ちくやらアーカイブ

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第13話・・・『男には、だめだとわかっていてもやらねばならぬ時がある』

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第4階層の探索を終え、ボスのハルピュイアと対戦を開始したちくやらギルドだったが、
スキュレーを上回る強さの前になすすべなく敗北の連続を重ねていた。


カリバー
「くっそー!
 この『捕食の宴』をどうやっても捌くことができない。

 一定のダメージを与えたらカオススクリームという全体の状態異常・封じ耐性低下をやってくるが、
 その次のターンから攻撃回数が上がっている。

 その攻撃回数の上がり方が異様だ。」





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基本的な戦法はいつもどおりで、みわくが身代わりの誓いを使い、
カリバーがそのとなりでトラッピングで反撃。
セツはみわくのフォロー、ユキはひたすら攻撃。

普通ならこれで勝てるボスではあったが
『捕食の宴』だけに壊滅させられているのであった。



みわく
「うわーん!
 こやつの攻撃回数が多すぎて、
 わらわの身代わりではカリバー達をカバーできなーい!」



この言葉が全てだった。



ユキ
「カノンスさん・・・どうもこれ、捕食の宴の攻撃回数が
 どんどんあがっているように見えます。」


カリバー
「その通りだ、ユキさん。

 最初はなんともない攻撃だったが、
 ターンを重ねるごとに攻撃回数があがっている。
 カオススクリームの後だとさらに二倍にあがってるかわからんが、
 10回を越える攻撃になっている。


 それではみわくだけではカバーできない。」


そこで、補食の宴の前に後列のセツとユキの体力を回復して
身代わりの範囲外にする作戦にでたが、これもうまくいかなった。




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カリバー
「この縛りが厄介だ。
 どうも攻撃回数が多いだけではなく、頭・腕・足縛りまでやってくる、ろくでもないことになっている。
 ガードしたユキやセツが足縛りされると、以後は回避不可能で全段まともに喰らうことになる。
 運次第ではガードしたまま殺される。


そう、単にガードしただけでも耐えられなくなっていたのだ。
これがエキスパートモードの恐ろしいところである。



仕方なく一度撤退するちくやらギルド。
今後の方針を考えることになった。



カリバー
「このままじゃ無理だな。
 作戦を考える必要があるが、ちょっと時間かかりそうだ。
 その間に何か他に使える装備がないか調べてみよう。」





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ちくやらギルドはとあるクエストから『世界樹の鍵』を手に入れた。
途中、宝箱に擬態したFOEがいたが、最初の戦闘をこなした後は
『見る力』の強いユキが擬態を看破して、難なく鍵を手に入れることができた。




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世界樹の鍵を使い、第一階層を探索している途中で、
『飛躍する大蛙』というFOEと戦闘になった。


カリバー
「こいつは厄介だ。脱力ダイブという攻撃でこちらのHPを全員1/4にしてくる。
 そこに毒攻撃を重ねてきて、毒ダメージで全滅になる。」

対毒のアクセをみわくとセツに装備させ、みわくの身代わりで何とか凌いで戦う。





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かなり厄介だったので、解剖用水溶液を使って倒して条件ドロップをゲットした。
ドクトルマグスの最強防具が買えるようになったが、当然ながらお金が足りなかった。





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その後も第一階層を探索したが、
めぼしいものはとくに手に入らなかった。
というより、雑魚敵が強くてかなり苦戦をしていたのであった。





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世界樹の鍵を使って第二階層も探索。
そこにいた『烈烈たる溶岩獣』というFOEと戦闘。
対炎装備で全員を固め、トラッピングⅡと「チャージサンダー」で攻撃。
弱点の氷属性で攻撃すると、『耐氷の紅焔』というスキルで体力を全回復してしまうので注意。





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炎属性で倒すと条件ドロップをするが、
何かよくわからない奴の防具の素材だった。いらねえ。。。






カリバー
「というわけで、ダイジェストでFOE戦をまとめてみたが
 いい装備が手に入らなかったという。
 これはいよいよ俺達だけで何とかするしかない。」






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カリバー
「その前に、アムリタの調達。
 第4階層に出てくる軍隊バチをテラー状態で倒すという条件のせいで
 俺達ではまともに調達できなくなった。
 面倒だから、テラー専用キャラを作らせてもらった。」



