ちくやらアーカイブ

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カジュアル弱体化無し裏ボス4人撃破

P1005151_20120909174630.jpg

ドリス
「大変なことになりました。
 図鑑コンプリートをしていて最後に残ったのが巨人の右腕。

 これを埋めるには、巫女さんの見る悪夢の中に行く必要があります。
 そこでの戦い自体は無事終わったのですが、
 今までの冒険の旅で納得していないカリバーだけが悪夢に取り込まれてしまいました。

 カリバーは今、悪夢の中で弱体化していない通常の強さの裏ボスと戦っています。
 その戦いで勝利しない限り、カリバーは夢の中から帰ってこれなくなってしまいました。」


クイン
「しかしそうはいってもそんなたやすい相手ではありません。
 下手に悪夢の中に飛び込んだら私達も帰ってこれなくなります。」


ドリス
「そんな・・・」


みわく
「お前達何をためらっておる。
 カリバーの危機じゃ早くいかんか!」


ドリス
「でも、勝てるかどうかわからない相手なのよ。」


クイン
「情報を得て対策を練ってからいくべきです。」


みわく
「ええい!らちがあかぬ。
 お前達にはもう頼まん!」


ドリス
「頼まないってどうする気なのよ。
 みわくちゃんは戦えないでしょ。」


みわく
「ふん、そんなことか。
 みておれ。
 そうだな、そこに大木があるじゃろう。」


クイン
「一体何を・・・」


みわく
「わらわの力をなめるでない!」




巫女のいるウロビトの集落にある一つの大木が突如動きだした。
そしてその中から・・・





P1004477_20120909175149.jpg

ドリス
「ええええ!?」


クイン
「なんと!」


みわく
「ちょうど巨人が世界樹に変化したのを見たからの。
 木←→人型の変化の能力を応用させてもらった。」




ドリス
「もはや何でもありね・・・。」


クイン
「さすが人外。」


みわく
「カリバー!
 今わらわが助けにいくぞ!」



そういって巫女の悪夢の中に飛び込むみわく。



クイン
「なんて無鉄砲な・・・
 カリバーそっくりだ!」


ドリス
「クインさん、後を追いましょう!」


クイン
「もうほんと、このギルドの連中は・・・
 まあ、私ももう同類だな。」



ドリスとクインも悪夢の中に飛び込んだ!









 



悪夢の中のカリバーは、楽しそうに検証を続けていた。




カリバー
「なるほど。
 まあ、イモムシは8ターン以内に撃破は可能だな。
 てことはその後だ。

 弱体化してない裏ボスの動きと被ダメとこちらのゲージためをどうするかが課題か。
 それでも被ダメが大きすぎて、とてもカリバー1号じゃ耐えれそうにない。
 すると二号と三号をどう育てるかが肝要・・・。

 ううむ・・・。」



そこに



みわく
「カリバーああああああ!」


カリバー
「うお!
 だれだ・・・?」


みわく
「わらわじゃ!
 人間の体を作って応援しにきたぞ!」


カリバー
「なにぃぃぃ!

 つうかなんだその格好?
 何になったんだ!?」


みわく
「えへん!ミスティックじゃ!
 おぬしが好きじゃろうとおもってな。」


カリバー
「は?
 いつオレがミスティック大好きになったんだよ。」


みわく
「なにをいうか!
 第五迷宮でウーファンとやらの膝枕が欲しいといっておったではないか!

 だからこうしてわらわが膝枕するためにミスティックになってやったのじゃ!」

 

カリバー
「なんだそりゃwww」


ドリス
「カリバー!無事ー!?」


クイン
「あー、きちまったよ、本当に。
 帰れるのかな・・・」


カリバー
「ドリスにクインさんまで。」


みわく
「全員勢ぞろいじゃー!」


ドリス
「もう、あなたは本当に心配させないでよ!」


クイン
「無茶がすぎますよ。」


カリバー
「むう・・・来なくていいものを来てしまったのか。

 まあ、お前らの信念は成しえたかもしれんが
 オレはオレの信念を全然成しえてない。

 それくらい、今回の世界樹4の旅は簡単だった。
 これだったら管理人が多少忙しいだろうが二人旅をやった方が良かったと
 思ってたくらいだ。


 しかもみわくまで参加したら四人旅になるじゃねーか。
 ちくやらギルドは三羽烏が信条だぞ。

 それを四人になったらもはや意味がわからないじゃないか。


 まったく余計なまねしくさって・・・」


ドリス
「あ・・・あなたねえ・・・」



ドリスが珍しく怒りに震えている。


クイン
「カリバー殿・・・」


ドリスを抑えようとするクインだったが



みわく
「ばかばかばかー!」


バシ!


