ちくやらアーカイブ

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第6迷宮 暗国ノ殿 B3F 狂気が残せし遺産、神樹を喰らう者 前編

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ドリス
「第六迷宮の地下二階を、暗闇の部屋がかなり大変でしたが、突破しました。
 その途中で、『喰らう者』という謎の存在と、
 イクサビト・ウロビト誕生の話を知ることができました。

 そして地下三階に到着。
 このゲーム最後の探索が始まります。」



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カリバー
「むむ・・。確かにすごい草木の香りだ。
 どうなってやがる。」


クイン
「今まで植物なんか何もなかったのに・・・。
 巨人みたいなのがいて、植人化の瘴気を撒き散らしているのかもしれませんね。」


ドリス
「それが最後の敵?」


みわく
「うーむ、直接おぬしらのところにいけないのが口惜しいぞ。」




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ドリス
「緑のにおいの発生源がわかりました。
 この扉の奥のようです。


 ・・・間違いなくボスがいるわよね。」


カリバー
「いるだろうね。
 まだ何も探索してないのにボスがいるというのは、
 世界樹3と同じだな。

 つまり、攻略方法も同じかな」


クイン
「この階を探索して何か弱らせる方法があるみたいな。」


カリバー
「うむ。
 だっておあつらえのものがとなりにあるぞ。」




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ドリス
「いかにも怪しげな装置が・・・。」


クイン
「扉の部屋につながってるようですね。
 何に使うんでしょう。」


カリバー
「わからんが、何かやるんだろう。
 これの使い方はこの地下三階を探索していたらわかるはずだ。
 ぼちぼち探索を始めるとしよう。」




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ドリス
「探索しようと思ったら、氷の壁があっていけない部分がありました。
 第3大地の小迷宮にもこんな氷の壁があったわね。」


クイン
「とすると、火をともして溶かすことが可能ということですね。
 着火台みたいなのがあるのでしょう、どこかに。」





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ドリス
「謎の薬剤投入機を発見しました。
 また別のところでは、何かの実験結果のレポートが。
 色々あってややこしくなってきたわね・・・。」


カリバー
「いや、わかってきたぞ。
 ボス・・・つまり、あの扉の中には『蟲』と呼ばれるものがいる。
 そいつをどうにかするためには、薬剤が必要だということ。
 その薬剤を集めたら、さっきの装置で使うんじゃないかな。」


クイン
「なるほど。
 では、我々は薬剤探しをすればいいのですね。」


みわく
「その薬剤とやらは何にいれて持ち歩けばいいのじゃ?」




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カリバー
「すぐ近くにあったわ。
 容器を手に入れた、あとはこれに薬剤を投入すればいいんだな。」


ドリス
「さっきのホワイトをいれてみましょう。」


カリバー
「いやまった。
 もうちょっと探索してからだ。
 そんなすぐ近くにある奴だけでどうにかなるものかよ。」


クイン
「ですね。」



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ドリス
「全体MAPの右下のあたりにいってみました。
 また暗闇の部屋がありました。
 何とか進んでみたところ、ブルーの薬剤のある装置を発見しました。

 さっきはホワイト、今度はブルー。
 薬剤がたくさんあるようです。

 ということは、どういう順番で薬剤を手に入れればいいのかわからないわ。」


カリバー
「それが『実験結果』という形でこの地下三階に散らばっているようだ。
 全ての情報を集める必要があるな。

 実験結果については最後に全部まとめて写真を貼るようにする。」




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ドリス
「暗闇の部屋をぬけた先に、また謎の装置がありました。
 どうやら着火装置のようです。
 これをONにすると、火が燃え出して、迷宮内の氷がすべてとけるようです。」




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ドリス
「なお、この装置のある部屋はダメージゾーンの部屋でした。
 ここにはFOEが存在して、戦闘中にのみ接近してきます。

 これ、人食い蛾のFOEじゃないかしら。」


カリバー
「いや、その通りだった。
 もちろんパワーアップしているだろうがな。」




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ドリス
「そしてこのダメージゾーンの部屋にも薬剤投入機がありました。
 レッドの薬剤を投入できるようです。
 ホワイト・ブルー・レッドと三種類でてきたわ。」




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カリバー
「蛾のFOEとも戦ってみたぞ。
 攻撃方法も多分似たようなものだろうから、久々に『後列乱入作戦』を使ってみた。
 この敵の中では「大王ヤンマ」という敵も危ない。

