ちくやらアーカイブ

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第14話・・・クリスマス、トラッピング祭り開催!

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第4階層のボスを辛くも撃破成功したちくやらギルドは、
突破記念で各自休憩をとっていた・・・


・・・はずだったが、なぜか宿屋の娘の誕生日プレゼント探しに奔走していた。





そして12/24。
クリスマスイブの日。





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ケーキつながりで宿屋の娘の誕生日のクエストをやったのであった。


セツ
「なんだよ、いつもだとまた
 いちゃもん親父の海原雄山がでると思ってたが。」


ユキ
「今回は違ったよね、兄さん。」


カリバー
「ギンヌンガの先に行かなかったからな、あれはストーリーモードに関わるときだけやるんだよ。」


みわく
「わーい、ケーキがおいしいぞー。
 褐色娘もたまにいいことをやるのう。」


カリバー
「ほんとだよな。
 たまにいいことをやるよ。

 普段はなんつうか、俺個人だけかもしれんが、
 ギルドハウスで倉庫から道具を出すときに、

 『ほら・・・、う・け・と・れ!』

 の口調がすげえ偉そうでむかつくんだわwww」


ユキ
「カノンスさん!
 女性に対してむかつくとか言ってはだめですよ!」


セツ
「そんなんだから、クリスマスだっていうのに世界樹に潜ってんだよ、お前は。」


カリバー
「俺じゃなくて俺達だよ。
 さっさと第5階層へ向かうべ。」





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というわけで、第5階層に来たカリバー達は探索を続け、
23階まできたのであった。



セツ
「・・・って早いな!もう23階かよ!
 手抜きしすぎじゃないのか!?」



カリバー
「管理人の具合が悪くて、これを書いているのが12/31の大晦日だけど、
 風邪ひいて寝込んでいるのに薬を飲んで起きてわざわざ書いてんだよ。
 察してくれ・・・。


 というのもあるが、仕掛けが稚拙すぎてなあ、
 誘導爆弾をFOEにぶつけて突破、みたいな仕掛けだけど、
 くだらなくてまじであっさり23階に到達しちゃったんだよ。
 ハルピュイア倒してからレベルひとつもあがってなかったぞ。」




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カリバー
「それに、今回はこの23階のボスと戦う話がメインだ。
 余計なことは書かんでもいいだろう。」


みわく
「うー・・・またゴツクて強そうじゃのう。」


ユキ
「見るからにHPがありそうですね・・・。」


カリバー
「ちなみにこいつだけど、元祖世界樹2では、第一階層でキマイラ相手に戦死した
 フロースガルの遺体をオーバーロードが手に入れて改造した・・・、って妄想話があったらしい。」


セツ
「第3階層のスキュレーは、そのオーバーロードという奴に
 エスバットの姉ちゃんがさらわれて改造された末路だったんだよな。」


カリバー
「うむ。
 一応話をまとめておこう。
 ちょっと長いよ。

 はるか昔に地球が災害などで滅びかけたので
 世界樹を使って浄化しようってのがある。
 これは世界樹1でもあった話だよな。

 で、世界樹2はその滅ぶ地球から逃げるために
 宇宙船みたいなのを作った。
 ノアの箱舟みたいな感じか。

 で、逃げたはいいんだけど、今までと違う環境になり
 人間の体がそれに耐えられなくなった。
 そのために遺伝子改良などをふくめた、生体強化の実験を開始した。

 その中心人物がオーバーロードと名乗る奴だが、
 もうひとり重要人物がいて、
 女性らしいんだが宇宙船から出て地球に下りる道を選んだらしい。
 
 その彼女は遺伝子工学に優れていて、地球でも生きれるように人間を改造したんだと思う。
 それがこのゲームでいう、俺達の祖先にあたる。

 一方、オーバーロードは研究を続けるために人間の体を捨て
 いわゆる化け物になることを選んだ。
 結果、人間よりはるかに優れた力と寿命を手に入れたんだけど、
 やっぱ人間のままではいられないので、人間のままでいられるように研究を続けている・・・と。」



