン
「いえ、お恥ずかしい限りです。」


ドリス
「己が信念を杖に、ねえ・・・」


カリバー
「お前には信念なんかなさそうだけどな。」


ドリス
「むか!
 失礼ね、そんなことないわよ。

 今回のローゲルさんがわかってくれたように、
 みんなわかりあって、協力して、生きていくような、
 なんかそんなのを目指したいってのが、あるわね。
 そのために戦ってる気がするわ、今回の旅では。


 あなたみたいに、何でも最初から疑ってかかるのは、
 私には絶対できないことだわ。」


カリバー
「猜疑心のかたまりでわるうござんしたね。」


ドリス
「そういうあなたの信念はどうなのよ。」


カリバー
「オレか・・・


 オレはなあ・・・まだ、わからんわw


ドリス
「えー!?
 あれだけネタふっといて、その回答?」


クイン
「らしいといえばらしいですが。」




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カリバー
「ほらほら、ローゲルもオールバックをやめて髪をおろしたところで
 地下三階の探索をはじめよう。

 話が長くて管理人も書いてて大変になってるぞ。」




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カリバー
「ちなみにローゲルはゲストとしてこの階だけ仲間にできる。

 髪を下ろしたのといっしょに性能も下がってしまったようだがw


 見た目はこんな感じだが、どうも顔と格好が似合ってない気がするのはオレだけかな・・・?」




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カリバー
「相変わらず監視ロボットだらけなので、
 道中については相変わらず語れることがないよ・・・」




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クイン
「ローゲルは色々後悔してましたが、
 彼が生きて帰ったということだけは、本当に評価していいことです。

 彼が帰ったとき、皇子は表面にはだしてなかった(立場上だせなかった)かもしれませんが
 心のそこからうれしく思ってたと思います。」




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カリバー
「地下三階の探索も大詰めなところで、ひとつ厄介なものがある。
 それはわざと監視に見つからないと突破できないところがある。」


ドリス
「犬のロボットが鎮座しているため、先に進めないところがあります。」




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カリバー
「こんな感じで、扉をはさんで下の方に誘導して、
 一気に上に駆け抜ける感じで突破する必要がある。」




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ドリス
「無事、監視ロボットをくぐりぬけて、この階のボスがいると思われるところまで来ました。」



カリバー
「ここからボス戦と、第4迷宮の最後の話とかふまえると
 話が長くなりそうだから、一旦ここで区切るとしよう。」


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