ちくやらアーカイブ

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第5迷宮 煌天破ノ都 B1F 心持たぬ魔神が見た永劫たる楽園の夢 前編

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ドリス
「四つの認証を得るための探索を終え、再び第五迷宮に戻ってきました。
 扉のそばにいた帝国兵さんたちがなにやら興奮気味のようです。」




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ドリス
「扉も無事開き、これから皇子さんを探して止めにいくのですが
 ローゲルさんはなにやら複雑な心境のようです。」


クイン
「臣下が主君の行動に反対をするのですから。
 ローゲル自身も言ってたように、今までの10年は間違いだったということを告げに。」





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カリバー
「見送りご苦労。

 汚れ役はオレ達にまかせてもらえればいい。」


ドリス
「では行ってきます。」


クイン
「我々にまかせてください。」


みわく
「すべてカリバーが片付けてくれるわ。
 安心するがよい。わっはっはー。」




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カリバー
「第五迷宮に入っていきなりこれを見つけてしまった。」


ドリス
「ショートカットがあるということよね?」


カリバー
「もっと良く見てみろよ。」


クイン
「・・・なるほど。
 壁に目印が無いですね。」


ドリス
「ほんとうだ!
 今までは壁に花が咲いてたり、第4迷宮だと本があったりしたわ。」


カリバー
「この第五迷宮では何のへんてつもない壁がショートカットになってる場合があるようだ。
 くまなく壁を調べていかないと、見落としがあるかもしれないな。

 まあ、探索を続けていれば、大体この辺にショートカットがあるだろうと
 わかりそうなんだけどな。」




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カリバー
「今回は話が長いので、道中の話はなるべくすっとばしていく。

 第五迷宮にはこのラフレシアという花のFOEがたくさんいる。
 粘着液を飛ばして、それをオレ達が踏むと動けなくなり、そこを捕食してくるという敵だ。

 が、実際に戦闘してみると大して強くないんで、面倒だったら全部なぎ倒していってもいい。」


ドリス
「見るからに状態異常攻撃をしてくるので、
 一列にして私のリフレシュワルツで状態異常を回復していけば、特に問題はありませんでした。」


みわく
「こんな大きな花のおばけがうろついているとは・・・。
 これも人間達の研究の成れの果てなのかのう・・・。」



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カリバー
「次に便利アイテムの「指揮官の長靴」だ。
 装備するとクイックステップが使えるようになる。」


ドリス
「アザーズステップとかいって通じるかしら?
 指定したキャラをターンの一番最初に動かすスキルです。
 ダンサーのスキルなのですが、ダンサー以外でも使えるから便利アイテムなのですね。」



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ドリス
「探索を続けていると、植人化の進行が進んだ帝国兵さんを見つけました。」


みわく
「うわわ・・・これは酷い。
 もう半分以上の植物が人間の細胞に根をはっておる。
 このままではこの者は死んでしまうぞ。」


クイン
「急いで連れ帰りましょう。」




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ドリス
「その時、後から探索にきていたキバガミさんと合流し
 キバガミさんがこの人を連れていってくれることになりました。

 うれしいですね。
 自分達の里を滅ぼすことになるかもしれない敵の人でも
 普通に助けてくれるなんて。」


クイン
「ドリス殿の世界樹が枯れた時の大立ち回りを見ていたのかもしれませんよ。」


ドリス
「あ・・・それはちょっと恥ずかしい!」



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カリバー
「どんどん探索を続けているぞ。
 途中、最初から寝ている敵とであった。」


ドリス
「起こすといかにも大変なことになりそうな敵です。」


カリバー
「実際大変なので、寝ている時にアタックタンゴなどで強化して
 大ダメージを与えてそのまま倒してしまうのがいい。」




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カリバー
「そして、最初に見つけたショートカットにたどり着いた。
 まずこれで第一ステージクリアといったところか。」


ドリス
「けど、全然皇子さんの姿は見えません。
 引き続き探索を続けます。」




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カリバー
「というわけで第二ステージ開始。
 すぐにショートカット発見だ。」




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ドリス
「先に進むとまた一人、帝国兵が植人化にむしばれてました。
 しかし、そこにはウーファンさんがいて看病している姿が。」


カリバー
「なにぃぃぃ!
 ウーファンに膝枕してもらってるだとおおおお!」




みわく
「こらー!浮気するなー!
 そんなに膝枕してほしくば、わらわがしてやるー!」



カリバー
「いや・・・お前は今回気球だろ。
 どうやって膝枕するんだよwww」


みわく
「むー!おのれー!
 今にみていろー!」





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ドリス
「おばか二人をほっといて、ウロビトのウーファンさんまでも帝国兵を助けています。
 人間・ウロビト・イクサビトの助け合うシーンを見れて
 なんか私は感動してしまいました。」




