ちくやらアーカイブ

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エピローグ 君たちの冒険は終わった

P1005132_20120922182806.jpg

ドリス
「ちくやらギルド最後の戦い。
 勝っても負けてもこれが最後。
 ノーマルモードの通常の裏ボスを4人で倒すということに挑戦しました。

 もっとも攻撃力の高いランダム3ターンの攻撃そのもの自体を出させないようにするという
 カリバーが編み出した奇策により、ついに撃破に成功。

 4人でノーマル裏ボスを倒すことができてしまいました。」



みわく
「本当にわらわが大活躍で楽しかったー!」


クイン
「運ゲーなのは否めませんが、それでもよくやったと思います。」


カリバー
「オレも乱数調整無しでここまでうまくいくとは思ってなかったよ。
 あれに気づかなかったら普通にカジュアル三人で終了だった。

 よく戦ったよ。やっと満足できたぜ。」


ドリス
「そしたら、いよいよエンディングよね。」


クイン
「そうですね。
 一応、巫女さんの悪夢の中で表ボスは倒しましたが
 またやりましょうか。」


カリバー
「今度はみわくもいっしょにだな。」


みわく
「いいのか?
 悪夢の中だけだからとわらわは出張ってきたのじゃが。」


カリバー
「敢闘賞だよ。
 最後はみんなできっちりしめようぜ!」


みわく
「わーい!
 涙がでるほどうれしいぞー!」





P1005007_20120922183656.jpg

ドリス
「というわけで、すでに倒してますが
 もう一度倒します。

 管理人の世界樹はこのボスを倒した時点で電源落として
 まだ図鑑コンプリートされてない状態になっています。」




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カリバー
「ちなみにオレは元のスナイパーに戻っているぞ。
 チャージインパクトアローで右手をきっちり撃破だ。」



P1005012.jpg

みわく
「わらわも砲剣持ちのミスティックに戻しておる。
 アクセルドライブで左手を撃破じゃー!」



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ドリス
「すごい・・・あっというまに両手が倒され、むき出しの精髄まででてきてる。」


クイン
「完全にオーバーキル状態ですね。」



P1005015.jpg

みわく
「チャージエッジからのアクセルドライブで
 半分減らしておいたぞ。

 カリバー、とどめをさすのじゃ!」


カリバー
「おうとも!」




P1005017.jpg

カリバー
「長かった戦いよ・・・さらば!」


ドリス
「い・・・10000ダメージとか・・・」



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クイン
「派手にぶっぱなしましたね・・・。
 でも、これで本当に終了です。」





P1005021.jpg

ドリス
「図鑑が全部埋まりました!」


みわく
「これでこのゲームもクリアじゃ~!」


クイン
「お疲れ様でした!」


カリバー
「ちくしょう!やっと終わったぜ!」





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P1005024.jpg

ドリス
「図鑑をコンプリートしてから辺境伯さんと会話すると
 エンディングが始まります。」


クイン
「二ヶ月以上遊んでいましたが、本当に終わったのですね。」


カリバー
「つうか、誰かこのオヤジの相手を代わってくれ!
 こいつ、まじで図鑑の一つ一つを全部聴いてくる気だ。

 いちいちそんな細かいところまで覚えてるかよー!」



ドリス
「巫女さんの悪夢の時、私達をほっぽった罰よ。
 私達は先に祝杯をあげるわね。」


クイン
「あのグラマーな酒場のお姉さんともお別れですね。」


みわく
「わらわは宿屋の女の料理が食べなくなるのが残念じゃ。」


カリバー
「お・・・おいおまえら・・・」


ドリス
「じゃあ、後はよろしく♪」


カリバー
「おーい!」








 





エピローグ






その夜、タルシスでは盛大な宴が催された。



タルシスの住民は当然のこと、ウロビト・イクサビト、
はては帝国軍や皇子、ローゲルまで駆けつけるという
一大パーティーとなってしまっていた。



辺境伯の質問攻めからようやく解放されたカリバーは
今度は皇子からの戦闘に関する質問攻めにあっていた。
赤竜との戦いはどうだったか、氷竜は、雷竜は、冥竜は。
どうやったら裏ボスの弱点に気づけたのか。

王としての強さを追い求める皇子にとって、カリバーはいい先生でありまたライバルに映っていただろう。



ドリスは宿屋の女将とイクサビトのキバガミからプレゼントを受け取っていた。
キバガミからは戦鍋を作るための巨大な寸胴。
女将からはその寸胴の蓋をするための巨大な・・・盾?

女将が元冒険者時代に愛用してたものらしい。

鍋料理のレシピやら料理のことなどで話を咲かせていた。



みわくはシウアンとウーファンと盛り上がっていた。
植物の妖怪の能力を駆使して世界樹と交信したみわくについて
ウーファンは興味しんしんだったようだ。
自分が世界樹からの神託を受けれるようになれば
シウアンの負担を減らせるだろうと。
またシウアンも世界樹について、自分の知らないことまで知っているみわくについては
尊敬のまなざしで見ていたようだ。
当の本人はカリバーといちゃいちゃしたいのにそれができなくて不満がっていたが。



みなが盛り上がってるその脇で、クインとローゲルは静かに酒を酌み交わしていた。
同じ騎士として、お互いに思うところがあるようだった。
言葉もなく、ただ静かに酒だけを飲み続ける二人。


武器屋の女の子が皇子とカリバーの間に割って入る。
それをみたみわくが興奮してカリバーに飛び掛る。
その光景をほほえましく、そしてうらやましそうに見る酒場のお姉さん。
そこに手合わせをしたいとさらに割り込んでくるギルド長。


