ちくやらアーカイブ

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第17話・・・新世界樹PART2 帰ってきたふたり

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みわく
「ぐはー!
 ワイバーンのブレスがとても痛いぞー!」


カリバー
「大丈夫だ!
 痛いのは最初の一発だけ!
 その後は自衛の本能と皮硬化で固めて防御していれば普通に耐えれる。」


セツ
「俺が回復してやるから安心して防御してろ!」



ユキ
「みわくちゃんががんばっている間に私が倒します!」




第一部でフォレスト・セルを倒したちくやらギルド一行は
その後も冒険を続けていた。
今戦っているのは、かつてのライバルギルドだった「エスバット」からの依頼で
ライシュッツの師匠の敵討ちともいえるワイバーンと戦っている。





P1008592.jpg
P1008594.jpg

カリバー
「OK、撃破成功だ。」


セツ
「これくらいの強さだったら、フォレスト・セル前にも倒せたな。」



カリバー
「あえてやらなかったんだよ。
 理由は・・・」





P1008595.jpg

ユキ
「これですね。最強の銃が手に入りました。
 これを使ったらフォレスト・セルは楽になったでしょうね。」


セツ
「エスバットの姉ちゃんからは最強の杖ももらったし、
 第六階層も簡単にいけるじゃねえか!」



カリバー
「ん・・・まあ、そうだといいんだがな。」


ユキ
「?」



意気揚々とする正羽兄妹とはうらはらに、カリバーの表情はすぐれなかった。
この先の展開を読んでいたからだ。


そう、第六階層からは「奴ら」が現れる。






P1008602.jpg


そう、三竜である。
世界樹シリーズ伝統のボス敵で、赤竜・氷竜・雷竜のことを言う。

この三竜のうち、雷竜と戦うクエストが発生し、実際に戦っていた。


しかし、カリバーの予想通りだった。




カリバー
「あー、これ・・・パラディンいないと無理だろ。
 サンダーブレス、普通に耐えれないぞ。」



みわく
「わらわが身代わりの誓いを使って防御に専念しても、そうとうきついのう・・・。」


カリバー
「1ターン目はいいよ。
 問題はその後だな。
 『呪われし遠吠え』という攻撃でこちらの強化を全部剥がしてからサンダーブレスが来る。
 この時は当然『身代わりの誓い』もないわけで、素でサンダーブレスを耐えないといけない。



セツ
「そうなると、俺達も素で耐えないといけないが・・・」


ユキ
「無理でしたね・・・。」


カリバー
「無理だよなあ・・・。
 まあ、この辺はこのゲームを最初にやったときからわかってはいたんだ。
 今まではドリスとクインさんがいて、クインさんがパラディンだから属性ガードを持っているわけで
 なんも苦労しなかったんだよなあ。」


みわく
「うう・・・わらわじゃ役不足じゃ・・・。
 うわーん!」


ユキ
「そんなことないわ、みわくちゃん。
 今までみわくちゃんががんばってくれたからここまでこれたのよ。」


カリバー
「その通りだ、みわく。
 お前のせいじゃない。
 ここはまあしょうがないとは思っていた。

 とりあえずいったん街に帰って作戦を考えよう。」



街へ引き返したちくやらギルドは宿屋で休憩をとることにした。
そこに、宿屋のおかみからちくやらギルドにお客が来ているという連絡があった。


カリバー
「客?」


みわく
「誰だろうのう・・・」


セツ
「まさか、このブラック王国の使いじゃないのか?
 また何かを俺達にやらせようとしてるとか・・・。」


ユキ
「もうレストランも街開発も完全に放置しているもの・・・
 それはまずいわよ、兄さん・・・。」


ガクブルしてる正羽兄妹。
部屋に行ってみると、男女二人がいた。



セツ
「誰・・・?」



ブラック王国の使いではなかったが、正羽兄妹の知らない二人だった。
しかし、カリバーとみわくは知っていた。



みわく
「おぬしら・・・」


カリバー
「あら・・・まさか・・・」



そう、ちくやらギルドのドリスとクインだった。
今回参加しないと思っていた二人が現れたのである。


久々の再会となるドリスとクインだったが
その表情はどこか暗い。むしろ怒っているようだった。



カリバー
「おう!久しぶべら!


