ちくやらアーカイブ

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第21話・・・カリバーぺろぺろ作戦

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ついに最上階の30階に足を踏み入れたちくやらギルド。
その探索から戻ってきたところ、騒ぎがおきていた。

サラマンドラを倒して打ち直した剣が何者かに持ち去られたというのだ。



みわく
「わらわたちのものを盗むとは不届きな奴じゃ。
 今、わらわが植物ネットワークで見つけ出してやる!」


ドリス
「さすがみわくちゃん。」


クイン
「こういう時は頼りになりますね。」


セツ
「しかし誰だろうな、俺達にケンカを売るときいい度胸じゃねえか!
 俺がぶちのめしてやる!」


久々に血気盛んなセツ。
それをあわてて止めようとするユキ。



カリバー
「ふむ。
 いや、7年前にも似たようなことがあっただろ。
 犯人のめぼしはついてるよ。」


そういって一人、冒険者ギルドにいくカリバー。
そこには珍客がきていた。




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カリバー
「シトトちゃんじゃないか。
 何やってんだ?」



エクレアという名前がついているが、思わずシトトちゃんと呼んでしまうカリバーだった。
世界樹2をやったことがある人なら、こっちの呼び名になじみがあると思う。





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カリバー
「わかりやすいヒントをありがとう。
 やはりギルド長だったか。

 えーと、相変わらず途中の話をすっとばしているし、
 このブログを読んでいる人ならば事の成り行きは理解しているものと思うので
 説明は簡単に済ますよ。」





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カリバー
「と、ギルド長のいたギルドが赤竜に負けて仲間は殺され
 自分も顔に傷を負ってしまったという話だ。
 それで復讐の機会を狙っていたんだろうな。」





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カリバー
「こんなイベントもあったが、今作だと一番最初で声から女性だとバレているからな。
 いまいち面白みとありがたみがなかったよ。」


とかやってる間にみわくがギルド長を発見した。



みわく
「おーい、カリバー。
 あやつを見つけたぞ。
 第二階層で赤竜と戦っておる!」




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カリバー
「ふぅ・・・あの人って、そんな脳筋だったっけか。
 7年前はそう思わなかったが、俺の性格がゆがんだだけかね。

 よし急ごう。」



シトトちゃんをギルドの留守番にまかせて
現場に急行するちくやらギルド一行。






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ギルド長と合流し、いっしょに戦って検証戦を行うギルドの面々。


カリバー
「俺は前回のヘカトンケイル戦で剣ダクの引退宣言をしているから
 アタッカーはユキさんにまかせている。
 盾役の二人とドリスとユキさんの四人、プラスお試しでギルド長をいれて戦ってみた。

 例によってドラゴンハートを呼ぶので放置して戦う作戦だ。
 これで普通にいけるか・・・と思ったが、やはり問題が発生してしまった。」





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みわく
「わらわがファイアガードをしてたのに
 ドラゴンクローを喰らって腕縛りされてしまい、
 ファイアガードを使えなくなってしまったのじゃー!」



カリバー
「というわけで、雷竜戦でもそうだったが
 盾役の状態異常対策を考える必要がある。
 これが100%対策できないと、盾役二人の作戦は成り立たない。

 赤竜は以下の状態異常攻撃をしてくる。

 ・ドラゴンクロー・・・一列の斬属性ダメージで、腕縛りをしてくる。
 ・とどろく咆哮・・・全体攻撃で物理・属性攻撃力ダウンと混乱をしてくる。


 とどろく咆哮の次は必ずファイアブレスと決まっている。
 よって、混乱してからでは回復する前にファイアブレスを喰らって壊滅するので
 アクセで対策するのは混乱になる。」


ドリス
「でも、そうすると腕縛りに対して100%防ぐ手段がありません。
 私の耐邪の鎮魂歌では防ぎきれませんでした。」



カリバー
「そうなんだよな。
 雷竜も同じ感じで麻痺対策が必要だったが、
 あの時はセツの後だし転移でどうにかなった。」


セツ
「じゃあ、今回も俺がでればいいんじゃないか?」


カリバー
「そうしたいんだが、セツというかドクトルマグスの弱点は
 防御デバフの皮硬化が単体効果しかないってことだ。
 赤竜は三竜の中では「攻撃力がとにかく高い」という設定になっていて
 基本、全員に防御バフをかけてないと、攻撃に耐え切れない。
 耐えれてもHPが回復しきらなければ次のターンで死ねる。」


クイン
「まだありますね。
 これが厄介でした。」




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カリバー
「そう、この火竜の猛攻。
 使うと攻撃力が跳ね上がる奴で、これをデバフで打ち消さないと
 素では絶対耐えられなくなる。

 よって、セツでは防御面で心配が多くて難しいということになる。」




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ドリス
「火竜の猛攻は最初ラウダナムで打ち消そうとしていたのですが、
 何か今回は火竜の猛攻そのものがおかしな仕様になっているようです。」