みわく
「長いのう。
 三行にしてくれんか。」


ユキ
「オーバーロードが
 人間を不死にする研究を
 していた?」


セツ
「ざっくりすぎるぞ。」


カリバー
「まあ、そんなとこでいいよ。」





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カリバー
「で、23階ボスのジャガーノート戦なのだが、
 ユキさんの悪い予感が的中だ。
 これを見てくれ。」


ユキ
「HPが72000!」



セツ
「バカじゃねえのか!
 ふざけんな、このゲーム!」



みわく
「これはいくらなんでも多すぎじゃろう・・・。」



カリバー
「もちろん、このまま戦うわけじゃなくて、
 また罠に嵌めて体力を減らすというパターンだ。」


セツ
「またかよ・・・。
 ワンパターンだな・・・。」


カリバー
「ジャガーノートの部屋の前に誘導ミサイルが飛び交っているんだが、
 これをジャガーノートに当てるようにするという仕掛けだ。

 最初やり方がわからなくて困ったが
 わかればパターンになるので、適当に説明しとこうか。」




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カリバー
「ジャガーノートには四発のミサイルを当てる必要があるのでそのやり方を適当に。
 まず、ミサイルを一番下まで誘導。
 自分とy軸があった、つまり右隣に来た時に一歩上にいく。
 ミサイルは自分とy軸やx軸があうとこちらに向かってくる。
 それを利用してジャガーノートの側面から当てる。

 一発当てるとピコン!と反応して追いかけてくるから
 上の部屋まで逃げる。すると、定位置に戻る」





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カリバー
「次に二発目。
 ジャガーノートが動きだすまで下に移動してミサイルを誘導。
 ジャガーノートが動いたら一歩上に移動すると、ミサイルが自分の目の前に来るので
 左に移動して避けると側面に当たる。」




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カリバー
「続いて三発目はそのまま一歩上に移動すると二発目のミサイルがくるので、
 ここで左に移動する。
 するとジャガーノートが釣られて左を向くので、そこにミサイルが当たる。」





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カリバー
「四発目は適当に下までミサイルを誘導。
 ジャガーノートは弱っていて移動が遅いので、けっこう下まで移動してから
 右に移動するとジャガーがこっちに来てるときに上からミサイルが当たる。」






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カリバー
「ということをやると、これだけ体力が減って動かなくなるので背後からアタックして戦闘だ。」



ユキ
「大分減りましたが、それでも6割はありますね。
 HPは45000くらいでしょうか。」


セツ
「多いな・・・。
 また火力が必要ってわけか?」


カリバー
「そうだと思うが、ちょっと戦って検証してみよう。」




ジャガーノートとの検証戦を開始するカリバー達。
その結果・・・





カリバー
「ふむ・・・、弱いな。
 まじでHPが多いだけのボスだが、
 そのせいで逆にターン制限になってしまっている。
 つまり、物資切れというターン制限だ。



ユキ
「倒すのに時間がかかりすぎる・・・ということですね。」


みわく
「戦い方自体は安定しているけど
 火力がないから長引いてしまうということかのう。」


カリバー
「そうだ。
 だから、やっぱりだけど目一杯火力をあげる必要がある。
 あるんだけど、困ったことに俺の考えた安定パターンだと
 トラッピングしかダメージ源がないんだ。」



セツ
「それはいつものことじゃねえか。」



カリバー
「いつものことなので、現時点で手に入る一番強い武器を使って
 トラッピングをしないといけなくなった。」

 