いきなりカリバーにビンタを食らわすドリス。
それを見て「やれやれ・・・」という表情をするクイン。


みわく
「何をするんじゃー!」


セツ
「えええええ!?」


ユキ
「えええええ!?」


あまりのことにさすがに腰をぬかしたカリバーをドリスがにらみつける。

ドリス
「あなたねえ・・・悪口をいいまくるのもいい加減にしなさい!」


カリバー
「ほえ!?
 何のこと?」


クイン
「カリバー殿・・・いくらこのゲームが気に入らないからって
 好き勝手いいすぎでしょう・・・。」


ドリス
「中には読んでいる人が不快になるかもしれないじゃない!
 そういう気遣いもなくすき放題やって!
 もうこのおバカ!」



カリバー
「はあ・・・?
 そんなことかよ!しかも今更だぞ?
 なんだ?毒吐きまくって今更回りの反応が怖くなったのか?管理人は?www」



クイン
「いや、カリバー殿・・・
 もうちょっとやり方というものがあるでしょう・・・。

 あたりかまわずかみついて、まるで狂犬ですよ・・・」



ドリス
「まったく・・・やっぱりしつけ役がいないとだめね・・・」


カリバー
「お前・・・まるで俺が子供みたいじゃねえか・・・」


ドリス
「実際そうじゃない!
 図体でかいだけの子供!」


みわく
「こらー!
 わらわを無視するなー!」




この四人のやりとりに
あっけにとられるセツとユキだった。


セツ
「すげえ・・・あのオッサンが形無しだよ・・・。
 恐ろしい女だな、あのドリスって人・・・。」


ユキ
「すごい・・・。私もあんな風になれば
 セツ兄さんをしつけれるのかしら・・・。」


セツ
「え!?」









というわけで、今回不参加と思われた
ドリスとクインが参加。


ていうか、まあ、三竜対策でパラディン必須だから
しょうがなかったと。。。。




P1008683_20150201111042e7c.jpg

検証のために5人で戦ってみるちくやらギルドの面々。
カリバー、みわく、セツ、ユキに加え、ドリスとクインの6人となったことで
一人お留守番となっている。
今回はみわくがお留守番。


クイン
「なるほど、三竜相手だったらパラディンの属性ガードが必須ですね。
 今回、グリモアを使わないようですから、
 メンバーとしてパラディンを用意せざるを得ないのですね。」


サンダーブレスをショックガードで防ぐクイン。
呪われし遠吠えで強化を剥がされてもおかまいなし。
その安定感に舌をまく正羽兄妹。

ブレスさえ防げればあとは普通のボスと変わらないため
このまま5人で検証戦を勝てるかと思っていた。



しかし、この後、信じられない光景が!?





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雷竜からドラゴンハートという新しい敵が現れたのである。
いわゆる「仲間を呼んだ」ということ。


カリバー
「なにぃぃぃぃ!
 まさか三竜までもが仲間を呼ぶのかよ!」



ドリス
「なによこれ・・・聞いてないわよ!」


クイン
「まずいですね、これ・・・。
 全体に雷属性の攻撃をしてきます。
 ショックガードで耐えれるのは一回だけです。」


カリバー
「しかもどんどん威力が上がる系だ。」


セツ
「無茶苦茶だな・・・。」




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ドラゴンハートをカリバーのトラッピングⅡとユキのアクトブーストですぐに撃破成功。
HP3000の敵だが、このメンバーだとその3000を削るのも大変なのであった。







