ちくやらアーカイブ

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第6迷宮 暗国ノ殿 B3F 狂気が残せし遺産、神樹を喰らう者 後編

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ドリス
「ついにこのゲームの最下層である第六迷宮の地下三階にきました。
 世界樹計画の真相、そして謎のボスの存在が明らかにされていきます。

 ここで謎のボスを止めないと、地上にいる世界樹がおかしくなり
 帝国祖先の時代同様、作物がとれなくなってしまいます。

 謎のボスを止めるために、まずは弱体化する液体の収集をし、
 今、その弱体化装置を起動させました。

 効果はあったようです。」


クイン
「ただ、今回、カリバー殿の中にわだかまりがあり、
 いまいちやる気を出してくれてませんが・・・
 
 とにかく扉を開けて中に入りますよ。」


カリバー
「むーーーー、なんか煮え切らないんだけど、
 まあやってくれ。

 ボスを見たらやる気がでるかもしれない。」


みわく
「あわあわ・・・
 こんなんで大丈夫なのかの・・・」




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ドリス
「扉をあけて中に入ると・・・

 そこには巨大なイモムシがいました!


クイン
「なんと・・・」


カリバー
「これが蟲の正体か・・。
 確かに蟲だw」


みわく
「喰らう者とはどこにおるのじゃ?」


クイン
「世界樹の葉っぱみたいなのを食べているようです。
 なるほど、世界樹を餌にして育っていたのですか。」


ドリス
「見ている分にはおとなしそうよ・・・?
 刺激しないほうがいいんじゃ・・・」




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カリバー
「いや、思い出せ。
 『蟲に憑いた彼の者』とあった。

 この蟲に何か封印されているんだろ。
 それが諸悪の根源だな。

 となれば、この蟲ごと中身を倒してしまえばはやそうだ。」





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ドリス
「わかったわ。
 やはり攻撃するしかないのね。」


クイン
「その封印されたものが自力ででてきたらまずいですからね。」


カリバー
(・・・・・・・・)


ドリス
「ではいきます!」




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ドリス
「裏ボス戦の開始です。
 名前は『悪食の妖蛆』。

 名前から何でも食べてしまいそうなボスです。」




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カリバー
「とりあえず適当に攻撃をして様子をみてみたが、
 攻撃自体は大したことがない。

 てことは、外見からしてもこれはおそらく第一段階だろう。」


クイン
「封印がとけて喰らう者がでてくるってことですか。」




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ドリス
「何か動きが止まったわよ・・・?
 まずいんじゃない?」



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クイン
「ぐわあ・・・なんて威力だ・・・
 この私でも耐え切れない・・・」



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カリバー
「食いしばりでオレだけは耐えたが、どうやらこれが『喰らう者』の正体らしい。」


ドリス
「巨大な・・・植物?」



クイン
「アンチ世界樹だから、同じ植物なのでしょう。
 ただし、こちらの方が見るからに凶悪です。」


みわく
「うわああああああああ
 なんという凶悪な波動じゃ!

 これは耐えられぬ・・・」



ドリス
「みわくちゃん!どうしたの?」


みわく
「おぬしらにはわからぬじゃろうが、
 植物が植物同士で情報伝達するときに
 色々なにおいや波動を発しておる。

 こやつはそれがあまりに強大・凶悪すぎる。
 狂乱ドールを通して間接的に様子をみておるが、それでもこちらがおかしくなりそうじゃ・・・」


クイン
「私達にはわかりませんが、植物には影響する何かを発している。」


カリバー
「それが世界樹を狂わせているってわけか。」


ドリス
「早く止めないと・・・。
 イモムシ状態でも多分微弱ながらそういうのが発生してたとしたら
 今はもう完全にむき出しの状態。

 世界樹がおかしくなってしまうわ!」


カリバー
「よし、ちょっとだけやる気でてきた。
 これから攻略を開始する!」








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カリバー
「というわけで、弱体化した裏ボスと戦ってみた。



 結論からいうと・・・



 残念ながら弱かったといわざるを得ない。


 というわけで、試行錯誤の話は省略して
 攻略だけの話をする。


 なお、レベルはわざと70に調整してある。
 一応、このゲームは超強い裏ボス以外はレベル70以下で倒せるように
 調整されていると思うからだ。

 世界樹1からやっている人なら、レベル70というのは、一つのボーダーラインだということが
 わかってくれるはずだ。」




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カリバー
「まずオレだが、特筆することがあんまない。
 チャージインパクトを当てに行くだけの構成だ。

 強いて、クファンジャルはATKではなくHITで鍛冶埋めしている。
 これは裏ボスが妙に回避率が高くて、インパクトをかわされることが多かったからだ。」




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ドリス
「私も特別なスキル構成はしていません。
 冥竜戦とほぼ同じです。」




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クイン
「私も同様。
 冥竜戦でやった「ディバイドモード」を使って戦います。」




