ちくやらアーカイブ

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クエスト 「決戦、雷鳴と共に現る者」

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ドリス
「三竜シリーズですが
 赤竜、氷竜と二体撃破に成功しました。

 残りは雷竜ですが、実はこの敵がとても強かったのです。」


カリバー
「氷竜とやる前にクエストを受けて戦ってみたんだが
 ちょっと手詰まり感があったので、
 それの対策を思いつくまでにと氷竜と先に戦っていたというわけだ。」




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ドリス
「クエストの一連の流れとしては
 ここではライバルギルドのウィラフさんが登場します。
 なにやら色々忠告してくれてますが、
 最初のクエストは無事にクリアしました。」




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ドリス
「そしてクエストを終えて戻ったら
 ウィラフさんがどうも雷竜が怖くてクエストを引き受けなかったことが判明。

 でも無理ないわよ。
 これが普通の反応だわ。」


クイン
「命を落とすかもしれないのに、わざわざ危険の中に首をつっこむのは
 よほどの命知らずですよね。
 おばかといってもいい。」


みわく
「そのおばかが率いるギルドがちくやらギルドだがの。」


カリバー
「全くだぜ。わっはっは!」


ドリス
「笑ってるんじゃないわよ!」





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ドリス
「とにかく、雷竜の出るクエストが発生しました。」




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ドリス
「そしてやはり、ウィラフさんもいっしょに戦おうといってくれてます。
 けどやはり、カリバーがその気がないといって断ってしまいました。」


カリバー
「あ、いっておくが、今回はガチで不要だ。
 赤竜や氷竜の時はしゃれで仲間を使ってもいいが
 今回の雷竜だけは頭数を増やすわけにはいかない。

 それもわからねーでぐだぐだいうな、アホが。」


ドリス
「なによそれ・・・ぐすん・・・」


クイン
「カリバー殿が珍しく気がたっている・・・。
 それくらいやばい敵だということですよ、ドリス殿。」




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カリバー
「ではいったん戦うのを諦めるまでの話を書くか。
 基本的な戦い方の説明もかねる。

 やはり最初はイージスⅡでサンダーブレスを防いで
 戦闘態勢作りをする。

 ここでいつもクインさんにはランパートを使ってもらっていたが
 今回は最初から挑発にしてもらう。」




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クイン
「雷竜の使う、斬属性の多段攻撃である『恐ろしき竜牙』がきついためです。
 この攻撃を喰らうと防御力低下になってしまいます。

 ゆえにランパートをかけてもすぐに剥がされてしまうのです。」


ドリス
「後列に飛び火するとかなり危険です。
 だから、最初から挑発を使ってもらうのですが、
 挑発のかけなおしの時が難しいです。」


クイン
「体力満タンでないと防御せずに他のコマンドを実行できません。
 この時はドリス殿にメディカⅢを使ってもらうなどの補助が必要ですね。」



カリバー
「他にシリーズ通して使ってくる『古竜の呪撃』という体力吸収攻撃も厄介だ。
 呪いが付着するため、アタッカーのオレが呪いを受けたら攻撃できなくなる。

 ゆえに、クインさんには徹底して敵の的になってもらわないとかなり困る。」




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カリバー
「1/3以上の体力を削ると、新しい攻撃がくる。
 他の竜同様、こちらの耐性を下げてくる攻撃とブレス攻撃だ。

 で、雷竜は『轟雷』というブレスをしてくるが
 これを喰らうと頭縛りになってしまう。」


ドリス
「頭縛りを喰らうと、私の場合だと回復魔法の威力が下がります。
 つまり、リジェネワルツでの回復が弱くなってしまいます。」


クイン
「私は挑発ができなくなります。」


カリバー
「オレはロックオンとチャージが使えなくなる。」


ドリス
「なので、来るとわかってるので、リカバリワルツを使うことで
 後列の私達はすぐに解除できます。」


カリバー
「しかし、これが罠だった。」




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カリバー
「雷竜の極悪攻撃である、『呪われし遠吠え』で
 あっというまに全員即死。」



ドリス
「えええええ!?」


クイン
「うわ・・・ありましたね、これ。
 世界樹3から4までの間が長すぎて忘れてました。」


みわく
「わらわも思い出したぞ。
 
 http://runark.blog6.fc2.com/blog-entry-649.html

 ここで戦った敵じゃな。

 というより、わらわ、世界樹3の頃は『魅惑』と漢字で名前が書かれておったぞ。
 なぜ4になったらひらがなになったんじゃ?



カリバー
「うお!