P1008699.jpg

その後しばらくは普通に戦っていたが、
雷竜のHPが半分以下になった時に再度ドラゴンハートが現れた。





P1008700_201502011110460d7.jpg

そしてサンダーブレスとドラゴンハートの全体属性攻撃のダブル攻撃の前に壊滅したのであった。




ドリス
「こ・・・これは難しいわね・・・。
 仲間を呼ぶとか・・・。」

クイン
「世界樹ってこんなゲームでしたっけ?」



初めて新世界樹2の戦闘をした二人には
かなり衝撃だったようだ。



クイン
「これをグリモア無しで、人数絞ってやってるわけですか・・・。」


ドリス
「今回三人じゃないから難しいのかなとは思ったけど
 予想以上に難しかったわね・・・」


セツ
「なんだよ・・・、オッサンの友達で
 真のちくやらギルドだから、すごいのかと思ったら
 こんなもんかよ。」


ユキ
「兄さん!なんてこというの!」


返す言葉もない二人だったが、すぐさま攻略の糸口は見つけたようだった。


ドリス
「ねえ・・・これって・・・」


クイン
「気づきましたか。
 意外と簡単に倒せるかもしれませんね。」


ドリス
「そうねえ・・・。
 でもあの人がそれを許すかしらね・・・。」


セツ
「?」


ただ、戦いに参加しているだけのセツと
戦いながら敵を分析しその弱点をつこうとしていたドリスとクイン。


これが経験の差ともいえる。
所詮セツとユキは、『戦わせてもらっている』だけなのだ。
そういう意味で、やはりまだ子供だった。

大人は自分で考える。
トライ&エラーを知っている。



そしてカリバー。



カリバー
「二人の言いたいことはわかっている。
 もうそれしかないだろう・・・。


 よし、わかった。


 今回から『クラスの重複』を解禁する。


つまり、この雷竜を倒すには、パラディン二人でショックガードを二つ用意しないとダメだと判断したのであった。

実際、ドラゴンハートをすぐに撃破できないため、サンダーブレスのターンまでドラゴンハートが生きていた場合、
クイン一人のショックガードだと、サンダーブレスは防げても、ドラゴンハートの攻撃は防げないのだ。

そして、ドラゴンハートの攻撃はじょじょに強くなっている『時間制限系』の攻撃で、
要は防げなければ即死ダメージが来るのであった。


これに対抗するには、パラディン二人でショックガード二枚重ねが必要だったというわけだ。




ただ、それだけでは終わらない。
カリバーはその先を読みきっていた。



カリバー
「とりあえずパラディン二人を用意するとして、
 ここからは四人でいくわ。
 もう勝ち方はわかった。」


ドリス
「え!?」


クイン
「もうですか。」


カリバー
「パラディン二人用意しただけで、ある問題も同時に解決した。
 しかもこっちの方が有利に戦える。
 あとは状態異常対策さえとれれば安定して勝てそうだぞ。」


セツ
「まじでか・・・。」


ユキ
「私達、何も考えてない・・・。」


カリバー
「でまあ、パラディン二人が必要なわけだが・・・」


みわく
「わらわがやるー!」



ユキ
「みわくちゃん!?
 どこから声が・・・」


ドリス
「ユキさんだったわね。
 みわくちゃんはね、植物ネットワークという技をもっていて
 植物のあるところであれば、どこからでも見れるし喋れるのよ。」


ユキ
「そんな能力が・・・。
 本当に妖怪なのですね。」


カリバー
「お前がパラディンやるってのか?」


みわく
「そうじゃー!
 久しぶりに人型モードになるぞー!」






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みわく
「どうじゃー!
 写真は雷竜撃破したあとになっているが
 人型の魅惑じゃー!」



セツ
「うお!」



ユキ
「人間になった・・・」



カリバー
「いや、あいつ元々人間型なのよ。
 今回ペットで始まってるからわからないかもしれんが。」


セツ
「それにしたって何でもありだな・・・。」





chaika01.jpg
chaika02.jpg

カリバー
「世の中には、ドラゴンになったり少女になったりネコになったりする奴が普通にいるんだから
 うちのみわくだってそういうことができたっておかしくないぜ。」


セツ
「普通はいねーよ!」


ドリス
「これは何の画像?」


クイン
「ふむ・・・これは確か・・・『棺姫のチャイカ』ですかね。
 ライトノベルでの人気作がアニメしたものです。」


ユキ
「詳しい・・・」



クイン
「みわくさんがパラディンやるということで、私とみわくさんが出陣。
 あとは・・・」


カリバー
「いや、悪いけど、今回俺もパラディンやるわ。」


クイン
「なんですと!」


ドリス
「ええ!?なんで?」


カリバー
「なんていうか、意思表示のためかな。
 戦ってみてわかったとおり、今回の世界樹はとにかく敵がおかしい。
 今までのように『こだわってプレイ』する余裕がかなりないのよ。
 