そして再度ハルピュイア戦に挑むちくやらギルドだったが、
やはり『捕食の宴』の前に壊滅しているのであった。



そこでカリバーは大きな決断を下す。





カリバー
「もうみんなもわかっていると思うが、このままでは奴に勝てない。

 奴に勝つには以下の二つが必要だ。

 ・捕食の宴の攻撃回数をあげさせない火力。
 ・捕食の宴を喰らわない方法。


 まあ結局、こいつも火力が必要なのよ。

 捕食の宴は使うたびに攻撃回数の上がる攻撃。
 これはとどのつまり、形を変えたターン制限だ。


 だから、ある一定のターン以内に倒せる火力がなければ
 こいつには勝てないってわけよ。」



セツ
「また火力なのかよ・・・。」


ユキ
「四人でグリモア無しの私達だといつも立ちはだかる課題ですね。」


みわく
「むきー!
 こんなことばっかりじゃー!」


カリバー
「そして、今の俺達ではどうにも無理だということがわかった。
 であれば、とる方法はひとつ。

 転職だ。」




カリバー、ここでついに転職を宣言。
今の、剣ダークハンター、ペット、ドクトルマグス、ガンナーの四人では
勝てないと判断したのだった。


セツ
「しかし、転職といってもどうするんだ?」


みわく
「わらわはペットだから転職できんぞ。」


カリバー
「ハルピュイア戦でどうしても必要なのは
 お前達二人だ。
 みわくは盾になってもらわないといけないし、
 セツは職そのものが万能すぎて、おいそれと代えれない。」


ユキ
「だとすると、私ですね。
 ガンナーがこの戦闘では役に立ててません。

 何より、もうお気づきだと思いますが、
 ここにきてガンナーの攻撃が当たらなくなってきました。



カリバー
「ああ・・・当たらないな。
 敵のAGIがあがってきて回避率もあがっているんだろう。
 命中率をあげていないガンナーだと普通に当たらなくなってきている。
 ボス戦でフォースを発動してチャージをやっても当たらなかったら萎えるからなー。」


ユキ
「あとは捕食の宴に対してなすすべがないですね。
 ガードしてもその上で削り殺されてしまいます。」


カリバー
「そう、ヒントはそこにある。

 捕食の宴はガードしきれない。


 仮にユキさんをパラディンにして防御固めた場合、
 それでも実は削り殺される可能性があったりする。

 他、ユキさんをバードにしてHPをあげる歌を歌っても同じ。

 捕食の宴をガードで耐えるという考えではもうダメなんだ。」


ユキ
「とすると、回避するということですね。
 なるほど、ガンナーの私にうってつけの職業、レンジャーがありますね。


カリバー
「そう、ユキさんにはここで
 ガンナーからレンジャーに転職してもらう。

 なぜレンジャーなのかは、検証結果をふまえてから説明しよう。


 そして俺だ。

 火力面で俺もこのままではいかんということになった。
 よって、転職することになった。」


みわく
「なんと!
 今まで剣ダークハンター一筋だったカリバーが転職をするだと・・・。

 それは本当なのか・・・。

 カリバーといえば剣ダク。
 それくらいの存在だったはず。」



カリバー
「ああ・・・辛い選択だ。
 俺だってずっと剣ダクでいたかったよ。

 けどな、

 『男には、だめだとわかっていてもやらねばならぬ時がある』


 勝つためには仕方がないことなのだ。」



セツ
「おっさん・・・」


ユキ
「あのカノンスさんが、そこまで追い詰められていたなんて・・・。」


みわく
「それで、何に転職するのじゃ?」


カリバー
「剣ダークハンターをやめた俺の転職先・・・

 それは・・・」




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カリバー
「鞭ダークハンターだ!」


みわく
「ズコー!」


セツ
「おい!ジジイ~~~!
 ダークハンターのままじゃねえか!」



ユキ
「あれだけもったいつけて、このオチですか・・・」



カリバー
バカヤロウ!
 俺にとっては重大な決断なんだよ!
 今までガチで剣ダークハンター一筋だったのが、
 断腸の思いで鞭を握ることになってしまったんだ・・・。