カリバー
「ぶべら!」


みわく
「お前の信念なぞ知ったことか!
 わらわはお前が心配なんじゃ!
 死んでほしくないんじゃ!
 それを邪魔扱いして・・・うう・・・

 うう・・・うわああん!」



カリバー
「うげ・・・
 な・・・泣くなよ・・・

 なんだ?オレが悪いの?」


ドリス
「そうよ、あなたが悪い。」


クイン
「ですね。」


カリバー
「えええ?」


ドリス
「あなたはそうやっていつも自分勝手だけど、
 私達はちくやらギルドとしてみんな一緒に戦ってきたのよ。

 だから、あなたが困っていることは、私達が困っていることも同じ。
 助け合わなくてどうするのよ。」


クイン
「私の信念により、あなたの過ちを正します。」


カリバー
「ぐぐぐ・・・」


すっかり弱り果てたカリバー。
泣き続けるみわくを見て観念したようだ。



カリバー
「わかった。オレが悪かった。
 みわく、すまなかったな。」


みわく
「うう・・・ぐす・・・」


カリバー
「きてしまったものはしょうがない。
 まあ、実際のところ、かなり勝ち目が無くて困ってたのも事実だ。

 ここは一つ、夢の中だからということで
 三羽烏のレギュレーションを変えて四人でやってみるか。

 ちくやらギルド初めてかもしれんが。」


みわく
「わーい。カリバーの機嫌が直ったー!」


ドリス
「もう元気になってる。」


クイン
「なんともわかりやすい。
 けど、この中では一番人外で能力があるのだから恐ろしい・・・。」


カリバー
「つうわけで、ちくやらギルド最後の戦いは
 弱体化しない裏ボスをどうにかして倒すということになった。


 長い前置きだったが、これから真面目に検証に入る。」







P1004478_20120909181145.jpg

カリバー
「弱体化無しの裏ボスと戦ってみたが、
 やはりかなり辛い。
 
 まずイモムシは8ターン経過で自爆という悠長なことがいってられない。
 バーストゲージを他で使わないいけないからだ。

 まあ、けど、ここはなんともないよ。
 真面目に攻撃すれば8ターン以内は余裕だ。

 問題は本体がでてからだ。」




P1004487_20120909181409.jpg

カリバー
「まず四体の触手。
 攻撃力が上がっていてかなりやばい。
 検証ではオレとみわくをHP半分以下にして
 クインさんにディバイドモードで守ってもらっているが、
 はっきりいって、それだとクインさんが1ターンで殺される。

 写真はたまたま生き延びているだけだ。

 弱体化と違うのは、前列の触手、後列の触手全部が同時に攻撃してくることだ。

 弱体化しているときは、前列2本だけ・後列2本だけと決まっていたが
 通常化はそんなの関係ない。

 すると、各種デバフや状態異常を喰らうことになり、
 クインさんの体がもたないことがわかった。」


ドリス
「ここはガードタンゴを使ったほうが良くない?
 ガードタンゴは防御力ダウンのデバフの対象外になるから
 物理ダメージについてはかなり軽減できるわよ。」


カリバー
「ところが、リジェネ・リフレシュ・リカバリの三つのダンスも必要で
 そこにさらにガードタンゴをいれようとすると、
 どれか一つ捨てなければならなくなる。

