ちくやらアーカイブ

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第9話・・・新世界樹2連続殺人事件 危険な二人

ギンヌンガB2Fのボスを倒したちくやらギルド一行は
再び第3階層の探索を始めるのであった。

そこに一人の女性が姿を見せる。




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セツ
「いきなり何言ってんだ?このねーちゃん。」


ユキ
「すごくつらそうな表情をしています。
 理由ありなのですね。」




そしてさらに上の階層では魔弾の銃士も足止めをしてくるのであった。




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セツ
「何が何だかわからねーが、売られたケンカなら買ってやるぜ!」


ユキ
「つまり、この二人と戦わないといけないのですね。」


カリバー
「そういうことだ。
 この世界樹2最初の山場だな。
 前作でも苦労させられたが、今作の酷いゲームバランスだと余計に苦労することになると思う。」


みわく
「また火力が必要になったりするのかのう・・・。」


カリバー
「というわけで、エスバットの紹介が終わったところで
 第3階層のFOE戦ダイジェストといこうか。」





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カリバー
「まず、11階のFOE、『潜伏の白狼』だ。
 こいつは現時点だとものすごく痛い攻撃をしてくるので
 ちゃんと対策を取らないとまず勝てない。

 その対策とは、氷属性攻撃対策だ。」


みわく
「わらわがみがわりを使うので、氷属性対策をしておくのだ。」




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カリバー
「では先頭開始。
 できればマップ上で背後を取って先手をとってから戦うこと。

 1ターン目に防御バフをかけて2ターン目から攻撃がくるが、
 こいつは攻撃パターンがわかりやすくて、

 奇数ターンは物理攻撃、偶数ターンは貫通効果のある属性攻撃をしてくる。

 もし三人旅だった場合は全員前列にいることで貫通効果の意味がなくなるので
 ひょっとしたらそっちの方が簡単かもしれないが、
 属性攻撃が前列・後列とくることで二段技になる。
 だからみわくに氷属性対策をとらせないと、みがわりしているだけで死んでしまう。」


セツ
「俺が皮硬化をみわくって奴に使うことで、対属性対策はばっちりになった。
 回復は奇数ターンで再生などをかけてやればいい。」





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カリバー
「物理と属性のくるターンが最初からわかるから
 トラッピング1と2を両方使えて、俺個人としては楽しいFOEなんだよなw」


みわく
「それだけじゃまだ駄目じゃぞ。
 こやつはターンの終わり際に『アタックハウル』という攻撃デバフをかけてくる。
 これがあるとものすごく強くなって、わらわはひとたまりにもなくなってしまう。
 なので、わらわがみがわりを解いて、『ビーストロア』でデバフをかける必要もある。」



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カリバー
「その辺気をつけて戦うことで撃破完了。
 ちなみに混乱状態で倒すと条件ドロップがでる。
 俺のミラージュバイトが当たればもうけものだ。」




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カリバー
「次は12階のFOE。
 こいつと戦う前に対壊属性のアクセサリを用意しておく必要がある。
 が、これがなかなか手に入らなかった。」


ユキ
「第二階層の6階にでるエリマキトカゲの素材が必要なのですが、
 これが大量に必要になってしまいました。」


セツ
「何個ぐらい売ったんだろうな~~。」


みわく
「10ではきかなかったとおもうぞ。」





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カリバー
「では12階にいる『魔界の邪竜』戦だ。
 第3階層のFOEのなかでは最も強いが、夜しか行動しない性質があり、
 昼の時に戦うと必ず寝た状態から戦闘が始まる。
 なので、1ターン目に戦う準備をして、2ターン目にユキさんのチャージサンダーをぶち当てれる。」





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カリバー
「そしてこいつを倒すために対策が必要なのが、この『古蛇の毒牙』だ。
 壊属性でランダム全体攻撃だが、同一対象には攻撃しないので、要は全体攻撃だ。
 一発がかなり痛くて、防御しなければ俺なんかは即死するダメージになっている。
 なのに毒までついてきてかなりやばい。」


みわく
「だから壊撃の守りが必要じゃったのだな。
 しかし、毒はどうするのじゃ。
 みがわりした後に毒をもらっていたら毒ダメージでそのまま死んでしまうぞ。」




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カリバー
「それは後で説明しよう。
 古蛇の毒牙はきつい攻撃だが、トラッピングのチャンスでもある。 
 それで俺はここでトラッピングのレベルを10まであげた。
 樹海料理で「毎ターンTP回復」の効果が得ることができたからってのもある。

