ちくやらアーカイブ

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第5迷宮 煌天破ノ都 B1F 心持たぬ魔神が見た永劫たる楽園の夢 後編

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ドリス
「第五迷宮の奥にいくと、そこには謎の巨人がいました。
 そしてその巨人を動かそうとしている皇子さんと対決。
 からくも勝利した私達でしたが、その時に発生した地震による地割れに
 皇子さんが転落。

 同時に巨人の暴走が始まってしまいました!」



カリバー
「でかいな・・・」



クイン
「こんなのどうやって止めれば・・・」



カリバー達が驚くのも無理はなかった。
世界樹シリーズ通してもここまで巨大な敵はいなかったのだ。



巨人の出現を確認したのか、タルシスや帝国から気球艇や戦艦が飛んでくる。



カリバー
「オレ達もいくぞ。」




気球で巨人に近づくカリバー達だったが、
まわりを飛ぶ、ちくやらギルド以外の気球がみな、突然進路が変わったり
中には墜落するものもいた。



クイン
「これは・・・巨人の呪いでは?」


ドリス
「みんな巨人に近づきすぎて巨人の呪いが発症してしまった?」


クイン
「おそらく。
 なにせ、巨人の呪いの発生源が目の前にいるのですから。」


カリバー
「じゃあ、なんでオレ達だけ無事なんだ?」



みわく
「なにをいっておる!
 このわらわの力をなめるなあぁぁぁぁ!」






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今回気球役となってるみわくが、原作ゲームの技を駆使して
気球の保護、巨人の呪いを毒の術で相殺し、カリバー達を護っていたのだった!




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クイン
「お見事です!」


みわく
「みたか!
 わらわの力を!」


ドリス
「あれ?
 もしかして、今回、みわくちゃんが気球役になったのって
 まさかこのための伏線だったの?」



カリバー
「いやいやいやwww

 それはさすがに出来すぎだろ。
 このオレの目をもってしても、ここまでの先読みはできねえよwww」



クイン
「管理人が気球名を「みわく」に変えたのは、
 第一迷宮を終えたあたりでやり直したからでしたが、
 まさか、管理人はあの時点でこういう展開になることを先読みしていたと・・・?」


カリバー
「だとしたら、おそるべしだが・・・
 ただの偶然だなw」



※管理人「偶然ですw」





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カリバー
「でも実際、オレ達の気球だけが無事ってのは
 なんか理由がないと納得できない部分ではあるよな。

 ま、盛り上がればなんでもよしだが。」


ドリス
「じゃあ、いよいよ巨人と戦うのね?」


クイン
「いきましょう。
 この国とみんなを護るために!」


みわく
「いけえええ!」





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カリバー
「と思ったけど、戦うのは明日。」



ドリス
「ズコー」


クイン
「ちょwww
 もりあげといて、なんで落としますか?www」



カリバー
「いや、皇子と戦った後の連戦で勝てるわけねーだろ。
 よく考えろよ。
 一度休憩いれて回復してからに決まってんだろうが。

 夜に戦うのは、色々視認の都合もあるから
 明日早朝にいきなり仕掛けるぞ。」


みわく
「ではなぜこんなところにいるのじゃ?
 ここは第4迷宮のようじゃが。」




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カリバー
「前に受けたクエストがあったからな。
 ちょっとそいつを忘れないうちにやっておこうかと。」


クイン
「こんなときにですか?
 普通に体を休めてたほうが・・・」


ドリス
「逆にこんなときだからかもしれません。
 もちろん負けるつもりはないけど、万が一もありますので。」


クイン
「ふむ。」


みわく
「ほう・・。これは「釣鐘草の妖精」じゃな。」


クイン
「へへえ・・・、みわくさんはご存知でしたか。
 さすが植物方面では博学なようで。」


みわく
「人間の書いた本のことなぞ知らんわ、ばーかばーか。」


クイン
「ぐ・・・。

 まあいいです。説明します。
 釣鐘草の原産地であるスコットランドの民謡に、妖精がでるというのがあるそうです。
 
 このクエストはそれを模したものなのでしょう。」




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ドリス
「武器屋の女の子も喜んでいてよかったわね。」


クイン
「微妙に死亡フラグになってませんよね?」


カリバー
「そんなわけないだろ。
 けど、まあ、緊張してるのかもな。
 巨人に負けたら、オレ達だけでなく、この辺のみんなが死ぬんだから。」


みわく
「こらー。
 わらわがいなかった第4迷宮で
 お前はこんな小娘とうつつをぬかしておったのかー!」




地上にいるときは毒アゲハ状態のみわくがカリバーにかぶりつく。


カリバー
「いたいいたい。

 と、じゃれあうのもこれが最後かもしれんぞ。」


みわく
「そんなわけあるか。
 お前は勝つのじゃ。
 当たり前じゃろ。」


ドリス
「負けることなんか、微塵も思ってないのね、この子。
 まあ、そうね。

 ちょっとおセンチすぎたんじゃない。
 カリバーにはしては珍しいかも。」


カリバー
「ふむ。
 らしくなかったか。」


クイン
「では明日の決戦へ向けて寝ましょう。」







そして翌日。







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カリバー
「装備とスキルの確認をしておく。
 オレの大きな変更点は、スコールショットをやめてインパクトアローの導入だ。
 なぜそうしたかは、これからのボス戦でわかる。」