 それについてはどうすればいい?」



クイン
「私がサブクラスをダンサーにするのはどうでしょう。
 二人でやれば四つのダンスを使うことができます。」


カリバー
「む・・・なるほど、それもありだな。」


みわく
「わらわが魅了の邪眼を使うのもあるぞ。
 ドリスのサブミスティックよりもメインミスティックだから
 もっと効果があるー!」



カリバー
「ふむふむ。そっちの手もあるな。
 が、みわくにはそっちよりも全体防御ダウンの方を使ってほしいのだ。」


みわく
「なぜじゃ?」


カリバー
「それは触手四体の全滅だ。

 弱体化の時は触手を残しても、深緑の聖櫃が来るときに
 イージスの盾を使っていて防いでいた。

 が、今回はそれができない。

 というのは、通常裏ボスの中で最も酷い攻撃があってそれを対策しないといけないからだ。
 写真はとれてないが説明すると、

 本体の目を開いたあと、『神々の黄昏』という、全体即死攻撃をしてくる。
 これはダメージの発生しない即死攻撃の為、
 イージス系では防ぐことができないのだ。



ドリス
「なによそれ、無茶苦茶じゃない!」


カリバー
「ほんと無茶苦茶だよ。
 しかも頭縛りとかも無視して使ってくる。
 完全に動きを止めないといけない。」


クイン
「動きを止めるというと、催眠・麻痺・スタン・混乱ですね。」


みわく
「わらわがそれをやればいいのかー!」


カリバー
「それが本体の状態異常耐性がなかなか高くて
 あてにならんのよ。
 あまりにも運ゲーすぎる。

 そこで使うのが『ジオインパクト』のバーストスキルだ。
 これを使うと全体に必ずスタンが発生するので防ぐことができる。



 ジオインパクトはバーストゲージを全部使う技だ。
 だから、バーストゲージの維持も重要。
 『武息』とかでちまちま回復する余裕もない戦いになる。」


ドリス
「イモムシを8ターン以内に撃破する理由はそれだったのね。」



P1004490_20120909182656.jpg

P1004491_20120909182656.jpg

カリバー
「そして次。
 これが最も難しくしている最大の難関だ。

 弱体化しているときは
 メギドフレイム→カオスブリザード→サイクロンボルト→混沌の抱擁
 と、属性攻撃3ターン→状態異常攻撃をしてきたが、

 通常時は三種属性攻撃と混沌の抱擁の四つの攻撃が
 ランダムに3ターン攻撃してくる。


 この「ランダム」というのが本当に曲者だ。
 耐熱ミストを使ったらカオスブリザードが来たとか普通にある。

 全く読めない。」



ドリス
「えええええ!?」


カリバー
「そして被ダメも酷い。
 被ダメ検証として、上記の強化枠を使った状態で
 メギドフレイムを全員で防御してみた。

 クインさんは触手の攻撃で腕縛りしているためディバイドガードが使えない状態だ。」



みわく
「わらわが魅了の邪眼をつかっておる。」



P1004492_20120909182656.jpg

ドリス
「え?
 防御してるのにこのダメージ?」




P1004493_20120909183140.jpg

P1004494_20120909183140.jpg

みわく
「あー!
 わらわが死んでしまったー!」


カリバー
「リアガードの検証だ。
 リアガードを使うと敵の攻撃に防御が間に合わなくて
 素で喰らうことになる。
 その時のダメージがそれだから、半分くらいしたのがお前が防御したときのダメージ。

 オレなんか防御しても500ダメージくらいで即死するんだが・・・



クイン
「私だけガードマスタリで完全に防いでますが
 これ、次のターンにまた同じダメージが来たら
 普通に回復が間に合いませんね・・・。」


ドリス
「私がリジェネワルツを最大にしても300くらいです。
 みわくちゃんがミスティックで方陣技を使った陣回復を併用しても
 380の回復。
 そこまでやる余裕あるのかしら・・・。」


カリバー
「ここでさらにマインドブレイクを使うのと
 食材も属性対策の奴を食べれば大分減らせるから
 もしかしたら耐えれるかも・・・。

 こればかりはもっと検証しないとわからん。」




P1004497_20120909183551.jpg

クイン
「でもかなり厳しいですね。
 私が喰らった場合は防御しても500ダメージなのですが・・・。
 なんだこれ・・・。」




P1004498.jpg

カリバー
「3ターン中にくる混乱の抱擁も対策してないとダメだ。
 聖なる加護かリフレシュワルツが必要になる。

 で、神々の黄昏の後のランダム三ターンなら
 事前にリジェネとリフレシュを用意できるから
 まだマシかもしれないが、

 その後の消散の波動で強化枠を消された後にもランダム3ターンが来るんだけど
 その時はノーガードでリフレシュをやらないといけない。
 消散のターンにリジェネをかけて、次のターンにリフレシュということになるからだ。