 10にすることでトラッピングは三回の反撃が可能になっている。
 これがなかなか気持ちいい。」




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カリバー
「古蛇の毒牙についてさらに解説していこう。

 まずみわくのみがわりスキルだが、さっき同一対象を狙わないから全体攻撃と書いたが、
 それはイコール3人かばう必要がある。
 しかし、みわくのみがわりがレベル5以上ないと、2回しか仲間をかばわないので
 一人もれてしまい、そのまま攻撃を喰らって即死、または毒を喰らってスリップダメージで即死がありえる。



みわく
「なので、わらわのみがわりスキルは今回から5になっておるぞ。」


カリバー
「次に毒対策だが、みわくがみがわりしていればみわく以外の俺達に被害はこないが
 みわくが毒になってしまう。
 なので、そのターンが終わる前に毒を解除する必要がある。
 それができるのが、杖をもったセツの転移だ。」


セツ
「杖を持つと行動速度が遅くなるからな。
 古蛇の毒牙の後に転移を使うことができて、
 みわくって奴の毒を解除できるって寸法よ。」




カリバー
「ただ、それだと毎ターン転移しないといけなくなり、脈動や皮硬化を使う暇がなくなる。
 なので、古蛇の毒牙のくるタイミングを調べてみた。」


ユキ
「はい、そこは私が分析しました。
 残体力によりますが、最初は3ターンごとに古蛇の毒牙が来ます。
 HPが半分へると、頻度があがって2ターンごとになるようです。




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カリバー
「それが分かれば、古蛇の毒牙のこないターンにみわくが自衛の本能を使って防御アップをする余裕がわかる。
 俺は前列でガードし、後列組がみわくのサポートだ。
 これで大体いけそうだったんだが、ユキさんがいったように、残体力で古蛇の毒牙の頻度がかわる。」




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カリバー
「なんか残体力が赤ゲージになると、古蛇の毒牙の頻度が1~2ターンごとになるっぽいのよ。
 つまり毎ターンくることがある。
 そうなるとさすがにきつい。
 だからフォーススキルは温存しておいて、
 ピンチになった時に発動して一気にケリをつけるようにしないと駄目だ。」




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みわく
「最後、古蛇の毒牙が毎ターンきてわらわがやられてしまったー!」


カリバー
「こっちもフォーススキル発動で対抗してぎりぎり撃破だよ。」


みわく
「うわーん!今までカリバーと経験値が同じだったのに差がついてしまったー!」



カリバー
「こういうのって意外と気になるよなw
 ま、そのうち休養が必要になるだろうから、そのときに四人みんな同じ経験値になるよ。」




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カリバー
「条件ドロップをやるには現時点では無理だが、
 普通の素材からは第3階層でもっとも強い剣が手に入るから
 是非とも倒しておきたい。」





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カリバー
「では次、13階に出てくるFOEだ。
 事前対策としては、対混乱のアクセサリを全員が装備。
 樹海料理は麻痺耐性のものを食べておく。」




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カリバー
「13階にいるFOE、『虚空を視る邪眼』だ。
 マップにある氷を滑らせてひき殺されるという、かわいそうな扱いを受けている敵でもある。」




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カリバー
「こいつで怖いのがこの「突進」という攻撃だ。」


みわく
「ぐは!190ダメージも喰らったぞ。」


ユキ
「みわくちゃんがみがわりしてくれなかったら、私達なら即死です!」


セツ
「これはやべえ!
 俺が回復と防御でサポートしてやらないと勝てそうにないな。」





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カリバー
「そして一列に麻痺か混乱をあびせてくる、狂気の瞳という攻撃。
 しかし混乱はアクセで対策済みなので、あとは低確率で麻痺を喰らうかどうかだ。
 麻痺は喰らっても動ける可能性があるからまだましだ。
 混乱は操作不可能になってまずいので、優先するならこっちだな。」




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カリバー
「怖いのは突進だけで、他は対策してしまえばどうってことないFOEだ。」





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カリバー
「次は14階のFOE、青嵐の粘塊だ。
 基本的に通常攻撃しかしてこない。」


みわく
「むー、そういうのは怪しいのう。
 絶対後で何かあるな。」


ユキ
「ありますね。」


セツ
「あるだろうな。」




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カリバー
「まあ、そう思うよね。
 なので、あと一発でトドメというターンで、みわくはフォースブレイクを発動しておいてくれ。
 そしてこの後・・・。」





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みわく
「思ったとおりじゃのう。
 パーティーが全滅するほどの大ダメージをぶつけてきおったわ。」