 オレも今気づいた。

 お前、初登場の時は漢字で名前書かれていたのか。
 それが平仮名になったとは・・・。」


ドリス
「平仮名の方がかわいいからじゃない?」


クイン
「そうですね。
 若干おばかな部分もカバーしてる、いい変更だと思います。」


みわく
「なにー、おばかだとー。」


カリバー
「納得したが、本当の理由は「ドフス」というネトゲーで
 名前に漢字が使えなかったのが理由だな。

 つまり「魅惑」といれられず「みわく」になった。
 それに管理人がなじんだのが原因だ。」




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カリバー
「つうかお前のせいで話脱線しすぎだぜ。

 話を元に戻すぞ。


 『呪われし遠吠え』は世界樹3の仕様を引き継ぐとすると
 強化枠が7以上の時に発動する。

 すると、オレ達は三人だから強化枠はそれぞれ二つまで使えるという見方ができる。

 ↑の写真だとオレがロックオンを使ったら7つ使うことになってアウツということだ。」


ドリス
「ロックオンを使いたいなら、私が一つダンス技を使わなければいいのね。
 リジェネワルツの方が必須だわ。」


クイン
「私は挑発を使わないと雷竜の物理攻撃が後列のお二人にいってしまう。」


カリバー
「というわけで、対雷竜の強化枠は

 ・カリバーがロックオンと耐雷ミスト
 ・ドリスがリジェネワルツと耐雷ミスト
 ・クインが挑発と耐雷ミスト


 ということになる。」


クイン
「これで何とかなりそうですね。」


カリバー
「と思ったら甘かったのよ。
 ここからさらに難関があって、
 それは雷竜が1/3削った後に作ってくる『竜の鉄槌』という攻撃。

 これは全体攻撃なのだが、麻痺を付着してくる厄介な攻撃だ。
 

 ↑の写真がまさにその竜の鉄槌を喰らって全員麻痺を喰らってしまった状態のものだ。
 こうなると、おのおのが満足に行動できないため、
 ブレスが来ても防御できずに即死とか、本当に最悪だ。」


クイン
「しかも、挑発に関係なく後ろにも攻撃がいくから
 お二人のダメージがまずいですね。」


ドリス
「そこに加えて麻痺したら・・・。」


カリバー
「そういうことだ。
 強化枠6縛りと、竜の鉄槌の対策の両方が必要で
 ちょっとこれを考える必要ができたということ。


 なので、いったん雷竜攻略は諦めたというわけだ。」


みわく
「これは、ウィラフをいれなくて正解じゃったな。」


カリバー
「全くだ。
 あれをいれると、耐雷ミストだけで強化枠4つ。
 ウィラフはダンサーキャラだからな。
 何かしらダンスしないと使い物にならない。

 けど、そんな余計なことさせてる余裕はなかったわけだ。


 だから、雷竜についてはむしろ少人数の方が戦いやすいというのは
 前々からの伝統でもあるな。」




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カリバー
「というわけで、長い長い説明も終わったので
 倒しにかかるぞ。


 竜の鉄槌対策としては、『足縛り』をとることにした。
 防御の手段ではもう防ぐことができないので
 縛りによって発動そのものを防ぐ作戦しかなくなったというわけだ。


 なので、休養してスキルを振りなおした。
 足縛りをするというのであれば、スコールショットが使えるということで
 インパクトアローの代わりにスコールショットの再導入をしている。」


クイン
「防具についてですが、私が『恐ろしき竜牙』対策で斬撃の守りを装備します。」


ドリス
「私とカリバーは雷の守りを装備してブレス対策です。」



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みわく
「雷竜用の食材もあるぞ。
 やはり雷竜のそばにあるのじゃ。」




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カリバー
「では改めて最初から。

 やはりイージスⅡを使うが、最初は強化枠をたくさん使っても問題ないので
 今のうちにありったけを使っておき、一気にダメージを与えてしまう。」



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ドリス
「クインさんへの回復は私がメディカⅣを使います。
 これを使うことで「武息」による回復でバーストゲージを消費しないようにします。
 つまり、氷竜戦と同様でバーストゲージの温存が必要です。」


カリバー
「メディカⅣは第六迷宮で採取アイテムから作ることができる。
 つまり、第六迷宮にはすでに入っているのだが、
 話をまとめる都合上、そこについては後回しにしている。」




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カリバー
「1/3近く減らしたら、ドリスとオレの二人がかりで雷竜の足封じにいく。
 これが決まるかどうかがちょっと運ゲーだ。」




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カリバー
「足縛りが入ったらスコールショットを叩き込む。」





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ドリス
「私は足縛りが解除された後にまた足縛りをする必要があるので
 『解魔の札』を使って、状態異常耐性を初期化します。」


カリバー
「解魔はここにきて初めて使うことになった。
 基本、状態異常が効いたらすぐ使っていいみたいだ。
 消費TPが多すぎるので、アムリタⅡが必要になってしまう。」




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ドリス
「雷の境界から轟雷については、イージスⅡを使うのが最も安全です。
 無い場合は縛り攻撃を来るのを前提でテリアカαで治していくしかありません。」




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カリバー
「という感じでブレス系はイージスⅡ、
 竜の鉄槌は足縛り、それ以外の物理攻撃は前列のクインさんが耐える。