 敵が一人倒されると急に攻撃してきて、それがかなり痛かった。」


ドリス
「水溶液を使ってレアアイテムをゲットしました。」


カリバー
「どうやら『アムリタⅢ』の材料となるみたいだ。
 ただし、三つ必要。

 これはアムリタⅢを作るのがかなり大変だぞ。
 水溶液がないと全然レアドロップを出してくれなかった・・・。」




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ドリス
「着火装置をつけたことで氷の壁がなくなったので、
 マップの右上の方の探索に入ります。」




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ドリス
「探索中、また研究日記を見つけました。
 今回また重要な情報です。」


カリバー
「なんかもうだめだな、こいつら・・・としかいえん。」


クイン
「世界樹の暴走はありえない・・・と、いいつつ実際は暴走しましたし、
 その暴走した世界樹を止めるために、世界樹を食べる怪物を作ったと。

 これが、みわくさんの調べた世界樹の統制管理を狂わせる存在ですね。」


みわく
「なにかと思えば、結局人間が原因だったとはの・・・。
 本当に愚かじゃ人間は。
 生命を弄ぶ知恵を持ちながら、なぜこうも愚かなのか・・・。」


カリバー
「ほんとだよ。
 賢いんだか、バカなんだか・・・。

 バカにおもちゃを与えちゃいけないとか、そんな感じだな。」


ドリス
「とにかく、その世界樹を食べる敵がこの階、
 つまりはあの扉の奥にいる。

 それはとても凶暴で、その力を抑えるためには薬剤が必要ということになったようね。」




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ドリス
「さらにすごい情報が。

 ホロウも帝国祖先の人たちが作った種族だったことが判明しました。」


みわく
「もうむちゃくちゃじゃー!」


カリバー
「ホロウには女性型の胸のある敵しかいないから変だと思ったら
 女王が生み出していたからか。

 いや、それで男性がいない理由にはならんけどさ、
 種族の増え方自体がそもそもおかしいんじゃ、そう納得するしかあるまい。」


クイン
「でも、世界樹のことや巫女のことに詳しいのも納得できましたね。 
 また、第六迷宮にホロウがいたことも納得です。」




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ドリス
「そしてマップの左上の部屋にきました。
 毒が充満しています。


 なんかもう今までの迷宮の仕組みが全部この地下三階にきているようです。」




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ドリス
「そして最後の研究日誌と思われる内容もありました。」


クイン
「もう見ていられないですね。」



みわく
「そもそも

『同じ過ちが繰り返されてはならない』

 とはどういうことじゃ!」


カリバー
「つまりは、天変地異とかいってたけど、地上を滅ぼしたのも
 結局こいつら人間だったということさ。

 そして今度は世界樹を作って、巨人の暴走で滅ぶか、
 それとも「アンチ世界樹」として作った謎の生物で滅ぼされるか、
 そういうことなんだろう。」



クイン
「おもえば、帝国の皇子も同じように世界樹を発動しようとして
 結局暴走したわけです。

 歴史は繰り返すとはよくいったものですね・・・。」



カリバー
「ただ、今現在があるということは、
 この研究者の命を賭した行動によって、最悪の事態は止められたようだな。


 議会というのがバカだったからというように取れなくないが、


 やはり人間は基本的にバカな生き物だってことさ。


 文明の発展が人間の賢さとイコールではない。
 いずれは本当にこの地上から滅びるべきかもな。」


みわく
「カリバーはバカじゃないぞ!
 カリバー以外がバカなのじゃ!
 そんな奴らのせいでお前が死んではいけない。」


カリバー
「そうはいうが、世の中そういうものだよ。


 とある国での話しだが、3年前の選挙において
 とある政党が与党になったんだが、
 あれなんかバカの最骨頂だったな。

 あれのせいで、税金があがったり、不況で会社が潰れたり
 つい最近だと、ある液晶テレビの会社が10000人のリストラしたりと、
 散々じゃないか。

 バカ政党に投票してなくても、巻き添えで酷い目にあっている人もいるはずだ。


 結局、滅ぶ滅ばないにしろなんにしろ、
 今の状況を作っているのは、人間達の招いた似合いの結果だということだ。


 
みわく
「うわーん、そんなこといわんでくれ・・・。」


ドリス
「みわくちゃんを泣かしてどうするのよ!」


クイン
「過去の人間はバカだったかもしれません。
 そのツケを払うのは私達かもしれません。

 でも、この研究者が体を張ったように
 まだ止められる余地があるなら、そのように動きましょう。」


ドリス
「そうですね。」


カリバー
「ま、オレは強敵と戦えればそれでいいからな。
 世界がどうなろうが、バカが死のうがどーでもいいさ。」




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ドリス
「カリバーからきつい一言がありましたが、
 私達の冒険は続けます。続けなければいけません。