セツ
「何かワンパターンだよな。」



カリバー
「以上、第3階層のFOE達でした。」






こうしてちくやらギルドは足を進め、15階までたどり着いたのであった。
その先でまっていたのは、やはりあの危険な二人組であった。





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カリバー
「6年前も苦労したエスバットの二人組との対決だ。

 一応説明しておくと、エスバットの仲間の一人が、おそらくアーテリンデをかばって
 冒険中に戦死した。
 しかし、その遺体を天空にいる何者かが回収して改造をした結果、
 永遠の命をもつ化け物になってしまったらしい。

 そんなかわりはてた仲間を見捨てることができず、
 また他のギルドに討伐させたくもなかったので、
 エスバットの二人は15階で待ち伏せして、他のギルドを闇討ちしていた・・・というわけだ。」


みわく
「ふむ。何せ樹海じゃ。何があってもおかしくない。
 人の死なぞ軽いものじゃろう。
 闇討ちして倒したギルドの死体はその辺の魔物に食わせておけば証拠隠滅じゃな。」


ユキ
「ひどい・・・。連続殺人事件勃発ですね。」


セツ
「仲間を思う気持ちはわからなくもねえ。
 しかし、それで他のギルドの人間を殺していいはずがねえ!

 この姉ちゃんとじいさんの目を、俺達で覚まさせてやろうぜ!」



カリバー
「というわけで、エスバット戦なのだが、
 ちょっとここでひとつ試したいことがある。

 ユキさん、ちょっとこっちに来てくれ。」


ユキ
「私ですか?」


カリバー
「ええと・・・ごにょごにょごにょ・・・」


ユキ
「・・・わかりました。
 カノンスさんが試したいというのであればやってみましょう。」



なにやら不穏な動きを見せるカリバーと、その提案に乗るユキの二名。




そして・・・・







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カリバー
「はい、わずか8ターンで撃破完了。」


みわく
「えええええ!?」


セツ
「なに~~~~!」


ユキ
「決してピクニックモードではありませんよ。
 ちゃんとエキスパートモードです。

 しかし、本当にうまくいきましたね、カノンスさんの作戦。」


カリバー
嵌れば強いんだよな、この戦い方。
 いわゆる「火力重視」にした戦い方だけどさ。


 嵌らなかったら話にならないから思いついてうまくいったとはいえいまいちだな。」


ユキ
「奥の手ですね。
 どうしても勝てなかったのこの方法で突破しましょう。」



カリバー
「というわけで、遊びはここまでにして本格的に戦うぞ。
 なお、今回の戦いにおいては全員休養してスキルの振りなおしをする。
 ちゃんと真面目にスキルを考えないと勝てる敵ではないのが
 事前検証でよくわかった。」



ユキ
(今回の話のタイトルの『危険な二人』とはエスバットさんたちのことかと思ってたけど、
 実はこの戦法を使ったカノンスさんと私のことなのかも・・・?)





街にもどって休養するちくやらギルド一行。
全員のレベルは34になっている。






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カリバー
「どういうスキルにしたかは後で写真を見てもらうとして、エスバット戦を開始する。
 まず、今まで違うのは二人同時に相手しないといけないということ。
 そして先制攻撃もとれないので、こちらの戦闘態勢を作るのが難しくなっている。

 みわくは1ターン目からみがわりを駆使してもらうが、自衛の本能が使えない。
 そこで俺がストナードを買ってきてみわくに使うことで代用する。
 セツは脈動ではなく結界、ユキさんは自分にブレイバントを使って
 次のターンからアクトブースト発動だ。」


ユキ
「アーテリンデさんとライシュッツさんのどちらを狙えばいいんですか?」





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カリバー
「ライシュッツだ。
 アーテリンデの方が回復魔法持ちだったりと倒すのに時間がかかりそうだからかな。
 じいさんの方がやや弱い。」


ユキ
「わかりました。
 チャージファイア!」





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カリバー
「ライシュッツの行動パターンについて説明する。
 基本は通常攻撃⇒三属性攻撃のどれか⇒三属性攻撃のどれか⇒三属性攻撃のどれか のパターンだ。
 三属性は火・氷・雷で、一度使った属性は二度目はこない。
 もしトラッピングしたい場合は属性攻撃にあわせてトラッピングⅡを使う必要がある。

 で、ライシュッツのHPが減ってくると、通常攻撃のところが『高速乱射』に代わる。
 これが多段攻撃になっていてかなり痛い。
 そしてみわくのみがわりのレベルも大事になってくる。」