みわく
「今のカリバーはハルピュイア戦の続きで
 鞭ダークハンターのままじゃのう。
 エクスタシーはだめなのか?」


カリバー
「40000以上もある化け物に
 一時の大ダメージ与えるだけじゃ話にならないよ。
 基礎ダメージをあげることを考えないと。」


セツ
「しかし、現時点で一番強い武器ってなんだ?」


カリバー
「アテがある。
 が、かなり大変だ。」




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カリバー
「緋緋色の剣兵。
 21階に出てくるFOEだ。
 俺達がここに来た時点でスケープゴートをうまく使って倒すことができたんだが、
 元祖世界樹2ではすげえ強いFOEでね、来た時点ではとても倒せなかったんだ。」


セツ
「こいつがなんだって言うんだ?」



カリバー
「思い出したんだが、
 元祖2の緋緋色の剣兵の条件ドロップは
 3ターン以内に撃破する

 というものだった。
 で、今回もそうらしい。それで強い剣が手に入る。」


セツ
「3ターン以内!?」


ユキ
「エキスパートモードで火力を抑えられていて、HPもたくさんあるFOEを
 3ターンとか無理ですよ!」



カリバー
「最初は俺もそう思ったんだが、
 実は方法があった。
 こいつ、実は即死や石化が通用する。

 で、今までの冒険の中で宝箱の中からひとつだけ『石化の香』を手に入れている。
 この一つを使って緋緋色の剣兵を石化させる。


みわく
「またむちゃなことを言い出すのう・・・。」


カリバー
「でもそれをやらないと強い武器が手に入らないから
 やるしかない。
 一応ダークハンターには、『七転八起』という、状態異常成功率をあげるスキルがあるから
 休養してスキル振りなおしてやってみよう。」




がっ・・・ダメっ・・・!
石化しないっ・・・!




カリバー
「くっそー。
 そう簡単にはいかないか・・・。
 これは一度カースメーカーに転職するとかしないとだめっぽいぞ。」


セツ
「そこまでやるのかよ・・・。」


カリバー
「そこまでやるから攻略だよ。
 すでに普通のプレイをしていないんだから、
 普通じゃない努力をしないと勝てないんだよ、俺達は。」



セツ
「普通じゃない努力・・・」



初めてセツがカリバーを見直した瞬間だった。





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そして、石化のためだけにカースメーカーになったカリバー。
解剖用水溶液使えばいいじゃないか、というツッコミを無視して緋緋色の剣兵に挑む。





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ありったけの状態異常成功率をあげる手段をとり、
見事、緋緋色の剣兵の石化に成功した。



カリバー
「これで、『緋緋色金の光剣』という剣が買えるようになった。
 攻撃力+160で、現時点では鞭よりも断然強いし、
 相当後の方まで使っていける剣だ。」


みわく
「すると、鞭ダークハンターはやめるのか?」



カリバー
「そうなるな。
 短い間だったが、鞭ダクをやめて剣ダクに戻るよ。」




こうして、都合レベル10も下がってしまったカリバーは
がんばってレベルあげをして皆においついた。
全員のレベルは52になっていた。




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カリバー
「では長い前フリだったが、ジャガーノート戦を開始するぞ。
 真面目に大した敵ではないので色々遊ばせてもらう。

 題して、

 クリスマス、トラッピング祭り開催!


 だ。

 では説明。
 1ターン目は先手をとれる。

 カリバー・・・スネークアイ
 みわく・・・身代わりの誓い
 ユキ・・・ブラインドアロー
 セツ・・・フォース発動から防御デバフ(名前が書くの面倒・・・)



 2ターン目にジャガーノートが動くが、バーサクハウルというのを使ってくる。
 これは敵味方全員に攻撃力アップのバフがかかる。
 俺達の行動は、

 カリバー・・・自分にブレイバント
 みわく・・・ビーストロア
 ユキ・・・ブラインドアロー
 セツ・・・カリバーに鬼力化






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カリバー
この2ターンで最も重要なのは、
 ユキさんのブラインドアローで盲目にすることだ。


 これができなかったら電源消して最初からやり直す。」


ユキ
「なるほど、トランスからトラッピングを使うのですね。」


カリバー
「ふふん、それだけじゃないんだぜ?」





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カリバー
「バフ・デバフはこうなっている。
 ありったけのダメージが出るようにした状態で、ジャガーノートに盲目が入って
 3ターン目。」



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カリバー
「ユキさんがちょうどいいことにレンジャーだったので、
 スケープゴートを利用する。
 これで俺を狙わせる。

 つまり、盲目のジャガーノートの攻撃を俺に寄せて、
 トランス正面トラッピングを叩き込む!



