ちくやらアーカイブ

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第4迷宮 B3F 翻る矛先、真の忠義や何処に(裏ルート)


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ドリス
「第4迷宮地下三階で皇子さんを追い詰めましたが
 ボスとの戦いで足止めされている間に逃げられてしまいました。

 皇子さんは巫女さんを連れて世界樹の中にある迷宮の奥にいき
 ついに世界樹を起動。
 
 これにより、街から見えていた巨大な世界樹が枯れてしまいました。
 
 ローゲルさんが言うにはまだ間に合うとのことで、
 急いで世界樹の中にいる皇子さんのところにいく必要があります。」



カリバー
「まずは世界樹の近くまできてみたが、完全にぼっきりと折れて
 上部分がなくなってしまった。
 だが、確かに人が入れるウロができているな。」


クイン
「世界樹の中に迷宮が・・・。
 まさに世界樹の迷宮のその名の通りですが。」


みわく
「世界樹を作っていた人間達の住処・・・研究施設とも呼べそうなところじゃ。」


ドリス
「とにかくいってみましょう。」



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ドリス
「世界樹のウロの中にはとても巨大な建物がひしめいてました。
 こんな大きなものが隠されていたなんて!」



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ドリス
「大きな扉が開かずに中に入れませんでした。
 この扉を開けるには『四人の王の認証』がいるということですが、
 どういうことかしら。」



カリバー
「四つの認証?
 ふむ・・・四つか・・・。」



みわく
「あう~~わらわはもうわかってるのに~。」



カリバー
「まだ言うなよ。
 せっかくの謎解きだ。ある程度は自分で頭使わないとな。」



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クイン
「皇子も同じように四人の認証をすでに得て、それで中に入ったみたいですね。」


カリバー
「そりゃ裏事情に詳しいのは帝国だろうからな。
 オレ達はノーヒントだ。

 ただ、四つかあ・・・。
 この扉の模様が気になるんだが・・・。

 まあ、情報が足り無すぎる。
 ちょっと周りを探索しようぜ。」




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カリバー
「まわりを探索したら鍵が手に入った。
 今まで鍵のかかった宝箱はこれで開くようになるはずだが・・・。」


ドリス
「それがどこにあるか、いまいち覚えてないわよねえ・・・。」


クイン
「いずれ図鑑コンプリートをするときに、この取り忘れた宝箱を探すのが
 大変なんですよね・・・。」




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ドリス
「そして謎の扉? それとも門かしら。
 とにかくよくわからない入り口みたいなのがあったので入ってみました。

 そうしたら、その先は第4迷宮につながってました!」


カリバー
「そうか!
 これでわかった!

 第五迷宮の入り口にあった紋様は、4元素、つまり地水火風。
 オレ達は今までその4元素にかかわる迷宮を突破してきている。」


みわく
「ぴんぽーん!正解じゃ!」


ドリス
「えええ!?」


クイン
「第1世界が地
 第2世界が水?
 第3世界は火でしょうか。
 第4世界は風?」



カリバー
「うむ。
 だから、それぞれの迷宮に証人を得るための何かがあるってことだ。
 皇子はそれを先に見つけて、すでに手続きを済ませてたのだろう。」


ドリス
「ならば私達も急いでそれをやらないといけないのね。」


みわく
「面白いじゃろう。
 世界樹から第4迷宮がつながっており、この先の第一迷宮までつながっておるのじゃぞ。」


カリバー
「よく調べたな。」


みわく
「もちろん、それだけじゃないのだがな。
 おいおい話すとしよう。」



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ドリス
「探索したら早速謎の装置を見つけました。」


カリバー
「これで一つ、風の認証を得たっぽいな。」


クイン
「これを第一迷宮まで遡ってやる必要があるということですね。」




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ドリス
「すぐ近くにも謎の扉があったので調べてみたら、
 ががーっと空いて、そこはついこないだ第4迷宮のボスと戦った場所につながってました。」


カリバー
「皇子はここを通って第五迷宮にいって、あの扉を開けたわけか。」


クイン
「第4迷宮にはありませんでしたが、石版のある場所のようですね。
 石版の場所がそもそも扉だったと。」





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ドリス
「さらに探索しているととても重要な情報が!」


カリバー
「世界樹の暴走に、三重の封印か。」


クイン
「三重の封印とは、まさに私達が今まで突破してきた第一世界・第二世界・第三世界のことですね。」


カリバー
「すると、過去、世界樹の暴走があって、その被害を食い止めるために
 石版をつかったあの結界を張ったということか。」


みわく
「その世界樹の暴走が植人化現象のことじゃな。」


ドリス
「ローゲルさんもいってた、ウーファンさんも語っていた
 『聖樹の護り』として語れていた、過去の話のことよね。」


カリバー
「だとすると、とんでもない規模だったということだな。
 結界を解除した今、皇子のやろうとしていることをやってしまうと、
 タルシスまで植人化が飛んでくる可能性があるってことだ。」


ドリス
「そんな!」



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カリバー
「なおさら急いで探索を進めないといけないんだが、
 やはりここも置物のFOEが通せんぼしてた。」


クイン
「構造的には今までやってることは同じですが
 敵の強さが段違いです。」



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カリバー
「というわけで、やはり監視ロボットにわざと見つかる必要がある。
 見つかって、いったん扉の前にひきつけて・・・」



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カリバー
「扉を通って、今度は上に誘導。」



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カリバー
「一気に下を突破。
 突破したらその先にショートカットがあるから
 二度目はこんな面倒なことをしなくていいぞ。」



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ドリス
「そして謎の入り口があり、それをぬけた先は
 やはり第3迷宮でした。」


カリバー
「なるほどなあ・・・。
 全ては世界樹につながっていたというわけか。」


クイン
「かなりびっくりしてます。」


みわく
「そうじゃろう。そうじゃろう。
 わらわは、この仕組みを作ったのが人間の仕業というほうに驚いているがの。」


ドリス
「確かにそうね。
 今まで私達が探検してきた迷宮は
 帝国の祖先によるものだったということになっちゃう?」


カリバー
「なってしまうのかもしれない。。。」


クイン
「とんでもない人たちだったわけですね。。。」



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ドリス
「いったん街に戻ると、キバガミさんに会いました。
 キバガミさんも自分達の住んでいた迷宮が
 実は世界樹につながっていたことを知って、驚きを隠せないようです。」


カリバー
「それどころか、自分達を創ったのが人間だったということもあるんだぜ。
 内心複雑じゃないかな。」


クイン
「それでも私達に協力してくれるのだから
 いい人たちですね。
 武士・・・モノノフとはよくいったものです。」



カリバー
「しかし、オレ達は三人旅だからキバガミはギルドにいれなかったが、
 もしギルドに入れてたり、いっしょに行動してたら
 やはり専用の台詞があったのかな・・・。」



ドリス
「気になるところよね。
 今までの選択肢も選択次第では分岐はなさそうだったけど
 台詞が変わってたりしたのかしらね。」

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  1. 2012/08/11(土) 19:01:44|
  2. 世界樹の迷宮4 三羽烏|
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