カリバー
「というわけで、このボス専用で特殊なスキル構成が必要ってことがなかった。
 やり方さえわかれば普通に倒せてしまうボスなんだこれが。

 使用アイテムはアムリタⅡが大量、
 あとはオレ用に回復にハマオもたくさん、
 そして『耐熱ミスト』が8個くらいいるかな。」




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みわく
「食材は第4大地の魚を使用するぞ。
 写真はレア魚じゃが、通常の魚でもオーケーじゃ。

 どちらも三属性の耐性が20%アップする。
 その効果が必要なのじゃ。」




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カリバー
「では裏ボス戦開始だ。

 なお、実際にどう戦ったかのコマンドをまとめてみたので
 それを使いながら解説しよう。」




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カリバー
「イモムシ形態時のコマンド。
 どうも8ターン目で確定で爆発して形態移行するようなので
 面倒だからそれを利用することにした。

 形態移行する前に戦闘準備をしておくといった感じだ。

 おのおのの準備として、まずオレはディバイドモードの対象となるため
 HPを半分以下にする必要がある。

 1ターン目にボスの攻撃を喰らうとその状態になれるので
 あとはクインさんにディバイドガードで守ってもらう。

 1ターン目にこなければディバイドガードしてもらわず
 喰らうまで適当に戦う。」



ドリス
「私はリジェネ・リフレシュ・リカバリの三種ワルツを踊っておきます。」


クイン
「私はカリバー殿を守りつつ、
 終わり際にランパートとディバイドモードを仕込みます。」




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ドリス
「最初にアナライズをしているのは、
 このイモムシも図鑑の登録対象だからです。
 8ターンで自爆させると倒したことにならないので、
 アナライズを使って先に登録してしまいます。

 8ターン目の爆発はイージスの盾を使えば防ぐことができました。」


カリバー
「なお、8ターン目にチャージをやっても
 9ターン目には持越しされてないようだった。」




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カリバー
「そして喰らう者こと、『歪みし豊穣の神樹』との戦いだ。
 一応どんな奴か説明しておく。

 このボスは本体と四本の触手からなっている。
 そういう意味では巨人のパワーアップ版かな。

 本体は目を閉じているときと開いているときがあって、
 開いている時にしかダメージが通らない。

 触手はそれぞれ前列二本・後列二本があって、
 前列と後列で攻撃の種類が違う。」


ドリス
「つまり5体の敵と戦わないといけないのね。」


クイン
「カリバー殿のスコールショットが使いづらい敵ですね。
 インパクトアローがメインになりそうです。」


カリバー
「うんむ。」




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カリバー
「では次のコマンド。
 触手を倒すまでだ。

 ボスは触手を倒さないとを目を開けてくれない。
 インパクトアローがいい感じで二本の触手を倒せる。」




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カリバー
「ボスは目を閉じたままで『消耗の結界』というのを使ってくる。
 これは、そのターンでのTP消費が二倍になるというものだ。
 まあ、アムリタⅡを大量に調達しているから、あまり気にしなくていいかな。」





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ドリス
「触手は麻痺、スタン、縛りなどをしてくるので
 リフレシュとリカバリはかなり重要です。」


クイン
「同時に攻撃力低下や防御力低下のデバフもかけてきます。
 デバフについては、ウニコウルを使って解除するのが手っ取り早いです。」


ドリス
「私のコマンドに防御かウニコウルと書いてあるのは
 その時の状況に応じてになります。」




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カリバー
「それでオレがインパクトアローで前列・後列の触手一本ずつぶちぬいて倒す。
 すると、次のターンに本体が目を開く。」




command3.jpg

カリバー
「そしてここからが本番だ。

 いろいろ検証してみたところ、

 ボスの行動がパターン化されていることに気づいた。

 さすが弱体化ともいうべきか・・・。


 1ターン 消散の波動
 2ターン メギドフレイム
 3ターン カオスブリザード
 4ターン サイクロンボルト
 5ターン 混沌の抱擁
 6ターン 深緑の聖櫃
 7ターン 目を閉じる
 8ターン 消耗の結界



 こんな感じで攻撃してくる。
 ボスが何をやってくるか事前にわかってしまうので、
 そしたらあとはそれにあわせてこちらも行動するだけでいい。


 なんとも簡単な話だ。

 で、それをふまえたのが↑のコマンドだ。
 説明していこう。」





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カリバー
「まず最初、消散の波動。
 これはこちらの強化枠を全て消去してくる。
 なので、ロックオン・リジェネワルツ・防御陣形Ⅱをかけなおす。」


クイン
「ディバイドモードが消されたので、このままだとカリバー殿がピンチです。」




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カリバー
「次、メギドフレイム。炎属性の全体攻撃だ。
 クインさんにはこの攻撃が来る前にディバイドモードを使ってもらう必要がある。
 だから装備は冥竜戦と同様、速度重視になってる必要がある。」


クイン
「ディバイドモードの対象はカリバー殿だけなので
 私は素で二発喰らうことになりますが、
 防御無しで二発だと、私でもやられてしまいます。
 そこでドリス殿に耐熱ミストを使っていただき、完全にこの攻撃の対策を取ります。

