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第4迷宮 木偶ノ文庫 B3F 翻る矛先、真の忠義や何処に

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ドリス
「第4迷宮地下三階、そこで待ってたのはワールウィンドさんことローゲルでした。
 命を賭してまで私達を止めようとするローゲルさんでしたが
 戦闘で撃破、後に説得して和解。

 皇子さんと巫女さんを追って、ついに私達は最深部まで到着しました。」




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カリバー
「第4迷宮のボスを連れて皇子さまのご登場だ。」



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カリバー
「実は、この皇子の言い分については、オレも同意なんだよなあ。
 実際、タルシスが同じ目にあったら、辺境伯はどうしていただろうか。」


ドリス
「みんなで協力して原因究明、もしくは避難になるかしら。」


クイン
「帝国よりも情報に劣るタルシスではまともな対策を取る時間もなさそうですね。」


カリバー
「そのためにある程度の犠牲は仕方が無いというのは、よくある話かもしれないが、
 実際のその犠牲を強いる選択肢を子供ながら選べたのは、すごいかもしれない。」




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カリバー
「久しぶりに口をきいた巫女の台詞からすると、
 世界樹も植人化能力については否定しているっぽいな。」


ドリス
「巫女さんと同じ気持ちだってことよね。
 犠牲を強いる方法はしたくないと。」


クイン
「ですが、巨人の心・心臓・冠があれば、そんなの関係なしで
 外部のもの、この場合皇子に操られてしまうということでしょうか。」




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カリバー
「それを成すための時間稼ぎとして、第4迷宮のボスが
 オレ達の前に立ちはだかっている。

 なんとしても倒して皇子の後を追わねばならない。」




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カリバー
「では、攻略開始だ。
 まず最初に気をつけるのは、3ターン目に来る『アームミキサー』という攻撃。
 防御してないと後列でも即死するくらいの大ダメージを与えてくる攻撃だ。

 この攻撃は3ターン目に必ず来るので対策は立てやすい。」




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カリバー
「バーストスキルのイージスの護りを使えばいいだけだ。」


ドリス
「バーストスキルのゲージはボス戦前に満タンにしておくことをお勧めします。
 第一世界のどこかの小迷宮に入って、戦闘中に防御を選んでゲージを溜めていればOKです。

 これでゲージ満タンの状態でボスと戦えます。」




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カリバー
「その後だが、3ターンごとにモードチェンジをしてくる。

 最初の状態を物理モードだとすると、
 炎モード⇒氷モード⇒雷モード
 の3種類のモードだ。」


ドリス
「顔が四つもある!」



クイン
「カリバー殿が好きそうなことをいえば、

 「阿修羅面笑い⇒冷血⇒怒り」


 ですね。」


カリバー
「うむ・・・しかもアシュラマンは顔三つだったからなあ。
 こっちはそれを上回る四つだ。」




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カリバー
「モードチェンジしたら2ターン後に、現在のモードに即したミキサー攻撃をしてくる。
 写真は氷モードなので、アイスミキサーだ。」


クイン
「やはり痛いので対策が必要です。
 とりあえず防御陣形2を使いますが、それでも痛いですね。」



カリバー
「来る攻撃があらかじめわかっているなら、
 耐熱・耐氷・耐雷のミストをそれぞれ用意しておいてもいいと思う。
 むしろ、防御陣形2よりも軽減率が高いのでより安全になる。」




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カリバー
「さて次はこちらの攻撃についてだが、

 ボスは属性モードチェンジ中は斬/突/壊に耐性があるようで
 スコールショットでは全然ダメージがでないという事態が発生した。


 仕方ないので、その辺の属性を無視して攻撃できるシルバーアローにポイントを振って
 復活させることになった。

 なんだかんだでやはりシルバーアローは安定攻撃だったというわけだ。」




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ドリス
「ボスは他に「電磁ショック」という攻撃をしてきます。
 これを麻痺を付着させる攻撃でもあり、これを喰らったらかなり厳しくなります。

 リフレシュワルツを使ってもいいのですが、
 クインさんの防御陣形、ミスト系ですでに強化枠を二つ使い、
 パーティー回復のためにリジェネワルツを使っていたら
 リフレシュワルツをいれる余裕がありませんでした。」


カリバー
「なので、アクセサリで対策を取ることにした。
 まじで麻痺を喰らうと肝心な時に行動できなくて全滅までもっていかれることもあるからな。
 ただ、アクセサリを装備することで物理防御力が落ちるから
 防御陣形も必須になってしまっている。」




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カリバー
「あとはダメージを与えていくと途中から使ってくる「リストレイント」という攻撃が
 頭縛りをしてくる。」


ドリス
「頭縛りをされるとTEC依存のスキルの威力が落ちます。
 私の場合だと、リジェネワルツの回復量が明らかにおちるので
 すぐに縛りを解除する必要があります。」