 これによって一応全攻撃への対策はなった。」




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カリバー
「後は足縛りに攻撃を集中し、縛ったらスコールショットの連打。
 これで一気に倒しきるしかない。」




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カリバー
「こうして、三竜の中では間違いなく一番強かった雷竜を
 なんとか撃破することができた。」


ドリス
「やったあ!」


みわく
「よくやったー!
 さすがカリバーじゃ。」


クイン
「今回はなかなかきつかったですね。
 私は何度も死にかけてました。」


カリバー
「なかなかきつかったのは事実だな。
 縛り便りの戦いは運が絡むからなあ・・・。」





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ドリス
「赤竜・氷竜・雷竜を倒したことで
 レベルキャップが外れて、レベル99まであげることが可能になりました。」




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ドリス
「ウィラフさんがちょっと悔しそうにしてます。」


カリバー
「つうか、オレ達は三人旅だから強化枠をそれなりに使って戦えたけど、
 これ、普通の5人パーティーで戦っている人は
 どうやって戦ったんだろう?

 さらにウィラフを加えたら6人だ。
 耐雷ミストだけで強化枠6だぞ。
 そこからどうやって雷竜と戦ったんだか、検討がつかないぜ・・・。」




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ドリス
「え?え?

 何?
 何なの、この声?」



クイン
「何かとてつもなく邪悪な声でした。」


カリバー
「こりゃ、オレ達がやらかしてしまったのかもしれんな。
 三竜を倒したことで、何か悪い奴の封印を解いてしまった・・・。」


みわく
「それは大変じゃー!」

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  1. 2012/08/18(土) 17:37:28|
  2. 世界樹の迷宮4 三羽烏|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:5
<<クエスト 「決戦、氷嵐の支配者」 | ホーム | クエスト 「決戦、冥闇に堕した者」>>

コメント

>つうか、オレ達は三人旅だから強化枠をそれなりに使って戦えたけど、
>これ、普通の5人パーティーで戦っている人は
>どうやって戦ったんだろう?
状態異常や封じが通ると呪われし……も防げるので効いているうちにラッシュダンスで仕留めました。
強化切って通常攻撃のスタンに賭けるという手も。
  1. 2012/09/05(水) 02:21:56 |
  2. URL |
  3. コージ #-
  4. [ 編集]

レベル5~60台だと大変そう

弱体無し裏ボス戦で時間かかって
コメントを見落としてました。

レベルと装備が上がった今だとでも
三人で戦う場合は強化枠数には気をつけてます。
五人だとブレス対策するとそれだけで強化枠を使うから
行動阻害が一番戦いやすそうですね。
  1. 2012/09/06(木) 22:37:19 |
  2. URL |
  3. ルナーク #-
  4. [ 編集]

自分の場合は

>普通の5人パーティーで戦っている人はどうやって戦ったんだろう?

自分はルンマスの雷の聖印(LV3以上推奨)と黒いダイヤ(食材)だけでブレスを凌ぎました。
インペ/ルンマスがいると攻守に大活躍ですよ(^-^)
ルナークさんもパーティーに一人入れてみてはどうでしょう?
カリバーのインペ(眼鏡グラ)が見てみたいです。
  1. 2012/09/07(金) 01:21:04 |
  2. URL |
  3. F #bRfSd8YE
  4. [ 編集]

メインインペリアル

昨日、このゲームの最後の戦いを終えて
ついにこのゲームを卒業することになったのですが、
アタッカーについてメインインペリアルは使えたのかという可能性については
ちょっと興味がわきました。

必要なのは「全体攻撃」で、
オーバードライブを狙ったターンに出せないとダメなんですが、
そういうことって可能なんだろうか・・・。

衝破もしくは始原の印術で触手を1ターンで全部倒せたらいいんだけど、
インペリアルで始原の印術はかなり無理ありそう。


イグニッションって実は一度も使ったことがなくて
あれって一度つかったらまた何回かオーバーヒートしないとダメだというなら
最後の選択肢には入らないかもしれません。


詳しくは別ブログでやってる私の日記か
今回の世界樹4三羽烏の最終話での話までお待ちくださいになりますが。
  1. 2012/09/07(金) 06:53:21 |
  2. URL |
  3. ルナーク #-
  4. [ 編集]

Re:メインインペリアル

すみません、オーバードライブは使った事がないのでわかりません‥‥m(_ _)m
始原の印術はメインルンマスでもたいしたダメージが出ないのでやめたほうが良いでしょうね。
可能性としてはやはりオーバードライブしかないのではないでしょうか。
ただ下準備に時間が掛かるので、触手が再生する度に撃つのは難しいかもしれませんね。
試した事はありませんが、奥の手としてバーストスキルのスーパーノヴァとか‥‥。

ともあれルナークさんが裏ボスをどのように倒されたか、
最終話を楽しみに待っています(^-^)
  1. 2012/09/07(金) 13:55:53 |
  2. URL |
  3. F #-
  4. [ 編集]

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