みわく
「おー!
 これは確かにダメージがでそうだぞ!」



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カリバー
「ジャガーノートの攻撃パターンは後で説明するとして、
 トランス正面トラッピング発動!


みわく
「おー!
 いいダメージじゃ!」





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カリバー
「次も正面トラッピング。」





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カリバー
「そして最後に
 トランス正面3段トラッピング!」





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カリバー
「以上、トラッピング祭り終了。」


みわく
「これはダメージを稼いだのう!」


ユキ
「今、計算します。
 1693 + 1114 + 1165 + 1709 + 1683 + 1155 = 8519ダメージ。

 この3ターンで8500ダメージを出しました。」


セツ
「俺達の戦いの中では最大ダメージだな。
 やるじゃねえか!オッサン!」


カリバー
「ちょっとうまくいきすぎだがな。
 検証しているときは盲目でも普通に攻撃を喰らって即死とかやってたよ。

 ただ、HP72000もあるアホなボスだから、
 これぐらいのことしてダメージを稼がないとやってられんかった。」




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カリバー
「で、トラッピング祭りに浮かれていると、大事なことを忘れて全滅してしまうことがあるので
 ここからはきっちりいくぞ。

 ジャガーノートがバーサクハウルを使ってから4ターン後が重要で、
 この時に俺達の誰か一人でもバフがかかっていると、
 ターンの最後にジャガーノートが『激しい咆哮』という全体攻撃をしてくる。
 これを喰らうとバフが全部剥がされる。

 そして丸裸になった状態の次のターンに『王者の爆進』という全体攻撃がくる。
 名前の通りやばい技で、エキスパートモードなら、まず喰らったら壊滅する。



セツ
「なるほど、それで戦いの前に店で大量に買いまくった
 『ウニコウル』を使うんだな。」


カリバー
「そう。
 俺達のバフがなければ激しい咆哮⇒王者の爆進はこない。
 グリモアもない俺達では王者の爆進は捌けないので、発動しない戦い方を選んだというわけだ。」




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カリバー
「では祭りも終わったので基本パターンの説明に入る。

 ジャガーノートの行動パターンは

 バーサクハウル
 ⇒ブン回しor巨角の一撃or腐った息or完全破壊
 ⇒ブン回しor巨角の一撃or腐った息or完全破壊
 ⇒ブン回しor巨角の一撃or腐った息or完全破壊
 ⇒ブン回しor巨角の一撃or腐った息or完全破壊、且つこちらにバフがあれば『激しい咆哮』
 ⇒『激しい咆哮』をした時だけ『王者の爆進』


 となっている。」




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カリバー
「これに対応する俺達の行動は、

 カリバーは
 ブレイバント
 ⇒トラッピング
 ⇒トラッピング
 ⇒トラッピング
 ⇒トラッピング

 みわくは
 自衛の本能 ※すでにビーストロアがジャガーノートにかかっていること。つまりバーサクハウルの相殺をする。
 ⇒ビーストロア
 ⇒防御
 ⇒防御
 ⇒防御

 セツは
 脈動
 ⇒『腐った息』が来るまで『結界』
 ⇒『腐った息』が来るまで『結界』、腐った息がきたら回復とかアイテム使用
 ⇒『腐った息』が来るまで『結界』、腐った息がきたら回復とかアイテム使用
 ⇒『腐った息』が来るまで『結界』、腐った息がきたら回復とかアイテム使用


