ちくやらアーカイブ

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第4話・・・百獣の王(笑)

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剣ダク・ペット・ドクトルという、世界樹2でしかできない新三人旅を続けているちくやらギルドは
紆余曲折あって、第一階層ボスの手前まで来ていた。


カリバー
「途中の話を完全にはしょってしまって申し訳ないが、
 管理人が本当に時間とれなくて、今までのようにやっていけないんだ。
 今回の話とか、平日のプレイ時間を削って、12/2の平日夜に仕事から帰って書いている。」




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という事情はさておき、第一階層ボスとの対決が今回の話。
ボスのいる部屋には赤いコウモリのFOEがいて、
これが戦闘中に乱入してくるかわからないのと、単純に邪魔なので排除することにした。





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カリバー
「というわけで、突属性に弱いのと、突属性で倒すと条件ドロップをする敵だったので、
 セツの代わりにユキさんに来て倒すのを手伝ってもらった。」


ユキ
「いつも兄さんやカノンスさん・みわくさんにおまかせしてますので
 これくらいならいつでもお手伝いします!」



カリバー
「これで邪魔ものは片付けたので、いよいよボスと対決だ。
 で、この部屋をみるとまた落とし穴がある。
 ということは、ボスを誘導して落とし穴にはめるわけだ。」



ボスを落とし穴に落とすように誘導するカリバー達。




ドスン!






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みわく
「わーい!ボスが落とし穴に落ちたぞ!」

セツ
「オッサン!よく見たら他にも落とし穴があるぜ!」


カリバー
「よし、かたっぱしから誘導して落とそう。」





そして・・・






ドスン!










ドスン!










ドスン!












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カリバー
「・・・・・・・」


みわく
「・・・・・・・」


セツ
「・・・・・・・」







カリバー
「ぷっ・・・百獣の王(笑)」


セツ
「笑っちゃだめ・・・というか、なんだろうな、これ。」


みわく
「マヌケな奴じゃのう・・・」


カリバー
「いや、これ・・・今までこの百獣の王さん、どうやってこの部屋で暮らしてたんだろう?」


みわく
「たまたま落ちなかっただけじゃったとか?」


セツ
「んなわけね~~~、と思いたいところだな・・・。」



カリバー
「ともあれ、四かいも落とし穴に落としたことで、ボスの体力もいい具合に減っている。
 むしろ、そうさせるために落とし穴があるんだろうが。
 なんていうか、これも違う気がするんだけどなあ・・・。
 あからさまに開発に「こうしろ」と誘導されてる感ばりばりで。」





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カリバー
「まあいいや。
 これから三人でこいつを倒すんだが、
 さっきユキさんが手伝ってくれたこともあって、
 一度四人で戦ってボス戦の検証をしてみよう。」





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ユキ
「はい!がんばります!」


セツ
「ユキ、あんまり無茶すんなよ。」


ユキ
「大丈夫よ、兄さん。カノンスさんたちが守ってくれる。」


みわく
「正確にはわらわが身代わりになるわけじゃ。」


カリバー
「よしでは戦うぞ!」






そして・・・








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カリバー
「ふむ・・・楽だとは言わないが、普通に勝ててしまったな。」


セツ
「よっしゃ!」


ユキ
「やった!」


みわく
「お~~~!」







ブチっ(電源を切る音)





セツ
「あ~~!
 何しやがんだ、クソジジイ~~~!」


カリバー
「いや、最初に言っただろ。
 三人で戦うって。
 四人で勝っても意味無いの。」


ユキ
「本当に厳しい人なのですね。」



みわく
「悪いところでもあるがの。」



カリバー
「四人だと本当に楽だな。
 単純にユキさんがアタッカーになってくれてて楽だったわ。

 ていうか、ガンナーが異様に足速くてびびったわ。
 元祖世界樹2だと鈍足だったのに、全然違う仕様になってんだな・・・。




ユキ
「お役に立ててうれしいです。

 あ、それでカノンスさん。
 ちょっと気づいたことがあるのですが。」


カリバー
「ん?
 何だ?」


ユキ
「えーと・・・、ごにょごにょごにょ。。。」


カリバー
「ふむふむ・・・。
 


 それまじか・・・。よく気づいたな。
 ちょっと検証してみて、うまくいけそうだったら実に使えるぞ!