 毒の充満する部屋ですが、グリーンの薬剤を見つけました。
 これで四つです。」




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カリバー
「最後の薬剤はマップ右上の部屋にある。
 ただし、ここは着火装置をオフにした状態でないといくことができない。

 着火装置をオフにすると、氷の壁ができるが
 それとは別に凍ってすべる床ができるようになる。

 これを使って、写真のショートカットを開通しないと
 イエローの薬剤のところまではいくことができない。」


ドリス
「とにかく、薬剤は全部五つで、全部の場所がわかりました。
 あとはどういう順番で薬剤を手に入れればいいかになります。

 これについては実験結果をすべて集めたので、
 これから検証してみましょう。





実験1
実験1a

実験1
ホワイト⇒?⇒イエロー

イエロー⇒?⇒ホワイト




実験2
実験2a

実験2
レッドはグリーンの後




実験3
実験3a

実験3
ブルー⇒?⇒グリーン

グリーン⇒?⇒ブルー

実験2より
ブルー⇒?⇒グリーン⇒レッド

グリーン⇒レッド⇒ブルー




実験4
実験4a

実験4

実験3を修正
グリーン⇒?⇒レッド⇒ブルー⇒?
ブルー⇒?⇒グリーン⇒?⇒レッド




実験5
実験5a

実験5
グリーン⇒イエロー⇒レッド⇒ブルー⇒?
それか
ブルー⇒?⇒グリーン⇒イエロー⇒レッド
ホワイトが余ってるから
ブルー⇒ホワイト⇒グリーン⇒イエロー⇒レッド





実験6
実験6a

実験6
グリーン⇒?⇒イエロー⇒レッド⇒ブルー
ホワイトが余っているから
グリーン⇒ホワイト⇒ブルー⇒イエロー⇒レッド





実験7
実験7a

実験7
グリーン⇒ホワイト⇒ブルー⇒レッド⇒イエロー





実験8
実験8a

実験8
グリーン⇒ホワイト⇒ブルー⇒レッド⇒イエロー




ドリス
「というわけで、薬剤の投入順は

 グリーン⇒ホワイト⇒ブルー⇒レッド⇒イエロー

 ということがわかりました。
 どこかで見たようなパズルでしたが。」



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ドリス
「そして入り口近辺の装置前に戻りました。
 この装置に薬剤を投入すれば、扉の中にいる『蟲』は
 弱くなって本来の力をだせなくなるみたいです。」


クイン
「一度つかったら効果はそれっきりのようですね。
 使ったら最後、戦わないといけませんが・・・。」


カリバー
「正直、ここまでの話を見て、オレは戦う気が失せてしまったw
 バカどものせいで滅ぶなら滅んでいいんじゃないか?
 その前にオレは逃げさせてもらうが。」


ドリス
「そんなこと言わないでよ・・・。」


クイン
「腑に落ちない点が多いのは認めます。

 けど、過去の過ちと今を生きる人は無関係なのです。
 過去のツケで今の人たちが滅びるのは理不尽です。」


カリバー
「そうはいうがな・・・

 んー、まあしょうがない。
 一応裏ボス戦だから、それなりに本腰いれないと勝てないのはそうだろうから
 いっちょやってやるか・・・」


みわく
「あああ・・・カリバーがいまいちやる気だしてないのが
 わらわにはよくわかるぞ。」


ドリス
「では投入するわよ!」




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ドリス
「どうやら薬剤が効いたようよ。」


クイン
「チャンスですね。」


カリバー
「んー・・・
 なんだろうな、このもやもや感は。」


ドリス
「とにかく行くわよ、カリバー。
 この薬剤が効いているうちに戦わないと大変なことになりそうよ。」


クイン
「カリバー殿、お願いします。
 いっしょに戦ってください。」


カリバー
「わかっている。
 わかってはいるんだが、この世界樹シリーズ通して
 こんなにやる気のでない裏ボス戦は初めてだよw


 でも現状やるしかないんだよな。
 やらなきゃ今ここでオレが死んでしまうのだから。



 あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛・・・


 頭を切り替えていくか。」



みわく
「頼むからがんばっておくれ、カリバー。
 おばかな人間の犠牲にならないでくれ・・・
 ううう・・・」


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  1. 2012/09/02(日) 17:49:41|
  2. 世界樹の迷宮4 三羽烏|
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