 ユキは
 アイテム使用orサジ矢
 ⇒みわくにスケープゴート
 ⇒みわくにスケープゴート
 ⇒みわくにスケープゴート
 ⇒みわくにスケープゴート


 これが基本パターンで、最後のターンで誰かがウニコウルを使う。
 トラッピングをやめて俺が使うか、
 腐った息がその前に来て手が空いたセツとかが。」




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カリバー
「基本パターンでのダメージ源はトラッピングだ。
 バーサクハウルの倍率がなかなかよくて、
 スネークアイとブレイバントもかかればこれだけだせる。
 大体で500ダメージとして1~3発毎ターン叩き込めるから、
 期待値としては1ターンに1000ダメージかな。」


ユキ
「すると、トラッピング祭りで半分の36000になったとすると、
 36ターンもかかるというわけですね。

 長丁場です・・・。」




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カリバー
「ジャガーノートの攻撃四種はあまり法則性がないようで
 基本的にランダムだ。
 しいて、一度使った攻撃は連続してこない、というのがあるが、
 それはそれで1ターンおきにまた使ってきたりする。」


セツ
「腐った息は毒と盲目を喰らう。
 毒ダメージが痛いので結界で予防しておきたいな。」




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カリバー
「ユキさんはスケープゴートをしまくるのだけど、
 ハルピュイア戦でスケープゴートを10にしている。
 それだとちょっと運用するのに重いから、一度休養してスケープゴート9にしてもらっている。」


ユキ
「たまに手が空いたときにサジタリウスの矢を使っています。
 その際に、矢が落ちるターンにあわせてフォース発動して弓の追撃で
 ちょっとダメージを稼いでいます。」




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カリバー
「あと、みわくの体力が減ってる場合は
 トラッピングではなくドレインバイトを使ってもいい。
 これもいいダメージをだして100くらい回復できる。」




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こうしてトラッピング祭りで派手にダメージを稼いだ後は
地道にトラッピングで体力を削っていくのであった。

そしてようやく赤ゲージまで減らした。


ユキ
「でも残り3割、72000の3割だから24000ですよ・・・」


カリバー
「多すぎだよね・・・
 ほんと頭悪いゲームだと思う。


 戦う前のミサイル当てる奴とかも含めて、ただ体力が多いだけのボスだもん、
 つまらんよ。」




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そして15個くらいもっていったウニコウルも
残り3個になるくらいの長期戦になっていた。

しかしあと少しで倒せるところまできていた。



そこに思いもよらないことが発生!





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ユキ
「あれれ?
 カノンスさん!
 残りTPが少ないのでサジタリウスの矢ではなく
 ブラインドアローで攻撃したら
 なんと盲目が入っちゃいました!」



カリバー
「なにー!
 なんだそのサプライズ。」




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カリバー
「むおおお!
 これはおいしいね。
 ユキサンタからのプレゼントをしかと受け取ったぜ!」



ユキ
「そんな・・・サンタさんだなんて・・・恥ずかしいです!」




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カリバー
「メリークリスマスローズプリズン!」





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セツ
「やっと終わったぜ・・・」


みわく
「今回はわーいじゃなくて、やっと終わったじゃのう・・・」


ユキ
「長かったです・・・」





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こうして無駄な長期戦の末、ジャガーノートを撃破したのであった。
ちなみに、ジャガーノートを撃破したのは、
管理人が仕事から帰った後で、12/24の出来事でした。




以下、大して強くないボスだったけど
装備とスキルを参考用にさらしておきます。

対物理攻撃の防具とアクセサリで固めて
ビーストロアで攻撃デバフをかけておけば
それほど痛い攻撃は来ません。





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こうしてジャガーノートを撃破したちくやらギルド。
いよいよ次回はオーバーロードとの対決。

エキスパート・グリモア無し・四人という条件で、エンディング迎えることができるのか!?

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  1. 2014/12/31(水) 18:35:34|
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