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ドリス
「私はとりたてて大きなスキル変更はありません。
 しいて、扇の舞がレベル10になってることぐらいでしょうか。」




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クイン
「私もスキルは特に変わってませんが、
 装備については「雷の守り」を装備しました。」



カリバー
「一応ことわっておくが、これから戦うラスボスを
 別に初見撃破したわけじゃないからな。

 ある程度戦った上での検証結果をふまえて、
 こういうスキル構成と装備になったという話だ。」




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カリバー
「ラスボスと戦う前に、第4大地にあるレア魚を食べておく。
 三属性に対する耐性が20%アップする。

 つまり、ダメージを0.8倍するというわけだ。」




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カリバー
「ではいくぞ。ラスボス戦だ。

 その名は『楽園への導き手』。」



みわく
「この地上を緑あふれる楽園にするということじゃろうな。
 人工生物が、なんとも皮肉な名前じゃ。」


クイン
「しかし大きいですね。
 気球に乗って戦うとか信じられません。」


ドリス
「なんか両手をかまえているのが気になるわ。」


カリバー
「いいところに気づいたな。
 その両手が今回の最大の難関なのだ。」



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カリバー
「この通り、攻撃ポイントになっている。
 つまり、本体・右手・左手の三箇所に攻撃ポイントがあるということ。


 それはイコール、スコールショットが役に立たないを意味している。」



ドリス
「全部当たれば強いスコールショットが
 分散して当たらないからよね。」


クイン
「攻撃が三つからくるということでもありますね。
 つまり、私達も三人だから
 3対3の戦いでもあるということです。」




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カリバー
「では戦闘開始。
 まず、本体からいきなりターゲットサイトみたいなのがとんでくる。

 これをやられると、被ダメもあがるようなので、
 オレなんかが狙われるとすぐに死んでしまう。」


クイン
「メディックのトリートのスキルで消しましょう。」



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カリバー
「敵の攻撃だが、

 本体からは三属性による属性攻撃。
 右手は物理攻撃メイン。
 左手は物理メインだが、状態異常を伴っている。


 ということが確認できた。」


クイン
「であれば、私は防御陣形Ⅱを使ったほうがよさそうですね。」


ドリス
「それだとリフレシュワルツとか使いたいけど、
 防御陣形に枠を取られてしまいます。
 リジェネワルツは必須として、エナジータンゴはどうしよう。」


カリバー
「エナジータンゴを使ってくれ。
 今回、どう考えても長期戦になる。

 TPがとてももたない。」




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カリバー
「攻撃については、インパクトアローが
 前列の片手と、後列の本体を同時に攻撃できる。

 これを使って本体の体力を削っていかないとどうにもならん。」


クイン
「両手はどちらを優先?」


カリバー
「左手だ。
 状態異常が怖い。
 これがなければ、右手からの攻撃は大したダメージではないから
 放置しても問題ない。


 とにかく、基本は本体に攻撃を集中。
 インパクトアローが使えるときに左手を巻き込んで本体を攻撃。

 これで時間をかけて本体の体力を削っていくしかない。



ドリス
「地味に両手が本体をカバーしてくることもあるわね。」


カリバー
「実はそれも厄介だ。
 本体攻撃したのにかばわれてはインパクトアローのうち損になる。

 が、オレはサブクラスがソードマンだから
 ヴァンガードを使うことで最速で攻撃できる。
 だから、両手が本体がかばうことは問題にならなかった。

 むしろこちらへの攻撃が減ってくれるので助かっている。」




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カリバー
「それでなんとか左手を倒すことができた。
 HPは3000くらいありそうだな。
 インパクトアロー3発という計算だ。」


みわく
「右手はどうするのじゃ?」



カリバー
「なやんだんだが、放置することにした。
 というのは、倒した左手は本体が再生してくるんだ。

 これをふまえて、両手を倒したら、再生がすぐきそうなんだよ。
 
 できればこの状態が続くのが一番攻略しやすいと思ったので
 右手はなるべく攻撃しないことにした。」




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クイン
「本体の攻撃で一番怖いのが、この雷属性の攻撃です。
 複数回ヒットするので、対策をとってないと、あっというまにやられてしまいます。

 私が雷の守りを装備したのは、この攻撃対策のためです。」




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カリバー
「腕が生えそろっていると、たまにこの攻撃をしてくる。
 『深緑の聖櫃』という全体無属性攻撃で、
 腕の数だけ威力があがるというものだ。」