 はっきりいって、なんでこんなゲームバランスにしたんだ?と
 腹が立つくらいだ。



 それに対抗するには、こちらもある程度何でもありにしないとだめかと思ったのと、
 どうも剣ダクが通用するのはここら辺までかな・・・という思いもある。

 よって、あえてここは俺がパラディンでいくことで

 この先のちくやらギルドはPTの原型をとどめないかもしれないが
 それでもグリモア無し四人旅でやっていくという意思表示をしようと思う。



クイン
「意思というか、覚悟ですね。
 わかりました。がんばってください。」


ドリス
「みわくちゃんとカリバーがパラディンだから、
 アタッカーはユキさんしかいないわね。」


ユキ
「が・・・がんばります!」


セツ
「補助枠は俺とそこのおばさんか。」


ドリス
「おば・・・」


カリバー
「あ~、ドリス、こいつには気をつけろよ。

 俺と違って、天然で毒を吐くタイプだ。
 口は災いのもとを天然でやるタイプだからな。




ドリス
「なんて恐ろしい子・・・。」


カリバー
「で、補助枠だが、ここは足の遅いセツの方が有効だからセツにでてもらう。」


セツ
「俺の足が遅いのが有効。」


カリバー
「戦闘前に説明しておく。
 今回の雷竜だけど、とにかく状態異常が多い。

 基本、麻痺・テラー・呪いをやってきて
 ドラゴンハートが来た後には頭+腕+脚の全縛りもやってくる。
 さらにこちらの強化枠を全解除までしてくる。


 盛りすぎだろってくらいやってきて、これらを対策しないと勝てないわけだ。
 で、対応策はそれぞれこうだ。


 麻痺⇒セツだけアクセで対策。ショックガード役に対してセツが『転移』を使い続ける。
 テラー⇒セツ以外がアクセで対策。セツがテラーになったらユキさんがドラッグパレット。
 呪い⇒無視。ユキさんだけ呪いの反射ダメージで死ぬかもしれないが、死んだらセツが蘇生。


 そして、ドラゴンハート後の全縛りだが、これはセツがフォースブレイクをすればいい。
 それで100%防げる。」


セツ
「そこでフォースブレイクするのかよ。結界じゃだめなのか?
 しかも、ここで使ったら二回目以降どうするんだよ。」


カリバー
「その心配はない。一回しかこない。
 つまり、ドラゴンハートは倒さないで放置する。」



セツ
「何?」


ドリス
「!」


クイン
「そうきましたか。
 可能だと思ってましたが。」


カリバー
「そのとおり。
 パラディンを二人用意した理由はサンダーブレスとドラゴンハートの攻撃を防ぐためだが
 つまりはイコール、ドラゴンハートの攻撃はパラディン一人いれば常時防げるわけだ。
 しかもそれだけではなく、逆にショックガード10によって体力を回復できてしまう。




ドリス
「なるほど。
 ドラゴンハートの攻撃を逆に利用してしまうわけね。」


セツ
「そんな方法が。」


ユキ
「どうやって一人でドラゴンハートを倒せばいいのか
 ずっと考えてました・・・」



カリバー
「ああ、説明遅れてごめんね。
 ユキさんは雷竜を倒すだけに専念してもらえばいいよ。」





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カリバー
「というわけで、ものすごく話が長くなったが、
 いよいよ攻略開始だ。

 ドラゴンハートが出るまでは

 カリバー⇒基本、前列でガード。ショックガード。ヒールガードで自分回復。
 みわく⇒基本、後列でバックガード。ショックガード。
 セツ⇒脈動。再生などで味方回復。ユキのフォロー。
 ユキ⇒サンダーショット。チャージサンダーは外しやすい。アクトブーストも使いまくる。


 こんな感じで適当にダメージを与えていく。」





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P1008628.jpg

P1008629.jpg

カリバー
「ドラゴンハートが来た次のターンあたりに『呪縛の円舞』が来るので
 セツがフォースブレイクで完全遮断する。
 なお、優先順位があるようで、サンダーブレスのターンとかさなった場合は
 サンダーブレス⇒呪縛の円舞とタイミングをずらされるので注意。」




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カリバー
「ドラゴンハートが出てからは、後列にいるパラディンは最後までずっとショックガードをし続けることになる。
 ドラゴンハートの攻撃は少しずつダメージがあがっていくが、
 大体被ダメの1/10が回復量だと思ってほしい。
 すると、200回復したってことは2000ダメージが飛んできている。」


セツ
「とんでもないな・・・。」


みわく
「わらわがしくじったら全滅じゃー!」




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カリバー
「そのしくじる要素となるのが、竜の鉄槌による『麻痺』だ。
 ショックガード役のパラディンが麻痺してしまったら、確率でショックガードを使えず全滅する。」




P1008643.jpg
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カリバー
「それを麻痺アクセを装備したセツが確実に転移を使うことで解除できるわけだ。」


セツ
「足の早いキャラが竜の鉄槌前に転移使ったらダメってことだな。」


みわく
「うー、怖いよお・・」




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カリバー
「そこさえ気をつければ、あとは雷竜の物理ダメージ死なないようにしていけばいい。」