 ディバイドモードさえかかってしまえば後は防御でやりすごせます。」




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カリバー
「次にカオスブリザードとサイクロンボルトがくる。
 クインさんは防御に徹してもらう。
 ドリスも実は防御しなくても一発は耐えれるので
 サイクロンボルトの時に防御をといて、オレのTPを回復することもできる。

 オレはインパクトアローで前列の触手の残りと本体を貫く。」




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カリバー
「混沌の抱擁。全体の状態異常攻撃だ。
 ドリスはリフレシュワルツで前列の状態異常対策、
 クインさんが聖なる加護で後列のオレの状態異常対策。
 
 前列は状態異常かかってもいいが、オレはそれで動きが止まると
 チャージができなくなるから、聖なる加護の方がいい。」




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カリバー
「深緑の聖櫃。
 触手の本数によって威力がかわる無属性全体攻撃だ。

 インパクトアローだと、本体攻撃をまじえたら、後列の触手が一本残ってしまう。
 そこで微妙に威力があがって危ないので、イージスの盾で防いでしまう。」




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カリバー
「本体が目を閉じて倒した触手が全部復活する。

 ここで、また触手を倒さない限りは目を開いてくれなくなる。」


クイン
「私がカリバー殿を守るためにランパート⇒ディバイドモードと仕込んでおきます。」


カリバー
「オレはロックオン⇒チャージ⇒インパクトだ。
 これで触手を倒したら、また「消散の波動」からの行動になる。

 このように、ボスの行動がパターンになっているので
 こちらの行動もパターン化が可能になってしまう。」



みわく
「むー、裏ボスなのにこれでは拍子抜けじゃのう・・・。
 カリバーのやる気がどんどんそがれていくのがよくわかる。」


カリバー
「うむ・・・。
 最初は期待したんだが、これではなあ・・・」




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カリバー
「というわけで、あとはほとんどループ気味に戦うんだが、
 一回だけ事故が発生した。」





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ドリス
「思ったより喰らったダメージが大きくて
 一回だけ私がやられてしまうことがありました。」


カリバー
「オレが即座にネクタルⅡで蘇生したんだけど
 ちょうど次のターンにメギドフレイムが来るので
 耐熱ミストを使って、あとはいつものとおりにと、
 うまくしのいだって感じだった。」




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カリバー
「パターンだからと楽勝気分でいると痛い目をみることもある。
 本体の体力が減ってくると、後列の触手が『デスハング』という即死攻撃をしてくる時がある。

 100%即死ではないが、結構な確率で死んでしまうので、実はかなりこれが怖い。
 また、他にも後列触手二本あるときはギロチン、前列触手二本あるときはライオットランスという
 それぞれで痛い連携技をもっている。

 インパクトアローで前列・後列を同時に倒せれば防げるが
 チャージ中にやられると痛いかな。」




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カリバー
「まあ、それくらいの事故率がないと、このボスは本当に
 ただのパターンで倒せてしまうくらい弱かった。

 最後のコマンドが↑だ。」




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カリバー
「というわけで、最後のターンだ。」


ドリス
「私がここぞとばかりにボスの防御力をさげます。」


クイン
「私はもしもの為にとディバイドモード中に防御です。」



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カリバー
「この戦いの最大ダメージを当ててオーバーキル気味にとどめに成功。」





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カリバー
「というわけで裏ボス戦しゅうりょ~」


ドリス
やったあ・・・・って本来喜ぶべきなのに
 カリバーがこのテンションだからなんか微妙だわ・・・」


クイン
「いやまあ・・・確かに弱かったと思います。
 冥竜の方が勝つのは難しかったですね。」




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みわく
「じゃが勝利は勝利じゃ。
 世界樹を狂わす植物の思念の波動は完全に消え去ったぞ。

 これで世界樹は本来の管理能力を発揮して
 大地は元通りになっていくじゃろう。」


ドリス
「それじゃ、帝国の人たちやみんなはこれで救われるのね。」


クイン
「よかったですね。
 過去の人間が犯した過ちでしたが、
 私達でそれを正すことができました。」



カリバー
「はー・・・(ため息)」




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ドリス
「辺境伯さんにも退治報告をしてきました。
 いつもなにげにクールに決めている人ですが
 うれしさが色々こぼれているようです。」


クイン
「この人を通して関係者各位にこのことは伝えられるでしょう。
 帝国の皇子やローゲルにも。

 ウロビトやイクサビトにも当然。


 これで本当にこの地は平和になったと思います。
 良かった。」


カリバー
「オレはもう宿に帰って寝るわ。
 じゃあな。」


みわく
「カリバ~~。
 元気だすのじゃ。
 お前のおかげでこの地は救われたのじゃぞ。」



地上では毒アゲハ形態のみわくが一生懸命カリバーに気を使っている。



ドリス
「元気ないわね。」


クイン
「あの人だったら無理ないかも。

 納得いかない戦いをやらされて、あげく裏ボスが弱かったとなると・・・。


ドリス
「何かへんなこと考えなければいいのですが・・・」


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  2. 世界樹の迷宮4 三羽烏|
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