ユキ
「はい。
 後半、ちょっと怪しいのですが、前半は確定だと思います。」



みわく
「なんじゃなんじゃ?
 何に気づいたのだ?」


セツ
雪はよくわからないけど、『見る力』が強いんだよ。
 俺が見ても気づかない細かい動きとかよく見てるんだ。

 俺がケンカに負けそうな時とか雪にアドバイスもらうと勝てたりもした。」



カリバー
「意外な能力だな。
 俺も気づきで戦う方だが、もしかして俺よりもその能力あるかもな。」


ユキ
「気づいただけで、実際に実行する力は私にはありません・・・。」


カリバー
「軍師キャラってところかな。

 まあ、ユキさんの情報を元に作戦を立てて、三人で戦ってみよう。」













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カリバー
「ちょっとレベルが足りなさそうだったのでレベル上げをしていて時間がかかったが。
 いよいよボスと戦うぞ。
 例によって落とし穴に四かい落とした後、背後を取る。

 そして必要なスキルをセットしよう。
 それは・・・」




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カリバー
「ダクハンのトラッピングⅡだ。
 ユキさんの気づきと俺の作戦から、

 「序盤でのみ有効」ではあるが、大ダメージをほぼ確定で取れる戦法を編み出した。
 それを使って戦う。」





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カリバー
「では戦闘開始。
 1ターン目では、ドクトルマグスのセツがフォーススキルを発動させて、敵の防御力を減らすスキルで攻撃。
 同時にダクハンの俺がフォーススキルを発動してドレインバイトなどの攻撃力の高い技で攻撃。
 落とし穴に落ちたボスは『足縛り状態』になってるから、ダクハンのフォーススキルが有効になっている。」




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カリバー
「ボスは2ターン目に落とし穴から脱出し、3ターン目から攻撃を開始する。
 ここで、3ターン目の時に俺はトラッピングⅡを使う。

 すると・・・」



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カリバー
「ボスが火の属性攻撃をしかけてくるので、これをトラッピングⅡで受け取って反撃する。
 この時、ボスの足縛りがまだ残っていると、ダクハンのフォーススキルの効果も乗って
 現時点での最大ダメージを運がよければ二発繰り出せる。」





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カリバー
「こんな感じのダメージだ。
 これが二発出るときがある。
 この三ターンだけで俺達にしてはかなりダメージを与えることができる。


 これはユキさんが気づいたことだが、
 ボスは3ターン目に属性攻撃をしてくるのと、その後3ターンおきに属性攻撃をしてくるみたいだ。
 3ターン目に使ったあとは、4・5・6が物理攻撃で、7ターン目が属性攻撃。
 8・9・10が物理攻撃で11ターン目が属性攻撃、という感じだ。


 属性攻撃が来ることがわかっていれば、トラッピングⅡで待ち受けることができるわけだ。」


ユキ
「ただ、どうも100%ではないみたいです。
 たまに6ターン目に属性攻撃が来ることがあります。
 そうすると、物理攻撃が7・8・9ターン目になり、属性攻撃が10ターン目にと、ブレがあるみたいです。」


カリバー
「とりあえず序盤でトラッピングをしかけて大ダメージをとった後は
 通常の立ち回りで戦う。

 ここについて簡単に説明すると、

 セツは
 ・脈動を切らさないようにする。
 ・みわくのHPが減っていたら(みがわりで死んでしまいそうだったら)メディカⅡやドクトルのスキルの再生などで回復。
 ・手があまってたら通常攻撃。

 カリバーは
 ・基本は通常攻撃。
 ・属性攻撃が来ることがわかればトラッピングⅡ。
 ・みわくの体力が減ってるようならドレインバイトで回復。

 みわくは
 ・つねに「みがわり」を使って、カリバーとセツのダメージを肩代わりする。


 これが基本。

 あと、みわくには毒耐性のアクセをつけてもらう。
 これはキマイラのスネークパイルによる毒を無効化するためだ。
 みわくがみがわりし続けてくれることで、俺とセツは毒対策が不要になっている。


 こんな感じで戦っていけば一応安定はするが、ものすごく時間がかかってしまう。」



みわく
「わらわがTPをつかいきってみがわりができなくなったら、この戦いは負けじゃ。」


カリバー
「だから、アムリタをどうしても一個は使うことになってしまった。」




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カリバー
「このまま戦えればトラッピングも活用できて楽しい戦いになったんだけど、
 キマイラの体力が減ってくると、「威圧の眼光」という、デバフ攻撃をしてくる。