クイン
「挑発も頭縛りされると使いません。」


カリバー
「スコールショットが使えないのでロックオンからのシルバーアローをやってるが
 そのロックオンも頭縛りされると使えない。」




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カリバー
「三種属性モードが終わったらまた物理モードになって
 アームミキサーをやってくる。

 その後はなんとなくランダムになるようだ。
 ミキサー攻撃もモードチェンジ後の2ターン目ではなく
 1ターン目にくることもある。

 ミスト系は三種3~4つずつもっていくといい。」


ドリス
「属性モードになったら即座に使ってダメージを抑えていきます。」




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カリバー
「アームミキサーだけはうまく対策できないが、
 物理モードは縛りが効き易いというのもあるから、腕縛りをしてしまうのもありだ。
 できればイージスの護りで防ぎたいところだが。」


クイン
「けど、メインが属性モードで、
 その属性攻撃をミストでシャットアウト。
 麻痺はアクセで対策、縛りはテリアカαで解除と、
 大体対策できてるから、後は時間の問題ですね。」




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カリバー
「ダメージを与えて倒すと頭だけになった。
 ほっとくと自爆するようなので、しっかり防御していればいい。
 倒そうと思っても攻撃がオレのシルバーアローだけじゃ無理だったよ。」




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カリバー
「というわけで撃破完了だ。」


ドリス
「アームミキサーが怖かったけど、倒すことができました。」


クイン
「では皇子の後を追いましょう!」




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ドリス
「皇子さんはやはり私達が戦闘している間に姿を消してしまいました。
 ローゲルさんが駆けつけて、世界樹起動への秒読みに入ったことを教えられます。」




と、その時、すさまじい地鳴り・地震が発生する。



ドリス
「きゃあああ!」


ドリスは思わず転んでしりもち。




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カリバー
「さすがローゲル。
 卓越した技術の持ちぬしだぜ。

 それに引き換え・・・。」


ドリス
「な・・・なによー!」


クイン
「遊んでないで!
 いったん外にでましょう。
 というよりタルシスに戻りましょう。」




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ドリス
「街に戻りましたが、みんな同じほうを向いてます。

 私も見てみましたが、そこには・・・」





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ドリス
「せ・・・世界樹が・・・枯れてしまいました・・・。」


クイン
「むう・・・」



カリバー
「・・・あいつはまだ戻らんか・・・」


みわく
「わらわならもう戻ってるぞー!」



カリバーの顔面に大分してくる妖精(蝶々に変身)モードのみわく。



カリバー
「うわっぷ!
 なんだおまえ、戻ってたのかよ。」


みわく
「戻ったけど、カリバーがどこにいったのかわからんかったのじゃ!」


ドリス
「みわくちゃん!今までどこに行ってたのよ!」


みわく
「話は後じゃ。
 カリバー、世界樹がまずいことになっておる。」


カリバー
「見ればわかるよ。
 それを調べに行かせてたんじゃねーか!」


クイン
「カリバー殿、ドリス殿。
 辺境伯がお呼びです。
 いったん行きましょう。」








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ドリス
「辺境伯も事態がまずいことは当然理解していますが
 具体的な今後の対策は立てれないみたいです。」


クイン
「無理もないですよ。
 この異常事態に直面してすぐに対策を発案できる人なんかいません。」



カリバー
「・・・いや、オレはある程度先読みして発案できそうなんだが。
 そのためにみわくをつかって調査させてたんだし。」


みわく
「うむ。」



ドリス
「え? そうなの?」


クイン
「待ってください。
 ローゲルがやってきました。」



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ドリス
「まだ猶予はあるみたいですが・・・。」


クイン
「システムとしてはまだ完成してないということでしょうか。」


みわく
「うむ。
 世界樹はここの土地に住む人間が作りだした人工生命体ともいえる存在。
 ゆえに、人間によって制御が可能なのじゃ。」


カリバー
「冠、心臓、心が世界樹を操作するデバイスで、
 まず心臓を組み込んだことで、起動するためのエネルギーが集まった。
 その結果があの世界樹の枯れた姿ってことだな。