 すると、さっき防御して470ダメージを素で喰らうのだから
 ドリスはそこで完全に死亡が確定する。




ドリス
「無理よ!このボス!」




P1004499.jpg

P1004500_20120909183942.jpg

カリバー
「ランダム3ターンの後には深緑の聖櫃が来るが、
 ここは弱体化同様、触手の残り本数によって威力が変わる。

 で、一本でも残ってたら即死ダメージが来ると思っていい。


 ということは、触手四体を速やかに倒す攻撃手段が必要となる。


 候補としては、モノノフの『衝破』がある。
 チャージ→インパクトアローを二回やれば
 それぞれ前列・後列の触手は倒せるんだけど、
 そうすると本体に攻撃する時間がないのだ。

 だから、インパクトアローでの触手対策はNG。
 衝破でなんとかしたいんだけど、
 オレのスナイパーにチャージ→衝破でも2000ダメージ与えられない。
 触手の体力は3000なので、殲滅に4ターンもかかってしまう。
 これはなかなか大変だが、これしか方法がないかな。」


みわく
「さっきわらわに全体防御ダウンのデバフを使って欲しいといったのは
 それが理由なんじゃな。」


カリバー
「うむ。それがあってチャージ衝破で2000ダメージいかないけどなw」




P1004501_20120909184416.jpg

カリバー
「以上、実はまだ最後まで攻撃を見れてないが
 そこまでいくことすらできないため、管理人も完全にお手上げ状態だった。

 昼飯を食べながらずっと考えていたが、
 これは本当にどうにもならない。


 よって、とりあえずだが、カジュアルモードでやってみることにした。

 敷居を下げた上で、さらに四人にして、
 とにかく勝ってみようということだ。

 まず勝つプロセスを描けないと本当にもうどうにもならない。」




P1004576.jpg

カリバー
「そしてレベル99で引退してキャラを作りなおしもする。
 99で引退すると、全ステータスが+10された状態で新キャラを作れる。
 このステータス+10はかなりでかいぞ。
 属性ダメージの軽減はTECが影響しているからな。


 そもそも今回、オレが不満だったのは
 今までのシリーズでは裏ボスを撃破する前に引退をしてキャラの底上げをしていたけど
 今作はそれも必要ないままレベル70で倒してしまったことだ。



 だから今作はやはり色々と難易度が下がっている。
 その分、通常裏ボスの強さがぶっとんでいるけどなw


 というわけで、引退してレベルが80以上になるまでは
 各自がんばって訓練に励んでくれ。」


みわく
「はーい!」


ドリス
「ほとほと、とんでもないことに巻き込まれちゃったわね。」


クイン
「ちょっと私は後悔しはじめてます・・・。」





というわけで、ちくやらギルドの修行の日々が始まった。
基本的には、弱体化裏ボスを倒して、また次に再沸きするまでの
ゲーム内でいうと14日間を繰り返してる。

この間に4匹の竜を倒し、また裏ボスも倒すことで、
鍛冶による武器強化を充実させていく。

また、第六迷宮地下三階のFOEを倒して、アムリタⅢの在庫も増やしていく。




P1004578_20120909184838.jpg

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カリバー
「コーヒーブレイクだ。
 ウィラフたんの全身画像を写真に納めておいた。

 よくみると、ダンサーだからもあるけど
 この子もローレグだ。

 読者よ、堪能するがよい!



みわく
「こらああああ!」


カリバー
「うわーきたー!」


ドリス
「仲いいわね、あの二人。」


クイン
(いや、カリバーは結構迷惑してそうだぞ・・・)




P1004587.jpg



レベル上げの間に裏ボスが再復活するので
弱体化した上でおのおのが練習に励んでいた。

特に今回からいきなり参戦したみわくはかなり熱心だった。


みわく
「うーむ。この砲剣技も、てっとりばやくダメージ出すには
 なかなか適しておるのう。」




そして全員がレベル92になった時、
弱体化無しの裏ボスとの再戦が始まった。





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P1004830_20120909201231.jpg

カリバー
「カジュアルモードに落としたおかげで
 四人でもなんとか戦えるようになった。

 それもあって、後の方のボスの動きと問題点を洗い出せた。

 最後の課題は「虚無の結界から神々の黄昏までの2ターン」だ。


 弱体化しているときは触手を倒さないと目を開かなかったが、
 通常化は触手は関係なく目を開く。

 そこで問題なのがバーストゲージだ。
 虚無の結果でバーストゲージを減らされたあとの次のターンで目を開いてしまう。
 つまり、猶予として1ターンしかないのに
 その間にバーストゲージを溜めなければならない。