 俺のステイタスは完全に崩壊。
 これで俺はただのダークハンターになっちまったわけよ・・・。」


みわく
「むー。
 まあ、気持ちはわからなくもないが、鞭にしたのはあれか?
 エクスタシーを使う為か。」


カリバー
「その通りだ。
 ハルピュイアは残り体力が減るとカオススクリームを使うが
 そのタイミングはどうも二度ある。

 その二度目の時は体力が赤ゲージになったときだが、
 そこまで粘っていたら捕食の宴の攻撃回数はMAXだろう。
 とても耐えれるものではない。

 よって、そこから一度も捕食の宴を使わせずに一気に撃破までもっていく。

 その方法を散々考えた結果、剣ではなく鞭にするという結論に至った。」


ユキ
「剣と鞭の違い、ソウルリベレイトとエクスタシーですね。
 ソウルリベレイトではダメだったということでしょうか。」


カリバー
「うんむ。
 これからの作戦を考えた上での話しだが、
 ハルピュイアに状態異常をいれる暇がないのよ。

 が、俺がローズプリズンを使うことで、毒と縛りを入れることができる。
 トランスは使えないが、その状態からソウルリベレイトとエクスタシーを使ったら
 どっちが有効かって話になる。





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カリバー
「これがソウルリベレイトの場合。
 1ターン目にローズプリズンして2ターン目にソウルリベレイト10を使った結果がこれだ。
 ダメージは悪くないんだけど、この後が続かない。
 これがリベレイトの欠点なのよ。

 ハルピュイアの体力は19000くらいあって、残り30%で赤ゲージになったとすると、
 5700も残っている。
 これをリベレイト一発だけでは到底倒しきれない。

 そう思ったので、剣は諦めて鞭にすることにした。」


ユキ
「エクスタシーだと縛りが持続するからですね。」


カリバー
「そうだ。
 ただ、ここでローズプリズンの縛り数次第という運ゲーが発生してしまう

 3点縛りとはいかずとも2点縛りしてくれればまだいける。
 1点だったら運が悪かったと思うしかない。」


ユキ
「火力面はわかりました。
 捕食の宴の回避についてはレンジャーのスキルを使うのですね。
 トリックステップというのがあるようです。」


カリバー
「その通り。
 それと、『スケープゴート』というスキルも使う。
 
 まあ、レンジャーを使うの初めてというか、このゲームだとストーリーモードでのメイン職だから
 あからさまにえこひいきな性能アップがされているw

 元祖2のレンジャーを知るものなら、新2のレンジャーがどれだけ酷い性能アップしているか
 よくわかってもらえると思う。

 使うの悩んだけど、ガンナーと似たようなステータスで使える職業がレンジャーしかないからな、
 仕方なかった。」




以上、転職を済ませてレベル上げをしたちくやらギルドは
ハルピュイアと対戦する。


そして・・・






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検証戦の末、撃破に成功!



カリバー
「よし・・・相当な運ゲーになってしまったが
 一応勝つことができた。
 スキルとレベルを整えて、写真を添えて説明していこう。」







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カリバー
「では装備とスキルの説明。
 ついに剣を捨て鞭を握ることになってしまった。
 すべてはエクスタシーを使う為だ。
 それ以外はいつもどおりトラッピングを使う。
 スキルポイントが足りないのでスネークアイは使えていない。

 アクセサリーでテラー対策をしている。
 縛り対策はみわくがかばってくれるので不要とした。」





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みわく
「わらわは特にスキルに変更はない。
 自衛の本能と身代わりの誓いとビーストロアを使っていくぞ。
 捕食の宴で腕縛りされるとカリバーたちをかばえなくなるので
 アームガードを装備している。」




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セツ
「俺も特にスキルに大きな変更はない。
 テラー対策のアクセを装備したぐらいだ。」





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ユキ
「そして私が大きく変わっています。
 ガンナーからレンジャーに転職しました。
 すべては捕食の宴対策です。

 トリックステップとスケープゴートを使って捕食の宴を対策します。
 基本忙しいのですが、たまに手が空いたときにサジタリウスの矢を使います。

 アクセはテラー対策をします。」





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カリバー
「では戦闘開始。
 1ターン目には必ず『金切り声』を使ってくる。
 全体テラー付与なのだが、みわく以外はアクセで対策しているので無効。
 みわくだけ喰らうことになるんだが、セツは結界を使ってもいいけど、転移を使うという方法もある。

 行動速度的に必ず、金切り声⇒転移になるので、確実に解除できるわけだ。
 同時に『テラーをわざと喰らうことで耐性を付ける』意味も含まれている。
 後半になると有効だ。」



みわく
「わらわはこのターンで身代わりの誓いを使いたいが、
 テラーを喰らってしまうかもしれないので、「ビーストロア」を使うのじゃ。
 ビーストロアの方が発動が速いのだぞ。」