カリバー
「ああ、これは俺もずるいというか汚ねえと思ったわ。

 火竜の猛攻はターン終了後に自動発動っぽく使われている。
 残HPにあわせてnターンごとに自動発動するようだ。

 そもそも使うのにターンを消費しないってだけでかなりずるい。




ユキ
「そういう敵は今までにもいましたね。」


セツ
「むしろ、たくさんありすぎて覚えきれないぐらいだったな。
 スキュレーの触手、
 ハルピュイアのカオススクリーム、
 オーバーロードのお供呼び出し、
 フォレストセルもお供呼び出しだな。」


カリバー
「うんむ。
 で、話を戻すと火竜の猛攻が自動発動で、
 その発動タイミングもどうやら残HPによって短くなるようだってこと。
 つまり、ラウダナムで打ち消すには限界がある。

 ただでさえ火力のない俺達がアイテム使用数以内に片がつくとは思えない。

 よって、攻撃デバフも必須となってしまった。」



ドリス
「まとめると、
 ・全体防御バフ持ちが必要。
 ・火竜の猛攻対策で攻撃デバフ持ちが必要。
 ・腕縛りを後手で解除する手段が必要。


 ということになるのかしら。」


カリバー
「それでは、各自自分でできることを確認してみよう。
 『確実にできること』だけをあげてくれ。
 確率で成功というのはなし。
 ちなみに剣ダクの俺は論外だw


ドリス
「えーと、私は
 『全体防御バフ持ち』にあたるわね。」



セツ
「俺は『腕縛りを後手で解除する手段』だ。」



クイン
「私は『火竜の猛攻対策で攻撃デバフ持ちが必要』です。
 シールドラッシュが攻撃デバフになります。」



ユキ
「私は何も概当しません。。。」


みわく
「わらわは・・・ペットの方だと
 ビーストロアで『火竜の猛攻対策で攻撃デバフ』ができるが、
 『腕縛りを後手で解除する手段』はどうかのう・・・。
 『傷舐め』で縛りの解除ができるのじゃが。」



カリバー
「それだー!」



カリバーにひらめきあり。



カリバー
「つまり、傷舐めがドラゴンクローより遅ければOKということだ。
 そして検証した結果、ドラゴンクローは発動がかなり速くて
 確実にみわくの傷舐めより先にくることがわかった。」



みわく
「おーーー!」



赤竜打倒の道筋がついに成立。



カリバー
「というわけで、今回のメンバーは、
 クインさん・ドリス・ペットの方のみわく、
 そして俺が剣ダクから転職してパラディンの四名でいく。」


セツ
「また俺達が留守番かよ。
 でもしょうがないな。」


ユキ
「ちょっとまってください!
 誰がアタッカーをやるのですか?」


クイン
「それは私も思いました。
 このメンバー、盾役ばかりでアタッカーがいませんが。」



ドリス
「まさか私?」



カリバー
「え?なにいってんの?
 クインさんとみわくに決まってるでしょ?」


クイン
「えええええ!?」


みわく
「えええええ!?」


カリバー
「いや、だってパラディンにだって
 シールドスマイトという打撃技があるだろ。
 ペットもなんかしら攻撃スキルがあるし、それらを使ってもらうんだよ。」


クイン
「うおおお・・・まじですか・・・」


みわく
「えー、わらわがアタッカーになるとは・・・」





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カリバー
「その前には武器・・・というより盾だが、調達の必要がある。
 これを装備してシールドスマイトを使ってみよう。」




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カリバー
「とまあ、わずかだがクインさんの方がシールドスマイトの威力が上なのよ。
 STRとVITの合算だとクインさんの方が上になるんだよね。」


クイン
「ぐぬぬ・・・。」




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カリバー
「腕縛りの方はこんな感じで、俺がファイアガード役とする。
 ドラゴンクローで俺が腕縛り喰らった後に、みわくの傷舐めですぐに解除してセーフ。」


みわく
「おー、すごい。」



カリバー
「問題は、ドラゴンクローがいつくるかわからないってことだ。
 みわくにはアタッカーとして攻撃してもらうことも必要だけど、
 攻撃を選択したときにドラゴンクローがきて腕縛りされたら、それだけで全滅する。

 極端なことをいえば、みわくは傷舐めだけしていればいいということにすらなる。」


みわく
「ずっとカリバーを舐め続けるのか?」


カリバー
「うむ。
 これが今回のタイトルの所以となる、
 『カリバーぺろぺろ作戦の全貌よ!』
 まいったかー!」



みわく
「うわーい。
 わらわなら喜んでカリバーをぺろぺろするぞー!」



ユキ
「・・・・・・(ドン引き)」


セツ
「なんだこいつら・・・」


ドリス
「戦闘中に堂々とセクハラ・・・」


クイン
「しかも命がけのセクハラですね・・・」


カリバー
「いや、君達ね・・・、あきれているけど、これしか方法ないんだよ。
 まあ、傾向として、赤竜は同じ攻撃をし続けるっぽいから、
 ファイアブレスのターンの次は必ず傷舐めにして様子を見る。
 ドラゴンクローがきたら次のファイアブレスまでずっと傷舐め、
 火竜の激震とかきたら攻撃に変更とか、ある程度先読みしながら攻撃すればいい。」