 これが5の倍数ターンに使ってくるようで、属性攻撃と重なった場合は
 威圧の眼光の方が優先されるようだ。
 これに気づかないとトラッピングが不発になるのと、
 その後、いつ属性攻撃が来るかがだんだん読めなくなってくる。

 どうも属性攻撃をするまでの間隔も残体力によって変わるようで、
 ボスの体力が減るほど間隔が広がっていく。
 5ターン後にとか6ターン後にとかだ。

 これだとトラッピングで待つほうが効率悪いので、ドレインバイトによる攻撃に切り替えたほうがいい。」



セツ
「防御デバフについては俺が防御バフを持っているから
 みわくって奴のデバフを解除してやる。
 そうしないとみがわりのダメージが増えてそのまま死んでしまうからな。」



みわく
「みわくって奴とはなんじゃー!
 失礼な小僧じゃのう!」







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カリバー
「そんな感じで長いこと戦っていた。
 終盤はこっちのTPも切れてしまうので、出し惜しみしていたフォースブレイクも発動して
 一気にトドメまでもっていく。」


セツ
「俺のTPが切れて脈動が使えなくなっても全滅だから
 それまでには倒さないといけねえ!」





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みわく
「最後は今までボスの攻撃に耐えて耐えて耐え抜いた
 わらわの怒りがどかーんと爆発じゃー!」







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カリバー
「四人でやった時に比べるとかなり苦労したが、何とか勝つことができたな。」


セツ
「今度こそよっしゃだぜ!」


みわく
「わーい!わーい!」






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カリバー
「そして、クロガネの最後だ。
 おそらく、主人の仇を取るまでは死ねないと思って耐えてたんだろうな。」


みわく
「けなげな狼じゃった・・・
 安らかに眠るがよい・・・」


セツ
「ぶわっ・・・ ううう・・・・」



カリバー
「うおい!どうした!
 涙駄々漏れじゃないか!」



ユキ
「兄さんは・・・なんていうか、感情の爆発がすごいのです。
 うれしいことには無反応なのですが、怒ったり感動したりすると
 一気に感情が爆発してこうなってしまう。
 ケンカっぱやいのもそのせいだったりします。」


カリバー
「情緒不安定な奴だなー。
 でも、感動して泣いているんだから、根は悪くないのかもな。」


みわく
「でも、新しい三人旅でボスに勝ててよかったのう。」


カリバー
「勝てはしたが、はっきりいって先行き不安すぎてやばいよ、今回。
 お互い役割はわかったと思うが、いかんせん火力不足だな。

 この前も書いたが、グリモア前提でボスのHPが調整されていたら
 グリモア無しの俺達では単純に勝てないかもしれない可能性ありありだ。」



ユキ
「そのときは・・・私も参戦しましょうか?」



カリバー
「意外とありな気がしてる。
 というより四人でやりてーという誘惑に負けそうw」





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こうして新ちくやらギルドは最初の第一階層を突破できたのであった。








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カリバー
「参考にする人がいるのかわからんけど、こんな装備とスキル構成で戦ったという証跡を残しておく。
 ダクハンは縛りメインで戦う人と状態異常メインで戦う人がいると思うが、
 俺はどちらかというと、そういう運頼りなのは嫌いなので、
 ドレインバイトとトラッピングをメインにしている。
 
 というより、トラッピングが好きだからなw
 できるだけ早く取得するつもりだった。」





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みわく
「わらわの役目はみんなの盾になることじゃ。
 であれば、HPをめいいっぱいあげて、防御力もめいいっぱいあげる必要があるのだー。」






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セツ
「俺は回復メインだ。
 脈動のTPが8も消費するので、TPを多めに確保する必要がある。」


ユキ
「ちなみに、兄さんが威勢のいい割に回復が得意なのは、
 ケンカで生傷が絶えなかったからなのです。」




カリバー
「つまり、そんだけケンカに負けてたってわけかw」


セツ
「雪!余計なことを・・・」


ユキ
「きゃっ・・・ごめんなさーい。」






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以上、初戦を突破した新ちくやらギルドであったが、
果たしてこの後も通用するのであろうか・・・?

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  1. 2014/12/02(火) 21:30:51|
  2. 世界樹の迷宮2っぽいゲーム 新三羽烏|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:1
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コメント

カリバーのトラッピングの冴えは新Ⅱでも健在のようですねw
自分もいつか剣ダクを使ってトラッピングを爽快に決めてみたい…
  1. 2014/12/05(金) 01:51:57 |
  2. URL |
  3. とーや #-
  4. [ 編集]

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