ユキ
「私はサジタリウスの矢を使っておきます。」




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カリバー
「2ターン目。
 俺はHP調整のためにガード。
 みわくは身代わりの誓い。
 セツはみわくに皮硬化。
 ユキさんはフォースを発動して適当に攻撃。
 レンジャーのフォースを発動すると弓攻撃に対して弓で追撃が入るので
 地道にダメージを稼いでおく。

 ハルピュイアはストームフェザーという全体攻撃か通常攻撃をしてくる。」




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カリバー
「3ターン目・4ターン目もストームフェザーか通常攻撃だ。
 ここでみわくは『自衛の本能』『みがわりの誓い』『皮硬化』の三つがかかっていて
 俺達三人のHPは50%以下になってかばえるようになっている。

 俺はトラッピングを駆使してダメージを与えていく。」


ユキ
「私はフォースが4ターン目に切れるのでそれまでは攻撃に集中します。」


カリバー
「5ターン目に捕食の宴がくるが、初回の宴は全然大したことがない。
 で、これでハルピュイアの行動が一巡する。

 まとめると、


 金切り声
 ⇒通常攻撃orストームフェザー
 ⇒通常攻撃orストームフェザー
 ⇒通常攻撃orストームフェザー
 ⇒捕食の宴


 最初はこんな感じ。

 対して俺達は
 
 カリバーは、
 ブレイバント
 ⇒トラッピング
 ⇒トラッピング
 ⇒トラッピング
 ⇒トラッピング
 
 みわくは、
 ビーストロア
 ⇒身代わりの誓いor自衛の本能
 ⇒身代わりの誓いor自衛の本能
 ⇒防御
 ⇒防御
 
 セツは、
 転移
 ⇒結界(絶望の大爪対策、みわくが麻痺するのを防ぐ)
 ⇒みわくに皮硬化か回復か後列に再生帯
 ⇒みわくに皮硬化か回復か後列に再生帯
 ⇒防御
 
 ユキは、
 トリックステップ
 ⇒みわくにスケープゴート
 ⇒みわくにスケープゴートか自分を回復かサジ矢
 ⇒みわくにスケープゴートか自分を回復かサジ矢
 ⇒みわくにスケープゴート


 これが基本行動となる。
 アムリタはどこかで使う必要がある。
 基本俺が自分に使うかな。」


ユキ
「私がスケープゴートを使うことでみわくちゃんに攻撃が集まるようになります。
 捕食の宴が来る前にみわくちゃんと自分に対してバフのかけなおしをします。」

セツ
「その間、ダメージが大きいようならアイテム回復も使うが俺が回復。
 同時に後列も回復して『身代わりの誓い』から外れるようにする。」




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カリバー
「トリックステップだが、これ自体に劇的な効果はない。
 本当に気休め程度だ。

 ただ、ユキさんがフォースを発動した場合は別になる。
 フォースによる回避率アップとトリックステップによる命中率ダウンによって
 捕食の宴をかなり回避できるようになる。


 その為に、身代わりの誓いの範囲から外れる必要があるので
 捕食の宴の前に自分を回復しておく必要がある。」


ユキ
「ただ、ハルピュイアが私を狙ってくれるかどうかは運になります。
 またスケープゴートは二回分の攻撃がみわくちゃんにいきますが、
 みがわりの誓いが発動しないので、攻撃回数を2回だけ稼ぐことができます。



みわく
「足縛りされてない時だと、たまに捕食の宴をかわすこともあるぞ。
 だから確率をあげるためにもトリックステップは重要なのじゃ。」





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カリバー
「一回目のカオススクリーム発動。
 ここでハルピュイアの行動パターンがリセットされる。

 捕食の宴
 ⇒金切り声
 ⇒通常攻撃orストームフェザーor絶望の大爪
 ⇒通常攻撃orストームフェザーor絶望の大爪
 ⇒通常攻撃orストームフェザーor絶望の大爪


 こうなる。
 なので、捕食の宴がいきなりやってくる。

 ここからの捕食の宴は運ゲーに突入する。
 確実に耐えれそうな方法は、
 ・みわくがフォース発動して全員かばう。
 ・トリックステップがかかった状態でユキさんがフォース発動して的になる。


 これで二周分は耐えれるんだが、三周目はフォースが使えないという事態で
 ここを耐えれるかがまた運ゲーだ。」




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セツ
「補足するぞ。
 絶望の大爪という攻撃が麻痺攻撃になっている。
 みわくって奴が麻痺するとやばいので結界を張る。