 できなければ神々の黄昏が来て全滅確定だ。




ドリス
「これは本当に難しいわ。
 写真はぎりぎりで間に合わなかったときのものです。

 バーストゲージは上がり方に乱数の幅があるみたいで
 間に合うときと間に合わないときがあります。」



カリバー
「そもそもだが、虚無の結界は来るのがかなり遅くて
 普通にやってたら全員が行動した後にやってくる。

 すると本気で1ターンの間にバーストゲージを溜めないといけないが
 これはもう物理的に不可能だ。

 そこで必要なのがリアガードになる。
 リアガードがかかっていた場合、虚無の結界のあとに行動するので
 バーストゲージをそこで稼ぐことができる。

 すると、リアガードをかけるのに最も適した人物は
 ドリスで確定する。



ドリス
「ダンスマスタリよね。
 あらかじめダンス技二つとリアガードをかけておいて
 虚無の結界のあとにダンス技を使えば
 ダンスマスタリとあわさってかなりバーストゲージが貯まるわ。」


カリバー
「一人ではまだ辛いので二人、二人でダメなら三人と
 リアガードを使っていくしかない。

 その前に消散の波動で強化枠を消されているから、
 消散の波動から神々の黄昏では完全にパターンともいえる。」


みわく
「大分わかってきたのう。
 ランダム3ターンがあるとはいえ、敵の行動もパターン化しているようじゃ。」


カリバー
「そのとおりだ。
 色々検証してみた結果、
 裏ボスはこういう動きをすることがわかった。



 1ターン…目を開ける
 2ターン…神々の黄昏
 3ターン…三属性・混沌の抱擁のランダム攻撃
 4ターン…三属性・混沌の抱擁のランダム攻撃
 5ターン…三属性・混沌の抱擁のランダム攻撃
 6ターン…深緑の聖櫃
 7ターン…目を閉じる
 8ターン…消耗の結界
 9ターン…目を開ける
 10ターン…消散の波動
 11ターン…三属性・混沌の抱擁のランダム攻撃
 12ターン…三属性・混沌の抱擁のランダム攻撃
 13ターン…三属性・混沌の抱擁のランダム攻撃
 14ターン…深緑の聖櫃
 15ターン…目を閉じる
 16ターン…虚無の結界
 1ターンに戻る


 これをふまえてこちらの行動を決めていけばいい。
 カジュアルにしたらランダム三ターンは普通に耐えれるレベルに落ちたから
 攻略は確かにしやすくなった。


 というわけで、いよいよ決戦用のキャラを作るぞ。」








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カリバー
「キャラについてだが、QRコードを活用することにした。

 これを使えば、オレ達の持っている全アイテムを駆使したキャラを全員作ることができる。
 例えば全員が全ステータスを法典使って限界まで強化といったことができる。

 こういうのは時間かければいずれできるということで、
 その時間が作れないから手間を省く意味でQRコードのキャラで戦わせてもらう。


 それをふまえてオレだが、やることは特に変わらない。
 やはりインパクトアローを中心にした攻撃だ。

 ただ、武器は鍛冶でATKをつめまくってかなり上がっている。」




P1004847_20120909202643.jpg

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ドリス
「私はサブクラスが変更されています。
 みわくちゃんが本職のミスティックなので、サブクラスでのミスティックが不要になりました。
 マインドブレイクで敵の属性攻撃のダメージを減らすためにソードマンになっています。

 ただ、サブのソードマンだとアタッカーとしては弱いので、攻撃スキルは身につけてません。
 なので、武器も攻撃力があるものではなく、HPが増える武器を装備しています。

 HPブーストの装備はとても重要です。
 防具は属性ダメージを減らすためにエレメントクロークにしています。」





P1004850_20120909202859.jpg

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クイン
「私はサブクラスをダンサーに変更しています。
 ドリス殿一人では四つのダンスを踊れないのと、
 虚無の結界後のバーストゲージを稼ぐためです。」




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みわく
「今回から初登場のわらわのキャラじゃー!

 わらわは3から登場しておるが、
 ちゃんとしたキャラをもったのは今回が初めてなんだぞ!