ドリス
「属性攻撃とわかっているのであれば、隊列は関係ないので
 みんな一列になって防御。
 ダメージを喰らった後に、私のリジェネワルツですぐに回復します。」




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カリバー
「というわけで、敵の攻撃をすべて捌ききれたということは
 基本、もう死なないということだ。

 あとは時間をかけてがんばって削っていくのみ。」




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ドリス
「強化枠はこんな感じです。」



クイン
「まさに、地獄で鍛えた無敵の包囲陣ですね。」


カリバー
「キャノンダンサーか。
 懐かしいネタを。
 大分余裕がでてきたってことかな。」




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カリバー
「そして47ターン目にしてようやく本体の体力を削りきって倒した・・・と思ったら・・・」




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ドリス
「あれはまさか・・・巫女さん?」


クイン
「なんという所に・・・」




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カリバー
「どうやら、本体を倒したさらにその後で、巫女が囚われている
 この『剥き出しの精髄』というのを倒さないといけないらしい。」


ドリス
「間違っても巫女さんに矢を当てないでよ!」



カリバー
「そりゃそうだが、
 もしもスコールショットなんか使ったら
 思いっきり事故が発生しそうだよな・・・




クイン
「・・・考えたくないですね・・・」


みわく
「ばらばらに無数に打ち上げた矢が落ちてくるのじゃ・・・」


ドリス
「やめましょう・・・」



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カリバー
「インパクトアローで攻撃してみたが、ダメージの通りがいいぞ。
 突属性が弱点になっているのかもしれない。

 いや、突だけってことはないだろうから、あらゆる攻撃が弱点なのかもな。」




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ドリス
「むき出し部分をそのままにしてるわけではないようで、
 また本体が再生してしまいました。」


クイン
「こうなると、また本体の体力を削ってやらないとだめですね。」




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カリバー
「こまったね。
 インパクトアローを当てるのが一番なんだが、
 左手と本体をインパクトアローで倒してむき出し部分が出た時に
 インパクトアローが撃てなくてダメージを稼げなくなっている。

 これでインパクトアロー再発の前に本体再生とかされると
 目もあてられない。

 なので、ここは左手が残っていても我慢して
 シルバーアローで本体を削っていくしかないかも。」




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長い長い戦いは続いた。
アタッカーがカリバーしかいないちくやらギルドは
守りについては完璧だったが、攻めについてはどうしても時間がかかるのだ。


80ターンをすぎて、81ターン目に突入。



そして・・・





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長い長い戦いの末、ついに『楽園への導き手』を撃破した!



カリバー
「なげえええええええええ!
 81ターンで撃破とかw」



ドリス
「や・・・やったわ・・・」


クイン
「よく最後まで耐え切ったな私・・・」



みわく
「よくやったぞ、おまえたち・・・
 わらわもつかれたー!」





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ドリス
「そう、今回の戦いは、別に誰が悪いとかそういう戦いではありませんでした。」


カリバー
「いってみれば、あちらを立てればこちらが立たずという内容だったな。」


クイン
「おのおのができることをやろうとした。
 そういう話だったのかもしれません。」




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みわく
「みるのじゃ!
 巨人がどんどん大木と化していくぞ!」


ドリス
「これは、世界樹になろうとしている?」


クイン
「手の先を見てください!」




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カリバー
「巫女だ。
 巨人が最後の力を使って、助け出したんだな。」




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ドリス
「大丈夫ですかー?」


ドリスが手を振って返す。



クイン
「元気に手を振ってます。
 どうやら大丈夫そうですね。」





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カリバー
「というわけで、エンディングだ。

 写真色々撮ったけどどうしようかな・・・」












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カリバー
「まあこんな感じで
 全登場キャラが一言ずつ喋っていくんだが、

 武器屋の女の子だけピンボケしてしまったw
 これは正直すまんかったorz」











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ドリス
「そして、地割れに落ちた皇子さんをみんなで助けました。

 種族を越えての助け合い。
 これが私の見たかった光景です。」


クイン
「ドリス殿の「己が信念を杖に」ですね。」


ドリス
「クインさんも、ローゲルさんとの戦いで
 騎士道の過ちを正す戦いをしたからこそでもあります。」


クイン
「ふむ・・・。」




いつになくクインが照れている。













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ドリス
「というわけで、無事ちくやらギルドの私達は
 エンディングを見ることができました。」



クイン
「今回、最初から三人旅でしたが、
 こうして無事に旅を終えることができてよかったです。」





























カリバー
「で、盛り上がっているところ悪いんだが、
 巨人の呪いを止めたことで、
 大地で作物が育たないという問題は結局解決しなかった。
 それについてはどう考えているんだろうね、皆の衆。」






ドリス
「え?」


クイン
「あ!」





みわく
「というわけで、まだまだ冒険は続くのじゃ!」




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  2. 世界樹の迷宮4 三羽烏|
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