突然夜空に花火があがった。


港長が気球から打ち上げ花火をあげていた。


あれ、気球に燃え移らないか?と心配そうに見る辺境伯だった。







そして一週間後。




いよいよちくやらギルドがタルシスを離れるときが来た。



これまで功績を評して、帝国で表彰されることになった。




帝国へ向かうちくやらギルド。
なお、みわくは気球役ではなく、ちゃんとミスティックのままで参加する。







カリバー
「いやー、いよいよお別れの時か。」


みわく
「さみしくなるのう。」



クイン
「いつまでもいるわけにはいきませんよ。」


ドリス
「これで本当に最後になるけど、
 今回の世界樹4、全体的な感想はどうだったのかしら?」



カリバー
「そうだなあ・・・。
 普通のゲームとしてみたら80点くらいの出来だが、
 世界樹シリーズとしてみたら70点くらいかな。」


クイン
「なんでシリーズとしてみたら点数が落ちるのです?」


カリバー
「基本的に普通に良作だと思うけど、
 シリーズを通してみた場合、やはり色々物足りないところはあったなーという贅沢な感想さ。

 3から導入されたマップ移動のギミックは4になってさらに昇華されたが、
 同時に迷宮に篭るという要素が薄れてしまったように思える。
 メイン迷宮が三階立てで終わるというのはさすがに短いかなーと思ったりもした。

 あと迷宮は前作までと被らないように本当によく考えて作られていた。
 そこは当然評価すべきだが、それでもなんか違う感じがしたんだよね。

 ここは本当にうまく表現できないんだが。
 1からやってるユーザーならなんとなく理解してもらえるだろうか。

 サブクラスについては今作は良かったように思える。
 3が万能すぎたからね。

 ま、オレみたいな古参ユーザーのいってることをすべて真に受けると
 とんでもないドMなゲームができるからほどほどでいいと思うよ。


 ただ、これって5はだせるのかな?

 単なる迷宮探索型ではマンネリだからということで
 3で大航海マップができ、4では気球で飛び回るという要素にパワーアップした。

 が、もう舞台が、ネタがないだろう。

 陸海空、シリーズ全部で制覇してしまったと思う。
 あとはもう宇宙とかにいくしかないんじゃないか?」


ドリス
「と、色々ありますが、いいゲームだったと思います。」


クイン
「カリバー殿のいってることは完全スルーしてますね。」


みわく
「楽しければそれでいいのじゃ。」


ドリス
「あ、表彰会場が見えてきたわよ!」




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カリバー
「おー、これはすごい人の数だ。」


みわく
「わーい!わらわ達はみんな人気ものじゃのう!」


ドリス
「特別表彰式は違うところでやるそうよ。
 そこに案内してもらうことになってるみたい。」



クイン
(あれ・・・これ、どっかで見たことがあるような・・・?)




ちくやらギルドは帝国が用意した大型気球艇に案内される。




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みわく
「おー!
 今回、気球役じゃったから、こうやって何もしないで空飛べるのは
 エピローグなのに今回が初めてじゃ!」




クイン
(こ・・・これってまさか・・・)




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ドリス
「きゃあ!地震!」


カリバー
「馬鹿野郎!
 ここは空の上だ!
 地震なんかあるわけないだろ。」




クイン
(あああ・・・そういうことかよ・・・)



kof20051.png

kof20053.png

ドリス
「あー!
 なんか分離したー!」



みわく
「どうなっているんじゃー!」




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kof20056.png

カリバー
「ちょwww
 なんかとんでもないところに来てしまったぞ!
 完全に人違いじゃねーかwww」



クイン
「いやいやいや・・・すっとぼけるのもいい加減にしてくださいよ!
 これ、今回、全部KOFつながりじゃないですか!

 最初のプロローグといい、途中のカリバー殿のコピーキャラで、

 3人が途中から4人になり、
 しかも気球がでてくるKOFとか・・・。


 管理人ー!お前、全部計算して狙ってやっただろ~~~!」



ドリス
「きゃー!
 ちょっとイケメンなおじさんが襲ってきたー!」





クイン
「ドリス殿!危ない!」




kof20150.png

クイン
「アクセルドライブ!」






リハク

カリバー
「おおー!
 ノーマル裏ボスの時に砲剣技使ってたけど、
 まさかこのための伏線だったのか!

 どこまで計算しつくされているんだ・・・。
 このリハクの目を持ってしても見抜けなかったぜ・・・。」



クイン
「いや、違うからwww」




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カリバー
「この先にオレ達をおびきだした奴らがいるはずだ!」


みわく
「みんなでとっちめるのだー!」


クイン
(いやいや・・・無理だろ・・・この先のボスって・・・)





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ドリス
「あー!
 なんか宇宙に来てるー!これじゃ帰れないじゃない!

 さっきあなたが世界樹5は宇宙しかないとかいったせいよ!(バシ」



カリバー
「ぶべら!」



クイン
(だめだこいつら・・・)




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カリバー
「なるほど・・・
 イクサビトやウロビトを作ったってことか・・・。
 つまりこいつらは帝国祖先!

 地上がダメだからと宇宙に逃げたというわけだ。
 新しい生物を思うように作ったり、砲剣や気球を使った奴らだ。
 それくらい朝飯前だろうよ!」





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ドリス
「でたわ!
 イケメンなボスが!」



みわく
「こいつが諸悪の根源なんじゃな!」


カリバー
「ちくしょう!嵌められたぜ!」


クイン
「もうやけくそだー!」


カリバー
「こいつを倒せば全てが終わる!
 いくぞ!」






kof20087.png

おれたちの戦いはこれからだ!


















世界樹の迷宮4・三羽烏 完






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  1. 2012/09/22(土) 19:49:32|
  2. 世界樹の迷宮4 三羽烏|
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