 が、俺も色々やることがあるから、結界は金切り声の次のターンに決めうちしている。」




P1007876.jpg
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カリバー
「以上が、なんとも頼りないが捕食の宴対策だ。
 一応、ユキさんをバードやパラディンなどにして検証もしてみたが、
 一番生存率が高かったのが、このレンジャーを使った場合だったんだよ。」




P1007889.jpg

カリバー
「で、捕食の宴の時にどうしてもフォースが使えないターンができてしまう。
 アクセラを急いで使うことも考えたが、ここは完全に運任せにした。
 このターンを耐え切れれば、次の捕食の宴の前にみわくのフォースが間に合う。」




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みわく
「無事乗り切ったら次の捕食の宴でわらわがフォース発動じゃ。」


カリバー
「ここも乗り切り、金切り声の後の攻撃をトラッピングしたことで
 ついに二回目のカオススクリーム発動までくることができた。


 ここまで俺のトラッピング削ってたってのもあるが、
 あえて言おう。

 いよいよ俺の出番だ。





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カリバー
「捕食の宴のターンで俺がローズプリズンを発動。
 足縛りが不発した場合にそなえてユキさんもフォース発動で捕食の宴に備える。

 ここでどれだけ縛れるかが勝てるかどうかの運ゲーだ。
 結果、なんと全縛り成功という奇跡が起きたwwwwwwww



セツ
「うお~~!すげえ~~!」


みわく
「今まで耐えたかいがあったのう!」


ユキ
「このまま倒しましょう!」



P1007894.jpg
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ユキ
「ローズプリズン成功後、私はフォースブレイクをしてダメージを稼いでおきます。
 800ダメージほど当たりました。」




P1007896.jpg
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カリバー
「そして本邦初公開。
 カリバー・カノンス、人生初の三点エクスタシーを喰らいやがれ!」



みわく
「うおー!
 1600ダメージ。わらわの今までの戦いの中で最大ダメージじゃぞ!」


セツ
「おっさん!まだだ!
 俺が鬼力化を使う!」




P1007898.jpg
P1007899.jpg

カリバー
「続いていくぜ!
 喰らえ!打穴三点くずし!」



みわく
「技名が違うぞー!」


ユキ
「でもすごい!1900ダメージ!

 これで800 + 1600 + 1900 = 4300ダメージです。
 私もあわせて弓で攻撃しているので、もっと当たっています。」


セツ
「それでもまだ死なねえのか・・・。
 どんだけHPあるんだよ。」




P1007900.jpg
P1007901.jpg

P1007902.jpg

カリバー
「いやー、爽快だったな。
 苦労したかいあって、最後は二点縛りで撃破。
 なんと条件ドロップも達成のおまけつきだ!」



みわく
「やったーーーーー!」


セツ
「っしゃあああああああ!」


ユキ
「よかった・・・勝ててよかった・・・」





P1007903.jpg


こうして、ちくやらギルドはまた一つ最大の危機を乗り越え、
ハルピュイアの撃破に成功。
第4階層の突破となったのである。




カリバー
「だがしかし、今回の戦いははっきりいって納得はしていない。
 やはり運ゲーがすぎた。

 だが、この方法以外ではまじで全然勝てなくて
 二度目のカオススクリームまでもっていけなかったんだ。

 あるいは、全員が斬撃の守りを装備して捕食の宴を真っ向から耐えれるようにした方が
 よかったのかもしれないが、
 カオススクリームによって状態異常耐性が下げられてしまい
 結界ではテラーを全然防げなかったんだ。

 中盤でこれやられると体勢の立て直しだけで時間を食って
 次の捕食の宴に間に合わなかった、という理由もある。


 エクスタシーについては写真では三点縛りなんてやっているが
 検証戦の時は二点縛りだったよ。
 
 それでも3ターンの二点エクスタシーをやり、
 その後はローズプリズンの時にみわく・ユキのフォースは温存したので
 うまくフォースが間に合って捕食の宴を耐えた後に撃破とかだったよ。


 ま、現状これでしか撃破できなかったので
 不本意ではあるが、このまま先に進ませてもらう。」






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第4階層突破時点でのギルドカードです。
フロアジャンプ強制解放により、一番右下のアイコンが点灯してしまいました。

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  1. 2014/12/29(月) 20:54:30|
  2. 世界樹の迷宮2っぽいゲーム 新三羽烏|
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