みわく
「攻撃するのはわかったが、
 わらわは今まで攻撃に参加したことがないから
 ろくな武器をもってないぞー。」




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カリバー
「それは俺も困ってた。
 いちおう、最強の爪をクエストで入手可能なんだが、
 このディノゲーターを倒せってのがかなりくせものだ。
 元祖世界樹2をやったことがある人なら覚えているだろう。
 あの出現率の低さと、出たら出たですげえ強かったりして・・・。」


ドリス
「あー、大変だったわね。」


クイン
「あらかじめ対策してたからよかったものの
 知識ゼロだと初見では撃破無理でしたね。」



カリバー
「だから、別の武器というか、ヘカトンケイルのレアドロップで
 ペットの最強武器が買えるようになっている。
 ただ、値段が70万もしてとてもお金が足りない。」


セツ
「でも買うしかねーんだろ?」


ユキ
「それは私達ががんばります。
 がんばって採集してきます!」




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正羽兄妹のがんばりがあって、資金70万を貯めることができたのであった。


カリバー
「よし、では赤竜を倒しにいくぞ!」


クイン
「ふぅ・・・
 前々回のサラマンドラ戦の時に
 『盾役の私達が攻撃に出ることはありません』と言ったのですが、
 まさかそれがフラグだったとは
 夢にも思いませんでしたよ。」

 



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カリバー
「そして検証戦ではつきあってもらったけど、
 本番戦においてはギルド長にはお帰りいただいた。
 ソードマンが弱すぎるってのもあったが・・・。」




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カリバー
「与ダメはこんな感じ。
 みわくの攻撃はHPが多いほど威力があがるので
 フォース発動すると一人で1000ダメージをだせれるようになる。
 つかいどころが肝心だな。」




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ドリス
「強化枠はこのようにしています。
 耐邪の代わりに蛮族にしてHPをあげるのもいいです。
 そっちの方が赤竜の攻撃に対して耐えれるようになり前衛が安定します。

 強化枠は全部私が管理することになりますのでけっこう忙しいこともあるし、
 何もしなくていいときは『生命の重奏』を使います。

 またフォースを使うととどろく咆哮による攻撃力ダウンを防げます。
 バフのターン数も減らないので何かと便利です。」




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カリバー
「火竜の猛攻については、ビーストロアとシールドラッシュの二枚重ねでいく。
 二つのデバフがかかっているときに火竜の猛攻がくると
 一つだけ剥がされる。
 これを気をつけていれば、最大でも通常時の攻撃力になるはずだ。」


みわく
「ビーストロアはファイアブレスのターンにやることにしておるぞ。
 それ以外はカリバーぺろぺろと攻撃で忙しいのじゃ。」


クイン
「なので、メインは私のシールドラッシュになりますね。
 シールドラッシュは3ターンしか効果がないのもあって
 こまめにかけなおしが必要です。」





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クイン
「シールドスマイトはたまに腕縛りが発生します。
 こうなるとドラゴンクローがこなくなるので攻撃のチャンスになります。」


みわく
「わらわがフォース発動して攻撃に専念するのじゃ。」


カリバー
「これで気づいたんだけど、今回の状態異常って累積じゃないんだなってこと。
 一度かかったらしばらくは無効になるけど、その後また普通に状態異常がかかるみたいだった。
 この赤竜戦になって初めて知った事実だよ。

 今まで状態異常をメインに使ってこなかったからね。」




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カリバー
「最後の解剖薬を使って全部素材をゲットして撃破完了。」


クイン
「やっと終わった・・・。
 神経磨り減りました。
 カリバー殿はいつもこんなことをやっていたのですね。」


みわく
「カリバーをたくさんぺろぺろしてやったぞー!」


ドリス
「なんかもうとなりでぺろぺろされてて・・・」




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ギルド長も帰ったようでやはり気になってたようで
後ろで隠れてみていたようだった。

自分の手で倒せなかったのは悔しそうだったが、
ちくやらギルドの戦いぶりを見て、自分では無理だと理解したようだった。



カリバー
「だって、何も状態異常対策してないんだもの・・・。
 勝手に混乱して暴れてうちのメンバーを攻撃されたらかなわんぜ。」










カリバー
「今回の動画。
 なんと写真撮りながらやっているときも時間がかかってしまい
 137ターンも戦ってしまっている。
 また、こっちでは耐邪ではなく蛮族に切り替えての戦いになっている。
 いずれにしろ、本当にただ長いだけのつまらない戦闘動画だ。

 しかし、その長いだけのつまらない戦いも
 たった一回の腕縛りを喰らうだけで全滅するというきわどさがあることを理解して欲しい。」




以下はステータスと装備。



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赤竜撃破時点でのギルドカードです。
ここまでグリモア無しでやってこれました。

次はいよいよ最後の敵、裏ボス戦です。
このままグリモア無しでいけるのか、四人のままでいけるのか・・・。




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  1. 2015/02/15(日) 13:36:02|
  2. 世界樹の迷宮2っぽいゲーム 新三羽烏|
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