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ちくやらアーカイブ

このブログは気分よって構成されています。 BGMも気分で流してます。 あなたの忍耐に感謝します。

プロローグ

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ドリス
「皆さん、こんにちわ!
 ものすごくお久しぶりです!
 ドリスでーす。

 当ブログの名物コーナーである二人旅シリーズが
 本当に久々に始まることになりました!」


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カリバー
おー、これがセブンスドラゴン2か!
 

 なんだよ、せっかく世界樹から離れて2Dになったのにまた3Dに逆戻りか?
 今度はセブンスドラゴンの残りが全部出るんだろうなw



クイン
「じーー」


魅惑
「じーー」


ドリス
「・・・・・」


カリバー
「なんだよwww
 そんなにじっくりと見るなよwww
 恥ずかしいだろうwwwww」


クイン
「わざとボケるのって大変ですね。」


魅惑
「一周目の時は素でやっていたのじゃからのう・・・
 これは恥ずかしい・・・」


カリバー
「うるさいうるさいうるさい」


ドリス
「私達がタイムマシンで過去に戻ってきたことを
 まわりにバレたらまずいでしょう?
 だから恥ずかしくても一周目と同じボケをしないといけないんです!」


クイン
「そのことですが、ちょっと事情が違うようですよ?」



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カリバー
「あれ・・・なんだこれ・・・
 オレ達がすでに存在しているギルドになっているのか・・・」


ドリス
「えー!
 一生懸命ボケたのにー」


クイン
「存在はしたけど成果はだしていなかったのかもしれませんね。
 せいぜい「いいところまでいった」ギルドとして
 この海都に前々からいたギルドという設定なのかもしれません。」


魅惑
「で、わらわたちがその後継者として海都に到着したというわけじゃな。」


カリバー
「まあいいや。
 じゃあ、深都編でお姫さんたちから手に入れたアイテムを売りいくか。」



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ドリス
「あーー!すごーーい!
 プリンセスの強い鎧が売りに出たわ!」



カリバー
「いや・・・ちょっと待て!
 これが深都のボスから売りに出たってことは、
 プリンセスを使いたい人は嫌でも深都編をやらないとダメってことだ。」


クイン
「イコール、海都編のボスも最強鎧を出すようなら
 嫌でもやらないとダメということですね。」


魅惑
「やはり周回プレイがデフォルトのようじゃの。」


カリバー
「面倒くさいねえ・・・
 この際だから先に言っておくか。

 今作、システム的にはそんな問題は感じてないから
 今まで不満は無かったんだけど、
 やはり周回プレイがデフォルトなのは大いに不満だわ



 一回のプレイで全部のアイテムをゲットできるとかにして欲しかったわ・・・
 何度もプレイするからやりこみってのは、オレ的にはちょっと違うんだよなあ・・・」


ドリス
「周回プレイができるかわりに最初から私達が強いじゃない。
 だから途中までは簡単にプレイできそうよ。」


カリバー
「それはイコール、途中のプレイが完全にただの作業ってことだろ?
 それのどこが面白いの?
 それはやりこみなのか?」



ドリス
「うう・・・」


クイン
「その辺にしときましょう。
 カリバーが本音を語りだすと、それに対する反論もでてきますので・・・
 実際世界樹2ではブースト技を否定して反論来ましたからね。


魅惑
「言いたいことははっきり言えばよいのじゃ!
 物事をはっきり主張して何が悪い!
 さすがはカリバーじゃ!」


クイン
(うるさいよ、この小娘が・・・)


魅惑
「ひ・・・!」


魅惑、クインの視線にビビッてカリバーの背中に隠れる。


魅惑
「わらわ・・・やっぱりこいつは嫌いじゃ!
 あっかんべー」


クイン
(ほんとうるさい…)


ドリス
「魅惑ちゃんとクインさんは仲悪いわね・・・」


カリバー
「これ、力関係とかまとめたら面白いかもな。
 案外ジャンケンになってたりしてwww」



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カリバー
「というわけで、最初の地図書きミッションは割愛されていて
 いきなりナルメルへ直行可能だ。


 で、提案だが、
 海都編をやるにあたって第四階層のボス直前までは
 時間短縮のために三人旅で行動する。

 が、第四階層ボスから海都編クリアするまでは二人旅で縛ることにする。



ドリス
「その理由は?」


カリバー
「オレが深都編で第五階層でれなくて、二人旅ができなかったから!」


クイン
「なるほど・・・
 そしたら装備も第四階層時点、第五階層時点にあわせれば
 擬似的ですが一周目プレイと同等になりますかね。



カリバー
「そこまで縛るとしたら
 アンドロのクインさんはデフォルトで出場不可だぞw」



クイン
「あ・・・」


魅惑
「それは名案じゃ!
 それでプレイしよう!
 クインの出番はなしじゃ!」



クイン
(しまった・・・今のは真面目に墓穴を掘った・・・)


カリバー
「わかった。じゃあそれで行こう。

 だとすれば、第四階層ボスまではさっさと行くが
 真エンディングルートに行くためのフラグ立てもきっちり検証するぞ。


ドリス
「そうね、むしろそれが大事よね。」


カリバー
「では、久々の三羽烏チーム、
 つまりは三バカの出発だー!」



魅惑
「おー!」


ドリス
「やっぱり三バカになるのね・・・」


クイン
(ていうか、魅惑がいたら三バカにならんだろう・・・)

  1. 2010/05/08(土) 10:22:21|
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