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こうして四人で雷竜の撃破成功したのであった。


みわく
「ふー、操作を間違っても全滅するからかなり怖かったぞ・・・。」


ユキ
「アタッカーが私一人だけだからものすごく時間かかってしまいました。」


セツ
「転移ミスったら全滅だからこっちもひやひやしながらやっていたぜ。」


カリバー
「と、四人で勝つことはできたが、きわどいといえばきわどい。」


ドリス
「撃破おめでとうー!」


クイン
「お疲れ様です。」


カリバー
「まあ、勝ててよかったけどさ、

 実は『クラスの重複』をしたのは、
 歴代のシリーズ通して今回が初めてだったりするんだよね。


 そもそも四人旅になってる時点でアレなんだが、
 本当にこのゲームはなんつうか酷いというか・・・だな。」



クイン
「一筋縄じゃいかないですね。」


ドリス
「これはとんでもない時に参加しちゃったかしら。」


ユキ
「いいえ、みなさまのおかげで勝てました。
 先輩としてこれからもよろしくお願いします!」


ドリス
「あら、いい子ね~。
 それにひきかえ・・・」


セツ
「は?何にらんでんだよ、おばさん。」


ドリス
「むか~~!」


ユキ
「あああ・・・ごめんなさい!ごめんなさい!」



クイン
「しかし6人とは大所帯になりましたね、ちくやらギルドも。」


カリバー
「これも初だよなあ。
 管理人が6人分の会話を考えるのに苦労してるぞ。」


みわく
「こらー!
 わらわにも喋らせろー!」



カリバー
「・・・とまあ、会話で人があふれるんだよ。
 これが嫌で管理人はいつも少人数を好むんだよね。」










カリバー
「雷竜戦の撃破動画だ。
 今回書いたことを実践している。
 ただ、59ターン目に見誤って、セツが死亡、且つみわくとユキさんが麻痺という
 かなり恐ろしい事態が発生している。
 運よく生き延びたが、こうならないように気をつけることが大事だよw」





以下、雷竜撃破時のステータスです。





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P1008672.jpg
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P1008674_2015020112452076c.jpg

P1008675_2015020112451870b.jpg
P1008676.jpg







P1008677_2015020112490894a.jpg

P1008678.jpg
P1008679_20150201124907ffa.jpg





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P1008681.jpg
P1008682_20150201125042539.jpg






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SSQ2GCARDP2_20150201125151f3b.jpg
SSQ2GCARDQR_20150201125149a52.jpg

雷竜撃破時点のギルドカードです。
第二部でもグリモア無し四人でどこまでいけるのか・・・。
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  1. 2015/02/01(日) 12:54:21|
  2. 世界樹の迷宮2っぽいゲーム 新三羽烏|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2
<<第16.5話・・・ちくやらギルド「雪月風花」総集編!(動画付き) | ホーム | 第18話・・・(火力がないから)アイス・エイジ>>

コメント

ドリスとクインキターwwww
あぁ、やっぱりコンビとしてはカリバーとみわくよりカリバーとドリスのほうがいいですね、お互い足りないものを補い合う感じで。
クインさんも相変わらずで何よりです。このトリオがいるとやっぱり世界樹のちくやらギルドって感じがしますねw

私も裏ダンエキスパまですすめて思いましたが火力火力火力で流石に私もちょっとげんなりしました。PT構成やスキル構成の自由度が下がったなぁと。
でもツイッター見る限りだと4人での撃破も無事成功したようで何よりです!!!流石としか言いようがありません。お疲れ様でしたw
  1. 2015/02/18(水) 13:09:31 |
  2. URL |
  3. とーや #-
  4. [ 編集]

せっかく復活しましたが・・・

あくまで6層でパラディンの属性ガードがいるよなあと思ったので、ボス戦の都合で二人を復活させました。


ただ、最後の裏ボスは正規の四人での撃破を目指しました。
一応、動画もあげましたが、四人で裏ボス撃破完了しております。
それの説明を書こうとすると、さすがに書くことが多すぎて
休日まる一日使うボリュームになりそうです。

それを書く時間と、書く気そのものがなくなってしまったので
今のところは書く予定がなくなりました・・・。

(真面目に第六層からさらにつまらなくなってやる気そのものがなくなり、
 そのメンタルで裏ボス検証とかしてたから、完全にやる気マイナスになってしまいました・・・)

尻切れとんぼになって申し訳ございません。
  1. 2015/03/01(日) 15:53:06 |
  2. URL |
  3. ルナーク #-
  4. [ 編集]

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