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カリバー
「ウロビトの膝枕・・・ブツブツ・・・

 と、ぶつくさ言ってる間に第二のショートカット到達だ。
 第二ステージをクリア。」




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カリバー
「ショートカット第二ステージの先はわかりづらいかもしれないが
 第二迷宮のようなワープゾーンのある場所になっている。

 写真はいきなり上の方にワープしたときのものだ。
 
 ここには花のFOEがまた二体くらいいるので
 いったんこいつらを倒してじっくりと探索したほうがなんだかんだで早道だと思う。」




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カリバー
「手に入れ方は説明に時間かかるのですっとばして申し訳ないが
 この第五迷宮で二つのバーストスキルが手に入る。」



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カリバー
「ワープゾーンのところをぬけると、いよいよボスに近づいてきたという感じのメッセージがでる。」


みわく
「むむ・・・。植人化の元素ともいえるものが飛び交っておる。
 体に付着しないように気をつけるのじゃ。」


ドリス
「そんなこといったって・・・。」


クイン
「マントのような布をくるんでいきましょう。」




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カリバー
「ボス前にショートカットの開通を忘れずにだ。」




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カリバー
「というわけで、この扉の奥におそらく皇子がいると思う。
 戦闘になるのは必至だが、当然負けるわけにはいかない。
 お前達、覚悟はいいか?」


ドリス
「当たり前よ。
 なんとしてでも止めてみせるわ。」



クイン
「ローゲル同様、自分では止められぬところまで来ているのであれば
 我々がそれを止めてやらなければいけません。」



みわく
「わらわは、人間の愚行で人間がどうなろうと知ったことではない。
 だが、そのためにカリバーが巻き込まれるのは嫌じゃ!
 だから絶対勝つのじゃぞ!」



カリバー
「OK!
 では行くぞ!」




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カリバー
「トンネルを抜けるとそこは巨大な顔面でした。」



ドリス
「きゃあああ!」



クイン
「うわ!これはびっくりした。」


みわく
「これが世界樹の・・・巨人の正体じゃ!」


ドリス
「え? え?
 なんで世界樹なのに巨人なの?」


みわく
「巨人が休眠モードに入ったときが世界樹で
 むしろこっちが本体といったところかの。」


ドリス
「よ・・・よくわからないわ。」



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カリバー
「汚れた大地を浄化するため、帝国の祖先は世界樹を作ったというか、
 それはこの巨人のことだったというのか。」


クイン
「巨人の呪いが植人化につながるので、おそらくそうでしょう。
 巨人の暴走とは、文字通り、この巨人が制御不能になったということでしょう。」


カリバー
「巨人の心臓が動力部とすると、巨人の心、つまり巫女は
 外部接続の端末の役割か。

 そしてその端末に指令を送るのが、巨人の冠。

 一応デバイス的には理にかなっているのか・・・。」


ドリス
「それよりも、巨人のことを彼女とか言ってるわよ。
 性別があるの?」


みわく
「もはや無茶苦茶じゃな・・・。
 わらわもこの目で見て驚いておる。
 
 母体は人間の女性なのかもしれぬ。
 それをあれやこれやで人間による狂った研究のせいで
 大地を操作する化け物が生まれたのじゃ。


 大地の浄化といっておるが、そこまで大地を汚したのは誰でもない人間が原因じゃ。
 それを棚にあげてこのような化け物を作り出し
 それでなお大地を浄化と称して汚そうとするなぞ・・・。

 カリバー!
 わらわが命ず!
 この化け物を即刻討ち取るのじゃ!



カリバー
「うお!
 みわくが初めてマジになった!」




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ドリス
「わわわ・・・
 この瘴気が植人化の元よね・・・。

 こんなの浴びたら私達も・・・。」


クイン
「それを間近で浴び続けているあの皇子。
 もう手遅れかもしれません。」



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カリバー
「皇子さんもやるき満々だが
 こっちもみわくがやる気満々だ。

 負けたらオレの命が危ないぜww
 お前達がんばるぞwww



ドリス
「こんな時にふさげないで!・・・って、
 いつものことよね。」


クイン
「いつものマジモードです。」


みわく
「この不届き者を成敗じゃー!」



 


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カリバー
「相手はローゲルと同じ砲剣使いだ。

 砲剣使いはでかい一発を使った後に砲身が焼けてしまい、しばらくは撃てなくなる。
 よって、最初の1ターン目がまずやばい。

 全員ガードで耐えろ!」




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クイン
「ぐ・・・相変わらず恐ろしい威力です。
 防御系のスキルが無いせいもありますが、満タンから死ぬ寸前まで減らされました。」