 これから操縦ソフトのインストールがされるって具合か。」



みわく
「その通りじゃ。
 その操縦ソフトが巫女と冠じゃ。
 どう組み込むのかまでは調べきれんかったが、
 ろくでもないことには間違いない。

 少なくとも「巨人の心」と呼ばれる巫女は、心と呼ばれるだけに
 世界樹に組み込まれることは間違いないと見ていいじゃろう。



ドリス
「そんな!」


みわく
「全く、人間とは恐ろしい生き物じゃ・・・。
 あんなものまで作ってしまうのだから・・・。
 自然を冒涜するにもほどがある。

 ある意味、天罰だと思っていいくらいじゃぞ。
 植物の妖怪のわらわからすれば。」


カリバー
「その一回目の天罰がイクサビトに発生した植人化現象なのかもしれんがな。
 けど、今回はその天罰を意図的に起こそうとしているわけだ。」


クイン
「そういうことをすると聞かされていましたが、
 改めて皇子がとんでもないことをしようとしていることがわかります。」


ドリス
「絶対に止めないと!
 巫女さんが今度こそ危ない!」


カリバー
「みわく、どうすればいい?」


みわく
「言うまでもなく、操縦ソフトの導入の阻止じゃ。
 そのためには、世界樹の中に乗り込むしかない。
 現に皇子とやらは乗り込んでおるじゃろう。

 わらわが調べていたのはそっちよりも土壌関係だったから
 世界樹の中がどうなってるかまではわからんかったが・・・。

 世界樹が人工物であることは、土壌系から調べた副産物じゃ。」


カリバー
「決死隊の結成というわけだな。」


クイン
「なんだ、いつものことじゃないですか。」



ドリス
「そうよね。」


カリバー
「全くだな。」


みわく
「わははー!
 カリバーが前もってわらわに調べさせたがゆえに
 対策もすぐ立てれたじゃろう。」


クイン
(本当にそこまで先読みしてたのか、この男は・・・?)




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カリバー
「改めてこの辺境伯という男は優秀だと思ってしまったよ。」


クイン
「タルシスという国をまとめる男としては最善の施策だ。
 自分の手におえないことは、部下を使って対策をさせる。
 その部下のやることの邪魔にならないよう、後方でどっしりとかまえ、
 全責任を追うからがんばってこいと檄を飛ばす。

 指揮官としてあるべき姿ですね。」


カリバー
「全くだ。

 どこぞの国では原発が爆破したときに防護服も着ずに
 カメラマンを同行させてヘリコプターで現地にいったバカがいるからなw

 あれのせいで現場対応がストップして、結果大事故が発生してしまったというから
 お笑いにもならん酷い話だった。

 パフォーマンスで原発爆破とか過去・未来の世界史を探してもありえないだろうwww



 この辺境伯の取った行動、もしかしてシナリオライターが
 同じことに義憤を抱いてたのかもしれないぞ。」




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クイン
「むむむ・・・街では、逃げてきた帝国兵・ウロビト・イクサビトの間で
 大混乱が起きているようです。」


カリバー
「そりゃ帝国兵が来たらみな責めるだろう。
 こいつらのせいでこうなったともいえる。

 ただ、事情を知らないからそんなこともいってられるんだけどな。」


みわく
「じゃが、このままでは収拾がつかぬぞ。
 ただでさえ世界樹が枯れて、みな同様しておるのじゃ。」



恐怖、混乱、同様、焦燥。
あらゆる負の感情が巻き起こり、暴動の口火を誰が切るかという一歩手前まできていた。



そこにドリスが・・・



ドリス
「やめなさい、あなたたち!
 こんなときにいがみあってどうするのよ!」




クイン
「なんと!」


カリバー
「うおお・・・あの女・・・。行きやがった。」



ドリス
「世界樹が枯れてしまい、みなさんが心配になっているのもわかります。
 その原因を作った帝国兵さんを責めたくなるのもわかります。

 でも今はそんなことをしている場合ではないの!

 今はみんなで力をあわせて、あの世界樹の迷宮の奥にいる
 帝国の皇子さんを止めなければなりません。


 我々ちくやらギルドは辺境伯から正式なミッションを受けました。
 タルシスだけでなく、ウロビト・イクサビト・帝国、
 全ての人が助かるための重要なミッションです。


 けど、私達だけでは難しいです。
 正直、私だって怖い。

 だから、みなさん、助けてください。

 みなさんで助け合って、協力して、この危機に立ち向かわないといけないんです!」






カリバー
「あいつやべえな・・・

 一体どうしたんだ?」


クイン
「カリバー殿のせいですよ。

 『己が信念を杖に』にほだされたんですよ、あの人も。」


みわく
「なんの話かわからぬが、ドリスが久々にかっこよくみえるぞ。
 カリバーも負けてられぬではないか。」


カリバー
「まったくだな。
 女一人であの大立ち回りをしやがって・・・

 オレ達がどんどん目立つじゃねーか。
 これはもう失敗は許されねえ。」


クイン
「ええ、その通りです。」


ドリス
「はぁはぁ・・・私・・・夢中で・・・
 でも、みんながケンカするの見てられなくて。」


カリバー
「いやいや、よくがんばったよ。
 久しぶりに惚れ直したぜ。」


みわく
「なにー!
 カリバー、今なんて言った!?」


カリバー
「痛い痛い!
 あごにパンチいれるな!
 脳が揺れる」


ドリス
「あはは・・・


 はーっ・・・なんかつかれちゃった。
 でも、もうひとふんばりね。」


クイン
「とりあえず宿に戻って休憩し、
 明日から世界樹の中にある迷宮の探索といきましょう。」

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  1. 2012/08/11(土) 16:10:08|
  2. 世界樹の迷宮4 三羽烏|
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