ちくやらアーカイブ

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クエスト 「禍つ風、彼方より」

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ドリス
「巨人との対戦から一夜あけました。

 ちくやらギルドの私達による凄絶の戦いの末、巨人の撃破に成功。
 本当によく勝てたという戦いでした。」




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ドリス
「巨人が木に転生をはたすとか・・・よくわからないわね。
 なんかもう世界樹が元通りになっているし。」


クイン
「巨人が死んでしまったというわけではないのですよね。
 木になった状態でまだ生きていると。」


みわく
「うむ。
 巨人←→世界樹の変化の過程はわらわも詳しいところまではわからぬが
 木が擬人化したのが巨人とか、そういう風に考えておればいいじゃろう。

 巨人は結局今も生きているので、皇子とやらがやろうとしたことをやれば
 また巨人の暴走が始まるじゃろうな。」


カリバー
「さすがに二度も三度もやってほしくはないがね。
 とはいえ、これからどうするのかな。
 オレ達もそうだが。」



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ドリス
「タルシス、帝国、ウロビト、イクサビト。
 これからみんな力をあわせていかないといけないのね。
 大変だわ。」


カリバー
「いっておくが、オレは協力する気はないぜ。
 ちくやらギルドはそういうことのためにあるわけじゃないからな。」


ドリス
「相変わらず冷たい人ね。」


クイン
「まあ、一箇所に骨を埋めるような人ではないでしょう。
 私達もですが。」




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ドリス
「え?
 あの小迷宮にそんなのあった?」


クイン
「金色の鹿しかいなかったような。」


カリバー
「やっぱあそこがそうなのか。」


みわく
「そういうことじゃ。」


ドリス
「何?
 この二組の反応の違い。

 カリバーとみわくちゃんは最初からわかってたみたいな言い方してるし。」


カリバー
「おまえさあ・・・

 『黄金の大角に守られし禁断の門』

 という副題の時点で気づくだろ・・・。
 そこに開かない扉があるならなおさらだ。

 つまり、第六迷宮の入り口があるってことだよ。」


みわく
「そうじゃそうじゃ。」


ドリス
「う・・・」


カリバー
「ついでに言うと、みわくに調べさせていたのは、その辺りも含まれている。」


みわく
「そうじゃそうじゃ。」


カリバー
「まあ、おいおい話すとしよう。」




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みわく
「これでもう、わらわの体を自由にされずに済むようになったぞ。」


ドリス
「この子は・・・
 人間じゃないからかしら・・・」


カリバー
「まあ、お前も気球役でよくやってきたけどな。

 『地の護』による自己修復機能付気球とか。」


クイン
「しかし、気流なんてありましたっけ?
 これが装備できることで、今までいけなかったところにいけるわけですよね。」




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カリバー
「第一大地の東の滝のところだな。
 ここに気流があって今まで通過できなかった。

 その先に、前々から姿を見かけていたFOEがいたので戦ってみた。」




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カリバー
「・・・そしたらいきなり全員即死攻撃が来て死んでしまったぞ。」


ドリス
「何よこれ!」


クイン
「今までの大地系FOEでは一番強いですね。」




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カリバー
「まあ、ネタがわかればすぐ対処できるから
 次はきちんと倒しておいたが。」




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カリバー
「さて、巨人を撃破した後だけど、このようにクエストが一気に追加される。」


ドリス
「あああ!
 これ、三竜クエストね!」


クイン
「今まで姿しか見てませんが、いよいよ戦う時が来たというわけですか。」


カリバー
「そういうわけだ。

 なので、一度クリアすると、第六迷宮の探索と三竜シリーズが同時に始まって
 どれから手をつけていいかわからない状態になるね。」


みわく
「うーむ、で、カリバーはどうするのじゃ?
 手始めに赤竜から始める?」


カリバー
「それも考えたけど、ちょっと武器がなあ・・・。
 巨人戦で戦った武器だとさすがに弱い気がするから
 装備集めを何とかしたい。」


ドリス
「じゃあ、先に第六迷宮にいく?」




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カリバー
「ちょっと面倒くさいクエストだったから
 Wikiを使わせてもらったが、
 この辺りの辺境伯のクエストを片付ける。」




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カリバー
「で、それを片付けていくと、このクエストボスと戦うことができる。」


みわく
「こやつ、さっきも戦ったではないか!」


ドリス
「色違いが本当に多いわよね・・・」


クイン
「第1大地で二体、第3大地にも一体、
 そしてこのクエストボス。

 4体はさすがに使いまわししすぎでは・・・」




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カリバー
「出すのが面倒くさい敵だったが、解剖用水溶液を使って
 レアアイテムまで回収しておいた。」



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カリバー
「そして、今回話の本題がこのクエストだ。」


ドリス
「謎解きから始まるのね。」


カリバー
「いかにもお前が好きそうなクエストだよ。」




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ドリス
「クエストの依頼主は帝国の人で、
 ここからウロビト、イクサビトと三つの種族がそれぞれキーアイテムを持っていました。」




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ドリス
「そして辺境伯さんの持つ宝玉があわさって、
 これで謎のアイテムが完成しました。」


クイン
「縁と円。
 確かに気の利いた洒落ですね。」


カリバー
「でもこれ、いつ頃の話なんだろうな。
 結界ができて帝国とタルシスは少なくとも遮断されていたんだから
 相当前の、巨人の一回目の暴走が来る前の話なのかもね。」




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カリバー
「さて、なぞの円盤アイテムを完成させたオレ達は
 人食い蛾の迷宮にある、閉ざされた扉をあけることに成功。