ドリス
「武息を使いながら急いで戦闘態勢を整えましょう!」




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カリバー
「ヴァンガード⇒観測と準備を進めている間に
 攻撃力ダウンのデバフを喰らってしまった。」


クイン
「私がメディックのスキルでトリートというのがあります。
 これで弱体化解除ができます。」


カリバー
「よし、まかせたぜ。」



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ドリス
「砲身が冷えるのが早いわ!」


クイン
「防御陣形Ⅱを使ってますから
 先ほどよりは耐えやすいはずです。
 でも、全員防御でお願いします。」




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カリバー
「なんとか攻撃態勢が整った。
 スコールショットで一気に反撃にでる!」



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クイン
「ぐわああ!」


ドリス
「防御してもクインさんがやられるなんて・・・。
 なんという威力なの。」




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カリバー
「その後も体勢を立て直しつつ攻撃を続けていたが、
 まだオレ達はインペリアルについての知識不足だった。」




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クイン
「え?」


ドリス
「きゃああ!」


カリバー
「ぐ・・・まさかの全滅・・・」


みわく
「カリバー!」




カリバー
「どうやら、インペリアルのスキルには
 さらにとんでもない攻撃スキルがあったようだ。

 ある条件を満たすと「イグニッション」という、
 砲剣技を連続して使える状態になり、
 さらにそこからオーバードライブという超絶威力の技をだせるみたいだ。」


クイン
「イージスⅡでも防げそうにありませんね。
 おそらく無属性攻撃。」


カリバー
「そうだ。
 だが、今、無属性攻撃を防ぐバーストスキルを持ってない。
 取り忘れがあったのかな・・・。」




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カリバー
「なので、第五迷宮で手に入れたこのバーストスキルを使う。
 必ずスタンするので、必ず防ぐことができる。」


ドリス
「バーストゲージが5必要だから、武息も使えないわ。」


クイン
「こちらが危ない時に回復を使えないのはきついですが
 全滅するよりはマシですね。」


みわく
「たのむぞ、カリバー!
 あんな奴に負けないでくれ・・・

 うわああああん!」


ドリス
「あー、みわくちゃんが泣いちゃったわよ。」


カリバー
「うるせえ、わかってる。
 みわくも泣くな。

 次は必ず倒す!」




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カリバー
「ネタが割れればもう怖くねえぜ。
 最初の1ターン目はイージスⅡで捌いて、攻撃態勢作り。

 これができれば、あとはちゃっちゃと攻撃して
 イグニッションモード発動まですぐだ。」



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クイン
「イグニッションモードから砲剣技を連発してきます。
 ここはがんばって全員で防御して耐えます。」


ドリス
「クインさんが本当に毎回危ないです。
 けど、武息を使わず耐えてください。」




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カリバー
「そして問題のオーバードライブは
 ジオインパクト発動により、完全に防ぐことに成功。」


ドリス
「同時にリフレシュワルツで回復して一気に反撃にでます。」




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カリバー
「そしてとどめをさして撃破完了だ。


 なお、二回目はオーバードライブ来る前に撃破可能だったが
 あえて使わせてみた。
 オレ達を全滅させた技を防いで倒さないと、本当に勝ったとはいえないからな。」


みわく
「やったー!
 さすがわらわのカリバーじゃ!」



カリバー
「当たり前だ。さっきはちょっと油断してただけだよ。
 オレがこんな若造に負けるかよ。」


ドリス
「一度やられて、ちょっと頭にきてたものね、カリバー。」


クイン
「完全にガチになってましたね・・。」




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ドリス
「皇子さんが・・・亀裂のしたに落ちてしまったわ!」


クイン
「む・・・ちょっとこれは簡単に助けにはいけないくらい
 下に落ちてしまいました。」


カリバー
「皇子のことも気になるが、
 その皇子がやられたことで、巨人が制御不能になったみたいだぞ。」


みわく
「巨人の冠を持つ皇子が奈落に落ちたためじゃ。
 このままだと巨人の暴走がはじまり、
 この辺り一体はすべて植人化してしまうぞ!」



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ドリス
「地上に出ようとする巨人を止める術がない私達は
 アリアドネの糸で一旦街に戻り、気球に乗って世界樹の元にいってみました。

 そこには・・・。」












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ついに巨人が地上にでてしまった。
暴走を始めた巨人を果たして止めることができるのか・・・!?








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  1. 2012/08/12(日) 17:25:37|
  2. 世界樹の迷宮4 三羽烏|
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