みわく
「12階のFOEを倒す際にみがわりのレベルを5にあげたのじゃが、
 それだと3回かばうことになり、高速乱射のダメージが多いためにそのままやられてしまうのじゃ。
 そのためにみがわりレベルを4まで落としてかばう回数を2に減らす必要があった。」






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カリバー
「高速乱射がくることがわかっていた場合は、トラッピングのチャンスでもある。
 トラッピング10で反撃だ。」




セツ
「俺が何もしてないように思われるのも心外だから説明しとくぞ。
 基本は脈動と皮硬化を使っているが、今回はそれだけではない。
 ねえちゃんが開幕と5の倍数ターンに『亡者の灰』という
 全体状態異常攻撃をしてくる。
 これを防ぐために、『結界』のスキルを使っている。

 完全に防ぐことはできないが、レベル9まであげてあるとほぼ状態異常を防いでくれるぜ。」





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カリバー
「ライシュッツの残り体力が3割、つまり赤ゲージになったら、
 アクセルブーストというフォースを発動してくる。

 ここからこのじいさんがハッスルしまくってやばいことになる。」


みわく
「わらわも対抗してフォースを発動したいところじゃが、それはできぬのじゃ。」


カリバー
「そう、ここは素のままで耐える必要がある。
 その代わり、俺とユキさんがフォースブレイクを発動して
 一気にケリをつける。
 まず俺が先にローズプリズンを発動、ユキさんはアクトブーストだけ発動して攻撃。」




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カリバー
「これはちょっと運がよすぎたかな。
 ローズプリズンの縛りと毒が全部入ってしまった。

 ライシュッツが毒になると、アーテリンデは『描かれた花』という回復スキルを使って状態異常を解除してくる。
 しかし縛りは解除されないので、腕縛りになっているじいさんはただの木偶と化す。」




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ユキ
「動けなくなったライシュッツさんを私がフォースブレイクを発動で攻撃します。」
 

カリバー
「900ダメージはすごいな。
 まあ、これでライシュッツを速攻撃破完了。
 すると・・・」




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カリバー
「アーテリンデがフォースを発動してくる。」


みわく
「これはいかにもやばそうじゃぞ。」


カリバー
「ああ、その通りやばいので、みわくは温存していたフォースを発動。
 セツは毎ターン結界を張って状態異常を防いでくれ。
 俺とユキさんは縛り対策としてテリアカαをみわくとセツに使っておく。」




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セツ
「何の状態異常攻撃かわからないがあぶねえ。
 俺の結界で防いだぜ。」




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カリバー
「アーテリンデのフォース発動から3ターン目でみわくはフォースブレイク発動。
 あとは見ての通りだ。」


みわく
「うわわわ!やばそうなのがきたー!」





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セツ
「あの攻撃をすべて耐えたのかよ・・・。」


ユキ
「すごい攻撃でした。
 アーテリンデさんは力尽きてしまったようです。」




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カリバー
「以上、エスバット撃破完了。
 まともに戦ってもなんとかなるものだな。」


みわく
「最後がこわかったよー。」


ユキ
「自爆までして何がなんでも他の冒険者を倒すという覚悟の戦いだったのですね。」





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セツ
「わかった。
 お前達の悔しさと無念は俺達がはらしてやるぜ(滝涙」



カリバー
「うお・・・でた。謎の号泣。
 よくわからんやつだな、お前。」


みわく
「この前の暴言癖といい、根は素直なのじゃろうが。」


ユキ
「でもエスバットの二人も、仲間を守るために冒険者の命を奪いつづけてました。
 それによる罪悪感もあったのだと思います。
 あの人達自身が魔物とかわらないことをしていたのであれば、
 それを私達が解放してあげるべきです。」


セツ
「ああ・・・、こんなひでえことはとっとと終わらせねえとな!
 ジジイ!先に行こうぜ!」



カリバー
「何か熱くなってんなー。
 まあ、6年前の俺もあれくらい熱かったかな。 
 つうか、6年前はエスバットと2対2の戦いをしたんだが、
 今回はまず無理だよなあ・・・。
 あんな自爆攻撃やられたら、使えるクラスが固定されてしまうよ。」




こうしてエスバットとの死闘を制したちくやらギルドは
その先にいるであろう、第3階層ボスのところへ向かうのであった。







以下はエスバット戦におけるちくやらギルドメンバーのステータスとスキル構成です。




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そして次はいよいよ、序盤の山場。
はたしてちくやらギルドは勝つことができるのか!?



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  1. 2014/12/14(日) 16:06:24|
  2. 世界樹の迷宮2っぽいゲーム 新三羽烏|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
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