 そこには、なつかしのボスが待っていた。」


ドリス
「あ!
 これ、世界樹の迷宮1にいたボス!」



クイン
「モリビトの守護獣だった、イワォロペネレプですね。」


みわく
「なんじゃなんじゃ、みんなして。
 わらわの知らないことをしゃべるなー。」


カリバー
「お前が世界樹シリーズに参戦したのは3からだからな。
 知らなくても無理ないよ。」



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カリバー
「世界樹1の頃なんかもう忘れたぞ・・・。
 どういう敵だったかな。」


ドリス
「なんか弱い全体攻撃をいきなり仕掛けてきてるんだけど。」


カリバー
「そういうのは後で強くなるよーという合図だよ。
 なんにせよ、最初にパーティー強化のチャンスがあるってことだ。」




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カリバー
「このボスの攻撃方法だけど、

 混乱が付着する『カオスブリンガー』
 頭縛りする『鷲掴み』
 麻痺付きの全体攻撃『サンダーウイング』

 と、なかなか手ごわい。
 さすが表EDを迎えた後だけのことはある。」


クイン
「盾役の私が麻痺や混乱するのはかなり危険ですね。」


カリバー
「とりあえず後列のオレ達はサンダーウィング対策で
 『雷の守り』を装備。
 
 クインさんは状態異常対策かなー。」


クイン
「デスブリンガーという石化攻撃までしてくるので
 対石化アイテムを装備した方がいいかもしれません。
 それか状態異常を防ぐスキルで耐えるか・・・。」



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ドリス
「強化枠はこんな感じかしら。」


クイン
「聖なる加護を毎回使うような展開だと
 さすがに押され気味で辛いですね。
 ある程度の状態異常は覚悟しないとだめですかね。」


カリバー
「あと、オレがインパクトアローをやめてまたスコールショットに戻したため
 またしても観測が必要になってしまっている。

 が、これによりリフレシュワルツとか入らなくなってしまった。

 ちょっとそろそろ観測が本当に邪魔になってきたな。



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カリバー
「そして調子よく戦っていたら、
 突然全員大ダメージを受けて壊滅してしまった。」


ドリス
「何が来たの?
 いきなりすごいダメージがきたわ!」



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カリバー
「犯人は『音速の翼』というバフのようだ。

 これを使った後に、最初にやってたソニックブームを使うと
 ダメージが跳ね上がるみたいだな。」


ドリス
「だったら、そのバフを消せばいいのね。」


カリバー
「そういうことになるんだが・・・」



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カリバー
「ボスの体力が減ってくると、ほぼ確実に

 音速の翼→2ターン猶予?→ソニックブーム


 のパターンになるようだ。
 ここで音速の翼をアイテムでデバフしているオレ達だと
 アイテムが切れた時点でアウツになる。」


クイン
「長期戦になるとだめってことですが、
 現状だと、スコールショットのカリバー殿だけでは長引いてしまいますね。」


カリバー
「というか、そろそろサブクラスがソードマンだとダメに思えてきたよ。
 サブクラス変更の時期に来たのかもしれない。」





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カリバー
「というわけで、ついにサブクラスを変更した。

 サブクラスをモノノフにして、ついでにスコールショットをやめて
 インパクトアローに戻してみた。

 そして、羅刹→ロックオン→チャージ→インパクトアローをやったら
 このダメージが出た。



みわく
「つよい!」


ドリス
「いきなりダメージがあがったわ!」


クイン
「観測も無くなったことで強化枠に余裕がでましたね。」



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カリバー
「体力が減って音速の翼を使っても
 モノノフには『咆哮』というデバフスキルがある。

 よって、これで一気に余裕になってしまった。」



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カリバー
「あと一発で倒せるところまで削って
 オレはチャージを使う。」


ドリス
「足の速い私が解剖用水溶液を使います。」




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カリバー
「きっちりとどめさしてレアドロップもゲットだ。」


みわく
「見違えたのう。
 さっきまでの苦戦が嘘のようじゃ。」


カリバー
「アタッカーのサブクラスがモノノフってのは
 ありだってことだなー。

 サブクラスがソードマンも
 スナイパーが前列に立ったりもできて面白かったが
 ここまでダメージに差がでるともう無理だな。

 ていうかインパクトアロー強いな。
 世間のスナイパー使いにはいまいち評判が悪いみたいだが。






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ドリス
「なるほど・・・そんな話があったのね。」


みわく
「こやつも人間に作られたものだったのか。
 かわいそうにのう・・・。」


クイン
「時間軸からしてもカリバー殿の推測どおりでしたね。」


カリバー
「最初の巨人の呪いが出来る前だな。
 帝国の祖先が色々やらかしてたときだろう。」




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カリバー
「そして、イワォロペネレプのドロップ品から
 スナイパーの最強弓と最強鎧がそれぞれできてしまった。」


みわく
「これは三竜戦前に心強いものが入ったのう。」


カリバー
「そうだな。
 お金がないから武器だけしか買えないが、
 サブクラスがモノノフになって、武器もできたことで
 戦うには十分な戦力を手に入れた。


 では、いよいよ三竜シリーズの開幕といくか!」




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カリバー
「一応、参考程度にスキル構成を公開しておく。
 縛り系スキルを持つ余裕がなくなってしまった、完全アタッカー仕様だ。」


ドリス
「なので、縛りについてはサブクラスがミスティックの私がやることになります。」


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  1. 2012/08/18(土) 11:54:03|
  2. 世界樹の迷宮4 三羽烏|
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