 カリバーに膝枕するためにミスティックを選んだのじゃ。
 でも、膝枕ではなくボスのダメージを減らすために魅了の邪眼とか使うんじゃ。

 あと、いつもカリバー一人で攻撃して大変そうだから
 わらわもいっしょに戦うためにサブはインペリアルにしてみたのじゃ。

 そうしたら、攻撃よりもリアガードの方が重要といわれてしまった。
 よくわからんが、わらわの二つのクラスはどちらもかなり重要みたいじゃ。
 すごいだろー。」




P1004856.jpg

カリバー
「そして戦い前に食べる食材は
 やはり対属性攻撃対策で第4大地の魚を食べる。」




コマンド1

カリバー
「では戦闘開始だ。
 コマンドも前にみたいに見やすくまとめておいた。」




P1004857_20120909203535.jpg

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カリバー
「イモムシはまあ問題ない。
 ドリスはイモムシ中に三種のダンスを使っておくのが大事だ。

 またカジュアルだと敵の攻撃力が落ちるので
 ガードタンゴはなんだかんだで不要になってしまった。」




コマンド2

カリバー
「次に触手を倒して本体が目をひらくまで。
 ここはいかにして触手を一気に倒せるかが重要。
 オレとみわくが協力してやると・・・」




P1004860_20120909203753.jpg

カリバー
「チャージ衝破で2000オーバーのダメージがだせた。
 よって、次は普通の衝破でオーケーってことで
 3ターンで全部倒すことが可能になった。」




コマンド3

カリバー
「そしてここからがボスの動きがパターンに入る。
 オレ達の行動は完璧にはこの通りにならず、
 ところどころ、例えば触手に喰らったデバフ具合などによっては
 多少は変わる。

 ここは臨機応変にやるしかない。」




P1004865_20120909204146.jpg

カリバー
「まずオレの本体に与えるダメージはこれくらい。
 カジュアルだから元々1.2倍の攻撃力アップがあるので
 十分すぎるダメージを与えている。

 ただ、ボスの体力は70000もあるようなので、
 この攻撃を一周の間にどれだけ叩き込めるかが重要だ。

 で、12ターン目はランダム三属性のターンなので
 ここでオレ達がどれだけダメージを喰らったかを示しておく。」




P1004868.jpg

カリバー
「こんな感じで防御無しでも余裕で耐えられるくらいになっている。

 もっとも、二種類のデバフをかけて、食材も含めると対属性のバフもかなりかかっている。
 きっちり対策をとってカジュアルならこれだけダメージを減らせている。

 これならようやくまともに戦えるって感じだ。」




P1004870_20120909204527.jpg

みわく
「わらわの与えるダメージはこれくらいじゃ。
 カリバーには全然劣ってしまう・・・。
 うう・・・役立たずじゃ・・・」


カリバー
「オレと違って攻撃に専念できないんだから
 むしろそれだけだせれば上等だけどな。」




P1004874_20120909204713.jpg

カリバー
「ランダム三ターンをきりぬけて、本体が一旦目を閉じ、
 再度開いてからの話だ。

 消散の波動で強化枠を全消しされた後の話。

 実は、ここでオレは体力を満タンにしておく必要がある。
 理由は、クインさんのディバイドモードだ。

 クインさんは消散の波動を使われた後は
 防御陣形Ⅱとディバイドモードを使う必要がある。
 ただ、このディバイドモードを使う時は防御をしていない。

 この時にオレの体力が半分以下だと、当然ディバイドモードでかばってくれるが
 それはイコール、防御無しでランダム三属性を二人分喰らうことになる。

 ということは、防御して350ダメージ×2なのを
 防御無しでやった場合は700ダメージ×2なので、当然即死する。



 つまり、状況に応じて、オレは体力を回復して
 ディバイドモードの対象から外れる必要があるのだ。」



ドリス
「そのため、カリバーには消散の波動が来る前に
 私のリジェネワルツで回復してもらう必要があります。

 18ターン目を見てください。
 カリバーが「前列で衝破」とあるのは、その時にリジェネワルツで回復するためです。」


カリバー
「18ターン目と19ターン目の2ターンあればオレの体力は満タンまで回復する。
 そしたら20ターン目は後列で防御する。

 この時、ランダム三属性が来るまでは攻撃せずに防御だ。
 ↑の写真では20ターン目に混沌の抱擁が来ている。
 すると、クインさんはディバイドモードよりも先に聖なる加護をオレに使わないといけない。

 だからクインさんはここでの行動が本当大変で
 防御陣形Ⅱ→聖なる加護→ディバイドモードと、防御無しでの行動が増える。

 オレはさっきもいったとおり、防御してないクインさんが
 ディバイドモードで二人分ダメージを喰らうと死ぬので、
 状況に応じて防御し続ける必要がある。


 ここら辺がランダム3ターンの面白いところではあるかな。」




P1004876_20120909204713.jpg

みわく
「今度はわらわの出番じゃー!
 この後に虚無の結界が来るのでリアガードを使っていくぞ。

 色々試したが、バーストゲージの上がり具合がランダムなので
 安定させるために三人にリアガードを使うことにしたぞ。

 ドリスとクインとわらわの三人にリアガードをかけていくのだ。
 ランダム三ターンの最後と深緑の聖櫃のところでは防御無しで行動するが
 カジュアルモードなので素で耐えることができるのじゃ。

 ここを利用してリアガードを三人分かけていくのだー。」




P1004879_20120909205730.jpg

P1004882.jpg

カリバー
「そして虚無の結界からバーストゲージがどれくらい回復するかを見せよう。

 うまくいけばリアガード三人組だけで半分まで回復する。
 無論、これはドリスのダンスマスタリの存在が大きい。
 クインさんもリカバリワルツを使って、サブのダンスマスタリがある。

 これだけやってもごく稀にバーストゲージの回復が間に合わないときがある。


 それはよっぽど運が悪い時かな。
 全員が乱数の上がり幅の最小を出したときだと思う。」




P1004884.jpg

カリバー
「そうして一周していくと、これだけのダメージを与えることができている。
 オレがチャージインパクトを3回は当てているから15000ダメージは固い。
 すると、5周くらいで勝てる計算になる。」




コマンド4

カリバー
「以後はパターンなので、コマンドをメモするのも面倒になったので
 もう一周分だけ載せておく。」




P1004887_20120909210229.jpg

カリバー
「パターンに嵌ればもう勝てるはずなんだが、
 怖いというか運ゲー要素になるのが、やはり触手だ。

 本体の体力が半分以下になった時に、
 以下のことをやられると、オレ達は勝てなくなる。


 ・デスハングによる即死した場合
 ・虚無の結界のターンで、レイジングバッドによる麻痺を喰らって行動できなかった場合


 ドリスは扇の舞、クインさんはガードマスタリでどちらも防ぐことができるので
 ここは完全運ゲーになってしまった。

 対策とれなくもないが、対策取る前に勝てそうだったから
 今回はあえて放置してみた。」




P1004891_20120909210544.jpg

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みわく
「わらわもアクセルドライブで攻撃していくと
 そのうちイグニッションが使えるようになるから、
 かつての帝国の皇子が使ってきたオーバードライブが使えるようになるぞ!」


ドリス
「みわくちゃん、ミスティックで手足が小枝のように細いのに
 よくあんな大きな砲剣を使いこなしているわよね。」



カリバー
「その辺のギャップはある意味、萌えポイントの一つでもあるなw」




P1004896_20120909210808.jpg

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カリバー
「そんな感じで『一周耐え切ることができたなら』、あとは根性だな。

 時間かけて落ち着いて、所々の状況判断を間違えずに行動していけば
 いずれ絶対勝てる。」




P1004899_20120909210808.jpg

カリバー
「というわけで、ついに弱体化なしの裏ボスを倒すことができた。」


ドリス
「やったあ!」


クイン
「お見事です」



みわく
「わーい!わーい!
 わらわが初めてカリバーといっしょに戦えたー!」



カリバー
「カジュアルとはいえ、なんとか勝ててよかったな。」


ドリス
「どう、これで満足した?」


カリバー
「大分よくなった。
 やはりこれくらいの戦いでないと、全然燃えたりないわ。」


クイン
「それはよかったですね。」


カリバー
「そこで悪いんだが・・・


 みわくをぬいた、正規の三羽烏のメンバーで
 このカジュアル弱体化無しの裏ボスと戦ってみたい。



ドリス
「ええええ!?って、いつもは驚くけど、いいわよ。」


クイン
「つきあいましょう。」


みわく
「おお!
 これに満足せず、さらに難しいことに挑戦する!
 これぞわらわのカリバーの本来の姿じゃ!」


カリバー
「みわくには本当に礼を言わなければな。
 お前のおかげで攻略の目処がたった。」


みわく
「わらわはその言葉だけで本当に幸せじゃ・・・」


カリバー
「というわけで、今回の話はこれでおしまい。
 すげえ長くなった。
 次回はもっと大変だぞ・・・。」



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  1. 2012/09/09(日) 18:54:21|
  2. 世界樹の迷宮4 三羽烏|
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